こんにちは、スバル技術本部CAE部の永野です。今回は、新型レガシィの車体の軽量化について、紹介させて頂きます。
車体は、お家でいえば柱、屋根、床、外壁で、そのほとんどが、薄い鉄板の集まりです。自動車にとって絶対必要ですが、外観以外はあまり触れることがなく、とっても地味な存在です。しかし、走行時の操舵感や安定感のフィーリングに個性を持たせたり、不快な振動や騒音を抑え快適な車室空間の礎となったり、万が一の衝突時にお客様を保護したり、、、いろいろな役割を担っており、いわば縁の下の力持ちといったところです。

(写真:左から、大庭、梅津、永野、長沢)
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こんにちは、テニスで足を痛めたスバルの石井です。
やる気満々だっただけにショック!
2週ほどお休みです。
さて、SUBARU Plusメンバーに朗報です。
10月に開催される東京モーターショーの特別招待日に、
メンバーの皆さまを抽選でご招待いたします!

一般入場日よりも一歩早く会場をご覧いただき、
もちろんスバルブースのご案内もさせていただきます。
また、スバルの開発者たちとの懇親会なども予定しています。
せっかくモーターショーにいらっしゃるのなら、
この機会を利用しない手はないでありますヨ☆
スバルブースを隅々までチェックしたい方、
ふるってご応募ください!
当日はおそらく、懐かし「スバルの岡田」がみなさまをお待ちしておりますよ…。
ご参加お待ちしています。
それでは☆
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■1998年第2戦スウェディッシュラリー
タイトル4連覇に向け、1998年開幕戦モンテカルロを3位、4位でフィニッシュし、まずまずのスタートを切ったSUBARU。続く第2戦は雪と氷のスウェディッシュ。
スウェディッシュラリーは、これまでスカンジナビアン以外のドライバーが優勝したことがありません。全行程が雪と氷の上という今ラリーは非常に特殊な条件下のため、この路面を走り慣れているドライバーが圧倒的に有利なのです。タイヤも、氷の路面を走破するため幅の細いタイヤにスタッドを打った特殊なタイヤを使用します。
今回、SUBARUはコリン・マクレー、ケネス・エリクソンをワークスノミネート。今後の経験のためにピエロ・リアッティもエントリーさせ、3台体制で臨みました。
実はこのスウェディッシュラリーが始まる直前、エリクソンがSUBARUを離れることが発表されていました。今回のラリーが最後となるエリクソンが、果たしてどんな活躍を見せてくれるのか。前年のスウェディッシュでは、見事な逆転優勝をしているだけに注目が集まりました。
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はじめまして、車両研究実験第1部 佐藤です。
”安心感”と”安全性能”。
それは、スバルのブレーキ性能開発において、一貫して重視している性能です。
今回は、新型レガシィのブレーキ性能開発について紹介します。
安心感
ブレーキペダルを踏んだ時、”安心できる”と感じるフィーリングって何だろう?
交差点での前車に追従したブレーキ、人や車の跳び出しによるブレーキ、ワインディングドライブのブレーキ、雨や雪道でのブレーキ。いろいろなシチュエーションや踏み方が考えられますが、我々は、次のポイントを1ランクアップさせることで、より”安心できる”ブレーキを目指しました。
①踏み応えがあること、②ハッとしたブレーキ時の反応が早いこと、③思い通りの効きが得られること。
この3つの性能を追求し、ブースタ(倍力装置)の構造的な見直しやペダルやその取り付け部剛性に至るまで改良を重ねました。また、連続的な制動でもこの3つの性能が変化しない様、一見、過酷と思われる連続制動試験を実施し、ブレーキロータやパッド性能を最適化、”安心感”の高いブレーキ性能に仕上げました。

(写真:試験中の様子・・・佐藤本人です.※あらゆる試験を繰り返し、性能に妥協を許しません!)
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SUBARU Presents キズナのチカラ #39
『“華麗なるショー競技”に最後の高校生活を託す女生徒たち』
一糸乱れぬ隊列で演奏するマーチングバンド。その中で旗とライフルを回し吹奏楽団と共にショーを彩る「カラーガード」という団体競技がある。
このカラーガードの名門校として知られるのが、群馬県の高崎商科大学付属高校。
一般のチームと競い合う全国大会で、高校のクラブでありながら大会の常連チームとして、その名を轟かせている。しかし昨年は関東大会で敗れ、全国大会への切符を逃してしまった。

「今年は絶対、全国大会に返り咲きたい…」との想いを胸に、このカラーガードに情熱を燃やす4人の女子生徒がいる。3年生の彼女達は、2年の時には関東大会で敗れ、1年の時は、ショーメンバーにも選ばれなかった。そんな4人にとって、今年が最後のチャンス。「全国大会常連という伝統を再び取り戻したい!」と強い決意に燃える。
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レガシィ ファンの皆様、こんにちは。
トランスミッション設計部の照山です。
私は、開発しているメンバーたちが、苦労しながら、時にはけんか?と思うような討論をしている姿を横目で見ていた立場ですが、今日は設計や実験部門の担当者たちと一緒に、『新6速マニュアルトランスミッション』について、インタビュー形式でお伝えいたします。

(写真上段:トランスミッション設計部 林、沖、パワーユニット研究実験3部 武原、トランスミッション設計部 下中/写真下段:トランスミッション設計部 高橋、パワーユニット研究実験3部 澤岡)
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クルマというのは、ステアリングに軽く手を添えているだけでまっすぐ走るもの。当たり前のようなことですが、実はとても緻密に計算された上でそう走るようにクルマは作られています。
「アレ? ウチのクルマ、ちょっと右に流れていくなぁ」とか、「ステアリングをつねに切ってないと直進しないよ」なんて人はいませんか?
この場合、ホイール・アライメントが狂っているのかもしれませんよ。
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こんにちは。 スバルの井上です。
いよいよフランクフルトモーターショープレスディが始まりました!

フランクフルトは他のモーターショーと比べて 会場の巨大さが特徴です。
なかでもホールごと借り切って巨大ブースを作るドイツ勢は圧巻の一言。
ブースの準備は本番の3週間近く前から始まりました。先日お伝えしましたが、展示品も無事に届き、床の基礎工事・電源配線・照明・・・等々施工現場は各メーカー、多国籍なスタッフが入り乱れ慌しい限りです。そして本番が近づき、ブースが完成するにつれ、車両説明員、お花の業者、カンファレンスのリハーサル等々が動きだし、華やかな彩りを添え始め緊張はピーク!そしていよいよ本番!
日本の発表会にあたるイベントが無い欧米では、終に完成した新車を皆様にお披露目する晴れの場がモーターショーなんです。
開発・製造に携わった多くの社員、関係者、そして何よりもスバルを愛して下さっているお客様に支えられ世の中に出てくる新車。 ここフランクフルトでの新型レガシィの華やかな姿を見ると、準備の疲れも吹き飛んで、心の中が密かな満足感と嬉しさで満たされる特別な瞬間です。

明日、お昼頃にフランクフルトモーターショースバルブースの様子をスバルHPでもアップ予定ですので、是非そちらもぜひご覧下さい!
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こんにちは。鈴木です。
さて、先週末に開催された富士スピードウェイでのSUPER GT第7戦のレポートです。

われらがLEGACY B4 がついに初完走を果たしました!!予選21位、決勝18位とまだまだ成績はでていませんが、前回の鈴鹿ではレースに出場できずに非常に悔しい思いをしましたので、今回は、個人的には完走できて素直に嬉しいです。
まだ10周以上のロングランを走ったことがなかったB4ですが、今回はスタートドライバーの山野さんが43周(約200km)を走っても全くトラブルが発生しなかった、というところがポイントだと思います。
クルマの基礎部分はきちんと機能することがわかったので、これからは今回のデータや経験を活かして、早いスピードでラップタイムの短縮を行ってくれることでしょう。
チームの本島監督も、「まずはトラブルフリーで走りきれてホッとしています。これを出発点に、どんどんクルマを仕上げていきたいと考えています。やることはたくさんありますが、何をすれば良いかその方向性が見つかったので、急ピッチで開発を進めます。期待して待っていてください。」
と頼もしいコメントでした。
富士スピードウェイにお越しいただいたたくさんのSUBARUファンの皆さま、本当にありがとうございました。これからもSUBARUの応援、よろしくおねがいします!!
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■1998年第1戦モンテカルロラリー
見事WRC三連覇の偉業を達成したSUBARU。その余韻に浸るまもなく、1998年シーズンがスタートしました。
その開幕戦となるのは、フレンチアルプス山系を舞台とする雪と氷のモンテカルロ。このラリーにSUBARUは、コリン・マクレーと昨年のモンテカルロ覇者であるピエロ・リアッティの2台を送り込みました。
1998年は、SUBARU、三菱、フォードに加え、この年から本格復帰を果たしたトヨタが参戦。1995年以来、久しぶりに4大メーカーの激突となったのです。
モンテカルロが開催されるのは1月。天候が不安定で、ドライ、ウェット、雪、氷、そしてシャーベット状と路面が刻々と変わるため、タイヤチョイスが勝利への重要な要素となります。そして1998年のモンテカルロも、タイヤチョイスが大きく明暗を分けることとなったのでした。
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