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   <title>SUBARU BLOG</title>
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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.122　波乱呼ぶ雨のサバンナ」</title>
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   <summary> ■2001年第8戦サファリ・ラリー 前戦アクロポリスと並び、『過酷』というコト...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="WRCH122_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH122_1.jpg" width="420" height="280" />

■2001年第8戦サファリ・ラリー

前戦アクロポリスと並び、『過酷』というコトバがよく似合うラリー、サファリ。

例年２月に開催されていたサファリですが、2001年は雨期の開催を避け7月開催となりました。

その戦いの舞台となるのは灼熱のサバンナ。全走行距離2958.46㎞、通常のWRCイベントのように完全封鎖によるSSが作れない。代わりに設定されるCS(コンペティティブ・セクション)と呼ばれるタイム計測区間では、動物はもちろんのこと、一般車両や人までもがコースに入ってくることもあり危険とつねに隣り合わせ。しかも走行距離はいつものSSよりもはるかに長い。加えて標高が高いため、ドライバーの体力を大幅に消耗させます。

しかし、雨期を避けたはずのサファリだったが、皮肉にもナイロビの空には青空はありませんでした。

ラリー開催前も雨続きで、コースの多くに岩が露出していたり、深い轍ができていました。気温こそ15℃から20℃と過ごしやすいのですが、コースに関しては最悪のコンディション。

このサファリに、SUBARUは昨年に続き連覇を狙うリチャード・バーンズ、ペター・ソルベルグに加え、今回も新井敏弘を加えた3台体制。2001年シーズンに入ってからいまだ手にしていない『優勝』の２文字を手に入れるべく必勝を誓ったのでした。]]>
      <![CDATA[<img alt="WRCH122_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH122_2.jpg" width="420" height="280" />

ラリー初日。長雨により荒れた路面の最初の犠牲になったのは、なんとSUBARUのバーンズでした。スタートから70㎞地点で、フロントサスペンション・ストラットを損傷。残り50㎞を走り切ろうとしたのですが、10㎞ほど走ったところで力つき、まさに悪夢というしかない早々のリタイアとなったのです。

一方ソルベルグは、トップから44秒差の4番手、新井は8番手。そしてこのCS1を制したのは、なんとダークホース、シュコダのアーミン・シュバルツ。思えば、この時点ですでに波乱を予想させる展開だったのです。

CS2で2回のパンク、CS3でもパンク。しかもジャッキが壊れ、タイヤ交換できずにそのまま走らなければならず12番手まで順位を落とした新井は、この日最後のCS4でもサスペンショントラブルに見舞われ、バーンズに続き無念のリタイア。

SUBARUは初日にして、早くも２台を失うというまさかの事態となってしまいました。しかし、唯一残ったソルベルグが健闘し、初日4番手に着けたのでした。

このレグ１だけで、バーンズ、新井の他にも、フォードのコリン・マクレー、プジョーのディディエ・オリオール＆マーカス・グロンホルムがリタイア。早くもワークスの有力ドライバー５人が姿を消すという波乱の幕開けとなりました。

前日と打って変わり青空の広がったラリー2日目。前日4番手のソルベルグは、この日最初のCS5でベストタイムをマークし3番手に浮上。バーンズ、新井がリタイアし、チームの期待を背負っているプレッシャーなど微塵も感じさせない堂々たる走りを披露します。

続くCS6では、ドライブシャフトとディファレンシャルを傷めながらも3番手をキープ。修理を終えたCS7、8では、連続してベストタイム。トップの三菱トミ・マキネン、２番手プジョーのハリ・ロバンペラとの差を詰めますが、惜しくもCS9でサスペンショントラブルに見舞われてしまい、それ以上の追い上げはならず3番手のまま最終日を迎えることとなりました。

CS10の開始前、一時的に降った雨の影響でコースは最悪の状態。一方で陽の当たっているところはドライという難しいコンディション下で最終日はスタートしました。

ところがCS10スタート後、先頭の2台が走ったところで大雨が降り出してきたため、大幅にスケジュールが遅れ、3番手スタートのソルベルグはなんと1時間後に再スタートとなったのです。

そして残り約30㎞というところで右フロントのホイール・ハブベアリングを損傷。なんとか3輪で走行を続けたものの、結局ホイールを失いリタイア。ここでSUBARUの2001年サファリ・ラリーは終わりを告げたのです。

結局マキネンが優勝し、バーンズの選手権獲得はかなり難しくなったのでした。]]>
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   <title>お台場合衆国、無事に終了しました！</title>
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   <published>2010-09-01T09:45:36Z</published>
   <updated>2010-09-01T09:48:00Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは。広報部　小宮です。このところ、猛暑という文字や言葉を見聞きし...</summary>
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      <![CDATA[みなさんこんにちは。広報部　小宮です。このところ、猛暑という文字や言葉を見聞きしない日はないですね。昨日までに、東京都心では最高気温が25度を下回らない熱帯夜が今夏48日も続いているようで、観測史上最多とのこと。これまでに、北海道でも37.1度を記録したり、岐阜県では38.1度を記録するなど、深刻な暑さが暑さが続いてますよね。先日、友人とゴルフに行ったんですが、プレーを始めてしばらくしたら、あまりの暑さに耐え切れなくなり、結局プレーを中断しました。みなさん、朝夕問わずとにかく水分をたくさんとって、熱中症にはくれぐれもご注意くださいね！

さて、昨日の8月31日まで行なっていた東京・お台場合衆国内に設置しているスバルブース「SUBARU　DRIVING　FESTA」は、おかげさまで無事に終えることができました。
<img alt="RIMG1414.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/RIMG1414.jpg" width="381" height="295" />
先月7月17日から8月31日まで46日間で、スバルブースに来場いただいた方の数、なんと約157万人！人数の桁が大きすぎて全くイメージが沸きませんが、とにかくたくさんのみなさまに、スバル、そして、アイサイト（ver.2）に触れていただくことができ、感無量です！
<img alt="RIMG1003.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/RIMG1003.jpg" width="398" height="190" />
<img alt="RIMG1032.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/RIMG1032.jpg" width="401" height="249" />

普段聞く機会があまりないみなさんの生の声を伺うことができ、大変貴重な経験をさせてもらうことができました。特にアイサイトへの関心を非常に高くお持ちくださっている方が多くて、嬉しかったです。
お越しいただいたみなさん、暑い中どうもありがとうございました！

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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.121　ソルベルグ、殊勲の2位獲得。」</title>
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   <published>2010-08-31T05:18:58Z</published>
   <updated>2010-08-31T05:20:48Z</updated>
   
   <summary> ■2001年第7戦アクロポリス・ラリー アルゼンチン、キプロスとリチャード・バ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="WRCH121_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH121_1.jpg" width="420" height="276" />

■2001年第7戦アクロポリス・ラリー

アルゼンチン、キプロスとリチャード・バーンズが２位を獲得し、尻上がりに調子を上げてきたSUBARU。あとはまだ2001シーズンに入ってから手に入れていないポディウムの頂点、優勝を狙うのみ。

そして迎えた第７戦は、最も過酷なラリーといわれるアクロポリス。「アクロを制するものは、世界を制す」といわれるほど、このラリーでいい成績を残すことは、タイトル争いにおいても大きな意味があるのです。

そこでSUBARUは、バーンズ、ペター・ソルベルグ、マルコ・マーチン、新井敏弘というドライバーフルラインナップをエントリーする必勝態勢で、いにしえの神々が棲む都「ギリシャ」の地へと乗り込みました。

ラリーは、本格的な戦いが始まる前日、14日にアクロポリスの象徴であるパルテノン神殿下を形式的にスタート。そこから本来のスタート地点であるアテネから西へ約120㎞西に位置するコリントス湾・イテア港へと全車が移動し、15日から本格的な戦いの火ぶたは切って落とされました。]]>
      <![CDATA[<img alt="WRCH121_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH121_2.jpg" width="420" height="280" />

SS1でベストタイムを叩き出したのは、絶好調のバーンズ。2番手タイムもソルベルグがマークし、SUBARUは絶好のスタートを切ります。

続くSS2ではソルベルグ、SS3ではマーチンがベストタイムを奪取し、この時点でソルベルグがトップ、マーチン2番手、バーンズ3番手と、SUBARU勢に死角はないかに思われました。

しかし、迎えたSS4。アクロポリスの過酷な路面が牙を剥きました。新井がフロントをヒットし、パワーステアリングオイルが漏れたためにリタイアを余儀なくされたのです。

とはいえ、レグ1をバーンズ3番手、マーチン4番手、ソルベルグ5番手と好位置をキープ。まだまだ風はスバルに吹いていました。

ラリー2日目。この日最初のSS7でマーチンに不運が襲いかかります。

ステージ途中でパンクに見舞われたマーチンは、これが原因でサスペンションを破損。走行不能となりそのままリタイアを喫してしまったのです。

早くも2台を失ってしまったSUBARUでしたが、残ったバーンズとソルベルグは好調そのもの。バーンズはSS8、SS11でセカンドベスト、この日最後のSS13ではこのラリー二度目のベストタイムをマーク。順位こそ前日と同じ総合3番手でしたが、トップとの差を14.8秒にまで縮めました。

一方ソルベルグは、この日2度のパンクに見舞われたにもかかわらず、各ステージで6、7番手タイムをコンスタントにマーク。しかもSS7、12、13では3番手タイムを叩き出し、順位も総合4番手に浮上し、最終日を迎えます。

ラリーは2日目を終え、トップはここ2戦を2連勝しているフォードのコリン・マクレー。2番手には同じフォードのカルロス・サインツ。続いてバーンズ、ソルベルグと、完全にSUBARU対フォードの一騎打ちというカタチとなりました。

迎えた最終日。「最初の２つのステージが勝負だ」というバーンズは、その言葉通りこの日最初のSS14でベストタイムをマーク。マクレーとの差を12.8秒にまで詰めます。

バーンズは続くSS15で勝負をかけます。しかしこれが裏目となり、オーバースピードから26㎞地点でコースオフ。コース復帰に手間取り、トップから3分のビハインドを負い、順位を総合7番手まで落としてしまったのです。皮肉にもこのSSでベストタイムを叩き出したのはソルベルグ。順位を総合3番手としました。

バーンズの不幸はそれだけでは終わりませんでした。SS19のスタート直後にプロペラシャフトが損傷。そのままリタイアとなってしまったのです。ここ数戦好調だっただけに、バーンズにとって今回のラリーは悔やんでも悔やみきれないものとなりました。

逆に健闘するソルベルグには幸運が舞い降ります。最終のSS20で、なんと前を行くサインツがトラブルからリタイア。ソルベルグは労せずして総合2位の座を手に入れたのでした。

ラリーを制したのはマクレー。アルゼンチン、キプロスに続き３連勝を飾った。

3台がリタイアという不運に見舞われたSUBARUでしたが、期待されていたソルベルグが過去最高位となる2位を勝ち取った意味は大きく、WRCを戦っていく上で大きな自信となったに違いありません。]]>
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   <title>夏のボディケア。クルマにも必要ですよ。</title>
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   <published>2010-08-30T04:55:43Z</published>
   <updated>2010-08-30T04:59:10Z</updated>
   
   <summary> 暑いを通り越して、もはや“痛い”ほどの日差しだった夏ももうすぐ終わり。 遊びや...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100823_blog_img2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100823_blog_img2.jpg" width="420" height="264" />

暑いを通り越して、もはや“痛い”ほどの日差しだった夏ももうすぐ終わり。

遊びや帰省などでクルマに乗る機会の多かったことでしょう。クルマを長持ちさせる意味でもしっかり洗車してあげませんか？

まず揃えたいのは、ブラシ、スポンジ、拭き取り用のセームやウエス。そして何よりも大切なのは「水」ですね。]]>
      一見キレイに見えるクルマのボディも、細かな埃がたまっているもの。この状態でゴシゴシやってしまっては埃をボディに擦りつけることとなってしまいます。

なのでまず、できるだけ水圧の高い水で埃を洗い流すことが重要。その際にはボディの“上”から“下”へを心がけましょう。その後は必要に応じてブラシで擦ったりワックスをかけます。

ただし、水で洗ったあとはまずしっかりと水滴を拭き取らなくてはいけません。これを怠ると残った水滴がレンズ代わりになって太陽の光を集中させ、ボディを痛める原因となってしまいます。

また、洗車するのは炎天下を避けましょう。暑くなったボディを急激に冷やすのは良くないということと、ワックスなどの乾きが早すぎてうまく塗ることができない場合もあります。

海に行って潮風を浴びたときなどは、塩分が錆の原因となるのでホイールハウスの内側なども入念に洗うようにしましょう。

夏のボディケアは、女性だけではなくクルマにも重要なのです。
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   <title>エコカー補助金終わっちゃいますね</title>
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   <published>2010-08-27T09:11:42Z</published>
   <updated>2010-08-27T09:14:42Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは。今更ですが、最近韓流ドラマにはまっている広報部　小宮です。 ...</summary>
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      <![CDATA[みなさんこんにちは。今更ですが、最近韓流ドラマにはまっている広報部　小宮です。

今盛んにエコカー終了告知の各社テレビCMが流れています。そうなんですよね、予算がなくなりしだい終了してしまいますが、9月30日（木）までと迫ってきました。
<a href="http://www.subaru.jp/campaign/topics/ecocar_10/index.html"><img alt="100827_img_main01.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100827_img_main01.jpg" width="397" height="209" /></a>
万が一、9月30日以前に終了してしまっても、最大10万円をキャッシュバックします。ただ、9月5日までにご成約いただいた方が対象になります。
ぜひご検討の方いらっしゃいましたら、今週末スバルのお店へ足を運んでみませんか？詳しくは、<a href="http://www.subaru.jp/campaign/topics/ecocar_10/index.html">コチラ</a>をご覧ください。浴衣姿が艶やかで素敵な吉瀬さんのCMやメイキング映像もぜひご覧ください！

8月最後の週末ですね。素敵な休日をお過ごしください。
それでは。
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   <title>キズナのチカラ 『登山競技で日本一を目指す名門山岳部の女子高生たち』</title>
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   <published>2010-08-26T02:38:52Z</published>
   <updated>2010-08-26T02:43:52Z</updated>
   
   <summary> ＳＵＢＡＲＵ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ　キズナのチカラ ＃63 　今、中高年や若い女性...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="BS4_logo.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/BS4_logo.jpg" width="126" height="27" />
<strong><font size="4">ＳＵＢＡＲＵ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ　キズナのチカラ ＃63</font></strong>

　今、中高年や若い女性を中心に人気の登山。そんな中、インターハイの登山競技で日本一を目指す女子高生たちがいる。高崎女子高等学校・山岳部に所属する、３年生の日比野由佳さんと飯塚ゆいさん。そして、２年生の小野澤清楓（さやか）さんと小板橋瑞穂さんの４人だ。
<img alt="kizuna_63_01.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/kizuna_63_01.jpg" width="384" height="216" />
（写真は左奥から、顧問・八木茂之先生、日比野由佳さん、小板橋瑞穂さん　小野澤清楓＜さやか＞さん、飯塚ゆいさん）

　総勢４０名いる部員の代表である彼女たちは、群馬県大会で優勝し、５年連続インターハイ出場の切符を手にした。創設４９年の歴史を誇る、高崎女子高・山岳部では、前年に出場した３年生が、２年生を指名して代表チームを組むのが伝統。３年生の日比野さんと飯塚さんは、昨年の大会に出場し、奮闘するも結果は５位。雪辱に燃える２人は、山に登る体力と知識がしっかり身についている２年生の小野澤さんと小板橋さんをメンバーに選出したのだ。
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      <![CDATA[　インターハイの登山競技は、安全に登山するために必要な体力と歩行技術をはじめ、マナーや知識までもが審査される。だから大会では登山だけではなく、気象や応急処置などの筆記試験、さらにはテントの設営や炊事など、様々な審査が４日間に亘って行われる。
　「今年こそ優勝…」という強い決意で、４人は学校での激しい練習をする毎日。重さ約２０キロに調整したリュックサックを背負い、校内の階段を４５分間休むことなく歩き続ける歩行訓練は、見た目以上に過酷なトレーニング。全国制覇という同じ目標に向う彼女たちは、必死に声を掛合い、懸命に歩き続けた。
　３年生にとってインターハイは、高校生活を締めくくる最後の大会。２年生にとっては尊敬する先輩との最後の登山。それぞれの想いを胸に大会に臨む決意を固めた。
　そして迎えたインターハイ当日。予選を勝ち上がった４０余りの強豪校の代表が、鹿児島県の霧島連山に集結して大会がスタート。しかし、台風の影響で大荒れの天候。激しい雨と強い風、さらに足場の悪くなった道・・・。最悪のコンディションの中、高崎女子高の４人は、心を一つにして頂上を目指した。高校日本一という“もうひとつの頂上”に向かって・・・。

続きは、BS日テレでご覧ください。

■初回放送
　8月27日（金）22:00～22:30

■再放送
　8月28日（土）11:00～11:30
　9月  3日（金）22:00～22:30
　9月  4日（土）11:00～11:30　


■これまでの放送を<a href="http://www.subaru.jp/information/kizuna/index.html">こちら</a>でご覧いただけます。

■参加者募集中！
　番組では視聴者参加コーナーへの参加者を募集中です。
ご応募と詳細は<a href="http://www.subaru.jp/information/topics/campaign/kizuna/">こちら</a>から。

　また、SUBARU Plusメンバー限定でCM出演者を募集中です。
ご応募と詳細は<a href="http://members.subaru.jp/enjoy/campaign/kizuna/">こちら</a>から。
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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.120　新井大躍進！ 強豪退け4位を奪取」</title>
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   <published>2010-08-25T02:58:08Z</published>
   <updated>2010-08-25T03:00:09Z</updated>
   
   <summary> ■2001年第6戦キプロス・ラリー 前戦アルゼンチンで見事な復活を遂げたSUB...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="WRCH120_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH120_1.jpg" width="420" height="287" />

■2001年第6戦キプロス・ラリー

前戦アルゼンチンで見事な復活を遂げたSUBARUは、勢いそのままに地中海に浮かぶいにしえの遺跡が残る島、キプロスに上陸しました。

ワークスエントリーはリチャード・バーンズとペター・ソルベルグ。そして日本アルペンラリーで見事優勝を飾った新井敏弘も、前戦に引き続き参戦しました。

2000年は9月に行なわれたキプロスラリーですが、2001年は開催が6月となったため、ラフでツイスティ、幅が狭いという難コースに加え、45度にもおよぶ最高気温がドライバーはもちろんのこと、マシンにとっても過酷なラリーをさらに演出するのでした。

ラリーは、キプロス島の観光都市であるリマソルからスタート。その開始早々となるSS1でベストタイムをマークしたのはSUBARUのソルベルグ。バーンズも3番手、新井も6番手とSUBARU勢は3台揃って絶好のスタートを切ります。]]>
      <![CDATA[<img alt="WRCH120_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH120_2.jpg" width="420" height="279" />

SS1でベストタイムをマークしたソルベルグでしたが、SS2では岩にヒットしステアリングトラブルが発生。順位を11番手まで落としてしまいますが、SS4でふたたびベストタイムをマークし、順位を６番手まで回復します。ところがこの日最後となるSS6でマシン下部を岩に強くヒット。トランスミッションから漏れたオイルがエキゾーストにかかり燃えてしまったため、残念ながらリタイアとなってしまいました。

前戦で2位に入り復調なったバーンズは、終始安定して好タイムをマーク。「リスクを最小限に」という走りだったというものの、総合2番手で初日を終えました。

一方新井はSS2でスピンしてタイムロス。さらにサービスへ向かうロードセクションでは、窓からハチが入り左人差し指を刺されるというアクシデントに見舞われるおまけまで……　その影響もあってか、SS3以降はタイムを伸ばすことができず、初日を9番手で終えています。

コマンダリア地方のトロードス山麓を舞台に行なわれたラリー2日目。荒れた路面とオーバーヒートを招く高温により、ラリーはサバイバル戦の様相を呈してきました。

この日最初のSS7で、バーンズは初日トップながらタイムの伸びないマーカス・グロンホルム(プジョー)を抜き、トップに躍り出ます。

その後フォードのコリン・マクレー、カルロス・サインツらも加わり、秒差のトップ争いを展開。マクレーとサインツがベストタイムを連発する中、バーンズも負けずに上位のタイムを連発。一時はマクレーにトップを奪われますが、この日最後のSS14で逆転しわずか3秒差ながらトップで最終日を迎えることとなりました。

一方この日大躍進したのは新井でした。SS7、SS10で4番手タイム、SS11では3番手タイムを叩き出し総合6番手にまで浮上。そして圧巻だったのはこの日最後のSS14。首位争いを展開しているトップドライバーたちに割って入りセカンドベストをマーク。新井が世界に通用するドライバーであることを、まざまざと証明して見せた瞬間でした。

レグ1、2を終え、三菱のトミ・マキネン、プジョーのディディエ・オリオールらをはじめ、すでに有力ドライバーが8人もリタイアしていたため、新井はレグ2終了時点で5番手まで順位を上げることに成功しました。

迎えた最終日。この日も上位4台によるトップ争いはヒートアップ。中でも好調だったのはマクレー。SS16でベストタイムを叩き出し、バーンズを逆転し首位に立つと、続くSS17でも連続ベストタイムをマーク。

これに対しバーンズもSS18、最終のSS21でベストタイムを奪取しますが、SS19、21でもベストタイムを出したマクレーを逆転できずそのままの順位でゴール。またしても悔しい2位でラリーを終えました。

また新井は、この日オーバーヒートなどに悩まされたものの、トップを争っていたグロンホルムのリタイアによりひとつ順位を上げ、自身WRCベストタイとなる4位をゲットし、今シーズン初ポイント(3ポイント)を獲得したのです。]]>
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   <title>猛暑注意！　車内も暑くなってます！</title>
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   <published>2010-08-24T09:05:06Z</published>
   <updated>2010-08-24T09:06:21Z</updated>
   
   <summary> 季節はもう秋になりますが、まだまだ暑い日が続きますね。 そんな焼け付くような陽...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="100823_blog_img.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100823_blog_img.jpg" width="420" height="257" />

季節はもう秋になりますが、まだまだ暑い日が続きますね。

そんな焼け付くような陽差しの下、ドライブする方もいらっしゃるかと思います。実はその炎天下でのドライブにも思わぬ危険が潜んでいます。

今回は、炎天下での注意点についてお話ししたいと思います。
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      実は炎天下でもっとも注意すべき点は、走っているときよりも駐車しておいたときなんです。

気温が30度を超える暑い日に停めておいたクルマに乗ろうとするとき、スゴイ熱気が室内にこもっていたりしますよね？　真夏の時期は、太陽が照りつけた車内の温度は60℃、ダッシュボード付近は70℃ほどにもなるといわれています。

その他にもボディ、ドアノブ、ハンドル、シフトレバー、レザーシートなど、高温になっているモノは多くあります。チャイルドシートもバックルの部分が熱くなっていたりすることがあるので、お子さんや赤ちゃんを乗せるときは十分に注意してください。

そういった事態を防ぐためには、まず駐車する場所に日陰を選ぶこと。日陰がないような場所なら、クルマの窓をサンシェードで覆うとか、ハンドルやシフトノブなどにタオルなどを掛けておくだけでも効果的です。サングラスやCD、DVDのケースなども変形してしまうおそれがあるので陽の当たるところに置かないようにしましょう。

また、ライターやヘアスプレーなどの可燃物といった、発火しやすいモノや破裂するものを車内に置かないようにすることも重要です。

そして当たり前のことですが、子供たちを車内に置き去りにしないこと。取り返しの付かない事故につながりますので、“ちょっとの間だけだから”などと考えないように十分気をつけてくださいね。
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   <title>＜モータースポーツ＞SUPER　ＧＴ選手権第６戦鈴鹿　初優勝！</title>
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   <published>2010-08-23T07:02:39Z</published>
   <updated>2010-08-23T07:09:16Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは。広報部　小宮です。今日はとっても嬉しいニュースをご報告です...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさん、こんにちは。広報部　小宮です。今日はとっても嬉しいニュースをご報告です。昨日三重県鈴鹿サーキットで行なわれたスーパーＧＴ選手権第6戦で、R&D SPORTのレガシィB4 GT300(山野哲也選手・佐々木孝太選手組)が見事初優勝を飾りました！

<a href="http://www.subaru-msm.com/SUPERGT2010/photo_rd6.html"><img alt="100823_11.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100823_11.jpg" width="396" height="264" /></a>（写真：左　山野選手、右　佐々木選手）

昨日の厳しい暑さの中で、700kmの耐久レースに優勝できたことは、感無量です。最高！
詳しくは、<a href="http://www.subaru-msm.com/SUPERGT2010/report.html#5">コチラ</a>をご覧ください。フォトレポートもアップしています。

コミュニティの方で、会場で応援くださってすでにアップくださった写真をいくつかご紹介します。暑い中、応援ありがとうございました。
<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=11933"><img alt="c582cb3ba8cf2e96acf803aa0d45b8b3.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/c582cb3ba8cf2e96acf803aa0d45b8b3.jpg" width="462" height="308" /></a>
（写真：<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=11933">健</a>さん「LEGACY B4　優勝!」）
<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=11932"><img alt="410a6969246162e116c73490d6038634.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/410a6969246162e116c73490d6038634.jpg" width="462" height="347" /></a>
（写真：<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=11932">ねぎ＠愛知</a>さん「ついに、この日が!!」）
会場へお越しいただいた方もそうでない方も、応援くださったみなさん、どうもありがとうございました！ぜひ残りのレースも、「レガシィＢ４　ＧＴ３００」と、ドライバーの山野選手、佐々木選手へのご声援をよろしくお願いします！



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   <title>今日は二十四節気「処暑」です</title>
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   <published>2010-08-23T06:57:39Z</published>
   <updated>2010-08-23T07:00:59Z</updated>
   
   <summary>みなさん、たびたびこんにちは。小宮です。残暑が厳しくて、エアコンがいまだに直らな...</summary>
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         <category term="031) 二十四節気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさん、たびたびこんにちは。小宮です。残暑が厳しくて、エアコンがいまだに直らない我家では、寝苦しい週末を過ごしました。

さて今日は、二十四節気「処暑」です。この頃から、暑さが和らいで朝夕涼しくなってくるそうです。同時に台風の季節でもありますよね。ついこの前2010年を迎えたばかりと思っていたら、もう9月。時が経つのは早いものだなぁとしみじみ思います。
<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=11900"><img alt="3b53c8ad9e9bbffb3b80a15c15116a8c.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/3b53c8ad9e9bbffb3b80a15c15116a8c.jpg" width="462" height="308" /></a>
（写真：<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=11900">グランブルー</a>さん「遠く・・・・」）
<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=11928"><img alt="29def1d40ffc11b297d070db0398519c.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/29def1d40ffc11b297d070db0398519c.jpg" width="462" height="347" /></a>
（写真：<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=11928">ワンコ</a>さん「美味しくなあれ」）
みなさんは、どんな時に秋を感じますか？
広報部のメンバーに聞いたところ、
・虫（コオロギ、鈴虫）の声を聞いた時
・空が高くなったと感じた時
・朝、家を出た時に感じる風・空気が涼しくなった時
・夜、エアコンをつけなくても過ごせると感じた時

でした。季節の変わり目ですので、みなさん、体調崩されないように十分気をつけてくださいね。

それでは。
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   <title>＜モータースポーツ＞新井選手トラックバックキャンペーン</title>
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   <published>2010-08-20T09:36:19Z</published>
   <updated>2010-08-20T09:50:32Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは。広報部　小宮です。今日は昨日よりは少し過ごしやすい日和です...</summary>
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         <category term="014) キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさん、こんにちは。広報部　小宮です。今日は昨日よりは少し過ごしやすい日和ですね！

さて、今日は、来月に迫ってきた２０１０ラリージャパン北海道での活躍を祈り、ぜひ新井選手への応援メッセージを募集します！
モータースポーツファンのみなさん、そして、新井選手ファンのみなさん、熱い、熱い、熱いメッセージをお待ちしています。

プレゼントは、トラックバック（もしくはモバイル版でコメント）をしてくださった方の中から抽選で30名の方に、ＳＵＢＡＲＵ＋オリジナルステッカーとＳＵＢＡＲＵオリジナルウォーターボトルを、また3名の方に、アライモータースポーツオリジナルステッカー、1名の方に、新井選手サイン入り　チームアライＴシャツを差し上げます。お好きな方にはたまらないグッズですよね♪ぜひゲットしてください！
<img alt="2010082017470000.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/2010082017470000.jpg" width="384" height="288" />
<img alt="2010082017470001.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/2010082017470001.jpg" width="384" height="288" />


ご応募は、このエントリーにトラックバックをお願いします。募集期間は　本日から9月21日（火）　24:00までご応募に当たっては下記の応募要領を必ずご確認ください。
※スバルブログモバイルでは応援コメントを募集しております。詳しくはスバルブログモバイルをご覧ください。

8月21日（土）・22日（日）は鈴鹿サーキットでＳＵＰＥＲ GT第６戦。モータースポーツ盛り上がってます！SUBARUモータースポーツの詳しい情報は、<a href="http://www.subaru-msm.com/">コチラ</a>をご覧ください。]]>
      <![CDATA[【応募要領】
・キャンペーン賞品はスバルWEBコミュニティメンバーの方からのトラックバックを対象といたしますので、賞品をご希望の方でスバルWEBコミュニティメンバー未登録の方は応募の前にスバルWEBコミュニティへの登録をお願いいたします。
→スバルWEBコミュニティへのご登録（無料）は<a href="https://members.subaru.jp/entry/index.php#">こちら</a>
・賞品をご希望の方は下記内容および項目をエントリーに必ず明記してください。
　・新井選手への熱い応援メッセージ
　・『頑張れ！新井敏弘選手　スバルトラックバックキャンペーン』のキーワード
　・スバルWEBコミュニティでご使用のニックネーム 「ニックネーム　●●●●●」と記載
　・スバルブログへのトラックバックである旨を記載し、このエントリーへのリンクを設定してください
・受付期間は本日より2010年9月21日（火）24:00までです。
・応募は期間中1トラックバックにつき1件とし、同じ内容のトラックバックは１つとしてカウントさせて頂きます。
・複数のトラックバックをいただいてもプレゼントはお一人様１点といたしますが、抽選は全応募トラックバックを対象といたします。
・『頑張れ！新井敏弘選手　スバルトラックバックキャンペーン』のキーワード記載がない場合は賞品を希望されないものとして取り扱いを致しますのであらかじめご了承ください。
・賞品は、スバルWEBコミュニティにご登録いただいている住所に送付させていただきますので、郵便物等の届く正しいご住所をご登録ください。
・トラックバック記事の記載に不備があり、賞品送付先がご確認できない場合は当選を取り消す場合がございますので、ご注意ください。
・トラックバックは事務局の承認を経て掲載されます。スバルブログの趣旨にそぐわない内容のトラックバックは掲載をお断りする場合があります。
・このキャンペーンは日本国内にお住まいの方を対象としております。
・当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
・賞品の発送は期間終了後、9月下旬を予定しております。

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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.119　日本初の国際格式ラリー開催」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://members.subaru.jp/blog/2010/08/subaru_wrc_history_vol119.html" />
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   <published>2010-08-19T08:59:56Z</published>
   <updated>2010-08-19T09:02:33Z</updated>
   
   <summary> ■番外編：第19回2001年スパイク・インターナショナル日本アルペンラリー 2...</summary>
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         <category term="005) SUBARU WRC HISTORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="WRCH119_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH119_1.jpg" width="420" height="280" />

■番外編：第19回2001年スパイク・インターナショナル日本アルペンラリー

2001年当時、日本でもF1や耐久レースなど国際格式のレースが日本で行われていましたが、なぜかラリーだけは行われていませんでした。

日本メーカーがWRCを席巻していたにもかかわらず、それまで全日本ラリー選手権でも日本独自の規定による車両・ルールに沿った国内格式での開催でした。

しかし2001年、ラリー・ジャパン開催への足がかりとして、日本初の国際格式のラリーが開催されたのです。

それが「第19回2001年スパイク・インターナショナル日本アルペンラリー」でした。]]>
      <![CDATA[<img alt="WRCH119_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH119_2.jpg" width="420" height="315" />

日本初の国際格式ラリーでありながら『第19回』だったのか？　

それは「日本アルペンラリー」が日本のラリーシーンを語る上で、欠かすことの出来ない存在ということに関係していました。

1959年、まだクルマさえも珍しい存在だったこの時代に、日本初の本格的モータースポーツ・イベントとして『第１回日本アルペンラリー』は開催されたのです。

当時、まだ高速道路など存在せず、国道のほとんどがダートという状況の中、東京神宮外苑をスタート地点に群馬県の碓氷峠、軽井沢、長野県の松本、上高地を経て、日本屈指の山岳路である日本アルプスを走破。その後上諏訪、甲府を帰路として東京に帰ってくる４日間約1000kmにおよぶ壮大なラリーだったのです。

この「日本アルペンラリー」は、回を追うごとにその規模を拡大し、第11回大会には2000kmを突破、1都8県を巡る総走行距離2100kmのビッグイベントに成長。第1回大会では35台というエントラントも、最盛期には115台（1971年・第13回大会）という日本最大のモータースポーツ・イベントに発展しました。

諸事情により、1976年の第18回大会を最後にその姿を消した「日本アルペンラリー」は、25年の歳月を経て、万座を中心に吾妻町、長野原、嬬恋村、草津町、六合村を舞台に、オールターマックのインターナショナルラリーとして還ってきたのでした。

ラリーは、５月17日に行なわれたレッキから本格的にスタート。一方、この日快晴の空のもと浅間山近郊のわらび平においてスバルワールドラリーチームがシェイクダウン。新井敏弘が駆る現役のワークスカーであるインプレッサWRC2001がついに日本の公道を走行。日本の道らしいタイトでツイスティなコースを爆音を轟かせドリフトし駆け抜ける姿は、本当に国際格式のラリーが行われるという実感を誰もが感じたのでした。

翌18日は、表万座スキー場に設けられたサービスパークでの車検。車検では不適合箇所を指摘されたもののパーツなどが揃えられず困っていた韓国のジョンヨン・パク選手（ヒュンダイ）を、何とか出場できるようにと日本の選手たちが奔走するというココロ温まる光景も見られました。その他にも
始めての開催ということもあって、不適合箇所を指摘される車両が見かけられましたが、すぐに対処し、エントリーした27台全車が19日のスタートに並ぶこととなりました。

迎えた５月19日。スタート地点は見事に晴れ渡った浅間山麓「鬼押出し園」。１番手に登場した新井がスタートし、いよいよ日本初インターナショナルラリーの戦いの火蓋が切られたのです。

19日、20日と２日間に渡って行なわれた決勝。クマザサや雑木林の中に設けられた観戦ポイントは少々コースから距離はありましたが、WRCの日本開催を実現するためにも事故を起こすわけにはいきません。

それでも目の前を全力で駆け抜けていくマシンの迫力に、「やっぱりスゴイ！」「速さがまるで違う！」などの声が聞かれ、滑りやすい山の急斜面で木々の間から観るラリーにも関わらず、世界レベルの走りにみんな満足げな表情を見せていました。

また、表万座のサービスパークでは、コースよりも近くでマシンやドライバーが観られるとあって、つねに黒山の人だかり。最終日のゴールランプもここに設けられており、1位でゴールした新井が登場すると、詰めかけた観客たちによる万雷の拍手で会場全体がわき返りました。2位には三菱の奴田原文雄、3位にはスバルインプレッサWRXを駆る勝田範彦が入りました。

<img alt="WRCH119_3.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH119_3.jpg" width="420" height="315" />

日本で始めて行なわれた国際格式のラリーは、事故も大きなトラブルもなく幕を閉じました。

STIの山田社長(当時)は「各自治体、オーガナイザー等関係者の努力で無事に競技を終えることができて感謝しています」と語り、SWRTのチームマネージャーであるジョン・スピラー(当時)も「日本のラリーも今後期待できると感じた。また来年このチームで日本に戻って来たい」と言いました。

見事に優勝した新井も「もっと近くでみんなに観て欲しかったけど、安全であるという実績を積めば、次にはもっと近くで見られるようになるでしょう。海外ではラリーカーに触れるくらい近くで観ています。日本でもそういう日が来るようにみんなで作っていきましょう」と呼びかけました。

そして実際にラリー・ジャパンが開催されるのは、3年後の2004年まで待たなくてはいけませんでした。]]>
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   <title>2010ラリージャパン　新井選手応援ツアー締め切り迫る！</title>
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   <published>2010-08-18T10:24:26Z</published>
   <updated>2010-08-18T10:26:52Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは。広報部　小宮です。東京は今にも雨が降りそうな雲行きです。今日...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさんこんにちは。広報部　小宮です。東京は今にも雨が降りそうな雲行きです。今日は傘忘れてしまい、大雨になりそうな予感がして、今少し動揺しています。
さてさて、今日は来月行なわれる「２０１０ラリージャパン」の新井選手応援ツアーのお知らせです。

9月10日（金）～12日（日）までの3日間、北海道でぜひ新井選手を応援しませんか？
今回のツアーは、新井選手のサインとか、オリジナル観戦グッズ、サービスパーク内部特別入場などなど、特典も盛りだくさんで付いています。

羽田発着、札幌発着　２コースご用意していますよ。申し込み締め切りは、なんと明日の8月20日（金）までと締め切りが迫ってきました。
「ラリージャパン行ってみたかったなぁ！」「行こうと思ってたんだ。」「新井選手の勇姿、見たい！」というみなさん、この機会にいかがですか？みなさんの熱い応援で新井選手を盛大に盛り上げてください！

詳しくは、コチラ↓へ。
<a href="http://travel.subaru-kohsan.co.jp/10rallyjapan_appli.asp"><img alt="10rallyjapan_tittle.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/10rallyjapan_tittle.jpg" width="396" height="112" /></a>


それでは。
]]>
      
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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.118　逆転王座へのプロローグ」</title>
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   <id>tag:members.subaru.jp,2010:/blog//1.3827</id>
   
   <published>2010-08-17T02:35:31Z</published>
   <updated>2010-08-17T02:37:43Z</updated>
   
   <summary> ■2001年第5戦アルゼンチン・ラリー 第4戦スペインラリーから約1カ月のイン...</summary>
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         <category term="005) SUBARU WRC HISTORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="WRCH118_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH118_1.jpg" width="420" height="276" />

■2001年第5戦アルゼンチン・ラリー

第4戦スペインラリーから約1カ月のインターバルをおき、その舞台は南アメリカ大陸へ。

2001年WRC第5戦アルゼンチン・ラリーは、アルゼンチン第2の都市コルドバを起点に熱いバトルが展開されました。

今回SUBARUは、リチャード・バーンズ、ペター・ソルベルグをワークスノミネートとし、これにアルゼンチン初出場となる新井敏弘を加えた３台で臨みます。

インプレッサWRC2001もこのインターバルの間に技術的弱点の対策を行ない万全の体制。このアルゼンチンでは、1999年、2000年とSUBARUが連覇しており、巻き返しを図るには願ってもないステージといえました。

ラリー初日はあいにくの雨模様。にもかかわらずコルドバ郊外のスーパーSS専用のグラベルサーキット「プロサーキット」には6万人もの観客が集まりました。ここで行なわれるSS1、SS2から、トップドライバーたちによる戦いの火ぶたが切られたのです。
]]>
      <![CDATA[<img alt="WRCH118_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH118_2.jpg" width="420" height="275" />


ここでトップに立ったのはフォードのコリン・マクレー。注目のSUBARU勢は、バーンズが9秒差の4番手、そしてなんとソルベルグはそれを上回る3番手という好位置に。そして翌日のSS3から本格的なバトルが始まりました。

バーンズはSS6でトップタイムを叩き出したのをはじめ、つねにトップ5以内のタイムをマークし順位を上げ、レグ1を終えトップのマクレーに39.9秒差の2番手に着けたのでした。

一方、スーパーSSを3番手でクリアしたソルベルグは、SS3以降思うようにタイムを伸ばすことができずに徐々に後退。7番手でレグ1を終えることとなりました。

不運だったのは初出場となる新井。スーパーSSを慎重に走り過ぎ12番手と出遅れ、順位を上げるべく臨んだSS3ではヘアピンでエンジンが止まり大きくタイムロス。それでも少しずつタイム差を縮め11番手でレグ1をフィニッシュ。

しかし不運は続き、最終サービスのタイムコントロールで、観客にボンネット上の緊急用消化器のボタンを押されるというハプニングが起きたものの幸い大事には至りませんでした。

レグ2の舞台は、アルゼンチン特有の草原地帯を駆け抜ける高速ステージ。

前年ここで「アルゼンチンラリー最速アベレージ」を記録しているバーンズは、攻めの走りを展開。各ステージでマクレーと熱いバトルを繰り広げ、7つのSS中4ステージでベストタイムをマークし、トップを行くマクレーとの差を37.1秒差とわずかに詰め最終日に逆転の望みをつなぎました。

チームから「完走」というオーダーが出されたソルベルグでしたが、SS12でペットボトルが車内で転がりアクセルとブレーキペダルの間に挟まるというアクシデントに加え、SS14ではギアの入りに不具合が生じるなど、思うように走ることが出来ません。それでも各ステージでトップから遅れること10秒前後で走り切り、順位を3つ上げ4番手に躍進した。

新井も慣れない高速グラベルに手こずりながらも、10番手とポジションをひとつアップ。

標高2215ｍと最も標高が高いSS21「エルコンドル」を含む６ステージで争われる最終日。逆転を狙うバーンズは、SS16でセカンドベスト、SS18､19と連続ベストタイム。

さらにSS20、21でも２番手タイムを叩き出すが、残念ながらマクレーには追いつくことはできず、惜しくも２位でラリーを終えることとなりました。しかし、復活をアピールするには十分な結果でした。

またソルベルグは、SS18でスピンにより30秒のタイムロスを喫してしまい悔しい5位。新井もトラブルが続きタイムを上げることができず苦しんだが、前を行くプジョーのディディエ・オリオールとヒュンダイのケネス・エリクソンが相次いでリタイアしたため、総合8位の座を手中にしたのでした。]]>
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   <title>お台場合衆国「SUBARU　DRIVING FESTA」大盛況！</title>
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   <published>2010-08-16T08:06:16Z</published>
   <updated>2010-08-16T08:10:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[みなさん、こんにちは。広報部　小宮です。SUBARUは、昨日まで夏季休暇をいただいていました。私の今年の夏イベントは、昨日行った諏訪湖の花火大会です。大変多くの人が、夜空に描かれる華麗なアートに拍手喝采！縁日も最高！夏の風物詩を堪能してきました。

東京・お台場合衆国内に設置しているスバルブース「SUBARU　DRIVING　FESTA」は、先月17日（土）～8月15日（日）までにトータル約91万人という、大変多くの方にお越しいただいています。
<a href="http://www.odaiba.com/index.html"><img alt="subaru_festa_Logo.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/subaru_festa_Logo.jpg" width="388" height="151" /></a>
最終日31日（火）まで残り約2週間。立秋も過ぎて、このごろは時折秋を思わせる涼しい風を感じる時があります。
夏の思い出作りに、お台場へ足を運んでみませんか？お待ちしています。

それでは。
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