スバル360を運転!
2008.7.10
こんにちは、スバル広報部 渡邉です。
SUBARU Fan!Fan!Festival 横浜赤レンガ で
イベントの準備の為にスバル360を運転する機会がありました。
社員でも、めったにない機会なんです。
乗り込んでみると
着座位置が意外に低くてちょっとビックリ。
小さな車ですが、大人4人がちゃんと乗れるというコンセプトを実現した
パッケージングはさすがだな~と感じます。
そして運転席からの視界も広く窮屈な感じがしません。
視界の良さは今のSUBARUにも活きていますね。
見た目のかわいらしさに注目が集まるクルマでもありますが、
驚いたのは運転のしやすさ、と乗り心地。
当時、好評を博した「国民車」とは言え、私よりも年寄りの車です。
上手く動かせるかな?と思いながらエンジンスタート。
3速マニュアル!のシフトレバーを1速に入れて、クラッチをつなぐと
あっさりと、全くギクシャクすること無く動き出します。
現在の軽自動車に比べれば非力なエンジンですが、
軽い車体でスイスイと動き、背後からのプルルルン♪というエンジン音が
心地よいです。
乗り心地もフワフワすることなく、今の車と比べても違和感がありません。
ステアリングの反応も実に自然です。
乗った距離はわずかですが、昭和の名車と呼ばれ、
たくさんの方にご愛用いただけた理由がちょっとわかる気がしました。
今も現役で愛していただいている方がたくさんいらっしゃるスバル360。
スバルWEBコミュニティメンバーでも13人のオーナーの方がいらっしゃいますね。
もちろん安全面、環境面では現在の車と次元が異なりますが
走ること、乗り心地、は現在でも十分に通用しそうです。




