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■1997年第14戦RACラリー

最終戦を待たずして、1997年シーズンのマニュファクチャラーズタイトル3連覇を決めたSUBARU。

また、まだドライバーズチャンピオンの可能性を残しているコリン・マクレーにとっては、RACは地元開催のラリー。並々ならぬ気合で王者奪還のための戦いへ臨みました。

この時点でのポイントは、三菱のトミ・マキネンが62、マクレーが52と10ポイントの差。この年のポイント制で言えば、優勝すれば10ポイント。つまり、マクレーが優勝しても、マキネンが1ポイント(6位入賞の場合)でも獲得すればチャンピオンが決定します。マクレーには自力優勝の可能性はなく、王座獲得はマキネン次第という圧倒的に不利な状況でした。

しかし、マクレーにとってRACは過去2勝挙げており、絶対の自信を持つ得意中の得意なラリー。2位では敗北となってしまうため、最初から作戦は決まっていました。優勝あるのみ。加えて今回はケネス・エリクソンに加え、ピエロ・リアッティもエントリーし、三台体制でマクレーを援護。

かくして、1997年最後の戦いの火蓋は切って落とされたのでした。

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こんにちは、夏も終わりそうな気配を感じ、
秋の入り口でセンチメンタルなスバルの石井です。

もうすぐ子供たちの夏休みも終わりですね。
夏の思い出にぜひ「GTカーモザイクアートキャンペーン」にご投稿ください!
すでにご投稿くださっているみなさま、ありがとうございます!

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SUBARU Presents キズナのチカラ #37
『ソーラーボートに懸けるひと夏の熱き青春群像』


 福岡県柳川市、城跡のお堀を激しく水しぶきをあげて疾走するボートの群れ…。世界有数の規模を誇るソーラーボートのレースである。
ソーラーパネルに太陽光を取り込んで発電し、その力でスクリューを回して進むソーラーボートで速さを競う。
 この大会に、それぞれが設計したボートで挑む二人の学生がいる。有明工業高等専門学校に通う高田康平君と石井和喜君だ。二人は同級生で、ソーラーボート愛好会を共に立ち上げたメンバー。来春卒業する彼らは、今年で最後となるこの大会に、並々ならぬ意気込みを感じていた。

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(写真:ボートに乗っている人が石井君、手前の人が高田君)

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■1997年第13戦オーストラリア・ラリー

連覇の危機から一転、最終戦を待たずにチャンピオンの可能性を手に入れたSUBARU。戦いの舞台を南半球に浮かぶ大陸、オーストラリアに移し、日本のメーカーがかつて誰も成し遂げたことのない前人未到のWRC3連覇に挑みます。

この戦いにSUBARUは、コリン・マクレーとケネス・エリクソンという布陣。ともにオーストラリアを得意とし、このラリーでの優勝経験もあるドライバー。まさに磐石の態勢で南半球決戦に臨みました。

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お盆も過ぎて、“あぁ、夏ももう終わりか”という人もいれば、“まだ遊び足りない! もっと夏を満喫するぞぉ!”という人もいるかと思います。

実際、まだまだ気温も高いですし、これから海へ行こうという人も多いのではないでしょうか? 今回はちょっとクルマと離れますが、この時期の海に出没するクラゲについてお話してみたいと思います。

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みなさんこんにちは。広報部 小宮です。

おとといと昨日、みなさんはどのような週末をお過ごしでしたか?
鈴木は鈴鹿サーキットへレガシィB4のデビュー戦スーパーGT第6戦に、小宮は昨日東京ドームへ都市対抗野球観戦に行き、熱い週末を過ごしてきました。そんな2人から、熱い思いを語らせていただきます。
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みなさんこんにちは。鈴木です。
さて、先週末はついにサーキットにスバルが戻ってきました!!

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こんにちは、通勤ラッシュ打撲で腕にアザができたスバルの石井です。
恐るべし、朝の湘南新宿ライン…です。

さてみなさま、標題の件(ビジネス調…)、ついに当選者決定です!

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関係者内でも若干引かれたこの企画に手を挙げてくださった猛者の皆様、
本当に本当にありがとうございました!

そして抽選の結果、見事当選されたのは…

 Qooパパ さんです!!

今月末にお送り予定ですので、到着しましたらぜひ喜びの声をお寄せくださいね。
重いので、受取の際はくれぐれもお気をつけください。

当選されなかったみなさま、すみません><
ぜひまたいろいろな企画にご応募くださいね。

ありがとうございました!

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こんにちは、最近登場の多いスバルの石井です。
なかなか心身が仕事モードに切り替わりきりません。

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さて、みなさまから熱いご投稿をいただいたコミュニティ×デジキャパ!企画
「マイカーフォトコンテスト」、いよいよ優秀作が発表になりました。

最優秀賞を獲得したのは、richさんの「タイムスリップ」!
なんとも印象的な作品ですよね。

【マイカーフォトコンテスト 最優秀賞】richさん作品
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他、見事選出された方は…

【優秀賞】
  レガすけさん     「一日の終わりに 」
  AT190 さん     「いよいよ農繁期 」
【特別賞】
  JEFさん       「ゆらさないで~」
【スバル賞】
  outback-rr さん 「朝5時から・まだやってる・・。」
  時次郎 さん     「今も昔も、これからだって」
【デジキャパ!賞】
  やぶいぬ555さん  「月光」
  どりおさん      「奥地/OUTBACK」

です!

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■1997年第11戦インドネシア・ラリー/第12戦サンレモ・ラリー

前戦フィンランドでは、終盤へ来てこの年3度目のノーポイントという事態に追い込まれてしまったSUBARU。タイトル連覇のためには、もう取りこぼしは許されない状況となって迎えた第11戦、インドネシア。

ここまで3戦連続リタイアに終わっているコリン・マクレーは、巻き返しを狙うべくスタートから猛ダッシュ。SS1を皮切りにSS4、5、6、7とベストタイムを重ねレグ1を終えた時点で2番手、三菱のトミ・マキネンに27秒差をつけ磐石の体制を作りました。

しかしレグ2、SS9、10と連続ベストタイムを出したマクレーは、なんとSS13でコースアウト。なんとかサービスにたどり着き修理するも、SS15に向かう途中マシンから火が出て万事休す。なんと4戦連続のリタイアを喫してしまったのでした。

代わってトップに立ったのはフォードのカルロス・サインツ。そのまま最後まで走りきりサインツが優勝、2位にもフォードのユハ・カンクネン。何とかエリクソンが3位に入ったものの、これでマニュファクチャラーズポイントにおいてSUBARUとフォードの差はわずかに1ポイント。次戦サンレモは、まさにSUBARUにとって背水の陣となってしまったのでした。

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こんにちは、取り返しのつかない日焼けに悩むスバルの石井です。
腕がすっかりポッキー(うわあ、古い)状態であります。

さて、コミュニティ・ネオ「SUBARU Plus」が立ち上がって、はや半月です。
みなさま、使い心地はどうですか?

よくなった点、まだまだ改良が必要な点、
追加したい要素やコンテンツなど、たくさんあると思います。

そんなリアルなお声をお聞きするべく、向上委員会を開催いたします!

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>SUBARU Plus使い心地はどうですか? 会場:スバルビル 1001会議室

これは、本当に本当に知りたいところです。
直にみなさまからご意見をいただける、こういった場があることを、
企画側として非常に嬉しく思います。

S+をさらに楽しい場にするため、どしどしご参加ください。
よろしくお願いします!

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