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2017年1月14日土曜日、東京オートサロン2017にて、幕張メッセ イベントホール7 SUBARUブースで「#スバコミオンライン座談会」をニコ生で生中継します。

この座談会の出演者5名へコメントを募集しています。各出演者の愛車へのコメント、SUBARUのこと、#スバコミのこと、なんでもOKです。皆さまのコメントをお待ちしています。

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BOXER6のお部屋

  1. ‹ Older
  2. 2016/10/13 20:42
    ID : 3172

    どうもです^^
    新しいインプも出るからか最近はDラーさんも強気で買い替え要望が強くなってきてますが・・・
    DSC_0888.JPG
    このお尻姿が好きなもので・・・ご期待に応えられないかも(笑)

    1
    twinkle 事務局への相談

  3. 2016/11/07 21:20
    ID : 3602

    どうもです^^

    最近さぼり気味ですが、実は密かにWRX S4を契約してました。
    tSに乗りたかったのですが、やはり予算が・・・。
    DSC_0933.JPG
    RS30はまだ乗りますので、RS30のBOXER6、S4のBOXER4、WRサンバーのRRとSUBARUの3つの個性を所有することになるとは・・・。
    今後ともよろしくです。
    ちなみに今日は冬タイヤに交換しました。
    DSC_0951.JPG

    2
    twinkle 事務局への相談

  4. 2016/11/07 21:51
    ID : 3603

    @rs30b4 どうもです^^

    最近さぼり気味ですが、実は密かにWRX S4を契約してました。
    tSに乗りたかったのですが、やはり予算が・・・。
    DSC_0933.JPG
    RS30はまだ乗りますので、RS30のBOXER6、S4のBOXER4、WRサンバーのRRとSUBARUの3つの個性を所有することになるとは・・・。
    今後ともよろしくです。
    ちなみに今日は冬タイヤに交換しました。
    DSC_0951.JPG

    いいですね!
    自分もちょっと悩んでいます。S4 tSかLiberty3.6RかAlfaRomeo159Q4TIの中古か、金額がほとんどいっしょなので悩ましいです。
    来年3月までじっくり悩もうかと。

    1
    twinkle 事務局への相談

  5. 2016/11/07 22:23
    ID : 3605

    @みずへい いいですね!
    自分もちょっと悩んでいます。S4 tSかLiberty3.6RかAlfaRomeo159Q4TIの中古か、金額がほとんどいっしょなので悩ましいです。
    来年3月までじっくり悩もうかと。

    どうもです^^
    大いに悩んで下さいな。
    その時期が一番楽しいですからね~(笑)
    3.6Rは一度乗ってみたいな。
    tSのついているパーツ類だけみても、お値打ち価格だと思いますな。
    外車はちょっと分からないな(笑)

    1
    twinkle 事務局への相談

  6. 2016/11/22 19:09
    ID : 3834

    どうもです^^
    今日はDラーでWRX S4とNEWインプレッサの試乗をしました。

    これが活躍することがないように。
    DSC_0954.JPG

    まだまだRS30も大丈夫ですが、ダウンサイジングの波には勝てず・・・

    試乗から戻ってくるとなかなかいい並びになりました。
    DSC_0956.JPG

    1
    twinkle 事務局への相談

  7. 2016/11/22 20:10
    ID : 3836

    @rs30b4 どうもです^^
    今日はDラーでWRX S4とNEWインプレッサの試乗をしました。

    これが活躍することがないように。
    DSC_0954.JPG

    まだまだRS30も大丈夫ですが、ダウンサイジングの波には勝てず・・・

    試乗から戻ってくるとなかなかいい並びになりました。
    DSC_0956.JPG

    まだ試乗には行ってないです。
    乗るとほしくなるから!
    この車の並びは、4世代のシャーシになるのかな?スバルならではの光景ですね。
    通勤で車を使うことになって距離が延びています。年間2万キロはどになりそうです。
    FLAT6さんのブログにも書かれていましたが、やっぱり6気筒は今後でないみたいです。

    1
    twinkle 事務局への相談

  8. 2016/11/22 21:20
    ID : 3841

    @みずへい まだ試乗には行ってないです。
    乗るとほしくなるから!
    この車の並びは、4世代のシャーシになるのかな?スバルならではの光景ですね。
    通勤で車を使うことになって距離が延びています。年間2万キロはどになりそうです。
    FLAT6さんのブログにも書かれていましたが、やっぱり6気筒は今後でないみたいです。

    どうもです^^
    確かに乗ると欲しくなるかも(笑)
    昨今の環境志向で余程のエンスーでもない限り、内燃機関(エンジン)にこだわりを持ち続けるのは難しくなっていくのかなとも。
    なので、できる限り貴重なBOXER6を維持していきたいなと。

    1
    twinkle 事務局への相談

  9. 2016/11/23 14:51
    ID : 3858

    はじめまして。私もBOXER6に乗っております。皆さんの「6気筒」、「エンスー」、「貴重」等のキーワードに反応して投稿しました。

    自車は2006年式アウトバック3.0Rです。現状の走行距離は6万キロ台でまだまだいけますが、ディーラーからは買い替えを促されています。
    他のBOXER6オーナーの皆さんと同様に買い替え意欲を満たすものがありません。現行型の海外仕様である3.6L車の国内導入が見込めないので現車を大事に乗っていこうかと思っています。DSC01567_Ink_LI.jpg

    現状エンジンフィーリングは文句無しです、前車であるH車のVTECと比較しても圧倒的な性能差を実感しています。(ただ、最近2回ほどエンジンルーム内から白煙が発生するトラブルがありましたが。。。)

    余談ですが以下のような状況に遭遇するのも魅力の一つです。
    寒い日だったのでボンネットが暖かいのかネコさん達にクルマを占拠されました。エンジンをかけても逃げないので振動が心地よいのでしょうか。
    DSC02843.JPG

    やっぱりBOXER6っていいですね。

    2
    twinkle 事務局への相談

  10. 2016/11/23 20:38
    ID : 3862

    @あじくん はじめまして。私もBOXER6に乗っております。皆さんの「6気筒」、「エンスー」、「貴重」等のキーワードに反応して投稿しました。

    自車は2006年式アウトバック3.0Rです。現状の走行距離は6万キロ台でまだまだいけますが、ディーラーからは買い替えを促されています。
    他のBOXER6オーナーの皆さんと同様に買い替え意欲を満たすものがありません。現行型の海外仕様である3.6L車の国内導入が見込めないので現車を大事に乗っていこうかと思っています。DSC01567_Ink_LI.jpg

    現状エンジンフィーリングは文句無しです、前車であるH車のVTECと比較しても圧倒的な性能差を実感しています。(ただ、最近2回ほどエンジンルーム内から白煙が発生するトラブルがありましたが。。。)

    余談ですが以下のような状況に遭遇するのも魅力の一つです。
    寒い日だったのでボンネットが暖かいのかネコさん達にクルマを占拠されました。エンジンをかけても逃げないので振動が心地よいのでしょうか。
    DSC02843.JPG

    やっぱりBOXER6っていいですね。

    あじくん さん、初めまして^^

    猫にもBOXER6の良さがわかるのでしょうかね(笑)

    SUBARU BOXER6のお仲間がいるだけでうれしいものです。

    ここでは私か勝手につぶやいている事が多いので、特に難しい話をしているわけでもなく、初心者の方もエンスーな一家言ある方でもどなたもウエルカムですぞ(笑)

    3.6LのBOXER6が出た時には、まだまだBOXER6への乗り換えができるなと思ったのもつかの間、ダウンサイジングの波が押し寄せカタログから消滅。

    おかげで40万Km超えたRS30と共に現在に至っております。

    私もDラーより買い替えの圧力があり、いよいよ買い替えではなく買い足しになりましたが・・・。

    2
    twinkle 事務局への相談

  11. 2016/11/24 08:06
    ID : 3865

    ER27、EG33、EZ30、EZ36、全部乗ってきました。アメリカ、日本でトライベッカも所有してました。

    ターボとは違う低速域から豊かなトルクと静謐な回転上昇、紡いでいくようなトルク感はやはり水平対向6気筒エンジンでなければ絶対に味わえないですよね。もうV6やL6とは別格だと思います。

    技術本部長の武藤さんは、「現在大き目(2.5L)のターボエンジンを開発中で、6気筒エンジン並みのトルクが必要な車種に搭載したいですね」と2014年に述べていますね。一方で、EZ36も直噴化など、まだ伸びしろはあると私は考えていて、日本市場への投入は絶望的にせよ、アメリカ、オーストラリアでは3.6がまだ売られています。特にオーストラリアでは10万キロ超のトライベッカがいまだに300万円以上の高値で取引されているのを見ると、スバルの6気筒、あるいは大排気量車というのは、グローバルで見るとそれなりに需要があるのではないでしょうか?

    オーストラリア向けの右ハンドルのリバティ3.6Rは魅力的ですが、おそらく日本のエミッションに合致させるためには、結構な金額が必要になると思います。

    今回、アメリカで全長5.2m、幅2mの巨大なSUVコンセプト「VIZIV7」が発表されましたが、まだ搭載エンジンの発表はありません。2018年発売予定というアナウンスは、奇しくもカリフォルニア州でZEV規制が本格化する年で、アメリカでの拡販を考えれば、順当にいけばPHV対応は不可欠で、前述の武藤さんのコメントと併せて考えると、PHV + 新開発2.5Lターボ ということになるのでしょうが、PHV + 直噴EZ36 という選択肢も十分あり得るのではないでしょうか?

    クルマに一定のスペシャリティやステータスを与えたいのであれば、6気筒はスバルのアッパーレンジが欲しいというユーザーに対する訴求力はまだまだ十分にあると思いますし、富士重工業としてもFBベースに6気筒を新規開発するより、EZでやり残したことをひとますやってみる方が、開発リソースや資金面のビジネスリスクをあえて冒すより堅実で、あえてスバルの高価各車を選びたいユーザー層開拓の可能性を調べる上でコストベネフィット的にも釣り合うはずで、やる価値はあるでしょう。

    それに、PHVであれば、カリフォルニアだけでなくグローバルでエミッションを気にせずに売ることができる訳で、アイサイトという世界一の予防安全装置がある現在、オーストラリアだけでなく、SIAから日本向けに右ハンドル仕様を入れても、多少需要はありそうな気がします。

    3
    twinkle 事務局への相談

  12. 2016/11/24 22:39
    ID : 3886

    @a151300g ER27、EG33、EZ30、EZ36、全部乗ってきました。アメリカ、日本でトライベッカも所有してました。

    ターボとは違う低速域から豊かなトルクと静謐な回転上昇、紡いでいくようなトルク感はやはり水平対向6気筒エンジンでなければ絶対に味わえないですよね。もうV6やL6とは別格だと思います。

    技術本部長の武藤さんは、「現在大き目(2.5L)のターボエンジンを開発中で、6気筒エンジン並みのトルクが必要な車種に搭載したいですね」と2014年に述べていますね。一方で、EZ36も直噴化など、まだ伸びしろはあると私は考えていて、日本市場への投入は絶望的にせよ、アメリカ、オーストラリアでは3.6がまだ売られています。特にオーストラリアでは10万キロ超のトライベッカがいまだに300万円以上の高値で取引されているのを見ると、スバルの6気筒、あるいは大排気量車というのは、グローバルで見るとそれなりに需要があるのではないでしょうか?

    オーストラリア向けの右ハンドルのリバティ3.6Rは魅力的ですが、おそらく日本のエミッションに合致させるためには、結構な金額が必要になると思います。

    今回、アメリカで全長5.2m、幅2mの巨大なSUVコンセプト「VIZIV7」が発表されましたが、まだ搭載エンジンの発表はありません。2018年発売予定というアナウンスは、奇しくもカリフォルニア州でZEV規制が本格化する年で、アメリカでの拡販を考えれば、順当にいけばPHV対応は不可欠で、前述の武藤さんのコメントと併せて考えると、PHV + 新開発2.5Lターボ ということになるのでしょうが、PHV + 直噴EZ36 という選択肢も十分あり得るのではないでしょうか?

    クルマに一定のスペシャリティやステータスを与えたいのであれば、6気筒はスバルのアッパーレンジが欲しいというユーザーに対する訴求力はまだまだ十分にあると思いますし、富士重工業としてもFBベースに6気筒を新規開発するより、EZでやり残したことをひとますやってみる方が、開発リソースや資金面のビジネスリスクをあえて冒すより堅実で、あえてスバルの高価各車を選びたいユーザー層開拓の可能性を調べる上でコストベネフィット的にも釣り合うはずで、やる価値はあるでしょう。

    それに、PHVであれば、カリフォルニアだけでなくグローバルでエミッションを気にせずに売ることができる訳で、アイサイトという世界一の予防安全装置がある現在、オーストラリアだけでなく、SIAから日本向けに右ハンドル仕様を入れても、多少需要はありそうな気がします。

    a151300g さん、どうもです^^

    SUBARU BOXER6をすべて乗られているとは羨ましい。
    中々のエンスー度合ですな(笑)

    熱いご意見ありがとうございます。
    BOXER6に関してイマイチぴんと来ないSUBARUに代わってお礼申し上げます・・・(笑)

    500万超するSモデルが即完売するくらいですので、それをBOXER6で実現できないものでしょうかね~

    2
    twinkle 事務局への相談

  13. 2016/12/25 14:35
    ID : 4311

    お久しぶりです。
    人も車もまだ生きています(笑)

    先日、こんなニュースが流れてましたので、ご参考の為に投稿しておきます。

    富士重、2021年度にターボ搭載車8割に
    http://newswitch.jp/p/7121

    FA、FBも排気量縮小との方向性が見えてきました。
    そして、ついに栄光のEJ20も生産終了か・・・とも。

    スバルのメインマーケットの事情による経営判断なので、これはもう止まりませんな。
    生産台数がもともと少ない6気筒は、この流れから想像するに更に苦境に立たされることに・・・(´・ω・`)

    いろいろ書き足りない所もありますが、スレッドの話題からどんどん離れますので、今日のところはこの辺りで。

    2
    twinkle 事務局への相談

  14. 2016/12/26 03:57
    ID : 4316

    @Algernon (あるぢゃ)

    富士重、2021年度にターボ搭載車8割に
    http://newswitch.jp/p/7121

    そして、ついに栄光のEJ20も生産終了か・・・とも。

    生産台数がもともと少ない6気筒は、この流れから想像するに更に苦境に立たされることに・・・(´・ω・`)

    こんにちは。あるぢゃさん。

    私はBC5のEJ20Gから、EJ20をいじり倒してきましたが、EJ20がなくなることをあまり悲しいとは思いません。むしろ、FA20DITの代替わりまでちょっと時間が掛かり過ぎたな、という印象です。

    ようやくではありますが、すでにBTCC(イギリスツーリングカー選手権)で、マウンチューンのFA20DITを搭載したレヴォーグが今年から参戦して、なかなかの戦績を残しました。当然、スバル技術本部からマウンチューンへの技術供与もあるはずですから、富士重工業本体も、FA20DITのコンペティションチューンへようやく本腰を入れてきたということです。

    技術的なエレメントは端折りますが、長年EJ20を扱ってきた人間から見ても、例えば、ニュルブルクリンク24時間レースのSP3Tクラス、あるいは国内スーパーGTのように、2.0Lターボエンジン+リストリクターという組み合わせのコンペティションルールの許で、よりチューニングの幅が広いのは、どう考えてもEJ20よりロングストローク+直噴のFA20DITです。残る問題は、それに組み合わせるトランスミッションをどうするか、というところだと思います。

    一方、アメリカ市場では、6気筒エンジンには、まだ存在意義があると私は思います。

    アメリカ市場でも、現在EZ36型水平対向6気筒エンジンがラインナップされているアウトバック、レガシィでも、売れているのは9割がた4気筒エンジン搭載車ですが、それはアウトバック、レガシィの車格上、4気筒で充分と考える人が大半だからで、その上のセグメントを狙うとすれば、まだまだ6気筒のステイタスは捨て切れないと思います。

    先日、LAのオートショーで「SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT 」のワールドプレミアがあって、2018年からの生産開始がアナウンスされましたが、Auto Blog によれば、SOA(スバル オブ アメリカ)の広報担当マネージャー、ドミニク・インファンテ氏が、「エンジンについては話せないとしつつも、近いうちビッグニュースが発表される」と報じています。

    ちょっと前に、技術本部長の武藤さんがFB25ターボを開発中であることを明らかにしていて、2018年からカリフォルニア州でZEV法が本格施行されることを考えれば、このVIZIV-7のパワートレインは、FB25ターボ+PHVという線が順当なところですが、私にしてみればそれだと順当過ぎて面白くないし、第一、このFB25ターボをBN/BS型レガシィのC型、D型へのビッグマイナーチェンジで搭載するとすれば、VIZIV-7との差別化はできなくなるでしょう。そして、そもそも全幅2m、全長5.2mもの巨大なSUVのステイタスに、4気筒は相応しくないと思うのです。

    で、個人的予想では、スバルにはVIZIV-7には、ぜひEZ型水平対向6気筒エンジン+PHVという組み合わせでやってほしいと考えています。

    PHVであれば、街中はモーターで走る訳で、あまり燃費については気にせずともよく、やはり高速での4気筒と6気筒との回転バランスの差は歴然としていますから、ここでEZ36の直噴化、アトキンソン化、気筒休止など、やり残したことをすべてやって、徹底的にブラッシュアップして搭載すれば、FB25ターボ+PHVの組み合わせより少なくとも新鮮で驚きはありますよね。

    でも、アメリカでEZ36のレガシィに乗る度に、ホントいいエンジンだなぁと思います。

    3
    twinkle 事務局への相談

  15. 2016/12/26 22:20
    ID : 4325

    どうもです^^

    ご無沙汰しておりますが、いよいよ来年1月初頭WRX S4の納車が決まりました。

    あまりにもBOXER6にこだわり続けたため、何かしら時代から取り残された感がありましたが、ようやく追いついたかなとも。

    これで悲願のSUBARU夢の3台体制が実現!(BOXER6・BOXER4・サンバーのRR)
    DSC_0998.JPG

    3
    twinkle 事務局への相談

  16. 2016/12/27 12:00
    ID : 4327

    いやいや、レガシィRS30 GT30 いいクルマですよね。

    ノーティックブルー・マイカ?プレミアムシルバー?プレミアムホワイト?ブラックトパーズ?はたまたカッパーオレンジでしょうか?

    @rs30b4

    あまりにもBOXER6にこだわり続けたため、何かしら時代から取り残された感

    RS30で「時代に取り残されている」とすれば、いまだにBC5 レガシィRS に乗っている私はさしずめ「冥王星に流刑に処された犯罪人」といったところですかね?(笑)

    まあ、それは冗談ですが、私は、2012年6月のビッグマイナーでBM/BR型レガシィに追加された、FA20DIT搭載の レガシィB4 2.0GT DIT Eyesight を2013年に買いました。

    1989年に、レガシィRSのEJ20Gに出逢った時の驚きと感動はいまだに色褪せていません。今から考えれば、3ベアリングのたかだか120ps過ぎなかったEA82ターボの、回す楽しみもなく、積極的にドライビングを楽しむ操縦性も持ち合わせていない、単に「スバルのオーナメントが付いてます」というだけのクルマから、腕に合わせて自在に振り回せる操縦性と7000rpmまで突き抜けるように回るエンジンに、それこそ目からウロコが落ちるような想いをしました。

    どんな人でも、「原体験」といえるような、自分の人生の中で味わった最高のエンジンフィールやハンドリングを下敷きに車を評価するものです。rs30b4さんにとって、その車は何でしょう。

    私の場合、その車は スバル1300Gスポーツセダン です。1300Gでジムカーナやラリーに出場していたドライバーの操る1300Gスポーツでダウンヒルを駆け下った時の、7500rpmまで一気に伸びるエンジンの咆哮と紡ぐようなトルク感、コーナーでわずかなアクセルオフとブレーキングでタックインを誘いながら自在に曲がっていく、その圧倒的な速さと安心感に、子供心に凄まじい衝撃を覚えたものでした。

    フェラーリやポルシェ、BMWなど、スバルとは別に、その後自分で様々な車に乗ってきましたが、いまだにこの1300Gスポーツで感じた素晴らしい感動を凌ぐクルマは現れていません。BC5でダートラに出場しながら腕を磨いた後でも、とても「あの感動」を自分で再現できた試しがありません。まあ、ドライバーの腕も大いにあると思います。ただ、1971年の、わずか90ps足らずのEA62Sツインキャブエンジンで「ああだった」のに、自分ではどうしてこうかなぁ・・・という忸怩たる想いはずっと持ち続けていました。

    レガシィB42.0GTDITは2度、オートポリスを走らせました。苦心惨憺しながらBC5でああでもない、こうでもないとセッティングを弄んでいたことがウソのように、少なくとも何の変哲もないストックのポテンザRE050Aで、ずっとリラックスして、しかもスムーズにBC5を4、5秒上回るタイムが出たことに驚きました。そしてそれは、私がこれまで味わった体験の中で、件の1300Gに乗った時に感じた速さ、安心感に間違いなく最も近づいたものでした。2周でセーフモードに入ってしまいますけど、技術って凄いもんだなと改めて感じます。

    その後もVAB、VAG、VMG、さらにその18インチ仕様にも乗る機会がありました。個人的には、VAG、つまりWRX S4の18インチ仕様が、現在、世界で最も安全で楽しめるスポーツセダンだと思っています。

    そういえば、RS30/GT30は辰巳英治さんが最後に担当したアプライドモデルでしたね。当時私は、辰巳さんがそれまで乗っていたBC5レガシィRSタイプRAから、RS30についに乗り替えると聞いて、大いに落胆したものでしたが(笑)、そういう作り手の想いが乗る人間に直に伝わってくる暖かさもスバルの良さだと思います。

    あんまり水平対向6気筒に関係ない投稿で申し訳ありませんが。

    2
    twinkle 事務局への相談

  17. 2016/12/27 15:09
    ID : 4329

    @a151300g いやいや、レガシィRS30 GT30 いいクルマですよね。

    ノーティックブルー・マイカ?プレミアムシルバー?プレミアムホワイト?ブラックトパーズ?はたまたカッパーオレンジでしょうか?

    RS30で「時代に取り残されている」とすれば、いまだにBC5 レガシィRS に乗っている私はさしずめ「冥王星に流刑に処された犯罪人」といったところですかね?(笑)

    まあ、それは冗談ですが、私は、2012年6月のビッグマイナーでBM/BR型レガシィに追加された、FA20DIT搭載の レガシィB4 2.0GT DIT Eyesight を2013年に買いました。

    1989年に、レガシィRSのEJ20Gに出逢った時の驚きと感動はいまだに色褪せていません。今から考えれば、3ベアリングのたかだか120ps過ぎなかったEA82ターボの、回す楽しみもなく、積極的にドライビングを楽しむ操縦性も持ち合わせていない、単に「スバルのオーナメントが付いてます」というだけのクルマから、腕に合わせて自在に振り回せる操縦性と7000rpmまで突き抜けるように回るエンジンに、それこそ目からウロコが落ちるような想いをしました。

    どんな人でも、「原体験」といえるような、自分の人生の中で味わった最高のエンジンフィールやハンドリングを下敷きに車を評価するものです。rs30b4さんにとって、その車は何でしょう。

    私の場合、その車は スバル1300Gスポーツセダン です。1300Gでジムカーナやラリーに出場していたドライバーの操る1300Gスポーツでダウンヒルを駆け下った時の、7500rpmまで一気に伸びるエンジンの咆哮と紡ぐようなトルク感、コーナーでわずかなアクセルオフとブレーキングでタックインを誘いながら自在に曲がっていく、その圧倒的な速さと安心感に、子供心に凄まじい衝撃を覚えたものでした。

    フェラーリやポルシェ、BMWなど、スバルとは別に、その後自分で様々な車に乗ってきましたが、いまだにこの1300Gスポーツで感じた素晴らしい感動を凌ぐクルマは現れていません。BC5でダートラに出場しながら腕を磨いた後でも、とても「あの感動」を自分で再現できた試しがありません。まあ、ドライバーの腕も大いにあると思います。ただ、1971年の、わずか90ps足らずのEA62Sツインキャブエンジンで「ああだった」のに、自分ではどうしてこうかなぁ・・・という忸怩たる想いはずっと持ち続けていました。

    レガシィB42.0GTDITは2度、オートポリスを走らせました。苦心惨憺しながらBC5でああでもない、こうでもないとセッティングを弄んでいたことがウソのように、少なくとも何の変哲もないストックのポテンザRE050Aで、ずっとリラックスして、しかもスムーズにBC5を4、5秒上回るタイムが出たことに驚きました。そしてそれは、私がこれまで味わった体験の中で、件の1300Gに乗った時に感じた速さ、安心感に間違いなく最も近づいたものでした。2周でセーフモードに入ってしまいますけど、技術って凄いもんだなと改めて感じます。

    その後もVAB、VAG、VMG、さらにその18インチ仕様にも乗る機会がありました。個人的には、VAG、つまりWRX S4の18インチ仕様が、現在、世界で最も安全で楽しめるスポーツセダンだと思っています。

    そういえば、RS30/GT30は辰巳英治さんが最後に担当したアプライドモデルでしたね。当時私は、辰巳さんがそれまで乗っていたBC5レガシィRSタイプRAから、RS30についに乗り替えると聞いて、大いに落胆したものでしたが(笑)、そういう作り手の想いが乗る人間に直に伝わってくる暖かさもスバルの良さだと思います。

    あんまり水平対向6気筒に関係ない投稿で申し訳ありませんが。

    どうもです^^
    熱いコメントありがとうございます。

    現在、ブラックトパーズマイカ塗装のレガシィB4 RS30を新車で購入し、走行距離40万キロちょっとになってます(笑)

    実は最も影響を受けた車が現在のRS30でして、まさにビビッときたということでしょうか。

    クルマ歴は特に自慢するものではなくて、免許取り立てでとりあえず中古のMMCのランサーから始まり、その後日産のパルサーセダン、そしてRS30といった具合でしょうか。

    まさか自分がスバリスト?になるなんて思ってもみませんでしたし、SUBARUに乗るようになって色々とクルマに興味がわいてSUBARU以外のクルマに関しても色々と知識が深まりました。

    私の人生において現在も影響を与え続けているクルマがRS30といったところですな。

    現在WRX S4の納車待ちですが、RS30は廃車にせず何とか維持させようと頑張ってます。

    このRS30を手放せない理由はいくつかありますが、一つはパッケージングでしょうか。
    5ナンバーサイズでBOXER6を積んだクルマは、この3代目レガシィ以外に世界中探してもないはず。
    それだけ稀有な存在ですな。

    もう一つは、辰巳さんは現在も頑張ってるけど、今は亡き桂田さんの思いもあるかなとも。
    もしご存命だったら、もう少しBOXER6も違う方向で進んでいたかもと思いたい自分もありますな。

    ランカスターには先行でBOXER6が搭載しましたが、自身の携わった3代目レガシィの集大成としてB4(RS30)、TW(GT30)に意地でも搭載したかったのだろうなとの思いが伝わります。

    確かにSUBARUにはそのような思いが伝わるクルマですな。

    売り方はちょっと不得手ですが(爆)

    2
    twinkle 事務局への相談

  18. 2016/12/27 18:50
    ID : 4330

    私は、多分、桂田さんが新しいインプレッサを見て、乗ったとしたら、きっと「よくやったな」と開発陣の肩を叩きながら、暖かい労いの言葉を掛けたのではないかなと思っています。

    それは、スバル360 スバル1000 を生み出した百瀬さんから、富士重工業の技術者たちは、みんなこれを「理想」として目指してきたのではないかと思うのです。

    新しいインプレッサに至る、長い長い道程の中で、お金がなかったり、人がいなかったり、技術がなかったり、あるいはお客さんがいなかったり、その時々で富士重工業は様々な問題を抱えていて、その制約の中で歴代のスバルたちの開発に携わった技術陣は、その時にできる精一杯の商品を形にしてきたと思います。

    でもようやくそうした制約から解放されて、どこからも横槍を入れられることなく、まっすぐに富士重工業が考えるクルマの理想を、すべてのスタッフの力を結集して形にできたのが新しいインプレッサです。

    その道程の中にER、EG、EZの歴代のスバルの水平対向6気筒エンジンもありました。

    ずっと富士重工業を見守ってきた人間として、結果から言えば、これまでスバルというブランドに6気筒エンジンは分不相応だったというしかありません。AXアルシオーネ CXアルシオーネSVX はいずれもアメリカ市場をターゲットにした商品で、AXアルシオーネ6気筒は、プラザ合意以降の急激な円高に対応した6気筒エンジン搭載による付加価値向上を狙った商品企画でしたが、もし円高がなく、1ドル=240円の為替レートが安定して続いていたとしても、当時のスバルの「ファーマーズカー」というブランドイメージでは拡販は望めなかったでしょうし、CXアルシオーネSVXにしても、そもそもターゲットであるアメリカ市場のニーズを適確に汲み上げた商品ではなく、レガシィツーリングワゴンのヒットで多少向上した国内のブランドイメージとは裏腹に、アメリカでのスバルのブランドイメージはほとんど変わっていませんでしたから、やはり売れませんでした。

    2000年6月のBE/BHレガシィのC型移行の際に、件の「ランカスター6 」が誕生しました。私はこの当時販売現場にいましたが、ニーズはGT-B EチューンとB4RSKに集中していて、その陰に隠れる形になっていたランカスターへの6気筒追加は、その意図は分かっても、ターボモデルのような分かりやすい訴求点には欠けていて、自動車税額のアップを考えても、売り手も買い手もなかなか「では6気筒を」という決め手がなかったのです。これはBL/BP型でも同様で、また、このBL/BP型レガシィまでは、日本市場をターゲットに開発が行われていて、この当時のアメリカの友人からの「アウトバックって狭いよね」という声は、私自身よく聞いたものです。そんな状況で、あえてアウトバック、レガシィで高付加価値の6気筒を選ぶアメリカのユーザーもそういませんでした。

    結局、日本ではツーリングワゴンのブームが終焉を迎え、アメリカ市場のニーズに軸足を移したBM/BRレガシィがアメリカで記録的なヒットになって、それにフォレスター、インプレッサ、XV、あるいはWRXと脇を固めていって、アメリカでのスバルに対するブランド認知も上がってきたという現実があって、そこで、今回LAオートショーでワールドプレミアされたVIZIV7 という流れであれば、「これは6気筒欲しいよね」と多くの人が考えてくれるものだと思いますし、ブランドイメージあって初めて高付加価値、あるいは差別化が意味を持つのではないかと思います。

    ただ誤解を避けるために私がrs30b4さんにお伝えしたいのは、こうした販売成績は、車としての完成度や魅力とはまったく無関係で、自動車を語る上でのひとつの指標に過ぎないということです。しかし、採算が取れなければモデル存続は厳しくなる。その時に、その廃止となったモデルを買ったユーザーをどうするのか、というユーザーサイドからすれば切実な問題が持ち上がります。ブランドとしての新たな価値を謳うことは簡単ですが、それがマーケットニーズやブランドとしての歴史に根付いたものでないとダメだし、だからといって勝手にモデル廃止するというのも、メーカーとしてあまりにも無責任だと私は思います。

    最初は売れなくても、ブランドとして根付かせるには、地道な改良とユーザーへのアピールを辛抱強く続けていくことが何より大切です。そういう意味で、はたして富士重工業に水平対向6気筒という、稀有な、素晴らしい素性を持ったエンジンを大切に育てていこうという覚悟があったのかというと、私も販売に携わったものとしての反省を込めて、rs30b4さんをはじめとするボクサー6のユーザーの方々に本当に申し訳ない気持ちです。

    でも、2002年3月 に、あのタイミングでrs30b4さんがRS30に出逢っていなかったら、私がこうしてrs30b4さんとお話しすることもなかった訳で、スバルの水平対向6気筒モデルというのは、非常に「罪作り」ですよね。

    デキが悪ければ、そもそも誰も買わないし、後々まで語られることもないのですが・・・。

    2
    twinkle 事務局への相談

  19. 2016/12/31 23:53
    ID : 4369

    どうもです^^

    今年ももうすぐで終わりですな・・・

    そんなRS30とWRサンバーの今年を振り返ってみると、

    【1月】
    ◯エンジンオイル交換(RS30)

    【2月】
    ◯HIDフォグランプ切れのため交換(RS30)
    ○12か月点検(RS30)
    ○オイルクーラーホース交換・リアスタビブッシュ交換(RS30)
    ◯6か月点検(WRサンバー)

    【3月】
    ○4輪アライメント調整(RS30)

    【4月】
    ◯オイル・フィルター交換(RS30)

    【5月】
    ◯オイル・フィルター交換(WRサンバー)

    【7月】
    ○車高調交換(RS30)
    ○空気圧センサー導入(RS30)
    ◯ラジエター交換(RS30)
    ○エンジンオイル漏れ修理(RS30)
    ○ドライブシャフトブーツ交換(RS30)

    【8月】
    ○6か月点検(RS30)
    ○右リアブレーキサポート交換(RS30)
    ◯12か月点検(WRサンバー)

    【9月】
    ◯左右タイロッド交換(RS30)
    ○オイル交換(RS30)
    ○走行距離400,000Km達成!(RS30)

    【10月】
    ○感謝デイ10ポイント点検(RS30)
    ○WRX S4新車契約(WRX S4)

    【12月】
    ○12/20新車登録完了(WRX S4)

    以上ですな。

    今年も振り返ってみると色々と整備が必要な年でした。

    また、RS30も何とか40万Km超えました。

    そこで一区切りがついたので、後継車にWRX S4を指名し新車契約。(本当はtSが・・・限定車に縁がありません。RS30の時もあとからブリ6が発売・・・)

    来年も引き続き素敵なカーライフが過ごせると願って^^

    それでは今年ももう少しですが皆さん良い年を!

    2
    twinkle 事務局への相談

  20. 2016/12/31 23:59
    ID : 4370

    @a151300g 私は、多分、桂田さんが新しいインプレッサを見て、乗ったとしたら、きっと「よくやったな」と開発陣の肩を叩きながら、暖かい労いの言葉を掛けたのではないかなと思っています。

    それは、スバル360 スバル1000 を生み出した百瀬さんから、富士重工業の技術者たちは、みんなこれを「理想」として目指してきたのではないかと思うのです。

    新しいインプレッサに至る、長い長い道程の中で、お金がなかったり、人がいなかったり、技術がなかったり、あるいはお客さんがいなかったり、その時々で富士重工業は様々な問題を抱えていて、その制約の中で歴代のスバルたちの開発に携わった技術陣は、その時にできる精一杯の商品を形にしてきたと思います。

    でもようやくそうした制約から解放されて、どこからも横槍を入れられることなく、まっすぐに富士重工業が考えるクルマの理想を、すべてのスタッフの力を結集して形にできたのが新しいインプレッサです。

    その道程の中にER、EG、EZの歴代のスバルの水平対向6気筒エンジンもありました。

    ずっと富士重工業を見守ってきた人間として、結果から言えば、これまでスバルというブランドに6気筒エンジンは分不相応だったというしかありません。AXアルシオーネ CXアルシオーネSVX はいずれもアメリカ市場をターゲットにした商品で、AXアルシオーネ6気筒は、プラザ合意以降の急激な円高に対応した6気筒エンジン搭載による付加価値向上を狙った商品企画でしたが、もし円高がなく、1ドル=240円の為替レートが安定して続いていたとしても、当時のスバルの「ファーマーズカー」というブランドイメージでは拡販は望めなかったでしょうし、CXアルシオーネSVXにしても、そもそもターゲットであるアメリカ市場のニーズを適確に汲み上げた商品ではなく、レガシィツーリングワゴンのヒットで多少向上した国内のブランドイメージとは裏腹に、アメリカでのスバルのブランドイメージはほとんど変わっていませんでしたから、やはり売れませんでした。

    2000年6月のBE/BHレガシィのC型移行の際に、件の「ランカスター6 」が誕生しました。私はこの当時販売現場にいましたが、ニーズはGT-B EチューンとB4RSKに集中していて、その陰に隠れる形になっていたランカスターへの6気筒追加は、その意図は分かっても、ターボモデルのような分かりやすい訴求点には欠けていて、自動車税額のアップを考えても、売り手も買い手もなかなか「では6気筒を」という決め手がなかったのです。これはBL/BP型でも同様で、また、このBL/BP型レガシィまでは、日本市場をターゲットに開発が行われていて、この当時のアメリカの友人からの「アウトバックって狭いよね」という声は、私自身よく聞いたものです。そんな状況で、あえてアウトバック、レガシィで高付加価値の6気筒を選ぶアメリカのユーザーもそういませんでした。

    結局、日本ではツーリングワゴンのブームが終焉を迎え、アメリカ市場のニーズに軸足を移したBM/BRレガシィがアメリカで記録的なヒットになって、それにフォレスター、インプレッサ、XV、あるいはWRXと脇を固めていって、アメリカでのスバルに対するブランド認知も上がってきたという現実があって、そこで、今回LAオートショーでワールドプレミアされたVIZIV7 という流れであれば、「これは6気筒欲しいよね」と多くの人が考えてくれるものだと思いますし、ブランドイメージあって初めて高付加価値、あるいは差別化が意味を持つのではないかと思います。

    ただ誤解を避けるために私がrs30b4さんにお伝えしたいのは、こうした販売成績は、車としての完成度や魅力とはまったく無関係で、自動車を語る上でのひとつの指標に過ぎないということです。しかし、採算が取れなければモデル存続は厳しくなる。その時に、その廃止となったモデルを買ったユーザーをどうするのか、というユーザーサイドからすれば切実な問題が持ち上がります。ブランドとしての新たな価値を謳うことは簡単ですが、それがマーケットニーズやブランドとしての歴史に根付いたものでないとダメだし、だからといって勝手にモデル廃止するというのも、メーカーとしてあまりにも無責任だと私は思います。

    最初は売れなくても、ブランドとして根付かせるには、地道な改良とユーザーへのアピールを辛抱強く続けていくことが何より大切です。そういう意味で、はたして富士重工業に水平対向6気筒という、稀有な、素晴らしい素性を持ったエンジンを大切に育てていこうという覚悟があったのかというと、私も販売に携わったものとしての反省を込めて、rs30b4さんをはじめとするボクサー6のユーザーの方々に本当に申し訳ない気持ちです。

    でも、2002年3月 に、あのタイミングでrs30b4さんがRS30に出逢っていなかったら、私がこうしてrs30b4さんとお話しすることもなかった訳で、スバルの水平対向6気筒モデルというのは、非常に「罪作り」ですよね。

    デキが悪ければ、そもそも誰も買わないし、後々まで語られることもないのですが・・・。

    出来る事ならば、SUBARUには作りっぱなしではなくて、長年乗っている方に対してもサポートしてほしいものです。

    欧州のような自動車文化が羨ましいと思った事もしばしば^^

    2
    twinkle 事務局への相談

  21. 2017/01/01 04:30
    ID : 4373

    @rs30b4 出来る事ならば、SUBARUには作りっぱなしではなくて、長年乗っている方に対してもサポートしてほしいものです。

    欧州のような自動車文化が羨ましいと思った事もしばしば^^

    こんにちは。rs30b4さん。ご返信、ありがとうございます。

    rs30b4さんのおっしゃる通り、メーカーは一つのモデルを作ったなら、できるだけ長くそれを続けていく責任があると思います。

    もちろん長い時間軸の中で、ユーザーニーズは変化し、やがて廃れていくカテゴリーはあります。かつて日本の市場を席捲したレガシィツーリングワゴンが、レガシィ自体のグローバルDセグメントへの移行と日本の市場ニーズの変化から消滅してしまったこともそのひとつの例です。もちろん、富士重工業は日本市場専用にレヴォーグを新たに展開することで、レガシィツーリングワゴンのユーザーの受け皿を作ったことは、それだけの需要が見込めるとはいえ、市場縮小に向かいつつある日本の中にあって評価されるべきだと私は思います。

    そこでスバルのBOXER6はどうだったか?といえば、先述の投稿の駄文の通り、スバルというブランドにあえて大排気量、多気筒のステイタスを求めるユーザーが、これまでは極めて少なかったということは確かです。1970~80年代には、アメリカではスバルは「ファーマーズカー(農家のクルマ)」というイメージが一般的でした。それはあくまでも、安くて、壊れず、乗用車の快適性とAWDとしての機動性や悪路踏破性をセールスポイントとしていて、およそステイタスやセレブと呼ばれる階層の人々とは無縁の存在でした。

    だからといって、そのことは別にヨーロッパ車と比較して卑下することでも、コンプレックスを抱くべきことでもありません。1970年代、アメリカで拡販の夢を抱いたVWラビット(ゴルフ)は、品質的な問題から欠陥車の烙印を押され、以来、VWのアメリカでのシェアは回復していません。結局、VWにとってはアメリカ市場がバラ色に見えたのは、タイプI(ビートル)、タイプII(バス/ピックアップ)の時代だけです。

    私は日常的に欧州車も仕事で扱いますが、せいぜい数千台/年の車に大量生産技術は必要ありません。しかし、それが数万台、数十万台/年という規模になってくると、サプライヤーの大量生産に関する技術力までが問われることになります。ここでいう「技術力」とは、単に突飛なことをやるというだけではありません。決められた仕様の部品を、大量に安定して生産し、供給することでコストを抑え、それらの部品を組み合わせて、手ごろな価格で、壊れにくく、耐久性がある高性能な車を生産する「技術」です。

    その点では、欧州車はまだ日本車の足元にも及びません。そうした自動車産業を根本から支えている「技術力の差」が、VWグループの今回の排気ガス不正問題の端緒になったと私は考えています。また、欧州はいまだに輸入車に対して10%の関税障壁を設けています。日本は0%です。そうしたアンフェアなルールの許で、人海戦術で作り上げられる車の「味」を否定はしませんが、激しいグローバル競争の中で高コストな「井の中の蛙」的なモノ作りの考え方はすでに時代遅れです。いつまでも続けられる訳ではありません。

    ですから、スバルが「ファーマーズカー」として選ばれていたことは誇るべきことです。欧州、特にドイツメーカーにそうした車を作ることは、現在でも到底不可能なのですから。

    ただ、だからこそ、これまでスバルに大排気量、多気筒を望むユーザーはあまりいなかった。そこに、富士重工業は内燃機関として素晴らしい回転バランスを誇る水平対向6気筒エンジンを搭載した、素晴らしい車を送り出した。ビジネスセンスとしては褒められたものではありません。そんなクルマに出逢ってしまったユーザーにとっては悲劇でしかない。次に乗るクルマがないのですから。私はスバルのBOXER6搭載車に向き合う度に複雑な心境になります。

    素晴らしい商品だからこそ続ける価値がある。私は富士重工業の技術者がVIZIV7で、水平対向6気筒エンジンの技術的課題をすべて克服して、名実ともに世界に唯一無二のスバルのフラッグシップとして認めさせてほしいと願っています。

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