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2017年1月14日土曜日、東京オートサロン2017にて、幕張メッセ イベントホール7 SUBARUブースで「#スバコミオンライン座談会」をニコ生で生中継します。

この座談会の出演者5名へコメントを募集しています。各出演者の愛車へのコメント、SUBARUのこと、#スバコミのこと、なんでもOKです。皆さまのコメントをお待ちしています。

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あったらイイな!!

  1. ‹ Older
  2. 2017/03/03 23:12
    ID : 5246

    sidebeachbeautyさん、こんばんわ。

    ちょっと、間が開きましたがコメントさせて下さい。
    気持ちも凹みますよね、心中お察しいたします。
    とっても残念ですが、現状ではドライバーの責任になるのでしょう。

    最近ではバックで駐車するのも自動の車がありますね。
    sidebeachbeautyさんのような事があったらどうなるのでしょう・・・?

    SUBARUも近い将来は自動運転機能も搭載するんでしょうか。
    そんな未来にも生きる高度なセンサーが必要になるのですね。
    ・・・今は高価になるからつけてないのかもしれませんね。

    0
    twinkle 事務局への相談

  3. 2017/03/03 23:42
    ID : 5247

    a151300gさん、こんばんわ。
    返信ありがとうございます。

    今日はいつものディーラーに整備の事でTELしましたが、忙しそうでした。
    僕は休みが不定期なので代車を借りるのも一苦労です。
    今月も都合がつかず来月になりそうです。
    それだけSUBARU車が売れてるという事ですね、嬉しい事です。

    新型XVの予約販売が始まりましたね。
    HBも時期はわかりませんが発売するそうですね。
    基本構造は現行車と同じだそうですが期待できそうです。
    PHVの予定はまだわからないそうですが・・・『あったらイイな!』
    もし、PHVを造るならAWDでリアデフもあるタイプでしょうか?
    それとも、前輪のみHBで後輪はEVでしょうか・・・
    もっと意外な方法でしょうか・・・SUBARUの選択はどれか?
    さて、楽しみです。

    もし、差支えなければa151300gさんの
    SUBARUに『あったらイイな!』を教えて下さい。

    0
    twinkle 事務局への相談

  4. 2017/03/04 04:40
    ID : 5248

    こんにちは。kintakunteさん。ご返信ありがとうございます。

    GK/GT型インプレッサは、走行性能、操縦性、トラクション、そして衝突安全性、歩行者保護性能で、現在、世界一のパフォーマンスを持った車だと思います。しかも、そのパフォーマンスを実現するために採用した、新しいスバルグローバルプラットフォーム(SGP)の開発には膨大な費用が掛かっているにも関わらず、シートや内装にもきちんとお金を掛けて、なおかつ、グローバルでの販売価格を、2万ドルを切るスタート価格に設定したことは、特に欧州メーカーにとっては凄まじいインパクトです。

    私は彼らの作った車にも日常的に触れますが、彼らはメディアや評論家の刷り込みほど本質的な車作りをやっていないし、むしろ車によって場当たり的、対症療法的な内容が目立ちますから、車種同士の部品の互換性が低く、したがってコストもべらぼうに掛かりますから、まずインプレッサと同じ内容・性能を持った車を作ることはできないし、仮に作れたとしても、富士重工業がインプレッサを展開する価格では絶対に売ることができません。

    すでにアメリカ・道路安全保険協会(IIHS)による、新型インプレッサの衝突試験 も行われ、IIHSがこれまでテストを行ったアメリカで販売されているCセグメント車では唯一の全評価項目パーフェクト を達成した訳ですが、動画共有サイトにアップロードされた、世界でIIHSだけが実施している、前面運転席側25%のみをバリアにぶつけるスモールオフセット衝突の模様 を見ても、その潰れ方、いなし方は、2クラス上のボルボのEセグメント車であるS90 が辛うじて対抗できるかなぁ、というレベルで、Cセグメント車の常識はおろか、全世界のすべてのメーカーの車の衝突安全性に対する考え方を根底から揺るがすほどのインパクトがあります。しかも、富士重工業はそれを7万ドルではなく、2万ドルで売っているのですから、他メーカーにとっては脅威以外の何物でもありません。欧州メーカーにとって救いなのは、富士重工業が追い掛けているのが規模ではなく利益率であるということと、彼らのお膝元のEUには関税障壁があって、スバルが欧州に大した販売拠点を持っていないことでしょう。

    これからSGPを採用したスバルの新型車はすべて、このCセグメントのスバルのエントリーモデルであるインプレッサに輪を掛けてすべての価値を磨き込んでくる訳ですから、これまでの富士重工業の新型車に対する取り組みから考えても、すべて同クラスには比較対象が存在しないほど良い車にしかなりようがないのではないでしょうか。

    ハイブリッドモデルについては、アメリカ向けクロストレック(XV)にも、日本同様、ハイブリッドモデルが設定されたのですが、アメリカではほとんど売れませんでした。それは車自体のデキというより、アメリカでは普通のクロストレックと比較してバリューフォーマネーではないと判断されたからのようです。新型インプレッサからは、生産もこれまでの群馬からアメリカに移管しましたから、アメリカ向けクロストレックにハイブリッドが展開される可能性はあまりないと思います。となれば、ハイブリッドは日本専売に近い形での展開ですから、あまり数を見込めません。

    一方で、2018年からはカリフォルニア州で、州内で販売する総台数のうちの一定数を無公害車(ゼロエミッションビークル=ZEV)にすることを義務付けるZEV法は本格施行されますから、それまでには最低でも、街中40~50㎞程度はまったく内燃機関を使わない電気自動車(EV)モードで走ることができるプラグインハイブリッド車(PHV)を、きちんと買ってもらえる価格で提供できなければなりません。となれば、現在世界で最も完成されたPHVであるトヨタのTHSIIを、インプレッサ/XVのハイブリッドとPHVで、例えば、二次電池の容量変更のみ、といった形で互換性を高める必要があります。

    となれば、プリウスPHV E-fourはすでにプロペラシャフトはありませんから、当然、スバルのPHVにもプロペラシャフトはないはずです。ただ、プリウスPHV E-fourはいわゆる駆動輪のスリップを検知してから被駆動輪にもトルクを配分するオンデマンドタイプのAWDなので、常時四輪駆動の安全性を謳ってきたスバルでは駆動輪制御がおそらく異なるはずです。また、PHVのEVモードでは、モーター側からホイールにトルク伝達を行う、アクティブ制御だけでなく、四輪のメカニカルな連結がないので、路面側からホイールが回される際のパッシブ制御も予め決めておく必要があるので、ここでも富士重工業独自の、長いAWD開発技術に携わってきた知見が生かされるでしょう。そしてそのシステムには、2018年にアメリカで生産が開始されるVIZIV7 にも搭載されるはずですから、VIZIV7に搭載されるエンジンが6気筒なのかどうか楽しみです。私はむしろ、プロペラシャフトを持たない2モーターAWDシステムのスバルPHVを早く見てみたいし、乗ってみたいですね。

    1
    twinkle 事務局への相談

  5. 2017/03/04 04:42
    ID : 5249

    スバルにどういう車を作って欲しいか、と聞かれれば、WRX STIと86/BRZのような、打てば響くような、旧来的なドライビングプレジャーを持った車を作り続けて欲しいと思います。内燃機関の熱効率はたかだか40%で、一方、モーターの熱効率はほぼ100%ですから、一般的な自動車のパッケージングを保ったまま速さを競えば、内燃機関車はEVにどうあがいても歯が立ちません。ただし、内燃機関車にしろEVにしろ、はがき4枚分のタイヤの接地面で路面にトルクを伝えることは一緒ですから、パワーユニットから路面に伝えられるトルクには限界があります。400ps以上のパワーがあったところで、タイヤが路面に伝えられるのは350psがせいぜいでしょう。あとはすべてVDCのエンジン制御かモーター制御でカットされてしまう訳です。

    ただ速くて静かで楽ちんな車はほぼ1日で飽きます。私は燃費を車を購入する際の検討項目に挙げたことがないし、内燃機関搭載車のスロットルを床まで踏んづけて、VDCは全OFFでクルマを全力を傾けてコントロールすることに最高の喜びを感じます。さすがにWRX STIは、もうサーキットでなければそのパフォーマンスのすべては味わえませんけど、86/BRZならワインディングのダウンヒルで(おまわりさんの目を盗んで)、スバルの水平対向エンジンならではの回転フィールとトルクの出方を愉しみながら、クルマをコントロールする快感を心ゆくまで味わうことができます。そういう車を多少高くてもいいから残してほしいということ。

    そして、これは発売されなくても構わないのですが、それでもあえて富士重工業が出してくれるというのなら、2015年4月、ニューヨークオートショーで参考出品されて、昨年のオートサロンにも参考出品された「STI Performance Concept」 は欲しいと思います。

    BRZがベースですが、ボディパネルのほとんどはBRZとは全く別物で、インプレッサ22B 同様、ラインは流せませんから必然的に非常に高価になりますし、SUPER GT同様のチューンであれば、デチューンしても350psは堅いところでしょうから、スバルのフィロソフィからいけばAWD化は必須ですが、86/BRZのエンジン/トランスミッション搭載位置ではフロントを駆動するドライブシャフトが出せません。シンメトリカルAWD化のためにエンジン搭載位置をスバルの他車種と同じ位置に変更すれば、86/BRZの53:47という前後重量配分の良さを殺してしまうことになります。アウディとかメルセデスの出来損ないの前輪駆動システムなら、スバルのエンジニアリングフィロソフィ的に筋が通らないのでやめたほうがいいでしょう。

    しかし、フロント2モーター駆動ならシンメトリカルAWD化できて、例えばそのモーター/二次電池ユニットを件のPHVと共用化できれば、技術的にもチャレンジングでスバルのエンジニアリングフィロソフィの上からも筋が通るし、ゆくゆくはそのシステムを、モータースポーツのレギュレーションに拘束されるWRX STIはムリだとしても、WRX S4に搭載してみるのも、シンメトリカルAWDの可能性も拡がって夢があっていいなぁと思う訳です。

    「STI Performance Concept」は、ボディだけでも作るとすれば、少なくとも22Bの3倍は手間とお金が掛かりますから、単なる86/BRZのパワーアップ版なら作らない方がいいと思います。やっぱりせっかく作るのなら、スバルならではの何か後に続く新しい提案が必要です。

    こんな叶わなくてもいい、つまらない妄想も時々ぼんやり思い描きますが、基本的に私は現在のスバルのラインナップに満足していますよ。

    1
    twinkle 事務局への相談

  6. 2017/03/04 23:57
    ID : 5261

    カローラ・アクシオ Hybidみたいな車だな。

    インプレッサスポーツ1.6iL EyeSight 2WDは価格的にいい勝負だけど、カローラはハイブリッドだから同列では比べられない。

    Safety Sence C よりも EyeSightの方が実力が上なのだろうけれど、ガソリン使うレシプロ基調ではコンセプトが既にノスタルジーの世界にあるというか... ガソリンでビシバシ動く車を運転する楽しさや、モータースポーツの面白さを否定するわけではないけれど。

    ニッチな車はあっていいし自分もそういう車が好きです。 しかし、日常生活で車を使う限り、高度な運転技術も高度な車の性能も必要とされる事態は無いに等しいのが現実です。 走る・曲がる・止まるなんてのは、どの車もできて当たり前だから、そももそコンピーテンシーがない。 しかし、安全性能となると話は別だ。 

    .                                  
                   お年寄りでも、女性でも、初心者でも、誰にでも扱える、
                   安くて、燃費が良く、居住性が良く、抜群に安全な車

    i h.jpg

                  インプレッサスポーツ1.6iL EyeSight 2WD Hybrid

              (もちろんHybrid無しと同じ価格設定)なんて車があったらいいと思う。

                                                    .

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    twinkle 事務局への相談

  7. 2017/03/05 05:12
    ID : 5267

    こんにちは。sidebeachbeautyさん。

    @sidebeachbeauty お年寄りでも、女性でも、初心者でも、誰にでも扱える、
                   安くて、燃費が良く、居住性が良く、抜群に安全な車

    インプレッサには、最近メディアが報道している駐車場などでの高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いによる痛ましい事故に対応した「AT誤発進抑制制御」、「誤後進制御」 が標準装備ですよ。これは他のメーカーではまだ普及していないフェイルセイフの安全装備です。もう少し車の内容を知ってから投稿をした方が良いでしょう。

    アイサイトの予防安全性能は、現状世界一の精度を誇っていますし、新型インプレッサの衝突安全性能は、セグメントやメーカーを問わず、世界のあらゆる乗用車の中で現状トップレベルです。そういう意味では「抜群に安全な車」ですよ。「居住性」も、従来に比べ前後左右天地方向で拡大しているので申し分ありません。

    「安くて、燃費が良く」といいますが、新型インプレッサは内容を考えれば非常にリーズナブルな価格設定で、燃費も悪くはないでしょう。ついでにいえば、AWDはトラクション(駆動力)だけでなく、ブレーキ性能、一輪あたりの馬力負担の軽減からコーナーリング限界Gも2WDを圧倒的に上でまわっていて、雨や雪など、滑りやすい路面になればなるほど、その差は大きくなっていきます。ですから、アメリカではAWDモデルしか展開していないないほどです。富士重工業がアイサイトを2WDになかなか設定しなかったのは、そうした基本性能でそもそも差があるためです。抽象的な言葉を羅列するばかりでなく具体的な基準を書くべきです。

    新型インプレッサのFB16エンジン搭載車は、日本と一部アジアのみの展開で、その他の地域には輸出されません。すでに述べた通り、PHVの展開は必須ですから、グローバルで展開される2リッターモデルには部品の共用化を図りつつ、ハイブリッドも設定されると思いますが、PHVが発売されれば一気に影の薄い存在になるでしょう。薄利多売というのは富士重工業が取るべき道ではないと思います。

    単に燃費が良い安グルマが欲しければ、スバルではなく、例えばホンダやスズキなど他のメーカーにいくべきでしょう。安全性能は新型インプレッサと比較すると格段に落ちますがね。

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    twinkle 事務局への相談

  8. 2017/03/05 23:47
    ID : 5317

    EyeSightが付いているから高齢者でも扱える安全な車という認識は間違いです。 加齢により衰えたり、生来反射神経や運動能力が卓越していない人にとっては、高性能・高出力の車の運転は難易度が高過ぎます。

    車がその安全性能を発揮するためには、ドライバー個人の運転力量と車の運転難易度が釣り合っている事が前提となります。 「誰にでも扱える」とは、そういう意味です。 細かい機能の有無や優劣を揶揄しているのではありません。

    EyeSightを装備したスバル車の安全性能は他社に比較して高いのですが、完成の領域にあるものではなく、技術進歩の途上にあるしろものです。 「抜群に安全」とは、そういう意味です。  正直者のスバル社が、これを「アシスト」と呼ぶのは頷けます。

    良い車を作っているメーカーなので長生きしてほしいと思っていますが、スバル社がこの先どのようなコンセプトとロードマップで車創りをしていくかについては全く興味ありません。 しかし、多くの人が買いたいと思う車は、その実利性ゆえに名車なのだと考えます。

             世界一性能が良い車であっても、世界一良い車だとは言えない
                         しかし、
               世界一性能が良い車を乗る実感と楽しさと誇りはある

    これが私を含めたスバリストのスバル車に関する現状イメージに最も近いのではないのかと想像しています。

                                             .

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    twinkle 事務局への相談

  9. 2017/03/06 02:29
    ID : 5323

    @sidebeachbeauty EyeSightが付いているから高齢者でも扱える安全な車という認識は間違いです。 加齢により衰えたり、生来反射神経や運動能力が卓越していない人にとっては、高性能・高出力の車の運転は難易度が高過ぎます。

    別に全員が全員、高出力車に乗らなくたっていいじゃないですか(笑)。インプレッサだってフォレスターだって、レガシィだって、XVだって、他にいくらでもスバルには選べる車があるでしょう。ついでにいえば、「高出力だから扱いづらい車」とは一体スバルのどの車を指しているのですか?WRX STI?BRZ?失礼ですが実車にはお乗りになったことありますか?それも単なるsidebeachbeautyさんの思い込みに過ぎず、しかも、あまり上手いとは言えない「論点のすり替え」です。

    個人の勝手な思い込みは事実に照らし合わせて検証を加えない限り、どこまで行ってもsidebeachbeautyさんの内面だけの「思い込み」で終わりです。何の発展性もありません。私との議論から故意に逃げているだけですよ。

    例えば、私はアイサイトが世界一の自動ブレーキだと言っていますが、自動ブレーキ試験は、現在、IIHS、JNCAP、ユーロNCAPが行っていて、動画共有サイトですべての人が試験の模様を見ることができ、サイトで個別部位の成績や結果を知ることができます。sidebeachbeautyさんはそうした第三者機関がこれまで行った試験の動画と成績結果をすべて見ましたか?

    私は新型インプレッサを「世界一の衝突安全性を誇る」と書きましたが、現在、世界で最も厳しいIIHSのスモールオフセット衝突試験は2012年に始まり、現在200車種に若干欠ける試験が行われていますが、そのすべての動画と個別部位の成績を全部見た上で、詳細に検討したことがありますか?自動車を構成するやく2万点の部品のひとつひとつには、機能を満たすための意味があります。その機能や意味をsidebeachbeautyさんはどこまでご存知ですか?これらは私の「思い込み」ではなく「事実」ですから、私の意見にはきちんと「裏付け」があるのです。裏付けのない個人的な「思い込み」やハッタリを並べるだけの議論には何の意味も発展性もありません。必ず事実に基づいていることが必要です。議論をするのなら、あなたの言葉にどれだけ事実の裏付けがあるのかを示すべきです。

    @sidebeachbeauty EyeSightを装備したスバル車の安全性能は他社に比較して高いのですが、完成の領域にあるものではなく、技術進歩の途上にあるしろものです。 

    私は、sidebeachbeautyさんは、自動車技術、グローバルの市場動向、自動車に関する法規制など、自動車というものを語る上での全般的な知識が欠如していると思います。まるで「ガキの使い」を見ているようです(笑)。もちろん、当たり前のことですが、アイサイトでも何でも、技術開発に終わりはありません。そして新技術というものは、ある日突然魔法のように生まれる訳ではありません。長い長い、技術者たちによる日々の地道な研究開発の積み重ねから得られた「事実」を許に、数え切れないほどの試行錯誤の中から生み出されてくるものなのです。だからこそ、今何をやっているのか、そしてその技術に今後どのような発展性が期待できるのかを初めて語ることができるのです。

    @sidebeachbeauty 良い車を作っているメーカーなので長生きしてほしいと思っていますが、スバル社がこの先どのようなコンセプトとロードマップで車創りをしていくかについては全く興味ありません。これが私を含めたスバリストのスバル車に関する現状イメージに最も近いのではないのかと想像しています。

    ほらほら、結局、最初から最後までsidebeachbeautyさんの意見は抽象的な言葉の羅列と、単なる思い込みのまま終わってしまいましたよ(笑)。そういうのを一般的には「自己満足」というのです。「良い車」とは一体何なのか?これは十人十色の価値観で大きく変わるもので、ひとつの価値尺度で単純比較できるものではありません。「スバル社」とは何でしょう?世界のそんな名前の自動車会社はありませんよ(笑)。また、富士重工業やスバルのフィロソフィに全く興味がないのに、スバルの「あったらいいな」について語っているのは一体どうして?idebeachbeautyさんのこのスレッドはもちろん、スバコミに来る根拠の自己否定以外の何物でもないじゃないですか(笑)。

    個人的な思い込みや想像は大切です。ただしそれを発展させていくには、事実なり数字による裏付けが必要です。今日では、自動車の性能を向上させていくためには、部品でさえミクロン単位の精密さを持った加工・組立精度と1/1000秒単位の動作の緻密性が求められます。さらにその上に激しくなる一方のグローバル競争に勝ち抜くためにコストをどう低減していくのかということ、代替燃料への将来的なシフト、各国の排気ガス規制、安全基準など、一台の車が市場に出るまでには想像を絶する数々のハードルを越えなければならないのです。こうしたものをひっくるめて、自動車業界用語の「技術力」と呼ばれます。それがないからVWグループのように排気ガス規制を満たさない欠陥車を、客を騙して売りつけたりしなければならなくなる訳です。

    富士重工業はそうした厳しい世界で生き残りをかけて戦っています。どこのメーカーの差し金なのかは知りませんが(笑)、ライバルメーカーの掲示板でネガティブキャンペーンをやるにしても、sidebeachbeautyさんではまったく力不足だと思います。

    もうちょっとがんばりましょう(笑)。

    0
    twinkle 事務局への相談

  10. 2017/03/06 11:31
    ID : 5328

    a151300gさん、こんにちは返信ありがとうございます。
    また、丁寧な解説で僕にもよく理解できました。

    空想や妄想ではなく現実的なSUBARUの未来、
    そして、今置かれている現状などを垣間見る事ができました。

    AWDでプロペラシャフトのないPHVは楽しみですね。
    難しいと言われるエンジンとモーターの制御、SUBARUならではの腕の見せ所ですね。
    クロスオーバー7はどうなるのでしょうか。・・・採算は合いそうに思えませんね。

    ドライビングプレジャーを持った車・・・僕には現実ではなくイメージでしかありませんが・・・
    SUBARUの友人には同じような意見を口にする方が多くいます。
    僕もSUBARUにはそんな車を造り続けて欲しいと願っています。
    全く想像しなかったフロントEVの挑戦的な車も見てみたいです。

    エンジンからは離れて欲しくないのですが、状況次第でEVはあるのでしょうか?
    モーター走行のみなら車に乗らない・・・なんて口にする友人もいます(笑)。

    1
    twinkle 事務局への相談

  11. 2017/03/06 16:44
    ID : 5333

    はじめまして

    いくつか気になっていることを書かせていただきます。

    最近のスバル車はスポーツカーなのにパジェロみたいなサイドミラーが付いてることに違和感があります。

    C0uKIv3UQAA6iAc.jpg
    前々回のオートサロンで出てたのですが、こういうカッコイイサイドミラーがオプションででも用意されてほしいと思っています。

    それとボンネット前端部の処理です。最近はこういうのが主流(他社製車で申し訳ない)ですが、
    benz-b-2.jpg
    赤く囲った部分が目立ってしょうがありません。

    d3c843c9.jpg
    こういうスマートな処理をしてほしいと思っています。

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    twinkle 事務局への相談

  12. 2017/03/06 19:28
    ID : 5334

    こんにちは。kintakunteさん。ご返信ありがとうございます。

    クロスオーバー7は2世代前のGE/GH/GR/GV型インプレッサから採用されたプラットフォーム(リヤサスペンションがマルチリンクからダブルウィッシュボーンに変更)を採用していて、それはSGP(スバル グローバル プラットフォーム)を採用した新型GK/GT型インプレッサ以外のすべての車種にまだ展開されているものなので、コストは回収済みで、EJ型からFB型へのエンジン換装も完了済みなので、車種間の部品互換性も高く、特に排ガスや燃費規制を気にしなくても作り続けられますが、一方でkintakunteさんのご指摘のように、現在月販は100台近辺だと聞きましたが、日本専売モデルの上、ユーザーのニーズはそれほど高くないのがフルモデルチェンジの障害になるのではないかと思います。

    SGPは、すでに昨年11月のロサンゼルスオートショーに「2018年市販予定」として参考出品された、3列シートのEセグメント SUV、「VIZIV7 SUV CONCEPT 」にも採用されることは発表済みで、それは全長5.2m、全幅2mという巨大な体躯を持っていますから、それより全長、全幅も日本の道路事情に合わせてダウンサイジングすればいいSGP採用のクロスオーバー7を作ることに何も問題はないでしょう。

    ただ、少なくともボディと室内トリムは新造する必要があるので、もしモデルチェンジがあるとしても、SGP採用の新型フォレスター、WRX、VIZIV7、レガシィの展開が一段落して、その時にまだ日本で、スバルの3列のミニバンに対するニーズがあって、開発リソースに余裕があればもしかしたら・・・ということではないかと思います。ただ、その時にはもう次期インプレッサのモデルチェンジが迫っていて、CセグメントでもPHVや電動化の波が顕著になっている可能性もあるので、その場合は開発リソースはそちらに回さなければならないでしょうから難しいところです。

    富士重工業のAWD化によるドライブトレインに掛かるストレス研究は、1972年(昭和47年)9月にレオーネ4WDエステートバン1400 を発売と同時に始まっていて、当時は我々スバリストも「そんなもんが一体何の役に立つんだろう?」と訝しんでいたものです。

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    この資料は、1977年(昭和52年)9月第一版発行の、当時、富士重工業技術本部4WDプロジェクトチームリーダーだった影山夙さんの「走れ!四輪駆動車」という本の中の一節ですが、「空を飛ぶレオーネ4WDセダン」という見出しのカットでは、すでに四輪にトルク計測メーターを装着して群馬製作所内のテストコースでジャンプする姿が紹介されています。こんなもんで「限界に近いつらさ」なら、ラリーフィンランドではひとたまりもないだろうと思うのですが(笑)、当時の社内資料では、当時AWDという駆動方式を持つ自動車として一般的だったジープタイプの車両との各種の比較テストも行っていて、今読んでみると非常に興味深い内容です。

    つまり、長年にわたる地道な技術者たちの取り組みが、時が移ればクローズアップされることもある訳で、例えば、富士重工業ではアイサイトもそうですが、2WD主体の他メーカーと比較すると、販売量全体の実に95%以上がAWDというメーカーはグローバルでも富士重工業以外に存在しませんから、その技術的蓄積も他メーカーが一朝一夕で追従できるものではないのです。前後輪がプロペラシャフトの呪縛から解かれて、自由に動けるようになった時、富士重工業の技術者たちは何を考えるでしょうか。想像するだけでも愉快ですね。

    WRX/WRX STIは現在、グローバルで月販4000台に少し欠ける位の販売量があります。3万ドル台でこれほどの2リッターAWDターボ車を売るメーカーはグローバルでスバルだけです。だからこそ単一モデルとして専用のプラットフォームや部品、エンジンを使った開発が可能になる訳で、他のメーカーが思い立って同じようなモデルを投入したとしても、採算が見込めない、完全にスバル独自のニッチマーケットです。

    86/BRZは現在グローバルで月販2000台前後ですが、ひとまずコスト償却は完了しているので、余力があれば上屋を新築してもいいかもしれませんが、そう煩雑なモデルチェンジで新鮮味を保たなければならない車種ではないですし、SGPは採用できないですから、これから先は完成度に磨きを掛けていくことで、長いモデルライフを生き抜いていくことになるのではないでしょうか。このカテゴリーも他にライバルのいないニッチマーケットですよね。どちらも長く作れば作るほど旨みが出てくる市場です。

    いつ内燃機関から電気自動車(EV)へ移行が本格化するのか正確に予想するのは不可能ですが、現状のEVの実用性と技術開発の現状を見る限り、今後20年以内に本格的な移行が始まることはないのではないでしょうか。グローバルのマーケットリーダーであるトヨタもEVの開発を社長直属プロジェクトとしてようやく始めたところで、それは、別に余裕をブッこいている訳ではなくて(笑)、世界の自動車メーカーの中では最も長い期間ハイブリッド車を手掛けてきて、EVについても現在の技術レベルでは普及には程遠いと達観しているからだと思います。

    技術面の課題がある程度克服されてEVが普及することになれば、世界的に嫌厭されている原子力発電所がダメなら、火力発電所をどんどん建造しなければなりませんし、インフラ整備もやっていかなければなりません。それは、家庭用電力を賄う程度とは比較にならないほど大量の電気を送り届ける送電の根幹から見直さなければならないドラスティックなものです。日本は狭い島国ですからどうにかなるでしょうが、欧州は当然一枚岩ではないですし、カリフォルニア州を除けばハイブリッド車やEVのニーズが薄いアメリカ、政治的に不安定な中国、その他新興国で、果たしてそうした劇的な社会的変革をやる機運が盛り上がるかというと難しいのではないでしょうか。そして普及が進まなければコストも下がらず、技術革新も進みません。したがってさらに普及は遠のく、という悪循環ですね。

    自動運転にしても、車載センサーはアイサイトが採用しているステレオカメラ一択です。今さら、ミリ波レーダーとか赤外線レーダーなどという時代遅れの遺物に他メーカーがしがみつかなければならないのは、単純にパテントの問題です。パテントはいつかは切れますが、その間に富士重工業が享受できる先行者利益は極めて大きいもので、AWDの技術的蓄積と併せて考えれば、その利益を新たな技術開発に投じることで富士重工業がこれからも新たな価値を持った商品をいくらでも生み出せるような気が最近してきました(笑)。

    吉永さんがいらっしゃる限り、慢心はあり得ないと思いますが、富士重工業にはこれまで通り、地道に地道に技術開発に取り組んでもらいたいものです。

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    twinkle 事務局への相談

  13. 2017/03/06 23:00
    ID : 5336

    走ることについて世界一であり、安全性能も世界一なのだから、もっと幅広い客層の多くの人に乗ってもらえる間口の広い車創りをしてほしいという事です。 

                今、ないから「あったらイイな!!」と言っているだけのことです。

    ★凍結しないウォッシャー液のタンク
    ★リアビューカメラのウォッシャー

    しょうもない願望でしょうが、不便に感じているのです。 しかし、願望が現実になったら自分の購買意欲が増すだろうから、そんな事をしてくれたスバルを誇らしく思うから、「あったらイイな!!」なんです。

    私には車を作る能力も売る能力も無いので、どう作るか売るかを議論することはできません。 ましてや、有能な業界コンサルタントでもありませんから、私にできる事はメーカーが苦笑いするようなユーザーボイスをスバコミに書くだけですね。

    できれば、声が届くといいんですが。 まぁ、無理だろうな~(爆笑)

                                          .

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    twinkle 事務局への相談

  14. 2017/03/07 02:26
    ID : 5341

    こんにちは。sidebeachbeautyさん。

    お気づきの通り、ここではあまり尊大ぶって大風呂敷を広げない方がいいでしょう。

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    twinkle 事務局への相談

  15. 2017/03/09 20:29
    ID : 5405

    @ログナー ボンネット前端部の処理

    それはおそらく、歩行者保護性能を上げるためのデザインだと思われます。

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    twinkle 事務局への相談

  16. 2017/03/13 16:48
    ID : 5463

    @ログナー はじめまして

    いくつか気になっていることを書かせていただきます。

    最近のスバル車はスポーツカーなのにパジェロみたいなサイドミラーが付いてることに違和感があります。

    C0uKIv3UQAA6iAc.jpg
    前々回のオートサロンで出てたのですが、こういうカッコイイサイドミラーがオプションででも用意されてほしいと思っています。

    それとボンネット前端部の処理です。最近はこういうのが主流(他社製車で申し訳ない)ですが、
    benz-b-2.jpg
    赤く囲った部分が目立ってしょうがありません。

    d3c843c9.jpg
    こういうスマートな処理をしてほしいと思っています。[/quote]
    [/quote]

    僕もサイドミラーは気になってました。
    SUBARUのコンセプトカーのミラーはスマートですよね。
    純正で出てこないとなると・・・
    社外品をどうぞ・・・という事でしょう。

    ボンネットの処理は担当営業に尋ねたら同じような答えでした。
    衝突安全性能に関して厳しくなってきたので対応したようです。
    僕も最初は違和感がアリアリでしたが、慣れてきましたね。

    みなさん気がつくところは似てますね。
    『気づき』は大切です。見て見ないふりは良くないです(笑)。

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    twinkle 事務局への相談

  17. 2017/03/13 17:08
    ID : 5464

    a151300gさん、こんにちは。

    EVへの道はまだまだ遠いという事ですね。
    SUBARUがEVに本気出してたら今頃は・・・
    先行きはなかなか見えてこないですね。

    素人のSF的発想ですが、アイサイトのAI化はどうでしょうか。
    画像処理のデータ蓄積は相当なモノだと思います。
    車同士の情報を共有すればさらに進化するかも・・・
    個人情報の問題やサイバーテロも心配ですけど・・・

    sidebeachbeautyさん、
    リアビューカメラのウォッシャ―は欲しいです。
    水滴で見えない事がありますね。基本は目視ですが(笑)
    親水コートしてもリアは巻き上げが強くて効果がないですね。
    水滴が付きにくいカメラレンズやルーフ側に純正オプションで欲しいですね。
    バックの安全確認にはリアワイパーより効果的ですよ(笑)。

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    twinkle 事務局への相談

  18. 2017/03/13 21:14
    ID : 5469

    kintakunteさん、こんばんは。

    リアビューカメラのウォッシャーは、北海道男さんのオリジナルなんです。 同じ悩みを持っていた私がコメントバックしました。

    散水用ホースでリアハッチ周辺に水をかけると、泥水でレンズが汚れるメカニズムがすぐわかります。 あまりにも原因が簡単すぎるので、大爆笑してしまいました。 kintakunteさんも、是非、やってみてください。 ご納得いただけるはずです。

                        . 
    図1.jpg
                        泥水が流れ落ちるルートを赤で示した
                                           .

    リアビューカメラの取り付け位置がよくないのです。 通勤時に他社のリアビューカメラ取り付け位置を観察していますが、スバル車よりも奥に引っ込めてつけてありますね。 私はスバルさんに優しいスバリストではありませんので、これを「防汚リアビューカメラ」オプションにされたら怒っちゃいますよ。

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    twinkle 事務局への相談

  19. 2017/03/13 21:55
    ID : 5470

    こんにちは。kintakunteさん。ご返信ありがとうございます。

    電気自動車(EV)は、極端に言ってしまえば、「1/1のモーターライズのプラモデル」、あるいは「1/1 のラジオコントロールカー」といってもいいと思います。つまり、モーターと電池があれば誰でも作ることができるということですね。

    一方、内燃機関には他業種参入が非常に難しいハードルがあります。それは内燃機関自体の性能向上に膨大なノウハウは必要だというだけでなく、排気ガス規制、衝突安全基準、燃費基準など、自動車メーカーがユーザーにクルマを提供するまでに、数多くの法律による厳密な基準を満たさなければなりません。ですから、例えば家電業種のメーカーがポッと気軽に参入する、といったようなことは事実上不可能だったのです。

    ところが、モーターと電池があれば自動車が作れる、となれば話は違います。モーターの技術はすでに200年前 からあるもので、基本的な構造も変えようがありませんし、今さらパテントで先行者利益を享受できるようなポイントはほとんど周辺技術に関するものしかなく、大きなものでは水力発電や火力発電など自動車よりはるかに大きなエネルギーを生み出す動力に使われていますから、自動車用にダウンサイジングすることに何の問題もありません。現在、EV普及の最大の問題は、車載電池の蓄電技術がまだ未熟で、長い距離を走ることができないということ、充電に非常に時間がかかってしまうことで、内燃機関車並みの実用性が確立されていないことだと思います。

    EVの車載電池が内燃機関車並みの実用性を確立するまでには、蓄電と充電に関する、少なくとも二回以上の大きな技術革新が必要で、それにはおそらく21世紀後半まで時間が掛かるのではないかと私は思うのですが、それが実現すれば、EVには排気ガス規制や燃費基準を課す必要がありませんし、モーターは内燃機関ほど場所を取りませんから衝突安全への対応も容易です。すると、人を乗せる箱を作れれば自動車を作ることができることになります。モーターは定格出力を変えることで、いかようにも性能をコントロールできますし、しかも、その技術は世界中のすべての人が手にすることができるのですから、例えばレースなどで速さを競うことすら無意味です。その時、自動車メーカーと他業種との垣根はなくなって、自動車は現在の白物家電と同じように多機能化と価格がポイントになって、自動車メーカーの役割は終焉を迎えることになるでしょう。だからこそ、世界中のメガ自動車メーカーは、将来的なモビリティ社会化の時代にも生き残れるように、カーシェアリングやコネクテッドカーによる課金システムの可能性を探っている訳です。

    すでにお話しした通り、自動運転技術のキモとなる車載センサーは、現在、スバルのアイサイトが採用しているステレオカメラ一択になることはほぼ間違いありません。やはり、画像を認識し、それを分析して対象物を見分けて距離まで正確に測れる車載センサーはステレオカメラしかないからです。もちろん、富士重工業もアイサイトのAI化ということでIBMと技術提携を発表していて、Watsonを使ったさらに高度な情報分析を行うことを目指しています。他社にも同様の動きがありますが、この分野の技術開発では27年前から研究を続けてきて、数多くのパテントを握っている富士重工業に一日の長があるでしょう。ただし、油断してはいけません。今まで通り、精度を上げ、より制御をきめ細やかに、多くのシチュエーションに対応できる技術開発を地道に続けていくことです。

    では車載センサーの精度が上がればそれだけで自動運転が成立するか、というと、そうではありません。例えば、高速道路の渋滞の列に、後続のトラックやバスが猛スピードで突っ込む、といったような事故の場合、アイサイト付きの車なら今でも渋滞を感知して自動的に止まってくれて事故を未然に防げますが、道路上を走っている車には自動ブレーキが付いていない車の方が圧倒的に多い訳で、ルームミラーやバックミラーを見ていて、とんでもないスピードで突っ込んでくるトラックやバスに気付けば、人間なら路端に逃げるとか臨機応変な対応で事故を防げたものが、自動運転があったばっかりに・・・ということになる可能性があるシチュエーションは、日常的なドライビングシーンでいくらでもあります。だから、現在のレベル3とかレベル4とかいう自動運転の技術を誇っても、あまり意味はないのです。

    この世界には、すでに高度な自動運転システムを確立した分野があります。それは航空産業です。数分間隔での膨大な航空機の離発着を管理して、気象条件や滑走路状況までも勘案して、離発着する航空機の速度や進入高度、角度、方角までをすでに自動管理しています。

    自動運転とはつまり、道路上を走るすべての車を統合制御できなければ、自動車が人間という不完全な生物が操縦する以上、あらゆるフェイルセイフの機能を備えたとは言えない訳で、kintakunteさんのおっしゃるように、じゃあ、そのすべての車の統合制御を行っている中枢ができたとして、そこをテロリストが襲撃したらどうなるの?といったセキュリティ上の問題は必ず出てくるでしょう。

    こうした自動車のEV化、モビリティ化、自動運転化は、今後自動車のあり方を大きく変えていくことになると思いますが、いずれにせよインフラ整備、技術革新にはあまりにも多くの課題があって、それがすべて完全に解決できるかというと、やはり22世紀にならなければ答えは見えてこないような気がします。

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    twinkle 事務局への相談

  20. 2017/03/15 19:37
    ID : 5490

    インプレッサ用のアンバー(腰部)サポート付き10Way電動シート

    愛車は8Wayですが、アンバーサポートがないのが残念。 立派な能書きの運転者用シートなのでしょうが、歳とって身体が硬くなってきた私には合わず、腰が痛くてかないません。

    でも、レヴォーグについてるみたいな、体全体を包み込むシートは個人的な要件に合いません。 なぜなら、高速料金払う時にお尻のポケットに入れた財布を取りだすのに、とんでもない苦労するからです。 後続車にクラクション鳴らされてエライ思いしました。

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    twinkle 事務局への相談

  21. 2017/03/16 22:35
    ID : 5505

    二輪車による追い抜き警報

    自車を追い抜く可能性があるバイクを左後方と右後方で検出し通知することでドライバーに注意喚起する。
    アイサイトと連動してドライバーアシストできれば、尚、良し。

    通勤中のお悩みのひとつはバイク通勤族です。 音もなく近づくスポーツ用自転車通勤族もいます。
    突然ミラーに現れたり、陰になっていたため、全く気が付かなかったり。

    車にひっかけられてひっくり返ったスクーターを、今朝、通勤途中にみかけましたが、他人事に思えませんでした。

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    twinkle 事務局への相談

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