レガシィが「自動車アセスメント09/10」グランプリを受賞!
2010.4.22
みなさん、こんにちは。広報部 小宮です。
今日は、とっても嬉しいご報告です。
国土交通省と独立法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する2009年度自動車アセスメント(JNCAP)で、レガシィが、”安全性の優れた車”として、「自動車アセスメントグランプリ09/10」を受賞しました!

レガシィは、2009年度に試験を実施した自動車の中で唯一、衝突安全性能総合評価(運転席・助手席)、歩行者頭部保護性能評価、後面衝突頚部保護性能評価で最高評価を、また、前面衝突後席乗員保護性能評価ではレベル4以上の評価を受けました。
NASVAは、「自動車メーカーに対し、より一層安全な自動車の開発を促すとともに、自動車の安全性についてユーザーの関心を一層高め、安全な自動車の普及を促進する」ために、毎年度、試験対象車を選定して、衝突安全に関する項目について評価しています。
スバルにとっては、2007年度のインプレッサのグランプリに続いて、2度目のグランプリ受賞となります。また、「優秀車」では、昨年度のフォレスター、エクシーガに続き、なんと、3年連続で基準を満たしたことになります。度重なる受賞には、シンメトリカルAWDや新環状立骨構造などのSUBARUのコア技術が活きているんですね・・・安全なクルマとして、3年連続で優秀車に選出いただいて、その内2回もグランプリをいただけるというのは、自動車メーカーとして大変栄誉で意味のあることだと思い、感激です。
SUBARUは、どんなに気をつけていても万が一事故に遭ってしまった時、その被害を最小限に留めるための安全への取り組み(パッシブセイフティ)と、走行性能を徹底的に高め、ドライバーが意のままにクルマを操ることができるようになれば安全性は高まるとする取り組み(アクティブセイフティ)、そして、万が一事故に遭いそうな状況になってしまった時にその被害を最小限に留めるための安全への取り組み(プリクラッシュセイフティ)という、3つの安全で安心なクルマへの取り組みを、これからもより一層頑張ります!
1日も早く、事故のない、安全なクルマ社会にしたいものですね。皆さんも、運転される時は、どうか健康管理と安全運転気をつけてくださいね。
動画も今日から配信していますので、コチラもご覧ください。
それでは。




