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(写真:白狼さんの「芯まで凍てつく」)

昨日は「春一番」が吹いたところもあったようで、風が暖かくなりました。それまでは日本中が冷え込んでいるようで、寒い日が続きましたね。関東地方などはこれからもっと寒さが和らいでくるようですが、まだまだ寒い地域、雪が降る地域も多いはず。

冷え込んだ朝、クルマで出かけようとしたらウインドウやワイパーが凍結していて、なかなか出発できなかったなんてことはないですか?

今回はそんなときのための対策についてお話しましょう。

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こんにちは。スバルヨーロッパでマーケティングとPRを担当している藤巻です。

今日は、スバルヨーロッパの「SUBARU BOXER」に懸ける思いついて、お話させてください。

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(写真:なると改さんの「でっかい雪だるまっ ツー♪」)

スキー場に行ったということは、雪道を走ったということ。そのままにしておくと、大切な愛車がボロボロになってしまう危険性もあります。

スキー場まであなたを安全に連れて行ってくれた大切な相棒です。労をねぎらう意味でもしっかりとお手入れしてあげましょう。

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2009年も師走に入り、すでに雪の降っている土地もあって、いよいよ本格的な冬の到来ですね。年末年始にスキーや温泉など、雪の降る地方へドライブに出かける人も多いのではないですか?

そこで今回はクルマに対してではなく、自分たちが注意したほうが良いことなどを語ってみましょう。

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大切な愛車を長く乗りたい。

誰もが思うことですよね。そこで今回は愛車を長持ちさせるためのコツをお話しましょう。

まず走りで言えば、クルマに良くない操作は「急ブレーキ、急ハンドル、急加速」と、「急」のつく行為。ドライビングとして危険なのはもちろんのこと、燃費にも悪影響を与えますし、ブレーキパッドの磨耗も早めたりすることもあります。

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キレイな部屋と汚れた部屋。

どっちが気持ち良いかといわれれば、ほとんどの人が「キレイな部屋」と答えるのではないでしょうか? 

そこそこ散らかっているほうが落ち着くという場合もありますが、“散らかっている”と“汚れている”は違いますからね(笑)。

さて本題。

ということは、クルマの車内だってきれいなほうが気持ちよいはず。

そこで今回は車内の掃除についてお話しましょう。

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クルマのボディの傷などはすぐに気がつきますが、タイヤはあまりチェックしていない人も多いのではないでしょうか?

クルマと路面の唯一の接点。それがタイヤです。これも自分の命を預ける重要なパーツ。掃除をするときなどでもよいので、定期的にチェックするようにしましょう。

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ブレーキは命にかかわる大切なパーツです。こまめにチェックを行い、異常が見つかったらディーラーで直してもらいましょう。

今回はそのブレーキに関するチェックポイントについてお話しましょう。

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クルマというのは、ステアリングに軽く手を添えているだけでまっすぐ走るもの。当たり前のようなことですが、実はとても緻密に計算された上でそう走るようにクルマは作られています。

「アレ? ウチのクルマ、ちょっと右に流れていくなぁ」とか、「ステアリングをつねに切ってないと直進しないよ」なんて人はいませんか?

この場合、ホイール・アライメントが狂っているのかもしれませんよ。

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(写真:メンバーズギャラリー→函_Kazuさんの投稿「お客様はおセミ(蝉)様

最近のクルマではほとんど見なくなりましたが、夏場の暑い時期にエンジンに大きな負担がかかったとき起きるのがオーバーヒート。

水温計の針がレッドゾーンに近づいたまま下がらないようだと、オーバーヒートの恐れがあります。このままの状態で走り続けると、エンジン本体に致命的な損傷を与えてしまいます。

そんなときはクルマを安全な場所に停止させて、ボンネットを開けましょう。この際に注意したいのがエンジンは停止させないこと。またヒーターをON(エアコンのスイッチはOFFに!)にすること。こうすることでエンジンの水温を下げることができるのです。

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