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ニコ生中継&座談会へのコメント募集中!

2017年1月14日土曜日、東京オートサロン2017にて、幕張メッセ イベントホール7 SUBARUブースで「#スバコミオンライン座談会」をニコ生で生中継します。

この座談会の出演者5名へコメントを募集しています。各出演者の愛車へのコメント、SUBARUのこと、#スバコミのこと、なんでもOKです。皆さまのコメントをお待ちしています。

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模型・ミニカーなど

  1. ‹ Older
  2. 2017/02/01 00:00
    ID : 4799

    エポック社 M-TECH 1/43 スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT スペックB アトランティックブルー・パール です。

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    こんにちは。4960759 125781さん。ご返信ありがとうございます。

    引き合いに出したタイヤ一輪あたりの伝達可能パワーは、路面摩擦係数 = μ が、一般的な乾いた舗装路面0.6~0.8程度、一般的な市販ラジアルタイヤを履いている場合で算出した目安です。

    で、なぜトルクではなくパワーで書いたのかというと、内燃機関の出力は、トルク×回転数 で表されるので、ある瞬間のエンジンの発生するトルクが大きくても、タイヤの回転数が少なければ出力は小さく、逆にトルクが小さくても、タイヤの回転数が多ければ出力は大きくなりますから、4960759 125781さんもお気づきの通り、内燃機関は変速機のギヤ比で回転数は変わりますから、トルクではタイヤのトルク伝達効率は表しづらいということです。

    1990年代には、タイヤ一輪あたりの伝達可能出力は70ps、4輪で280psがせいぜいでした。これが当時の運輸省が国内の各自動車メーカーに無用なパワー向上競争を抑えるように、最高出力の自主規制を強いる根拠になった訳です。

    2
    twinkle 事務局への相談

  3. 2017/02/01 18:40
    ID : 4809
    7週間前に4960759 125781によって編集されました

    @a151300g エポック社 M-TECH 1/43 スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT スペックB アトランティックブルー・パール です。

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    DSC08392.JPG

    こんにちは。4960759 125781さん。ご返信ありがとうございます。

    引き合いに出したタイヤ一輪あたりの伝達可能パワーは、路面摩擦係数 = μ が、一般的な乾いた舗装路面0.6~0.8程度、一般的な市販ラジアルタイヤを履いている場合で算出した目安です。

    で、なぜトルクではなくパワーで書いたのかというと、内燃機関の出力は、トルク×回転数 で表されるので、ある瞬間のエンジンの発生するトルクが大きくても、タイヤの回転数が少なければ出力は小さく、逆にトルクが小さくても、タイヤの回転数が多ければ出力は大きくなりますから、4960759 125781さんもお気づきの通り、内燃機関は変速機のギヤ比で回転数は変わりますから、トルクではタイヤのトルク伝達効率は表しづらいということです。

    1990年代には、タイヤ一輪あたりの伝達可能出力は70ps、4輪で280psがせいぜいでした。これが当時の運輸省が国内の各自動車メーカーに無用なパワー向上競争を抑えるように、最高出力の自主規制を強いる根拠になった訳です。

    なるほど。先日は直6衰退の理由、本日は出力自主規制の設定数値の理由がよく分かりました。いつもご教授ありがとうございます。EJ20はなぜ308psなのかなぁ、と最初思っていたのですが、280の×1.1だったのですかね。sDSC_0751.jpg
    模型画像がとっくに枯渇しておりまして申し訳ございません…

    0
    twinkle 事務局への相談

  4. 2017/02/01 22:08
    ID : 4813
    7週間前に4960759 125781によって編集されました

    をぉ~!!
    【公式】スバル インプレッサをつくる!で学ぶ来ましたね!!

    1
    twinkle 事務局への相談

  5. 2017/02/01 22:13
    ID : 4814

    あら?!先週からでしたか!

    1
    twinkle 事務局への相談

  6. 2017/02/02 00:25
    ID : 4820

    SWRTコレクション イクソ 1/43 スバル インプレッサWRC 02 2002年 モンテカルロラリー ウィナー(T・マキネン/K・リンドストローム組) です。

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    1999年から3年間、SWRTのエースドライバーを務めたリチャード・バーンズが、2001年WRCドライバーズタイトル獲得後、プジョーに電撃的な移籍を発表。当時、ここ一番の速さで将来を嘱望されていた若手で残留したペター・ソルベルグとともに、SWRTに新たに加入したのは、WRCドライバーズタイトル4連覇の覇王マキネンでした。

    移籍後の初戦となった2002年開幕戦モンテカルロラリー。モンテカルロマイスターと呼ばれたマキネンがインプレッサWRC02でどのような走りを見せるのか、スバリストばかりでなく、多くの関係者の関心を集めました。

    ラリーはS・ローブとマキネンの一歩も引かない熾烈な鍔迫り合いで推移。ところが最終日、ローブはサービス禁止区間でタイヤ交換を行い、ペナルティが課される可能性が濃厚となり、それを確認したSWRTはマキネンにペースダウンを指示。マキネンは2位でチェッカーを受けましたが、2週間後、FIAがモンテカルロラリーにおけるローブのサービス禁止区間でのタイヤ交換に対してペナルティを確定し、インプレッサWRC02、そしてマキネンはデビューウィンを飾りました。

    釈然としないエンディングではあっても、それもまたモータースポーツの厳しさ。この2002年モンテカルロラリーでの勝利が、結局マキネンのWRCにおける最後の勝利となり、SWRTにおける唯一の勝利となった訳ですが、マキネンは自らの帝王学をソルベルグに授け、マキネンがSWRT、そしてWRCからの引退を表明することになる翌年2003年のWRC最終戦、 ラリーオブウェールズで、ソルベルグはスバルでついに世界の頂点に立つことになります。

    @4960759 125781 をぉ~!!
    【公式】スバル インプレッサをつくる!で学ぶ来ましたね!!

    @4960759 125781 あら?!先週からでしたか!

    2008年でスバルがWRCから撤退した時から、私はペターとクリス・アトキンソン、そしてチームを支えてくれた数多くのスタッフに対する申し訳ない想いをずっと抱き続けてきたのですが、クリスは今シーズンのGRCをスバルで戦うことになり、SWRTのスタッフの一部は、プロドライブからSRTUSA(スバルラリーチームUSA)に移りました。

    スバルが19年間にわたってWRCで紡いできた夢や多くの経験、そして魂は、実は、SRTUSAの活動に多くのものが受け継がれ、今もなお生き続けています。

    私も定期購読3セットを申し込みましたよ。ペターへの心からの敬愛と感謝を忘れたことはないです。

    2
    twinkle 事務局への相談

  7. 2017/02/02 18:46
    ID : 4832

    @a151300g SWRTコレクション イクソ 1/43 スバル インプレッサWRC 02 2002年 モンテカルロラリー ウィナー(T・マキネン/K・リンドストローム組) です。

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    1999年から3年間、SWRTのエースドライバーを務めたリチャード・バーンズが、2001年WRCドライバーズタイトル獲得後、プジョーに電撃的な移籍を発表。当時、ここ一番の速さで将来を嘱望されていた若手で残留したペター・ソルベルグとともに、SWRTに新たに加入したのは、WRCドライバーズタイトル4連覇の覇王マキネンでした。

    移籍後の初戦となった2002年開幕戦モンテカルロラリー。モンテカルロマイスターと呼ばれたマキネンがインプレッサWRC02でどのような走りを見せるのか、スバリストばかりでなく、多くの関係者の関心を集めました。

    ラリーはS・ローブとマキネンの一歩も引かない熾烈な鍔迫り合いで推移。ところが最終日、ローブはサービス禁止区間でタイヤ交換を行い、ペナルティが課される可能性が濃厚となり、それを確認したSWRTはマキネンにペースダウンを指示。マキネンは2位でチェッカーを受けましたが、2週間後、FIAがモンテカルロラリーにおけるローブのサービス禁止区間でのタイヤ交換に対してペナルティを確定し、インプレッサWRC02、そしてマキネンはデビューウィンを飾りました。

    釈然としないエンディングではあっても、それもまたモータースポーツの厳しさ。この2002年モンテカルロラリーでの勝利が、結局マキネンのWRCにおける最後の勝利となり、SWRTにおける唯一の勝利となった訳ですが、マキネンは自らの帝王学をソルベルグに授け、マキネンがSWRT、そしてWRCからの引退を表明することになる翌年2003年のWRC最終戦、 ラリーオブウェールズで、ソルベルグはスバルでついに世界の頂点に立つことになります。

    2008年でスバルがWRCから撤退した時から、私はペターとクリス・アトキンソン、そしてチームを支えてくれた数多くのスタッフに対する申し訳ない想いをずっと抱き続けてきたのですが、クリスは今シーズンのGRCをスバルで戦うことになり、SWRTのスタッフの一部は、プロドライブからSRTUSA(スバルラリーチームUSA)に移りました。

    スバルが19年間にわたってWRCで紡いできた夢や多くの経験、そして魂は、実は、SRTUSAの活動に多くのものが受け継がれ、今もなお生き続けています。

    私も定期購読3セットを申し込みましたよ。ペターへの心からの敬愛と感謝を忘れたことはないです。

    こんにちは。a151300gさん。
    なるほど、本当に色々なドラマがあるのですね。雑誌の片隅に羅列されたリザルトしか知らなかったので大変興味深く拝見致しました。

    定期購読3セットですか!
    110号まで予定とのことで経済的に諦めました。妻に見つかれば怒られるのも必至でして…a151300gさん、本当に凄いです。

    1
    twinkle 事務局への相談

  8. 2017/02/02 22:23
    ID : 4838

    Altaya(アルテア) 1/43 インプレッサWRC 2008(P・ソルベルグ/P・ミルズ組) 2008年 ネステオイル ラリーフィンランド です。

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    @4960759 125781 定期購読3セットですか!
    110号まで予定とのことで経済的に諦めました。

    こんにちは。4960759 125781さん。ご返信ありがとうございます。

    はい。3セットです。まあ、毎度のごとく気合で3セット定期購読を申し込んだ後で、110号完結ということを知って愕然としましたけどね(笑)。

    ただ、1/8という大スケールでインプレッサWRC03が手に入るのは、これが最初で最後のチャンスであることは間違いありませんし、インプレッサWRCは本物は最低でも1000万円、ヒストリーが付けば3000万円は下らない上に、きちんと走れるように維持していくのも大変ですから、本物のインプレッサWRCを買うと思えば安いものです。

    2
    twinkle 事務局への相談

  9. 2017/02/02 23:29
    ID : 4840
    7週間前に4960759 125781によって編集されました

    @a151300g Altaya(アルテア) 1/43 インプレッサWRC 2008(P・ソルベルグ/P・ミルズ組) 2008年 ネステオイル ラリーフィンランド です。

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    こんにちは。4960759 125781さん。ご返信ありがとうございます。

    はい。3セットです。まあ、毎度のごとく気合で3セット定期購読を申し込んだ後で、110号完結ということを知って愕然としましたけどね(笑)。

    ただ、1/8という大スケールでインプレッサWRC03が手に入るのは、これが最初で最後のチャンスであることは間違いありませんし、インプレッサWRCは本物は最低でも1000万円、ヒストリーが付けば3000万円は下らない上に、きちんと走れるように維持していくのも大変ですから、本物のインプレッサWRCを買うと思えば安いものです。

    こんにちは。a151300gさん。
    なるほど、確かに最初で最後なのでしょうね…んーでも110号、んーでも塗装済みっぽいですよねー、んーでも隠す場所もですねー、んー…私は全然色男でもないのにお金と力もありません(笑)
    ところでa151300gさん?『毎度のごとく』ですか?!本当に凄いです!

    2
    twinkle 事務局への相談

  10. 2017/02/03 07:43
    ID : 4841

    イクソ 1/43 スバル レガシィRS インディゴブルー・メタリック です。

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    Scan 037 のコピー.jpg

    現在もなお所有しているBC5 レガシィRSは、当時はハセガワの1/24で永久に打ち止めだな、と思っていたのですが、時が経つにつれ、イクソ、hpi racing、コーギー、京商などから一気にまとめて、怒涛のごとく発売されて、結局、レガシィRSだけでも100台前後(ご祝儀の重複分も含めて)お買い上げになった思います。

    実車にしても、レガシィRSは国内専売モデルで輸出は一切されていませんから、特にイギリスやオーストラリア、ニュージーランドでは、コリンやポッサムからスバルに興味を持って、スバルのWRC参戦車の系譜を辿り始めると、必ず「レガシィRSって何?」ということになります。

    海外のスバルファンにとって、インプレッサWRC、インプレッサ555、そしてWRXは、アプライドモデル、つまり店頭で当時買うことができたクルマとして手に入れることはできても、レガシィRSは日本にだけ、しかもBC/BF型レガシィシリーズのモデルライフを通じて、9800台しか生産されていません。欲しければ日本で探して個人輸入するしかありませんでした。

    日本で売られたスバルの過去のアプライドモデルで、海を渡って行ったのは22BやSTIコンプリートカーだけではありません。BC5も海外へと多くが旅立って行きました。現地で日本では考えられないような徹底的なレストアを受けて、ガレージで羽根を休めている幸せなBC5を、私は両手の指では数えきれないくらい知っています。

    こんにちは。4960759 125781さん。ご返信ありがとうございます。

    私は単に頭のネジが4、5本(あるいはもっと)欠落している人間なので、「バカは死ぬまで直るまい」で終わりですが、VABを買える、そして実際に買った、ということは相当なもんですよ。

    考えてみて下さい。現在グローバルで売られるVABはすべて、過去、コンペティションには縁もゆかりもないEJ25ターボを搭載していて、かつてのWRC、そして現在のニュルブルクリンク24時間レースやGRCレース車両の直接のベースとなるEJ20を搭載するのは日本で売られているVAB型 WRX STIだけなのです。

    つまり、あのWRC3連覇やニュルブルクリンク24時間レースなどの輝かしい記憶に直結する車を手にすることができるのは、私たち日本人だけなのです。

    WRX STIを生産しているのは、群馬の矢島工場だけなのに・・・。

    私はそのことを心から誇りに思いますし、富士重工業の日本と日本のユーザーに対する想いをストレートに伝えるものだとは思いませんか?

    2
    twinkle 事務局への相談

  11. 2017/02/03 21:00
    ID : 4846
    7週間前に4960759 125781によって編集されました

    @a151300g イクソ 1/43 スバル レガシィRS インディゴブルー・メタリック です。

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    現在もなお所有しているBC5 レガシィRSは、当時はハセガワの1/24で永久に打ち止めだな、と思っていたのですが、時が経つにつれ、イクソ、hpi racing、コーギー、京商などから一気にまとめて、怒涛のごとく発売されて、結局、レガシィRSだけでも100台前後(ご祝儀の重複分も含めて)お買い上げになった思います。

    実車にしても、レガシィRSは国内専売モデルで輸出は一切されていませんから、特にイギリスやオーストラリア、ニュージーランドでは、コリンやポッサムからスバルに興味を持って、スバルのWRC参戦車の系譜を辿り始めると、必ず「レガシィRSって何?」ということになります。

    海外のスバルファンにとって、インプレッサWRC、インプレッサ555、そしてWRXは、アプライドモデル、つまり店頭で当時買うことができたクルマとして手に入れることはできても、レガシィRSは日本にだけ、しかもBC/BF型レガシィシリーズのモデルライフを通じて、9800台しか生産されていません。欲しければ日本で探して個人輸入するしかありませんでした。

    日本で売られたスバルの過去のアプライドモデルで、海を渡って行ったのは22BやSTIコンプリートカーだけではありません。BC5も海外へと多くが旅立って行きました。現地で日本では考えられないような徹底的なレストアを受けて、ガレージで羽根を休めている幸せなBC5を、私は両手の指では数えきれないくらい知っています。

    こんにちは。4960759 125781さん。ご返信ありがとうございます。

    私は単に頭のネジが4、5本(あるいはもっと)欠落している人間なので、「バカは死ぬまで直るまい」で終わりですが、VABを買える、そして実際に買った、ということは相当なもんですよ。

    考えてみて下さい。現在グローバルで売られるVABはすべて、過去、コンペティションには縁もゆかりもないEJ25ターボを搭載していて、かつてのWRC、そして現在のニュルブルクリンク24時間レースやGRCレース車両の直接のベースとなるEJ20を搭載するのは日本で売られているVAB型 WRX STIだけなのです。

    つまり、あのWRC3連覇やニュルブルクリンク24時間レースなどの輝かしい記憶に直結する車を手にすることができるのは、私たち日本人だけなのです。

    WRX STIを生産しているのは、群馬の矢島工場だけなのに・・・。

    私はそのことを心から誇りに思いますし、富士重工業の日本と日本のユーザーに対する想いをストレートに伝えるものだとは思いませんか?

    こんにちは。a151300gさん。
    なるほど、なるほど。国内専用仕様という形でスバルは我々を優遇してくれているのですね!

    a151300gさん、バカはおよそ自分をバカとは自己診断できないと思います。a151300gさんが以前仰った評論家のように(笑)
    これだけの長文を非常に分かりやすく記載される明晰な頭脳をお持ちで、且つ大変謙虚な方だと推察致しております。

    またまた雑誌知識ですが、海外向けVABがEJ25を搭載しているのは海外の劣悪なガソリン事情に対応するためとか、NA領域ではEJ25の方がパワーがあるからとか、高地での使用にも耐えられるからとか記載があったと思いますが、B-29が排気タービンで日本の航空機の高度限界以上の高空を飛行したのは有名な話で、何かおかしいなぁ?と思っていました。そういうことでしたか。また一層スバルと愛車が好きになりました。
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    いつも本当にありがとうございます。

    1
    twinkle 事務局への相談

  12. 2017/02/04 02:26
    ID : 4847

    CM's 1/64 「WRC スバルの軌跡」セット スバル インプレッサ555 1994年 ラリー・オブ・ニュージーランド ウイナー(C・マクレー/D・リンガー組)です。

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    SWRTのWRC1994年シーズンは、前年、レガシィRSでSWRTに初勝利をもたらしたコリン・マクレーに加え、新たにカルロス・サインツが加入。マシンのカラーリングにはㇾプソルが加わり、1990年のWRC本格参戦開始以来、ついに全戦出場となった初めての年で、いよいよスバルが世界の頂点を目指す時が来たんだな、と、それまで毎月4万円買い込んでいたSTIパーツやグッズを、さらに1万円買い込むことで、WRCチャレンジを支えていく覚悟を決めた年でした。

    当時、ダートラ地方戦をレガシィRSでプライベーターとして戦いながら挫折が続き、結局、私はドライバーとしては才能がなく、芽が出ませんでしたが、それでも、レガシィRSで走ることは何より楽しかったし、金はありませんでしたが、何より当時、スバルと私は大きな夢を一緒に見ていました。世界の頂点に辿り着くまでの旅の記憶は、今でも色褪せることなく鮮やかで、まさに至福でした。

    こんにちは。4960759 125781 さん。ご返信ありがとうございます。

    ほめ殺しかと思いましたよ(笑)。何しろトランプ大統領並みに自己顕示欲の塊、というよりむしろ「権化」のような人間ですから、そのあたり大目に見て頂いて(笑)、生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

    EJ25ターボも良いエンジンです。S402 アウトバックXT とか、やっぱり低中速域のトルクは間違いなくEJ20より厚くて、楽に走れるし、レブリミットは1500~2000rpm低いですけど、スバルらしく回してつまらないエンジンではないですよね。

    EJ20は現在では日本向けのWRX STIにしか載らない訳ですけど、それでもあえてスバルのグローバルのラインナップに残す意味は、WRCのグループNR4クラスなど、WRX STIが参戦しているモータースポーツのホモロゲーションの関係だろうと思います。とはいっても、VABの残りのモデルライフを考えれば、グループNR4の生産台数はすでに余裕でクリアしていますし、改良の必要が生じたとしても、FIAへのV/O(バリアブルオプション)申請で対応は可能ですから、やはりEJ20を残しておく意味はないんですよね。生産ラインの合理化から考えれば、むしろEJ25ターボにグローバルで統一してしまった方が富士重工業としては楽です。

    でも、それをやらない訳です。そして、EJ20は日本のユーザーしか買うことはできないのです。

    そのことにスバリストとして誇りを感じない訳にはいきませんよね。

    2
    twinkle 事務局への相談

  13. 2017/02/04 13:02
    ID : 4849

    @4960759 125781 こんにちは。a151300gさん。
    なるほど、確かに最初で最後なのでしょうね…んーでも110号、んーでも塗装済みっぽいですよねー、んーでも隠す場所もですねー、んー…私は全然色男でもないのにお金と力もありません(笑)
    ところでa151300gさん?『毎度のごとく』ですか?!本当に凄いです!

    4960759 125781さん、何言ってんだかなあ~~~(笑)
    前の方は突っ込みませんが、後半の文句は今の現状が解消すれば簡単にクリアできるじゃないですか。

    おっと、これ以上は個人情報に抵触するので止めておきましょう。
    次回の時にまたその辺を尋問させていただきましょう_(._.)_

    2
    twinkle 事務局への相談

  14. 2017/02/04 20:32
    ID : 4867
    7週間前に4960759 125781によって編集されました

    @a151300g CM's 1/64 「WRC スバルの軌跡」セット スバル インプレッサ555 1994年 ラリー・オブ・ニュージーランド ウイナー(C・マクレー/D・リンガー組)です。

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    DSC05949.JPG

    SWRTのWRC1994年シーズンは、前年、レガシィRSでSWRTに初勝利をもたらしたコリン・マクレーに加え、新たにカルロス・サインツが加入。マシンのカラーリングにはㇾプソルが加わり、1990年のWRC本格参戦開始以来、ついに全戦出場となった初めての年で、いよいよスバルが世界の頂点を目指す時が来たんだな、と、それまで毎月4万円買い込んでいたSTIパーツやグッズを、さらに1万円買い込むことで、WRCチャレンジを支えていく覚悟を決めた年でした。

    当時、ダートラ地方戦をレガシィRSでプライベーターとして戦いながら挫折が続き、結局、私はドライバーとしては才能がなく、芽が出ませんでしたが、それでも、レガシィRSで走ることは何より楽しかったし、金はありませんでしたが、何より当時、スバルと私は大きな夢を一緒に見ていました。世界の頂点に辿り着くまでの旅の記憶は、今でも色褪せることなく鮮やかで、まさに至福でした。

    こんにちは。4960759 125781 さん。ご返信ありがとうございます。

    ほめ殺しかと思いましたよ(笑)。何しろトランプ大統領並みに自己顕示欲の塊、というよりむしろ「権化」のような人間ですから、そのあたり大目に見て頂いて(笑)、生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

    EJ25ターボも良いエンジンです。S402 アウトバックXT とか、やっぱり低中速域のトルクは間違いなくEJ20より厚くて、楽に走れるし、レブリミットは1500~2000rpm低いですけど、スバルらしく回してつまらないエンジンではないですよね。

    EJ20は現在では日本向けのWRX STIにしか載らない訳ですけど、それでもあえてスバルのグローバルのラインナップに残す意味は、WRCのグループNR4クラスなど、WRX STIが参戦しているモータースポーツのホモロゲーションの関係だろうと思います。とはいっても、VABの残りのモデルライフを考えれば、グループNR4の生産台数はすでに余裕でクリアしていますし、改良の必要が生じたとしても、FIAへのV/O(バリアブルオプション)申請で対応は可能ですから、やはりEJ20を残しておく意味はないんですよね。生産ラインの合理化から考えれば、むしろEJ25ターボにグローバルで統一してしまった方が富士重工業としては楽です。

    でも、それをやらない訳です。そして、EJ20は日本のユーザーしか買うことはできないのです。

    そのことにスバリストとして誇りを感じない訳にはいきませんよね。

    こんにちは。a151300gさん。
    なるほど、なるほど(笑)
    今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

    ほっほお、確かにそうですね!スバルは日本のユーザーをそんなに大切にしてくれているのですね!
    私は2015年にNBRチャレンジでVABがクラス優勝した時に思わずサインしてしまいました。他に競合車種もなく勢いで買ってしまいましたが、こんなに有難い車種だとは思っていませんでした。最初はなかなか気難しいなぁ、と思ったEJ20も慣れるととても心強いですし、a151300gさんに色々ご教授頂いて本当に良かったです。元々車好きではありますが、大切に乗って行きたいと思います。本当にありがとうございます。

    @kimi2 4960759 125781さん、何言ってんだかなあ~~~(笑)
    前の方は突っ込みませんが、後半の文句は今の現状が解消すれば簡単にクリアできるじゃないですか。

    おっと、これ以上は個人情報に抵触するので止めておきましょう。
    次回の時にまたその辺を尋問させていただきましょう_(._.)_

    kimi2さん、実はこの半ば危機的な状況がVAB購入を可能にしてくれました(笑)
    我が家の財務省の目が光っていた場合、MT車に拘ったとすると購入車種はT社の世界的大衆車Cになったと思われます。現状はほぼ3年持続しておりますが小康状態のままです。趣味に関して言えば破滅的転帰を辿った方が自由にできます(笑)

    1
    twinkle 事務局への相談

  15. 2017/02/04 21:45
    ID : 4868

    4960759 125781さん、なるほどと思いつつ、よく吟味すると物騒な発言ですね(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
    確かにそうすれば自由という大きなものを手にできるでしょうね。

    ふと我にそれを振ってみると・・・・!そうなれば新天地も選べるって事か・・・・(納得)

    と言いつつも時の流れには逆らえないので、お互いまったりと行きましょう(笑)
    という締をもってこの話題から逃避したいと思います<(_ _)>

    *先日1/50のC62のプラモが届いたので近々製作予定です。完成したらこちらにアップしたいと思います。

    2
    twinkle 事務局への相談

  16. 2017/02/04 21:59
    ID : 4870
    7週間前に4960759 125781によって編集されました

    @kimi2 4960759 125781さん、なるほどと思いつつ、よく吟味すると物騒な発言ですね(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
    確かにそうすれば自由という大きなものを手にできるでしょうね。

    ふと我にそれを振ってみると・・・・!そうなれば新天地も選べるって事か・・・・(納得)

    と言いつつも時の流れには逆らえないので、お互いまったりと行きましょう(笑)
    という締をもってこの話題から逃避したいと思います<(_ _)>

    *先日1/50のC62のプラモが届いたので近々製作予定です。完成したらこちらにアップしたいと思います。

    この場にはあまり相応しくない話題かも知れませんが…
    何かを失えば何かを得るチャンスです。捨てる神あれば拾う神あり(笑)

    そうでしたか!楽しみに致しております<(_ _)>

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    twinkle 事務局への相談

  17. 2017/02/05 12:10
    ID : 4876

    エブロ 1/43 スバル インプレッサ WRX STI S206 NBRチャレンジパッケージ ライトニングレッド です。

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    S206 は、2011年ニュルブルクリンク24時間レース SP3Tクラス優勝記念車として、NBRチャレンジパッケージと合わせて300台が限定販売されました。S207は400台で、伝説の22Bは400台ですから、S(あるいはR)の名を持つSTIコンプリートカーの生産台数は、ほぼ300台~400台で推移してきました。

    で、標準車と一体何が違うのか?ということですが、徹底的にエンジンの個体差を排除する、つまり、通常の生産ラインで生産される標準車では認められる、エンジンを構成する個々の部品の寸法や重量の数値の、設計理論値からの乖離、いわゆる「公差」を、設計理論値に近づけています。

    「近づける」と書きましたが、エンジンを構成する部品は、鋳造や鍛造などの工程があり、仕上げまでに切削や研磨などの工程もありますから、厳密にいえば、ひとつひとつの部品の寸法はごくわずかずつ異なっていて、そのごくわずかな設計理論値から乖離した部品を組み合わせて、自動車は組立工程を多くをオートメーション化された工場で組み立てられています。

    その際に、「これくらいなら設計理論値から乖離しても大丈夫」とメーカーが認めた、品質的なバラつきを「公差」といい、数万台、数十万台と大量生産される自動車では、この部品や生産ライン上の締付トルクなどの公差をどこまで小さく抑えられるかが、まさに工業技術力の差となって現れてきます。

    日本は、こうした「公差」を小さく抑える加工技術、個々の部品をメーカーに納入するサプライヤーの技術力などの大量生産技術では間違いなく世界一です。多くの評論家が絶賛するドイツ車は、個々の部品の品質では、ドイツは日本と比較するとまだバラつきが多く、組み付け公差でも日本よりわずかに大きく取らなければ大量生産が成り立ちません。ドイツ車でそれができるのは、私の感覚では、1000万円以上の少量生産車に限られるような印象です。それを隠すために何をするか?ということですが、それは今回の本論から外れますし、長くなりますからまた別の機会に書きます。

    エンジンを構成する部品の寸法や重量を合わせると何がいいのか?というと、重量がある物質が運動すると、そこには必ず慣性力が発生しますから、この寸法や重量を合わせれば発生する慣性力を合わせることができ、回転ムラがなくなり、エンジンはスムースに回るようになります。

    エンジンの出力はトルク×回転数で表わされますから、同じトルクなら回転数が高いエンジンの方が効率が高く、出力は高くなります。だから、レーシングエンジンでは1/1000g、1/1000㎜で部品の重量や寸法、形状を徹底的に合わせます。そのためには何度も加工が必要で、何度も検査が必要で、非常に手間も時間もお金も掛かります。さらに組上げでは、ボルトの伸び代や温度による部品毎の膨張率などを勘案しつつ、一機一機、熟練した職人の手で大切に組み上げられる必要があります。

    そうした工程をすべて入れて生産されているのがSTIのコンプリートカーです。ちなみにそのエンジンは、三鷹のSTIのエンジンラボで、かつてのWRC用、ニュルブルクリンク24時間レース用、SUPER GT用、GRC用などのコンペティションエンジンを組み上げている職人の手によって大切に組み上げられています。スバリストにとっては、あらゆるスバル車の中でも、その重みがまったく違っていて、他銘柄の車と比較することは無意味でしょう。比較が必要な人は、最初からスバルに乗る必要はない人です。

    ですから、S207は約700万円でしたが、これはとんでもなく安い価格です。STIの「儲け」はほとんどないでしょう。生産台数にしても、これだけの手間が掛けられるのですから、400台以上は生産期間を考えても難しいのです。

    STIのコンプリートカーについて「もっとたくさん、もっと長く、もっと安く」という人がよくいますが、そうした人は自動車というものを知らない、単にブランドに踊らされる底の浅い人、ということになります。

    2
    twinkle 事務局への相談

  18. 2017/02/05 23:59
    ID : 4903

    トロフュー 1/43 スバル インプレッサ555 1996年 555 サファリラリー 4位(C・マクレー/D・リンガー組) です。

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    1996年サファリラリーは、前年まで2年間サファリラリーがWRCカレンダーローテーションから外れた関係で、SWRTとして初のサファリラリー挑戦となった年でした。前年ドライバーズタイトルを獲得したコリン・マクレーを筆頭に、K・エリクソン、P・リアッティの3台体制で臨みました。

    サファリラリーといえば、1980年からチームスバルでのサファリラリー参戦 を細々と継続してきた経緯もあり、スバル、そしてスバリストにとってはサファリでの総合優勝は長年にわたっての悲願であり、十分な事前テストと綿密なレッキを行い、万全の体制での出場でした。

    残念ながら、この年は総合優勝は逃したものの、K・エリクソンが2位、C・マクレーが4位、P・リアッティが5位とチームとしての初挑戦であることを考えれば上々というべき結果で、マニュファクチャラーズタイトル防衛に向けて大きなポイントを稼ぐことに成功しました。ちなみにこの年まで5年連続で守ってきたグループNのクラス優勝も、P・ジルが総合9位完走で、見事6年連続のグループNクラス優勝を果たしています。

    トロフューの1/43 インプレッサ555は非常に実車の雰囲気を伝えていて、コレクターの間では非常に評価の高いモデルですが、中でも1996サファリ仕様、栄光のゼッケン1、C・マクレー車は、サファリ仕様独特のフロントのアニマルバー、ボンネットからルーフに繋がるシュノーケルまで再現されて、なかなか見ごたえのあるディティールです。

    これでサファリ仕様の高い車高が再現されていれば文句のつけようがなかったのに・・・というのはわがままです。モデラーならきちんと手を加えましょう。

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    twinkle 事務局への相談

  19. 2017/02/06 22:35
    ID : 4920

    エブロ 1/43 スバルff-1 スポーツセダン サンビームイエロー です。

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    おそらく多くのスバリストが、これほどモデル化を待ち望んだクルマはなかったでしょう。エブロがスバルff-1スポーツセダンを、純正色サンビームイエロー、トロピカルレッド、アストラホワイトの全3色で発売してくれました。

    個人的には日本海溝並みに思い入れが深いクルマだけに、ディティールには突っ込みを入れたくなるところもありますが、そこはグッとこらえて、エブロにモデル化してくれたことを心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

    スバリストとして、このff-1スポーツが3台、しかも3色並べられる幸せはまさに至福というべきでしょう。

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    twinkle 事務局への相談

  20. 2017/02/07 20:30
    ID : 4937
    6週間前に4960759 125781によって編集されました

    @a151300g エブロ 1/43 スバル インプレッサ WRX STI S206 NBRチャレンジパッケージ ライトニングレッド です。

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    Scan 012.jpg

    Scan 013.jpg

    S206 は、2011年ニュルブルクリンク24時間レース SP3Tクラス優勝記念車として、NBRチャレンジパッケージと合わせて300台が限定販売されました。S207は400台で、伝説の22Bは400台ですから、S(あるいはR)の名を持つSTIコンプリートカーの生産台数は、ほぼ300台~400台で推移してきました。

    で、標準車と一体何が違うのか?ということですが、徹底的にエンジンの個体差を排除する、つまり、通常の生産ラインで生産される標準車では認められる、エンジンを構成する個々の部品の寸法や重量の数値の、設計理論値からの乖離、いわゆる「公差」を、設計理論値に近づけています。

    「近づける」と書きましたが、エンジンを構成する部品は、鋳造や鍛造などの工程があり、仕上げまでに切削や研磨などの工程もありますから、厳密にいえば、ひとつひとつの部品の寸法はごくわずかずつ異なっていて、そのごくわずかな設計理論値から乖離した部品を組み合わせて、自動車は組立工程を多くをオートメーション化された工場で組み立てられています。

    その際に、「これくらいなら設計理論値から乖離しても大丈夫」とメーカーが認めた、品質的なバラつきを「公差」といい、数万台、数十万台と大量生産される自動車では、この部品や生産ライン上の締付トルクなどの公差をどこまで小さく抑えられるかが、まさに工業技術力の差となって現れてきます。

    日本は、こうした「公差」を小さく抑える加工技術、個々の部品をメーカーに納入するサプライヤーの技術力などの大量生産技術では間違いなく世界一です。多くの評論家が絶賛するドイツ車は、個々の部品の品質では、ドイツは日本と比較するとまだバラつきが多く、組み付け公差でも日本よりわずかに大きく取らなければ大量生産が成り立ちません。ドイツ車でそれができるのは、私の感覚では、1000万円以上の少量生産車に限られるような印象です。それを隠すために何をするか?ということですが、それは今回の本論から外れますし、長くなりますからまた別の機会に書きます。

    エンジンを構成する部品の寸法や重量を合わせると何がいいのか?というと、重量がある物質が運動すると、そこには必ず慣性力が発生しますから、この寸法や重量を合わせれば発生する慣性力を合わせることができ、回転ムラがなくなり、エンジンはスムースに回るようになります。

    エンジンの出力はトルク×回転数で表わされますから、同じトルクなら回転数が高いエンジンの方が効率が高く、出力は高くなります。だから、レーシングエンジンでは1/1000g、1/1000㎜で部品の重量や寸法、形状を徹底的に合わせます。そのためには何度も加工が必要で、何度も検査が必要で、非常に手間も時間もお金も掛かります。さらに組上げでは、ボルトの伸び代や温度による部品毎の膨張率などを勘案しつつ、一機一機、熟練した職人の手で大切に組み上げられる必要があります。

    そうした工程をすべて入れて生産されているのがSTIのコンプリートカーです。ちなみにそのエンジンは、三鷹のSTIのエンジンラボで、かつてのWRC用、ニュルブルクリンク24時間レース用、SUPER GT用、GRC用などのコンペティションエンジンを組み上げている職人の手によって大切に組み上げられています。スバリストにとっては、あらゆるスバル車の中でも、その重みがまったく違っていて、他銘柄の車と比較することは無意味でしょう。比較が必要な人は、最初からスバルに乗る必要はない人です。

    ですから、S207は約700万円でしたが、これはとんでもなく安い価格です。STIの「儲け」はほとんどないでしょう。生産台数にしても、これだけの手間が掛けられるのですから、400台以上は生産期間を考えても難しいのです。

    STIのコンプリートカーについて「もっとたくさん、もっと長く、もっと安く」という人がよくいますが、そうした人は自動車というものを知らない、単にブランドに踊らされる底の浅い人、ということになります。

    こんにちは。a151300gさん。いつもありがとうございます。
    なるほど。エンジンのバランス取りというやつですか?精密機械並みの精度なのですかね。手作りというのも凄いです。お値段や販売限定数にも納得です。
    日本の技術の方がドイツより凄いというのも知りませんでした。潜水艦のスクリューは有名なようですが。
    ボディー骨格やサスペンション、駆動系はそこまでの精度は必要ないのでしょうか?

    エブロ 1/43 スバルff-1 スポーツセダン サンビームイエロー、とても可愛い感じですね!
    バンパーや窓枠周りの立体感が最近の車種のモデルよりとても手が込んでいて製作が大変そうですね。

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    twinkle 事務局への相談

  21. 2017/02/07 22:40
    ID : 4940
    6週間前にa151300gによって削除
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