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   <title>SUBARU BLOG</title>
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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.94　無念の2位」</title>
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   <published>2010-03-15T08:55:35Z</published>
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   <summary> ■1999年第9戦ニュージーランド・ラリー 1999年シーズン、前半戦こそなか...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="WRCH94_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH94_1.jpg" width="420" height="280" />

■1999年第9戦ニュージーランド・ラリー

1999年シーズン、前半戦こそなかなか本領を発揮できなかったSUBARUですが、ユハ・カンクネン、リチャード・バーンズらがマシンにも慣れてきたシーズン中盤戦からその速さが復活。

アルゼンチンでシーズン初勝利を1－2フィニッシュで決めると、続くアクロポリスでも連勝。一気にタイトル争いに食い込んできたのでした。

そして1999年シーズンもいよいよ終盤戦。迎えた第9戦はSUBARUが得意とするニュージーランド。勢いそのままに連勝と行きたいSUBARUでしたが、思わぬ不運が待ち受けていました。
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      <![CDATA[<img alt="WRCH94_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH94_2.jpg" width="420" height="280" />

ラリーが行われた7月はニュージーランドでは雨が多いことで知られていますが、この年も連日の雨。路面は完全にマッドな状態でスリッパリー。各チームとのこのコンディションに悩まされました。

そしてSUBARUにはいきなりの不運が襲い掛かります。

前戦アクロポリスで勝利し、勢いに乗るバーンズでしたが、三菱のトミ・マキネン、フォードのコリン・マクレーとの白熱のトップ争いの中、SS5でミッショントラブルが発生。
SS7に向かう途中でこのトラブルが悪化し、リタイアとなってしまったのです。

一方、カンクネンは悪コンディションの中、ベテランらしいステディな走りでレグ1を3番手でフィニッシュ。天候がやや好転してきたレグ2では、SS14でアクシデントに見舞われたトヨタのディディエ・オリオールをかわし2番手に浮上。

勢いに乗るカンクネンはSS17、19、20とベストタイムをマークし、トップを走るマキネンに迫ります。

迎えた最終日。ふたたびぬかるんだマッディな路面のため、勝負するにはリスキーな状況。トップのマキネンとカンクネンとの差は1分半ほど。

ここで無理して走るよりも、2番手のポジションをキープすることを選んだカンクネンは、最後の最後まで慎重に走りきり、見事に総合2位でゴール。

優勝こそ逃しましたが、タイトルを争う上で貴重な6ポイントを獲得したのでした。]]>
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   <title>エクシーガブログ予告編</title>
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   <published>2010-03-12T09:07:05Z</published>
   <updated>2010-03-12T09:16:19Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは。広報部　小宮です。 まだまだ寒暖の差がありますが、風邪など...</summary>
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         <category term="099) スバル広報部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさん、こんにちは。広報部　小宮です。
まだまだ寒暖の差がありますが、風邪などひかずお元気ですか？

さて今日は私から、「エクシーガブログ予告編」についてお話させてください。
<img alt="YR5_GTSTI.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/YR5_GTSTI.jpg" width="401" height="218" />

これから、エクシーガについて、開発メンバーからのブログを時々連載することになりました。
通常は、新型車やフルモデルチェンジの時に掲載しています。今回はなぜ？売れていないのか？いえいえ。今おかげさまでとっても好評いただいています。最近では街中でエクシーガが走っている姿をよく見かけるようになりました。「tuned by STI」も、おかげさまでほぼ完売（販売店にはまだ少しあるかもしれません）。乗ってくださっているみなさん、そして、ブログなどで広めてくださったみなさん、どうもありがとうございます！

昨年9月にマイナーチェンジして今ひとまずラインアップが揃ったので、改めてここで、エクシーガをより深く知っていただいて、より身近に感じていただけたら嬉しいという思いから、掲載を企画しました。開発メンバーに話したら快諾！昔から公私ともにお世話になっていて気持ちが好いメンバーばかりなので、一体どんな話を書いてくるのか今からとても楽しみです。

2.5Lエンジンを搭載したグレードについても、ぜひこの機会に掲載したいと思っています。楽しい読み物となれるよう頑張りますので、よろしくお付き合いください。

ちなみに、私からのエクシーガネタは、エクシーガはペット（特に中・大型犬）が安心できる乗り物ということです。もちろん元々車酔いしてしまうワンちゃん以外で、ですが。
後席に行く程着座位置が上がるパノラマシートが肝のようで、運転席のご主人の顔の位置と後席の足元から顔を近づけるワンちゃんの目線が同じ高さ。だから、ワンちゃんとのドライバーとの顔の距離が近く感じてワンちゃんもそして飼い主のドライバーさんも、すごく安心するみたいです。自動車評論犬マリアちゃんが「安心だワン♪」と言っていました。中型犬や大型犬を飼われていてエクシーガに乗っていただいている方がいらっしゃいましたら、ぜひトライしてみてください。感想お待ちしています。

そんなマリアちゃん話も含めて、WEBサイト「<a href="http://www.petoffice.co.jp/index.cgi" target="_blank">ペット大好き</a>」の中の「<a href="http://www.petoffice.co.jp/wanwan_michelin/hyper.cgi?pg=wanwan_michelin/index.html" target="_blank">SUBARUで行くわんわんミシュラン</a>」というコーナーで、ペットと行く宿やカフェをスバル車でご紹介しています。宿やカフェは、ペットと一緒じゃなくてももちろんOKなところなので、旅行やドライブの時に良さそうなお店があるか検索してみるのも良いかもしれませんね。
小宮の裏ブログも時々掲載しています。ブログはともかく、ペット好きな方や興味ある方はぜひ覗いてみてください。SUBARUグッズのプレゼントも毎月行なってます。

最後は、宣伝で終わってしまいました。失礼しました。
それでは良い週末をお過ごしください。
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   <title>キズナのチカラ 『自転車競技で日本一を目指す女子大生の親友対決！』</title>
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   <published>2010-03-11T10:03:15Z</published>
   <updated>2010-03-11T10:06:35Z</updated>
   
   <summary> ＳＵＢＡＲＵ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ　キズナのチカラ ＃５１ 　東京の明治神宮外苑を...</summary>
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         <category term="030) キズナのチカラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="BS4_logo.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/BS4_logo.jpg" width="126" height="27" />
<strong><font size="4">ＳＵＢＡＲＵ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ　キズナのチカラ ＃５１</font></strong>

　東京の明治神宮外苑を舞台に、都心の街中を周回する「クリテリウム」という自転車レースで、日本一をかけて戦う二人の女子大生がいる。
<img alt="100311.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100311.jpg" width="384" height="216" />
（写真：左　近藤さん、右　田中さん）]]>
      <![CDATA[　彼女たちは、同い年の親友であり、お互いを意識して切磋琢磨するライバル。その一人が鹿児島県にある鹿屋体育大学の自転車競技部に所属する近藤美子さん。近藤さんは、昨年の大会では2位という成績を収め、もちろん今年は優勝が目標。彼女は、1年生でアジアチャンピオンになり、2年生になった現在も日本記録を次々と樹立、ロンドンオリンピックの有力候補として期待されている。
　そして、もう一人が日本体育大学の自転車競技部に所属する田中まいさん。
田中さんは、昨年の大会では、4位という成績に甘んじたものの、実力は決して近藤さんに劣らない。
しかし、二人の圧倒的な違いが“得意技”。近藤さんには瞬発力があり、短距離種目を得意とするのに対し、田中さんは持久力を持ち前とする長距離タイプ。18Kmという距離で行われるこの大会は、いわば中距離種目。裏返せばそれぞれの欠点をいかに補えるかが勝負のカギになる。「親友でありライバル」の彼女たちはそれぞれの課題克服に向け、練習に並々ならぬ闘志を燃やす。
それは、様々な大会で顔を合わせるうちに心を許せる親友となり、且つ、良きライバルとして競い合う人がいたからこそ、実力を磨いてこれたという｢絆の力｣の存在を、互いに認め合っているからだった。
　そして大会本番。親友でありライバルだからこそ芽生えた「意地とプライド」をかけて二人は激突！果たして、結果は…。

続きは、BS日テレでご覧ください。

■初回放送
　3月12日（金）22:00～22:30

■再放送
　3月13日（土）11:00～11:30
　3月19日（金） 22:00～22:30
　3月20日（土） 11:00～11:30　


■これまでの放送を<a href="http://www.subaru.jp/information/kizuna/index.html">こちら</a>でご覧いただけます。

■参加者募集中！
番組では視聴者参加コーナーへの参加者を募集中です。
ご応募と詳細は<a href="http://www.subaru.jp/information/topics/campaign/kizuna/">こちら</a>から。

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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.93　SUBARU連勝、バーンズ意地の勝利」</title>
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   <published>2010-03-10T07:27:36Z</published>
   <updated>2010-03-10T07:31:54Z</updated>
   
   <summary> ■1999年第8戦アクロポリス・ラリー 前戦アルゼンチンでシーズン初勝利、しか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="WRCH93_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH93_1.jpg" width="420" height="280" />

■1999年第8戦アクロポリス・ラリー

前戦アルゼンチンでシーズン初勝利、しかも1-2フィニッシュというこれ以上ないカタチで勝利した新生SUBARU。続くアクロポリスもSUBARUにとって相性の良いラリー。ここでも連勝して一気に勢いをつけたいところ。

とくにアルゼンチンで惜しくも勝利を逃したリチャード・バーンズは燃えていました。バーンズの気合はその速さに現れていました。SS3、4、5と連続してベストタイム。しかも圧倒的なスピードで2番手を大きく引き離し首位に立ったのです。
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      <![CDATA[<img alt="WRCH93_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH93_2.jpg" width="420" height="280" />

首位に立ったバーンズでしたが、ここアクロポリスはコースが荒れていて先頭を走るのは不利と考え、サービスアウトの時間を故意に遅らせることで、30秒のペナルティを受け第2レグのスタート順位を4番手としたのでした。

はたしてこの作戦は吉と出るのか、凶と出るのか。

第2レグ開始早々のSS9、10。バーンズは2連続でベストタイムをマークし、一気に首位を奪還。勢いに乗るバーンズはSS12、14でベストタイム、SS15でもセカンドベストを叩き出すなど圧倒的な速さを見せ、首位の座を磐石なものにしていきます。

好調なバーンズと対照的だったのはユハ・カンクネン。まさかのサスペンショントラブルが発生し、SS11を終えたところでリタイアとなってしまいました。

バーンズの勢いは最終日になっても止まりません。最終日5つのステージ中3つのSSでベストタイム。残る2つのSSもセカンドベストとほぼ完璧なカタチでラリーを展開。

結局2位にはいったトヨタのカルロス・サインツに1分以上の大差をつけ、自身WRC3勝目、SUBARUでは初めての勝利を手にしたのでした。

これでSUBARUはアルゼンチンに続き2連勝。タイトル奪還へ向け、これ以上ないカタチで1999年シーズン後半戦のスタートを切ったのでした。
<img alt="WRCH93_3.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH93_3.jpg" width="280" height="420" />]]>
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   <title>メキシコ PWRC第2戦　新井敏弘選手が2位！</title>
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   <published>2010-03-09T06:37:15Z</published>
   <updated>2010-03-09T07:32:29Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは。 連日登場のスバル鈴木です。  今日もモータースポーツの話題...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさんこんにちは。
連日登場のスバル鈴木です。 
今日もモータースポーツの話題をお届けさせてください！
先週末、メキシコでプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第2戦が開催され、 
インプレッサWRX STIグループN仕様車で、新井敏弘選手が2位で好調なスタートを切りました。
<img alt="100309_blog.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100309_blog.jpg" width="395" height="264" />



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      <![CDATA[ラリー・メキシコは、メキシコ中部のレオンを拠点として行われた本格的グラベルラリーで、条件の悪いラリーを得意とする新井さんは気合い十分で現地入りしました。


このラリーには、新井さんのライバルで昨年のPWRC世界チャンピオン、アルミンド・アラウージョ(ポルトガル)も出場。 最初のステージこそアラウージョにトップをとられてしまいましたが、次のロングステージでは新井選手、ぶっちぎりのタイムで首位を奪い返しました。 現地のサービスパークでは大いに盛り上がったそうです。
<img alt="100309_blog_02.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100309_blog_02.jpg" width="395" height="254" />
その後は新井選手のマシンにトラブルが出たりして、一進一退の攻防が繰り広げられ、一時トップを取り戻されてしまった新井さんは二日目に勝負に出ますが、不運もあり移動区間にコースアウトし、タイヤもパンクしてしまいます。 首位奪還はあきらめざるを得ない状況となりましたが、その後は速いペースながらリスクを避けて堅実に走行。 
今年最初のラリーを2位表彰台で終えることができました。 
 
次回は4月のヨルダンラリーです。 新井選手の活躍に期待したいですね。 皆さん応援おねがいします！！ 
 
スバルのモータースポーツ情報は<a href="http://www.subaru-msm.com/">こちら</a>から。
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   <title>NAGOYA　オートトレンド2010に行ってきました！</title>
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   <published>2010-03-08T09:53:10Z</published>
   <updated>2010-03-08T09:55:31Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは。 スバルの鈴木です。 先週末は、当ブログでもご紹介がありまし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさんこんにちは。
スバルの鈴木です。

先週末は、当ブログでもご紹介がありました、
「NAGOYA　オートトレンド2010」に参加してきました。
私が行ったのは土曜日でしたが、あいにくの雨。。。
・・・が、朝早くからＳＵＢＡＲＵの特別展示会場には沢山のお客様にお越し頂きました。
みなさん、本当にありがとうございます！！
<img alt="100308_001.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100308_001.jpg" width="396" height="528" />
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      <![CDATA[ちなみにモータースポーツのイベントを何度も実施していますが、これだけのラリーカーを一度に並べて展示したのは初めてのような気が。写真を見ていただいてもわかると思いますが、圧巻です。
会場ではＳＴＩグッズの販売もあり、盛り上がってました。

さて、ラリーカーコーナーと会場は別ですが、ＳＵＰＥＲ GTのコーナーもご覧いただけましたでしょうか？？こちらも新旧ＧＴカーの展示は初めてです。
実は同時刻に、鈴鹿サーキットではＳＵＰＥＲ　ＧＴの合同テストが行われました。
まだまだテスト段階ですが、チーム一丸となって、鈴鹿の開幕戦に向けて調整中です。
新体制でのレガシィＢ４の2年目のチャレンジ、皆さん応援よろしくお願いします！！
<img alt="100308_002.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100308_002.jpg" width="384" height="512" />

スバルモータースポーツ情報は<a href="http://www.subaru-msm.com/">こちら</a>から。
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   <title>「上手な運転とは？」</title>
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   <published>2010-03-05T09:59:51Z</published>
   <updated>2010-03-05T10:02:14Z</updated>
   
   <summary> 皆さんは上手な運転って、どんなものだと思いますか？　 誰よりも速く走れること？...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100305.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100305.jpg" width="420" height="258" />

皆さんは上手な運転って、どんなものだと思いますか？　

誰よりも速く走れること？　それもひとつの要素といえるかもしれませんが、免許を持つほとんどの方がレースやラリーを戦うレーシングドライバーというワケではないでしょうから、一般道を走る上では必要な条件ではありませんね。

人ぞれぞれ考え方もありますから、“これ”とはなかなか言いにくいのですが、その中の要素のひとつとして、｢同乗者を酔わせない」ということが挙げられると思います。]]>
      では、なぜクルマ酔いは起こるのでしょうか？

自分で運転していて、酔ってしまうという人はほとんどいないですよね。たいていの場合、酔うのは運転手ではなく、助手席や後席に同乗している人ですね。

これはなぜか？　自分が考えているクルマの動きに対し、実際のクルマの動きに大きなギャップが生じたときに、気持ち悪くなるからなんです。運転手は自分でクルマの動きをコントロールできるのに対し、同乗者は自分の意思ではクルマの動きをコントロールできないからなのです。

クルマの動きがスムーズであれば、同乗者に不快な思いをさせないということですよね。無駄なく、スムーズな運転、つまり｢同乗者を酔わせない運転｣が上手な運転といえるのではないでしょうか。

具体的にいうと「G」、つまり加速度が大切です。これはクルマの動きによって前後・左右に感じる力のことです。

一般的に人間は横方向のGよりも、加速・減速のときに生まれる前後方向のGに弱いといわれています。そのため、アクセルとブレーキの使い方によって、同乗者への負担が大きく変わってきます。

特に重要なのはブレーキ。クルマがカクン、カクンとなるようなブレーキングが続いては、同乗者も気分が悪くなってしまいます。

ブレーキングの基本は「ジワッ」と効かせて「グーッ」と踏む。これはサーキットでも街中でも同じこと。それを実践するためには、つねに道路の「先を読む」ことが大切です。前方で渋滞が始まっていないか、側道からクルマが出てこないか、大きな段差がないかなど、つねに考えて走ります。

それによって「急」な動きが少なくなり、結果同乗者も酔うことなく安心して乗ることができるわけです。

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   <title>NAGOYA　オートトレンド2010 お知らせ</title>
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   <published>2010-03-04T08:56:25Z</published>
   <updated>2010-03-05T00:40:04Z</updated>
   
   <summary>はじめまして、STIでPRを担当している進藤と申します。 今日は私から、明日３月...</summary>
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         <category term="012) イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[はじめまして、STIでPRを担当している進藤と申します。
今日は私から、明日３月５日（金）～７日（日）、ポートメッセなごや（名古屋市国際展示場）で開催されるNAGOYA　オートトレンド2010についてご紹介します。今日は、明日の準備で今会場に来ています。寒くはないですが、海が近いせいか風が強く吹いていて、小雨が降っています。

今回のオートトレンド2010では、SUBARUがWRC初優勝を飾った1993年「SUBARUレガシィRS」、マニュファクチャラーチャンピオン３連覇に貢献した1996年の「SUBARUインプレッサ555」や、2008年にラリージャパンに出場した「SUBARU インプレッサWRC2008」、オフィシャルカーまで、合計７台展示する『SUBARU歴代ラリーカー』特別展が行なわれます。
<img alt="040.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/040.jpg" width="396" height="264" />

そして特別展とは別に、強靭でしなやかな走りを実現する特別仕様車の「エクシーガtuned by STI」(300台限定)と、「STI R205」（400台限定）をそれぞれ1台ずつ展示します。エクシーガは、既にほぼ完売していますし、両車とも少量限定販売車両でなかなか揃って披露できる機会が少ないので、興味ある方で名古屋にお近くの皆様は、ぜひ！ぜひ！この機会に実車をご確認ください。
<img alt="SR10103s.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/SR10103s.jpg" width="386" height="290" />
]]>
      <![CDATA[また、これらの隣接コーナーで、SWRTコレクションやSTIグッズの販売も行ないます。STIのウェアは、ドライビングをサポートする考えのもと、快適性はもとより、ドライビング時の負担を軽減させる様、素材、デザイン、機能、生産方式に至る細部にまでこだわって作っています。フィット感も、ポケットの位置、ファスナーの仕様、軽量化などなど様々な機能を盛り込んでいます。会場では、素材や着心地を体感してみてくださいね。
<img alt="sgt2009rd6_3.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/sgt2009rd6_3.jpg" width="396" height="264" />
加えて別館の３号館では、先日、今年の参戦も発表されましたSUPER GTの2005年・2009年車両を1台ずつ展示します。

ということで、会場内には、合計11台の車両を展示します。

今回程、一度にさまざまな車両を見ていただける機会は、珍しいこと。
皆さまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
会場でお待ちしています！

【イベント概要】
イベント名：NAGOYA　オートトレンド2010　
開催日時：3月5日（金）～7日（日）10：00～17：00
開催場所：ポートメッセなごや（名古屋市国際展示場）
詳細は、<a href="http://www.n-autotrend.com/">公式サイト</a>にてご確認ください。

【展示車両】
＜１号館＞
SUBARU WRC出場車両： 
1993年SUBARU　LEGACY　RS　　　　　　　　　
1996年SUBARU　IMPREZA　555　　 　　　　　　
1998年SUBARU　IMPREZA　WRC 1998 　　 
2007年SUBARU　IMPREZA　WRC 2006
2008年SUBARU　IMPREZA　WRC 2008

2008年WRC第14戦ラリージャパン ゼロカー(IMPREZA WRX STI)
2008年WRC第14戦ラリージャパン インフォメーションカー（FORESTER）

STIコンプリートカー：
エクシーガ2.0GT tuned by STI
STI R205

＜３号館＞
　2005年SUPER GT車両（IMPREZA）
　2009年SUPER GT車両（LEGACY）
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   <title>トラックバックキャンペーン　あなたのＳＴＩグッズ紹介してください</title>
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   <published>2010-03-03T11:50:31Z</published>
   <updated>2010-03-03T11:58:57Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは。広報部　小宮です。 昨日のブログのインプレッサＸＶ、ご覧いた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさんこんにちは。広報部　小宮です。
昨日のブログのインプレッサＸＶ、ご覧いただけましたか？日本初公開でしたが、いかがでしたでしょうか？先日発売したインプレッサ「Ｒ２０５」もおかげさまで好評いただいています！
エクシーガのtuned by STIもほぼ完売のようで・・ありがとうございます。
<img alt="SR10104s.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/SR10104s.jpg" width="397" height="298" />

インプレッサ、Ｒ２０５、エクシーガtuned by STIと最近ＳＴＩが熱いようですので、ここで、今日は久しぶりにトラックバックキャンペーンです。

あなたのＳＴＩグッズをぜひ紹介してください。
グッズというのは、もちろんクルマも入ります。「Ｒ２０５」の試乗リポート、大歓迎です！ただ、販売店にも試乗車のご用意がないので、難しいかもしれませんね。
ご自身のクルマでなくても、STI関連のクルマの写真でも、帽子やタオルなどでもＯＫです。
ＳＴＩをぜひ一緒に盛り上げてください！

ご応募は、このエントリーにトラックバックをお願いします。
募集期間は　本日から４月２日（金）　２４：００まで
ご応募に当たっては下記の応募要領を必ずご確認ください。
プレゼントは、トラックバックをしてくださった方の中から抽選で1名の方に、ＳＴＩサングラスを、また、4名の方にウォーターボトルを差し上げます。みなさまからのご応募、お待ちしてます！
<img alt="thumb.display.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/thumb.display.jpg" width="398" height="265" />

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      <![CDATA[特約店店舗検索は<a href="http://apps.subaru.jp/dealer/dealer_search.php">こちら</a>をどうぞ。
お願い：一部店舗では試乗車の用意が無い場合がございます。ご来店の前にお電話などで試乗車の有無をご確認くださいますようお願いいたします。

【応募要領】
・キャンペーン賞品はスバルWEBコミュニティメンバーの方からのトラックバックを対象といたしますので、賞品をご希望の方でスバルWEBコミュニティメンバー未登録の方は応募の前にスバルWEBコミュニティへの登録をお願いいたします。
→スバルWEBコミュニティへのご登録（無料）は<a href="http://members.subaru.jp/entry/index.php#">こちら</a>
・賞品をご希望の方は下記内容および項目をエントリーに必ず明記してください。
・ＳＴＩに関連する車両のご試乗いただいてのインプレッション、または、グッズ関連、車両の写真など
・『ＳＴＩ　トラックバックキャンペーン』のキーワード
・スバルWEBコミュニティでご使用のニックネーム 「ニックネーム　●●●●●」と記載
・スバルブログへのトラックバックである旨を記載し、このエントリーへのリンクを設定してください
・受付期間は本日より2009年4月2日（金）24:00までです。
・応募は期間中1トラックバックにつき1件とし、同じ内容のトラックバックは１つとしてカウントさせて頂きます。
・複数のトラックバックをいただいてもプレゼントはお一人様１点といたしますが、抽選は全応募トラックバックを対象といたします。
・『ＳＴＩ　トラックバックキャンペーン』のキーワード記載がない場合は賞品を希望されないものとして取り扱いを致しますのであらかじめご了承ください。
・賞品は、スバルWEBコミュニティにご登録いただいている住所に送付させていただきますので、郵便物等の届く正しいご住所をご登録ください。
・トラックバック記事の記載に不備があり、賞品送付先がご確認できない場合は当選を取り消す場合がございますので、ご注意ください。
・トラックバックは事務局の承認を経て掲載されます。スバルブログの趣旨にそぐわない内容のトラックバックは掲載をお断りする場合があります。
・このキャンペーンは日本国内にお住まいの方を対象としております。
・当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
・賞品の発送は期間終了後、4月下旬を予定しております。

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   <title>スイス・ジュネーブモーターショー④</title>
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   <published>2010-03-02T11:15:04Z</published>
   <updated>2010-03-02T11:17:29Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。スバルの井上です。少し前から現地に来て準備していました。少し風邪気味...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。スバルの井上です。少し前から現地に来て準備していました。少し風邪気味ですが、頑張ります！
さて、いよいよジュネーブモーターショー、プレスディが開幕いたしました！
<img alt="DSC_9183.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/DSC_9183.jpg" width="402" height="261" />
欧州のモーターショーは、ジュネーブのほかにフランクフルトやパリが有名ですが、彼らは２年に一度９月頃の隔年開催なのと異なり、このジュネーブは毎年年開催されます。欧州で年初一番に開催されるため、自動車関係者が今年の豊富を述べる賀詞交換会的な役割もある、といわれています。
経済危機の下、各社の出展辞退の相次ぐモーターショーですが、このジュネーブは１社もキャンセルすることなく、むしろウエイティングリストに多くの会社が名を連ねています。

一体ナゼ？！？

私も海外モーターショー担当として散々考えたのですが 真相は闇の中・・・
ただ、理由の一つにはスイスという国の「中立性」があげられそうです。
地元メーカーがない事、ブース設営の規則が比較的厳しく巨額を投じて盛大なブースを作ることが出来ない事、プレスカンファレンスの順番も各社平等な事から、全メーカーが平等に全世界にメッセージ発信が出来る。 それが各社にとっての大きな魅力なのかもしれません。 
<img alt="all_DSC_9357.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/all_DSC_9357.jpg" width="391" height="251" />
そんなジュネーブで、スバルも「環境の時代にも走りの楽しさを忘れません!!」ってしっかりメッセージ発信してきました。プレスブリーフィングの様子などは、日本時間でいうと、今夜夜中12時過ぎにスペシャルコンテンツにアップされるのでは・・・と思いますが、明日以降、興味ありましたらぜひご覧くださいね。<a href="http://www.subaru-global.com/home.html">http://www.subaru-global.com/home.html</a>　
それでは。
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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.92　逆襲の1-2フィニッシュ！」</title>
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   <published>2010-03-01T07:24:32Z</published>
   <updated>2010-03-01T08:39:37Z</updated>
   
   <summary> ■1999年第7戦アルゼンチン・ラリー 「君たちは僕のことを年寄り呼ばわりする...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="WRCH92_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH92_1.jpg" width="420" height="280" />

■1999年第7戦アルゼンチン・ラリー

「君たちは僕のことを年寄り呼ばわりするけど、年寄りにしちゃよくやっただろう。正直言って、もう勝てないかなと思ったこともあった。でも、僕はまだ十分に勝つことができる。今回その確信を新たにしたよ」

WRC通算22回目の優勝を果たしたユハ・カンクネンは、ラリー後そう語りました。

そしてSUBARUは、1999年の初優勝をそれまで未勝利だったアルゼンチンで、初日から圧倒的な速さを見せての1-2フィニッシュという最高のカタチで飾ったのです。

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      <![CDATA[<img alt="WRCH92_3.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH92_3.jpg" width="420" height="280" />

1999年WRC第7戦アルゼンチンラリーは、スーパーSSである3台同時併走の「サン・マルティン」で始まり、翌日のSS2から本格的な戦いがスタートしました。

SS2、3と形を潜めていたSUBARU勢でしたが、SS4から快進撃を開始します。

ジャンプが多い高速コースのSS4で、リチャード・バーンズがベストタイム、カンクネンがセカンドベスト。続くSS5でもバーンズがベストタイムをマークしトップに浮上。

SS6ではカンクネンがベスト、バーンズが2番時計をマーク。これでカンクネンも2番手に浮上し、SUBARUが1－2体制をつくります。

カンクネンは続くSS7、8でもベストタイムをマークして首位に立ち、バーンズは2番手に。この日最終のSS9ではバーンズがベストと、SUBARUはこの日9ステージ中6つ、しかも6連続でベストタイムを奪取。トップはカンクネン、バーンズ2番手でレグ1を終えました。

レグ2最初のSS10。バーンズはここで他を寄せ付けない圧倒的な速さを見せ、スーパーベストを叩き出しますが、SS10のスタートに遅れていたために10秒のペナルティ。結果トヨタのオリオールに首位を譲ることとなってしまいます。

しかし、SS12でふたたびベストタイムをマークしたバーンズは、オリオールに0.9秒差にまで迫り、SS13でオリオールを逆転しトップの座を奪い返します。

一方3番手に後退していたカンクネンは、SS14でベストタイムをマークし2番手に浮上するも、前日首位で終えたためにつねに先頭を走らねばならず、砂利かき役を余儀なくされたために思うようにタイムが伸びません。結局その後オリオールにふたたび逆転され、2日目を終えた時点で首位はバーンズ、14.8秒差でオリオールが2番手、さらに1.6秒遅れてカンクネン3番手という順位になりました。

迎えた最終日。この日最初のSS17でバーンズがベストタイムを奪取。しかし、続くSS18からカンクネンが怒濤の追い上げを見せ、ダントツのベストタイムをマークし2番手に浮上。

さらにカンクネンはSS19、21でもベストタイムを奪い、バーンズとの差をわずか1.2秒にまで縮めます。

そして最終のSS21。ここでカンクネンは圧倒的な速さでトップタイムを叩き出し、バーンズをかわして優勝。2位にはバーンズが入り、SUBARUは1-2フィニッシュというこれ以上ないというカタチでシーズン初優勝。反撃の狼煙を上げたのでした。

<img alt="WRCH92_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH92_2.jpg" width="420" height="280" />]]>
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   <title>「フロントウインドウが凍ってる……」</title>
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   <published>2010-02-26T08:47:41Z</published>
   <updated>2010-02-26T08:52:35Z</updated>
   
   <summary> (写真：白狼さんの「芯まで凍てつく」) 昨日は「春一番」が吹いたところもあった...</summary>
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         <category term="011) メンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="6b05374ae3ac14f296b34f1199126eb8.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/6b05374ae3ac14f296b34f1199126eb8.jpg" width="420" height="315" />
(写真：白狼さんの「<a href="http://members.subaru.jp/share/gallery/detail.php?gallery_id=9583">芯まで凍てつく</a>」)

昨日は「春一番」が吹いたところもあったようで、風が暖かくなりました。それまでは日本中が冷え込んでいるようで、寒い日が続きましたね。関東地方などはこれからもっと寒さが和らいでくるようですが、まだまだ寒い地域、雪が降る地域も多いはず。

冷え込んだ朝、クルマで出かけようとしたらウインドウやワイパーが凍結していて、なかなか出発できなかったなんてことはないですか？

今回はそんなときのための対策についてお話しましょう。]]>
      まず駐車方法から考えましょう。

万が一バッテリーが上がっても簡単にケーブル接続ができるように、発進しやすい平地にボンネットを道路側に向けて駐車しましょう。

サイドブレーキが凍ることもあるので、サイドはかけずにAT車ならP(パーキング)に、MT車なら1速またはR(バック)に入れておきましょう。可能ならクルマ止めもしておくと良いでしょう。

ワイパーは立てておいて、ビニールなどをかぶせておけば凍結防止に効果的です。また、タイヤ周辺やランプ周りについた雪はすぐに落とすようにします。

それでも凍ってしまった場合、ドアのキー穴やドア周辺は無理に開けようとすると回りのゴムがはがれる危険もありますので、お湯で氷を溶かします。ただし凍結したガラスにはお湯をかけてはいけません。ガラスにひびが入るかもしれないからです。

ウインドウが凍結しているときは、デフロスターで温めながら、解氷スプレーを使ったり、霜取り用のヘラなどで落とすようにしましょう。


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   <title>キズナのチカラ 『女子プロレスラーが紙芝居師に…師匠との涙の奮闘記』</title>
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   <published>2010-02-25T03:26:58Z</published>
   <updated>2010-02-25T03:32:00Z</updated>
   
   <summary> ＳＵＢＡＲＵ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ　キズナのチカラ ＃５０ 　今ではすっかり見かけ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="BS4_logo.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/BS4_logo.jpg" width="126" height="27" />
<strong><font size="4">ＳＵＢＡＲＵ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ　キズナのチカラ ＃５０</font></strong>

　今ではすっかり見かけなくなった紙芝居。そんな紙芝居の灯を絶やすまいと、東京の下町で活動する「渋谷画劇団」という紙芝居劇団がある。そのメンバーの中にひと際目立つ女性がいる。広田さくらさん、３１歳。実は彼女、現役の女子プロレスラーでもあるのだ。
<img alt="100225_blog.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/100225_blog.jpg" width="384" height="288" />
（写真：左が広田さん、右が山本さん）]]>
      <![CDATA[　さくらさんは、１６歳の時、高校を中退してプロレスの世界に飛び込んだ。長与千種さんなど、スター選手らと女子プロレス界を盛り上げてきたが、その後怪我で手術、レスラー生命を脅かす、膝に爆弾を抱えてしまうこととなる。元々子供が大好きで、子供たちに楽しんでもらうことを何より励みにしていた彼女は、「いつまで子供たちに見てもらえるのだろう…」との不安の真っ只中にいた時、出会ったのが紙芝居だった。そして「これなら生涯続けられ、子供たちの笑顔が見られる…」と思い切って劇団の門をたたいた。
　当初は、彼女が十八番と自認するプロレスをネタにした紙芝居を披露するも、子供たちはほとんど無反応。そこで“半人前”を痛感したさくらさんは、ある挑戦を決意する。それは、日本初の“紙芝居専門劇場”のオープンに向け“伝統的な紙芝居”での本格的な舞台デビュー。そんな彼女を指導しようと立ち上がったのがベテラン紙芝居師で、「ばぁば」の愛称で親しまれる、山本すみ子さん（76歳）。さっそく劇場オープンに向け、ばぁば師匠による厳しい特訓が始まった。しかし、口上から動作までダメ出しの連続。そんな彼女は悔し涙を隠さない…。
　だが、ばぁば師匠が与えた試練は、「彼女にしかできない紙芝居を掴んでほしい」「自分の持てる技術のすべてを託したい」との想いからに他ならなかった。
その後も劇場のオープンが迫ってきているにもかかわらず、ばぁば師匠のダメ出しは続く…。
下町の伝統芸を通して生まれた師匠と弟子の絆のパワーで、子供たちを満面の笑顔にできるプロ紙芝居師は誕生するのか…。

続きは、BS日テレでご覧ください。

■初回放送
　2月26日（金）22:00～22:30

■再放送
　2月27日（土）11:00～11:30
　3月 5日（金） 22:00～22:30
　3月 6日（土） 11:00～11:30　


■これまでの放送を<a href="http://www.subaru.jp/information/kizuna/index.html">こちら</a>でご覧いただけます。

■参加者募集中！
番組では視聴者参加コーナーへの参加者を募集中です。
ご応募と詳細は<a href="http://www.subaru.jp/information/topics/campaign/kizuna/">こちら</a>から。

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   <title>「SUBARU WRC HISTORY Vol.91　勝利の女神は何処に」</title>
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   <published>2010-02-24T09:28:49Z</published>
   <updated>2010-02-24T09:32:17Z</updated>
   
   <summary> ■1999年第6戦ラリー・ド・フランス 前戦スペインでは、伏兵であるシトロエン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="WRCH91_1.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH91_1.jpg" width="420" height="280" />

■1999年第6戦ラリー・ド・フランス

前戦スペインでは、伏兵であるシトロエン・クサーラ・キットカーが独走。

4WD勢にとって青天の霹靂ともいえる、FF＋ノンターボエンジンであるキットカーの活躍とは対照的に、SUBARU勢はまったくいいところがありませんでした。

そして挽回を期して臨んだ第6戦ツール・ド・コルスでしたが、ここでもキットカーが猛威を奮い、SUBARU勢はまたしても良いところなく、手痛いノーポイントを喫してしまうという結果に終わったのでした。]]>
      <![CDATA[<img alt="WRCH91_2.jpg" src="http://members.subaru.jp/blog/WRCH91_2.jpg" width="420" height="280" />

1999年シーズンの第6戦、ラリー・ド・フランス（ツール・ド・コルス）の舞台は、地中海に浮かぶコルシカ島。

スペインで衝撃的な勝利をおさめたシトロエン・クサーラ・キットカーに加え、これがデビュー戦となるプジョーのWRカー、206WRCが注目を集めました。

初日、ラリーをリードしたのは、スペインを制したシトロエンのフィリップ・ブガルスキ。好タイムを連発し、後続を引き離しにかかります。

ここで巻き返しを図りたいSUBARU勢でしたがツキがありません。リチャード・バーンズはSS2でスピン、SS4ではパンクに見舞われてしまい、初日は8番手止まり。ブルーノ・ティリーも最初のふたつのステージでタイヤチョイスに失敗、10番手という結果であった。

2日目になってもシトロエンの勢いは止まらず、ブガルスキがトップ、同僚のヘサス・ピュラスが2番手と、1－2体制を築きます。

思うようにタイムの上がらないSUBARU勢ですが、タイヤチョイスに苦しみながらもバーンズが踏ん張り、6番手にまで順位を挽回。ティリーも9番手に順位を上げました。

迎えた最終日。相変わらずスピードが上がらず苦しむSUBARU勢を不運が襲います。

6番手を走っていたバーンズがSS13でスピンを喫し、順位をふたつ落とし8番手にダウン。なんとか順位をひとつ上げたものの最終的に7位でゴール。入賞圏内である6位にあと一歩及ばず、ポイントを稼ぐことができませんでした。

またティリーも運がなく、最終のひとつ手前のSS16で岩にヒットしサスペンションにダメージを負い、なんとかステージはクリアしたものの、その後の移動区間でリタイアとなってしまいます。

ラリーは結局シトロエンの1－2フィニッシュ。またしてもキットカーに勝利を奪われてしまいました。

また、インプレッサWRカーでスポット参戦した新井敏弘は、この難関コルシカを初挑戦ながら総合16位で完走。世界進出へ向け、大健闘を見せたのでした。]]>
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   <title>スイス・ジュネーブモーターショー③</title>
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   <published>2010-02-23T08:55:11Z</published>
   <updated>2010-02-23T08:58:56Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。スバルヨーロッパ＠ベルギーの春名です。 ３月ジュネーブモーターショー...</summary>
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         <category term="013) レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://members.subaru.jp/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。スバルヨーロッパ＠ベルギーの春名です。
３月ジュネーブモーターショー開催にあたり、スイスの販売を担当している私から同国市場についてお話します。
<img alt="IMG_3516.JPG" src="http://members.subaru.jp/blog/IMG_3516.JPG" width="388" height="312" />
皆さんスイスについてどういったイメージをお持ちでしょうか？
高級時計？チーズフォンデュ？それともアルプスの少女ハイジ？
何れも正しいと思いますが、私にとってスイスとはズバリ「スバル天国！？」です。

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      ２００９年の同国スバルの市場シェアは３．２％（スイス自工会ACEA調べ）。日本車の中ではなんとトヨタさんに次いで２位！の販売台数を誇るすごい市場なんです。実際にスイス国内では実にたくさんのスバルを見かけます。空港を降りればそこにはレガシィのタクシーが！そして走りだせば視界に必ずスバルが走っているイメージ。レガシィ、フォレスター、インプレッサに加えて、ドミンゴやアルシオーネSVXも元気に走り回っています。
新型レガシィも街中で見るようになりました。新しいレガシィはスイスでもとても好評を頂いています。特にリニアトロニックのスムーズな加速感と燃費の良さは、とても高い評価を頂いているんですよ。
どうしてそれだけお客様に支持して頂いているのか？
その理由はやはりシンメトリカルAWDがもたらす悪路（雪上）走破性能の高さと、それに加えて安全性、信頼性の高さがとても高い評価を頂いているからだと思います。
そういったスバルのキャラクターは、質実剛健なスイス人の気質にマッチしているのではないでしょうか。実際に仕事でディーラーさんにお伺すると、初代レガシィが点検で入庫している姿を良く見かけます。初代レガシィはすでに発売から２０年近く経過しているのですが、まだまだ現役バリバリで頑張っている姿を見ると、とてもうれしく思います。
皆さんもヨーロッパ旅行の際はスイスにお立ち寄り頂き、スバル濃度の高さを満喫されてはいかがですか？もちろん本場のチーズフォンデュを味わうこともお忘れなく！

いよいよ来週はジュネーブモーターショーが開幕です。今年は８０周年の記念すべきショーということもあり、各社気合いが入っています！スバルも負けじとインプレッサXVのワールドプレミアを実施してショーを盛り上げていきますので、皆さん熱い応援よろしくお願いします！




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