
■2001年第8戦サファリ・ラリー
前戦アクロポリスと並び、『過酷』というコトバがよく似合うラリー、サファリ。
例年2月に開催されていたサファリですが、2001年は雨期の開催を避け7月開催となりました。
その戦いの舞台となるのは灼熱のサバンナ。全走行距離2958.46㎞、通常のWRCイベントのように完全封鎖によるSSが作れない。代わりに設定されるCS(コンペティティブ・セクション)と呼ばれるタイム計測区間では、動物はもちろんのこと、一般車両や人までもがコースに入ってくることもあり危険とつねに隣り合わせ。しかも走行距離はいつものSSよりもはるかに長い。加えて標高が高いため、ドライバーの体力を大幅に消耗させます。
しかし、雨期を避けたはずのサファリだったが、皮肉にもナイロビの空には青空はありませんでした。
ラリー開催前も雨続きで、コースの多くに岩が露出していたり、深い轍ができていました。気温こそ15℃から20℃と過ごしやすいのですが、コースに関しては最悪のコンディション。
このサファリに、SUBARUは昨年に続き連覇を狙うリチャード・バーンズ、ペター・ソルベルグに加え、今回も新井敏弘を加えた3台体制。2001年シーズンに入ってからいまだ手にしていない『優勝』の2文字を手に入れるべく必勝を誓ったのでした。
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みなさんこんにちは。広報部 小宮です。このところ、猛暑という文字や言葉を見聞きしない日はないですね。昨日までに、東京都心では最高気温が25度を下回らない熱帯夜が今夏48日も続いているようで、観測史上最多とのこと。これまでに、北海道でも37.1度を記録したり、岐阜県では38.1度を記録するなど、深刻な暑さが暑さが続いてますよね。先日、友人とゴルフに行ったんですが、プレーを始めてしばらくしたら、あまりの暑さに耐え切れなくなり、結局プレーを中断しました。みなさん、朝夕問わずとにかく水分をたくさんとって、熱中症にはくれぐれもご注意くださいね!
さて、昨日の8月31日まで行なっていた東京・お台場合衆国内に設置しているスバルブース「SUBARU DRIVING FESTA」は、おかげさまで無事に終えることができました。

先月7月17日から8月31日まで46日間で、スバルブースに来場いただいた方の数、なんと約157万人!人数の桁が大きすぎて全くイメージが沸きませんが、とにかくたくさんのみなさまに、スバル、そして、アイサイト(ver.2)に触れていただくことができ、感無量です!


普段聞く機会があまりないみなさんの生の声を伺うことができ、大変貴重な経験をさせてもらうことができました。特にアイサイトへの関心を非常に高くお持ちくださっている方が多くて、嬉しかったです。
お越しいただいたみなさん、暑い中どうもありがとうございました!
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■2001年第7戦アクロポリス・ラリー
アルゼンチン、キプロスとリチャード・バーンズが2位を獲得し、尻上がりに調子を上げてきたSUBARU。あとはまだ2001シーズンに入ってから手に入れていないポディウムの頂点、優勝を狙うのみ。
そして迎えた第7戦は、最も過酷なラリーといわれるアクロポリス。「アクロを制するものは、世界を制す」といわれるほど、このラリーでいい成績を残すことは、タイトル争いにおいても大きな意味があるのです。
そこでSUBARUは、バーンズ、ペター・ソルベルグ、マルコ・マーチン、新井敏弘というドライバーフルラインナップをエントリーする必勝態勢で、いにしえの神々が棲む都「ギリシャ」の地へと乗り込みました。
ラリーは、本格的な戦いが始まる前日、14日にアクロポリスの象徴であるパルテノン神殿下を形式的にスタート。そこから本来のスタート地点であるアテネから西へ約120㎞西に位置するコリントス湾・イテア港へと全車が移動し、15日から本格的な戦いの火ぶたは切って落とされました。
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暑いを通り越して、もはや“痛い”ほどの日差しだった夏ももうすぐ終わり。
遊びや帰省などでクルマに乗る機会の多かったことでしょう。クルマを長持ちさせる意味でもしっかり洗車してあげませんか?
まず揃えたいのは、ブラシ、スポンジ、拭き取り用のセームやウエス。そして何よりも大切なのは「水」ですね。
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