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みなさん、はじめまして。エクシーガの動力性能・ドライバビリティ性能を担当しました児玉です。今日は、私からエクシーガの中でも昨年末に発売し、大変ご好評いただいている2.5Lエンジンを搭載したエクシーガのドライバビリティ性能について、ご紹介いたします。
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(写真、左から 児玉、山浦、石井)

車は動力性能(雑誌などではおなじみの0-400m加速タイムや最高速度)だけでなく、意のままに加速・減速できる『扱いやすさ』がとっても重要です。このアクセルを操作したときの『扱いやすさ=ドライバビリティ』も同時に開発しているのが我々であり、社内では“ドラビリ屋さん”と呼ばれています。レガシィでも、同じ2.5Lエンジン+リニアトロニックを搭載していますが、車重やサイズ、車種の性格などが異なるので、ゼロから造りこみを行なっています。

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はじめまして、評価実験1課の山川と言います。
今日は私から、先日発売したエクシーガの環境対応ターボエンジンのについて、お話させていただきます。
 さて突然ですが、皆さんは『ターボエンジン』というと、どういうイメージをお持ちですか?私の周囲は“ターボ”と聞くと、どうしても「パワー抜群、燃費悪い、排ガス出しそう」というイメージを根強く思っている人が多いです。ターボ大好きだけど、これまでどうしてもご家族から賛同を得られず・・・という方がいらっしゃったら、今回のエクシーガに投入したターボモデルは、きっとご満足いただけると思いますよ。
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(写真:左 山川、中央 安永、右 久島)

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みなさん、はじめまして。昨日発表した「ルクラ」と「プレオ」の開発を取り纏めました、大崎です。今日からテレビでルクラのCMをオンエアしていますが、皆さん、もうご覧いただけましたでしょうか?
今日は私から、スバルの軽に加わった新しい仲間2車種の”特にオススメ”するポイントについてお話しさせていただきます。
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はじめまして。商品企画部でエクシーガを担当している小林です。
本日は、私からエクシーガを実際にご購入いただいて使ってくださっているお客様の声を中心にお伝えしたいと思います。

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お初にお目にかかるみなさんも、「見たことある!」というみなさんも、こんにちは。スバル商品企画本部の市川です。今、フォレスターとエクシーガの取り纏めを担当しています。フォレスター、エクシーガ両車共々よろしくお願いします。

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現在、エクシーガはおかげさまで大変好評いただいています。
多くの方に知っていただけたのは、みなさんに広めていただいたことも大きな要因となっていると思っています。どうもありがとうございます。

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みなさま、こんにちは。スバル技術本部 外装設計部の石川と申します。
今回は、新型レガシィの「ドア」について紹介させて頂きます。 「えっ、ドア?」って思うかもしれませんが、革新的な進化を遂げています。

新型レガシィは、グランドツーリングの追求において、歴代のレガシィに比べて、特に“乗員全員”が快適に過ごせる室内空間を実現することを掲げ、まず最初に旧型レガシィのお客様を中心とした市場のご意見を伺いました。

その中からドアに関わる 代表的なご意見をいくつかピックアップしてみます。
 ☆「後席の乗り降りをもっとしやすくして欲しい」例えば、後席のチャイルドシートに子供を乗せるために、もっと後ろ方向にドアが広いと嬉しい。
 ☆「後席に乗っていて、真横にピラーがあると室内が狭く感じる」
 ☆「美しい光モールで魅力的な外観にして質感を高めてほしい」
これらについて申し訳ない気持ちになりました。5代目の新型では、乗員全ての方が豊かな時間を過ごしていただくためにドアの構造を大幅に見直そう、と考えて今回の開発に取り組みました。

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こんにちは。今回はシャシー設計部の八木澤から新型レガシィのATシフトノブ開発秘話をお届けします。
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『ヤギ、お前レガシィやれ』。
当時担当していたインプレッサの立ち上がりを待たず、白紙状態のレガシィのATシフトノブ開発を言い渡されました。

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皆さんこんにちは。新型レガシィで室内音の全体マネジメントを担当した車両研究実験部の南雲と申します。
今日は私から、「新型レガシィの音づくり」についてお話させていただきます。

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(性能確認を終え満足しているところの南雲です。ちょっと見にくいですがスバルテストコースは 自然が豊かなことが わかりますか?)

まず、今回の新型レガシィ音開発の目標について。
従来では要求性能というと「ライバル○○よりも静かに」となるものだが、「レガシィとしての快適な空間,移動する豊かな時間を実現したい」という非常に抽象的なもので、これを具体的な性能に落とし込む作業が最初の課題であった。技術者として具体的な要求性能を実現する自信はあるものの、自分のセンスを持ってこれを解釈し数値目標に置き換える作業に着手した時点で、苦悩の日々が始まったのである。試験や議論を繰り返しても、なかなか良い閃きも出ず、疲れがたまる一方!参ったな~と。

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こんにちは。
5代目レガシィのワイパー&ウォッシャーの開発を担当した外装設計部の伊集院です。一緒に担当したメンバーと共にオートワイパーなどシステム全般を紹介させて頂きます。
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<同じ部署の若手メンバーです>

5代目レガシィのワイパー&ウォッシャーは、主に次の2つにこだわって開発しました。
1.如何なる環境下でも安心して運転できる視界を確保する。
2.静粛性を高め、快適なドライブを提供する。

まずフロントワイパーについて、
フロントワイパーは前方視界を確保し、運転者の目に前方の情報を提供するための要です。新型レガシィでは悪天候でも安心して運転できるよう広い範囲を払拭しています。一方、ワイパーが長くなると作動音がうるさくなったり、ブレードが揺れ易くなりますが、モーターの取付部剛性や取付ゴム硬度の最適化を徹底して行い、そのネガを解消しました。
作動時の煩わしさがない、静かに安定して作動し、広い視界を確保するワイパーシステムを実現する事が出来ました。
もう一つの進化は ワイパーが作動していない時の見栄えです。先代のレガシィでは運転席に座ると目の前にワイパーが見えました。視界をすっきりさせるために低くセットし、ほとんど見えないようにできたのは初期レイアウトからこだわって設計したからです。フラットな外観のデザインブレードを採用したのもポイントです。


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こんにちは。スバル技術本部 外装設計部の山崎です。
今回は、新型レガシィのランプについて紹介させていただきます。

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<写真:左から、山崎、山住、浅野>

自動車のランプは、安全な走行を保証する機能部品であると同時に、車の印象そのものを左右するデザインアイテムでもあります。カタログでも表紙を飾ることの多い部品で、新型レガシィでもクローズアップされています。

新型レガシィでは、拡大された車体の迫力に負けない存在感をランプに与える必要がありました。ヘッドランプもリヤコンビランプも大型化し、堂々としてどの角度から見てもその存在感を主張できるデザインとしました。
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<写真:5代目レガシィのランプたち>

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