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私のスバルとその拘り-Part 2

    2016/04/04 01:33
    ID : 447
    3年前にアールエーアール鈴鹿によって編集されました

    私のスバル歴の中でももっとも長い間愛車だった、LEGACY RS type RA を紹介します。

    1991年に新車登録しました。

    もちろん購入の切っ掛けは、BC-5が富士重工業SUBARUよりリリースされる直前の1989年に、米国アリゾナ州で達成された10万㎞世界速度記録へのSTI最初のチャレンジと、「もっとクルマになる」の有名なCMのフレーズでした。

    ただ、当時まだ4年しか乗っていなかったLEONE RX-turbo を手放すには少し早すぎるのと、手に入れたかった前期LEGACY RS-RA のボディーカラーには、白しか設定されていませんでしたので、結局パスすることに・・・

    それから2年後にマイナーチェンジされたBC-5のRS-RAには、白とブラックマイカがラインナップされましたので、迷うこと無くブラックマイカを購入しました。(昔から何故か白のボディーカラーは私の選択肢にはありませんでした)

    納車の日、真新しい愛車のステアリングを握ったとき、これが4WD車かと思うほどコーナーでスムーズに頭が入るそのハンドリングに感激したものでした。

    また当時はご存じの通り、英国Prodrive でGroup A仕様に仕立てられたLEGACYは、WRCにフル参戦していてもういつ勝利を挙げてもおかしくない活躍をしておりました。

    そして1年後、ついにニュージーランドラリーでコリン・マクレーの駆るLEGACY RSが悲願の初優勝を果たしました。

    この時は、まるで自分のことのように嬉しかったことを今でもハッキリと覚えています。

    それから15年間、私の傍らには常にブラックマイカの愛車LEGACY RS type RAがありました。
    DSC01436.JPG

    実質メーカー公認ファインチューニングカーとも云えるSTiチューンのそのエンジンは、実に気持ちの良い回転フィールの持ち主で、最高出力の6,400rpmまで掛け値無しに軽やかに吹き上がり、必要とあればその上の回転域でもストレス無くレッドゾーンまで回りました。
    DSC01462.JPG

    その後ホイールは、BBS製の鍛造アルミホイールに取り換えましたが、最終的にはテクノマグネシオ製 type 202 16inch に交換して落ち着きました。
    DSC01456.JPG

    また、ennepetal製ビルシュタインのショックアブソーバーに交換したり、藤壷技研製のレガリスマフラーに交換したり、さらに運転席、助手席ともにRECARO A8を奢るなど、若干のパフォーマンスアップとカスタマイズはありましたが、基本的にはほとんどノーマルの状態で乗り続けました。
    DSC01451.JPG

    こうして15年間乗り続ける間、ただ手をこまねいていたわけではありませんでした。

    これら以外の細かい変更点は画像で確認してくださいね♪

    そして特に12年を越えた辺りから、既にGC8からGDBにスイッチしてWRCで順調に勝利を重ねていたIMPREZAの活躍を横目で見ながらも、少しづつ次期愛車を模索する日々が続くようになっていきました。

    それでも当時はLEGACY の次はやはりLEGACY と、特にS401がリリースされてからというもの、次は必ずS402 がリリースされるものだと信じてLEGACY RS-RAを乗り続けていました。

    もっともこのように書くとまるで愛車LEGACY RS type RAには飽きて、スグにでも乗り換えたいかのように聞こえてしまいそうですが、この時は愛車に特に不満を抱いていた訳ではなく、実際まだまだこのままずーっと乗り続けるつもりでした。

    しかし流石に劣化パーツの交換など、維持が大変になってきていることも事実でした。

    ただしそれは愛車の魅力をスポイルするようなものではなく、手放すその日まで本当に魅力的で素晴らしい愛車でした。

    それは愛車の画像をよくご覧になって下されば、如何に愛情を注いでいたかがお判りになっていただけるかと思います。(因みにアップした画像は全て手放す直前に撮影したものです)

    以上、私のスバルとその拘り-Part 2でした♪


  1. 2016/04/08 02:12
    ID : 543

    アールエーアール鈴鹿 さん こんにちは。
    BC5C4AD型でしょうか?僕が所有したBC5のラストが、まさかのブラックマイカでRAtypeRAの同型のものだったのですよ!
    少し前まで椅子だけパソコンチェアーとして使っていましたが、流石に劣化にて処分してしまいましたが、
    エンジンルームのコーションプレートとモモコブラだけは手元に残してあります。

    BC5時代はtypeRA自体が絶対数から見かける事も少なかっただけに、クローズドデッキのSTiエンジンであるEJ20Gのあの吹け上がりの良さは、今思い出しても特筆モノだと感じます。時代はそれからゆうに20年を経て、今もEJ20型が存在しているだけでもどこか嬉しく思います。

    それにしても、アールエーアール鈴鹿 さんのスバルへの熱意には圧倒させられます!^^


  2. 2016/04/08 03:10
    ID : 544

    @相川 アールエーアール鈴鹿 さん こんにちは。
    BC5C4AD型でしょうか?僕が所有したBC5のラストが、まさかのブラックマイカでRAtypeRAの同型のものだったのですよ!
    少し前まで椅子だけパソコンチェアーとして使っていましたが、流石に劣化にて処分してしまいましたが、
    エンジンルームのコーションプレートとモモコブラだけは手元に残してあります。

    BC5時代はtypeRA自体が絶対数から見かける事も少なかっただけに、クローズドデッキのSTiエンジンであるEJ20Gのあの吹け上がりの良さは、今思い出しても特筆モノだと感じます。時代はそれからゆうに20年を経て、今もEJ20型が存在しているだけでもどこか嬉しく思います。

    それにしても、アールエーアール鈴鹿 さんのスバルへの熱意には圧倒させられます!^^

    相川さん、こんばんわ。
    コメントありがとうございます!
    恐縮です!(笑)
    BC5C4AD型とは当時のアプライドモデルでしょうか、私にはE-BC5の型式と、06064の型式指定番号しか判りません。
    同型のブラックマイカも所有してられたとは、本当に奇遇ですねー♪
    三重県でこの色と型の登録は、当時私ひとりだけでした。
    勿体なかったのですが廃車にはせず、丁度買い手がありましたのでシートだけ純正に戻して売却しました。
    シート単体も後日別の方に売却しました。
    <クローズドデッキのSTiエンジンであるEJ20Gのあの吹け上がりの良さは、今思い出しても特筆モノだと感じます。>本当に仰るとおりで、あの手組のエンジンは当にエンジニアの魂が感じられるほど軽快で、伸びやかに高回転域まで吹き上がりました。
    それも、あの初期EJ20エンジンは、同じDOHCでも直動式ではなくロッカーアームを介したやや複雑な動弁機構であったにもかかわらずですから、よほどバランスがよかったのでしょうね。
    しかも15年間所有して、エンジン本体は全くノントラブルだったことは特筆に値すると思います。
    もちろん10万㎞を越えたあたりからは、タペットのやや打音が大きくはなっていましたが・・・
    本当にいいエンジンでした♪
    そうそう!
    モモのコブラも私好みでした。
    DSC01450.JPG
    今の愛車はitalvolantiですがね♪(コレも昔から好きなんです)
    では!!


  3. 2016/04/08 03:50
    ID : 545

    夜中に失礼しました!
    レスにて追加の室内写真、素敵かつ懐かしいです。

    当時もブラックマイカはとても少なかったと記憶しています。
    アプライドA/BのRAを現在所有されている知人も全て白の塗色です。

    気のせいかもしれませんが、左助手席に見えるのはアマチュア機でしょうか?(笑)
    それにウインドウレギュレーターが手動ですね!僕が所有したRAはパワーウィンドウ付きでしたが、
    今のGDB RAでは手回しです。当初初代BC5のドア開閉の室内側ロック部分が割れたのも懐かしいです。

    それにしてもBC5のインパネ・室内デザインを現行のWRXにまで踏襲しているあたりに、
    スバルとしての拘りが感じられます。一長一短こそ各メーカー各車でございますが、
    古臭さをややも感じつつも、それを捨てないスバルの姿勢は、今後のラインナップからも
    忘れずに末永く生かしてほしいと切望するところです。
    (某T車との提携から、なんでもあります!的なメーカーには個人的になってほしくないと思っています。)

    別トピの桜とRA-Rのお写真も拝見させていただきました。
    東京では、晴天と桜満開とスバルのシーン、僕はのがしてしまいました。^^;

    ところで…
    ステアーリング、、、なぜ日本製は事実上無いのでしょうね。
    モモ、イタルボランテ、ナルディなどすべて海外製。
    またシートとブレーキも、日本車はエンジン性能に比較して、BC5時代までは正直貧弱だと感じていました。
    その中でも、スバルのシートは比較的純正品も総じて造りが良いと思います。
    何せ、ハンドルとシートは、運転中常に肌が触れる部分ですからね。これを大事にするか否かで、印象は大きく変わりますしねー。
    得意とする日本のものづくりは、質実剛健な機械部分の設計、すなわちスバルのAWDとシンメトリカルというこだわりなのでしょうか。そんな風に思えるメーカーと車両が、日々暮らすこの日本にあることを誇りに思います。


  4. 2016/04/08 13:07
    ID : 550
    3年前にアールエーアール鈴鹿によって編集されました

    @相川 夜中に失礼しました!
    レスにて追加の室内写真、素敵かつ懐かしいです。

    当時もブラックマイカはとても少なかったと記憶しています。
    アプライドA/BのRAを現在所有されている知人も全て白の塗色です。

    気のせいかもしれませんが、左助手席に見えるのはアマチュア機でしょうか?(笑)
    それにウインドウレギュレーターが手動ですね!僕が所有したRAはパワーウィンドウ付きでしたが、
    今のGDB RAでは手回しです。当初初代BC5のドア開閉の室内側ロック部分が割れたのも懐かしいです。

    それにしてもBC5のインパネ・室内デザインを現行のWRXにまで踏襲しているあたりに、
    スバルとしての拘りが感じられます。一長一短こそ各メーカー各車でございますが、
    古臭さをややも感じつつも、それを捨てないスバルの姿勢は、今後のラインナップからも
    忘れずに末永く生かしてほしいと切望するところです。
    (某T車との提携から、なんでもあります!的なメーカーには個人的になってほしくないと思っています。)

    別トピの桜とRA-Rのお写真も拝見させていただきました。
    東京では、晴天と桜満開とスバルのシーン、僕はのがしてしまいました。^^;

    ところで…
    ステアーリング、、、なぜ日本製は事実上無いのでしょうね。
    モモ、イタルボランテ、ナルディなどすべて海外製。
    またシートとブレーキも、日本車はエンジン性能に比較して、BC5時代までは正直貧弱だと感じていました。
    その中でも、スバルのシートは比較的純正品も総じて造りが良いと思います。
    何せ、ハンドルとシートは、運転中常に肌が触れる部分ですからね。これを大事にするか否かで、印象は大きく変わりますしねー。
    得意とする日本のものづくりは、質実剛健な機械部分の設計、すなわちスバルのAWDとシンメトリカルというこだわりなのでしょうか。そんな風に思えるメーカーと車両が、日々暮らすこの日本にあることを誇りに思います。

    相川さん、こんにちわ。
    本当にご丁寧にお返事くださいまして、ありがとうございます!
    貴台のお話は実に私のスバルをよく観察されていらっしゃると感心しきりです。

    そうです。
    type RAというクルマは当時ラリー競技の実戦用に購入される方がほとんどでした。
    そのために当初は白しかリリースされませんでした。
    その後後期型になって、街乗りに白はちょっとという顧客への配慮で、ブラックマイカを追加しました。
    ですからあまり生産台数も多くありませんでした。

    気のせいではありませんよ(笑)
    よくぞ気づかれましたね。
    そうです、この頃はアマ無線をやっておりました。
    もっぱらモービル専門でしたが・・・
    お気づきの無線機は八重洲のツインバンドで、ディスプレイパネルと無線機本体とがセパレートになったやつです。
    ご覧の通り、センターパネルはオーディオでいっぱいでしたので、このように運転席と助手席の間に、フレキシブルアーム式のステーを取り付けまして、そのブラケットに無線のディスプレイパネルを設置し、本体は画像にあるようにトランクルームに設置していました。
    操作系はハンズフリーにするため、マイクは特別なのをバイザーに、トークスイッチはシフトレバーに、そして専用スピーカーもダッシュボードの隅っこに取り付けていました。
    アンテナもかなり巨大なものをリアにおっ立てておりました。(画像では取り外しています笑)
    今では本当にあのころが懐かしいです。
    DSC01458.JPG
    DSC01459.JPG

    このBC5のインパネはどちらかというと、ベンツやBMなど当時の欧州車の流行を取り入れてたようです。
    メーターフードがセンターパネルまで連続的に覆ってやや重厚感があるのが特長ですね。
    そして心憎い演出として、センターパネル面がややドライバーに向いて傾けてありました。
    もちろんこれも某欧州車のマネでしたが・・・
    それでも私はコレが気に入ってました♪
    その後インプレッサは、インパネだけ独立したより軽快感のあるメーターフードを採用して、それは現在まで変わりませんね。

    アフターマーケットのステアリングホイールについては、ほとんどがイタリア製です。
    これは工業デザインの老舗というお国柄と、ほぼハンドメイドに近いやり方でひとつひとつ職人の手によって入念に製作されているからだと思います。
    特に革工芸の良さは世界的にも認められています。

    シートについては、まだこのころのスバルは?なものでしたので、私は以前からRECAROを使っていましたので、ちょっと奮発してA8というプレミアムなスポーツシートにしました。
    このA8はホールド性もバケットシートに近いフィーリングでしたし、LEGACYという車格にもっともフィットするスポーツシートだと思います。
    デザインは良くも悪くも個性的で、当にスバルのためにあるようなシートでした。

    その後STIを冠したスポーツシートもリリースされるようになって、ずいぶん純正のシートも良くなりました。
    しかし、私は日本人の標準的な体型よりはやや小振りですので、やはりRECAROの方がホールド性も座り心地も合っていると思います。
    ひところヘルニアで苦しんだ時期がありましたが、A8に座るとロングドライブでもそれが全然苦にならないほど腰に優しいシートでした。

    <なにせハンドリングとシートは>仰るとおりです。
    肌に直接触れる部分は、やはりピッタリとフィットするものでなければいけません。
    またしょっちゅう目にするものでもありますので、本当に自分が納得出来るモノを側に置きたいじゃないですか!
    私のRA-Rの純正シートも比較的よく出来たシートですが、ホールド性は全然ダメです。
    いずれRECAROに交換したいと思っています。
    何を購入するかはほぼ決まっています♪
    後は財布の問題だけ・・・(笑)

    また長々と講釈をたれましたが、相川さんと同じく私もスバルには今後もユーザーを唸らせるような玄人好みのスバルらしいクルマを是非作り続けていただきたいと切に願っています。


  5. 2016/04/10 01:22
    ID : 595

    アールエーアール鈴鹿さん、丁寧なレス、嬉しく思います。

    やはり左に見えたのは無線機だったのですね!
    上手にモービル機を設置されていたのですね。PTTとマイクスピーカーは、もしかすると僕が使っていたものと同じか酷似の製品かもしれません。(笑)
    無線もいまやデジタル化されたのさえも知らなかったです。
    僕のクルマには今も当時のヤエスハンディ機のFT729が入れてあります。(もはや過去の遺物。アナログ機同士ならば使用可ですがw)

    インパネセンターコンソールの写真を見ると、時代を感じさせてくれますね!
    カーオーディオと言っても、まだまだカセットテープが普通だったのも懐かしいです。
    当時はインパネデザインを他車と比較されていろいろ思うところもありましたが、僕的には質素かつ実用本位な造りとか、
    ブレーキランプ球切れ警告灯など、他のメーカーでは見かけない実用本位の装備も含め、とても好きでしたね~。

    ハンドル~イタリア、カイパーレカロ~ドイツなど、やはりもち屋の成すものが最高の造りとして用いられるのでしょうね!
    レカロは修理もききますし、一生ものですよね。ちなみに僕が鎮座しているパソコンシートは、同じドイツでも現在は輸入が中止されてしまったケーニッヒに座ってこれを書いています。シートレールへの取り付け幅が横方向だけレカロと一緒で、前後の穴だけが追加工要という感じです。ドイツ製では、シートのみならず、靴(くつ)等も文化なのか、非常に実用と体を考えた造りをしており、これも日本では真似のできない質素ながらも、シンプルな機能美は特筆ものです。そしてスバルの機械部分には、ドイツのそれにどこか似ている実直さを感じる唯一のメーカーとして…まさに玄人好みのクルマを残してほしいと思います。

    恐縮…更に講釈ぶったれてしまい申し訳ありませんでした。

    叶わぬ思いながらも、GDBの性能と剛性にて、BC5typeRAがあったならもう一度乗りたいですね。
    それでは失礼します。m(_ _)m


  6. 2016/04/10 02:46
    ID : 597

    @相川 アールエーアール鈴鹿さん、丁寧なレス、嬉しく思います。

    やはり左に見えたのは無線機だったのですね!
    上手にモービル機を設置されていたのですね。PTTとマイクスピーカーは、もしかすると僕が使っていたものと同じか酷似の製品かもしれません。(笑)
    無線もいまやデジタル化されたのさえも知らなかったです。
    僕のクルマには今も当時のヤエスハンディ機のFT729が入れてあります。(もはや過去の遺物。アナログ機同士ならば使用可ですがw)

    インパネセンターコンソールの写真を見ると、時代を感じさせてくれますね!
    カーオーディオと言っても、まだまだカセットテープが普通だったのも懐かしいです。
    当時はインパネデザインを他車と比較されていろいろ思うところもありましたが、僕的には質素かつ実用本位な造りとか、
    ブレーキランプ球切れ警告灯など、他のメーカーでは見かけない実用本位の装備も含め、とても好きでしたね~。

    ハンドル~イタリア、カイパーレカロ~ドイツなど、やはりもち屋の成すものが最高の造りとして用いられるのでしょうね!
    レカロは修理もききますし、一生ものですよね。ちなみに僕が鎮座しているパソコンシートは、同じドイツでも現在は輸入が中止されてしまったケーニッヒに座ってこれを書いています。シートレールへの取り付け幅が横方向だけレカロと一緒で、前後の穴だけが追加工要という感じです。ドイツ製では、シートのみならず、靴(くつ)等も文化なのか、非常に実用と体を考えた造りをしており、これも日本では真似のできない質素ながらも、シンプルな機能美は特筆ものです。そしてスバルの機械部分には、ドイツのそれにどこか似ている実直さを感じる唯一のメーカーとして…まさに玄人好みのクルマを残してほしいと思います。

    恐縮…更に講釈ぶったれてしまい申し訳ありませんでした。

    叶わぬ思いながらも、GDBの性能と剛性にて、BC5typeRAがあったならもう一度乗りたいですね。
    それでは失礼します。m(_ _)m

    相川さん、こんばんわ。

    こちらこそご丁寧にコメントいただきまして、ありがとうございます!

    モノづくりにおいては確かにドイツは、マイスター制に代表されるように職人気質がとても大事にされるお国柄ですので、その辺は日本と共通点も多いかと思います。

    また過去には、日本がドイツの工業生産品をお手本としていた時代もありましたので、今日の私達がその頃の印象を強く持っているのは当然でしょうね。

    そしてそれは、合理的でマスプロ性を重視したモノづくりの、ある意味原点のようなものでもあったかと思います。

    ケーニッヒのシートとは懐かしい!!

    ホント名前がスゴイですよね!

    また機能美という点からは、大戦中の軍用機を見ると妙に納得するものはありますね。

    アハ!(笑)

    こりゃまた長くなってしまいそうで、失礼しました!


  7. 2016/08/26 21:05
    ID : 2293

    お久しぶりに書き込みさせていただきます。
    インプレッサGDB型も登場から数えると15年を超えてきたものも出てきています。
    僕の住む埼玉だけかもしれませんが、最近登録したであろうナンバーのGDBを大変多く見受けます。
    おそらくは業者さんが倉庫に持っていたものが放出されているタマも多いと想像しています。

    ところでGDBでも希少車だとか生産数の少ないモデルでは、そろそろ部品調達が厳しくなりつつあるものも見受けられます。

    最近になって一部の外車メーカーが日本国内で、古くなったものを再生や修繕を行うメーカー專門の拠点が出てきましたよね。
    当然にコストのかかるオーダーをするには、一般的なユーザーがそれを利用するか否かは未知数かもしれませんが、
    幾度と無く改変されてきたとは言え、BC5時代からの血を受け継ぐEJ20型エンジンが今でも現役で、
    それを強く愛するユーザーがいるということをメーカーである富士重工さんには理解していただきたいところだと思っています。
    よもや車はお金をかければいくらでもかかるものですし、古い車を維持するには最低でも部品が必要になってきます。
    メーカーが確認していなくとも、互換性のあるパーツが比較的多いのもスバル車の良いところですが、
    スバルを愛するユーザー皆が、自身でメンテできるかと考えれば、できても作業環境が無いとか、
    諸事情はスバルを愛するユーザー様でもそれぞれにあろうかと存じます。
    メーカーさん主導で古いスバル車を專門に扱うには、当然にメーカーとして利益を出せるのか否かという事情はあろうと思います。
    しかし他メーカーにない 実直さを貫いて、一貫した姿勢を持って造られてきた歴代スバル車を、その時々に手に入れて、それを末永く何とか維持したいという気持ちは、スバルをこよなく愛するユーザーの皆さんの望みでもあろうということだけは理解してもらいたいと思います。

    来年は富士重工からスバルに社名変更となります。
    しかしながら今まで礎としてきた基盤、そして国産車の中でも自動車技術という面で、運転者のことを考え、運転のしやすさ・扱いやすさや使用目的を考え、歴代販売されてきたスバル車をどうか日本国内にも残せる道を考慮していただきたいです。思いつきのように販売されて、突然消えるような車両はスバル車には見当たりませんよね。ゆえに末永く スバルにハマってしまった!というユーザーさんも多いことと思います。時代背景が許さない環境面等は致し方のないことと思いますが、どうぞ既存スバルユーザーの視点も見てくださることを願っております。

    おじゃましましたm(_ _)m


  8. 2016/08/26 21:52
    ID : 2298

    今更なのですが~
    RA-Rに標準装着されていたジュラコン製シフトノブを最近ゲットしました。
    既に新品は完売しているそうで、たかがシフトノブと言われそうですが、肌に触れる部分なのでずっと欲しかった逸品(一品)です。

    GDBの初期型搭載のTY85型6速ミッションは、どうも使い込んでもシフトこそスムーズに入るものの、操作感が重いのが特徴的です。シフトアップもダウンもダブルクラッチを使っているので問題はないのですが、RA-Rのシフトに触れたとある時から、ずっと欲しかったものでした。形状こそ特段というところは無いのですが、標準の革巻きの丸っこいシフトノブは、初代GDBの操作感の重いシフトにはイマイチ不釣り合いでした。(十数年もかよ!というつっこみは無しで)

    RA-R用シフトノブ。
    手に馴染む微妙なる形状、そして丸っこい革巻きに比べて、微妙に重くしてある造り、そして単なる樹脂やナイロン製とも異なるジュラコンの手触り、、、運転に手袋をはめる派なので、さらにシフトノブ一つへのこだわりがあったのだろうと思いを馳せるところです。


  9. 2016/09/08 01:07
    ID : 2538

    @相川 お久しぶりに書き込みさせていただきます。
    インプレッサGDB型も登場から数えると15年を超えてきたものも出てきています。
    僕の住む埼玉だけかもしれませんが、最近登録したであろうナンバーのGDBを大変多く見受けます。
    おそらくは業者さんが倉庫に持っていたものが放出されているタマも多いと想像しています。

    ところでGDBでも希少車だとか生産数の少ないモデルでは、そろそろ部品調達が厳しくなりつつあるものも見受けられます。

    最近になって一部の外車メーカーが日本国内で、古くなったものを再生や修繕を行うメーカー專門の拠点が出てきましたよね。
    当然にコストのかかるオーダーをするには、一般的なユーザーがそれを利用するか否かは未知数かもしれませんが、
    幾度と無く改変されてきたとは言え、BC5時代からの血を受け継ぐEJ20型エンジンが今でも現役で、
    それを強く愛するユーザーがいるということをメーカーである富士重工さんには理解していただきたいところだと思っています。
    よもや車はお金をかければいくらでもかかるものですし、古い車を維持するには最低でも部品が必要になってきます。
    メーカーが確認していなくとも、互換性のあるパーツが比較的多いのもスバル車の良いところですが、
    スバルを愛するユーザー皆が、自身でメンテできるかと考えれば、できても作業環境が無いとか、
    諸事情はスバルを愛するユーザー様でもそれぞれにあろうかと存じます。
    メーカーさん主導で古いスバル車を專門に扱うには、当然にメーカーとして利益を出せるのか否かという事情はあろうと思います。
    しかし他メーカーにない 実直さを貫いて、一貫した姿勢を持って造られてきた歴代スバル車を、その時々に手に入れて、それを末永く何とか維持したいという気持ちは、スバルをこよなく愛するユーザーの皆さんの望みでもあろうということだけは理解してもらいたいと思います。

    来年は富士重工からスバルに社名変更となります。
    しかしながら今まで礎としてきた基盤、そして国産車の中でも自動車技術という面で、運転者のことを考え、運転のしやすさ・扱いやすさや使用目的を考え、歴代販売されてきたスバル車をどうか日本国内にも残せる道を考慮していただきたいです。思いつきのように販売されて、突然消えるような車両はスバル車には見当たりませんよね。ゆえに末永く スバルにハマってしまった!というユーザーさんも多いことと思います。時代背景が許さない環境面等は致し方のないことと思いますが、どうぞ既存スバルユーザーの視点も見てくださることを願っております。

    おじゃましましたm(_ _)m

    相川さん、随分ご無沙汰しています。

    こんばんわ。

    誠に仰るとおりです。

    特にそろそろ最後を迎えそうなEJエンジンについては、生産が終了してもパーツの供給だけは続けていただきたいものですね。

    スバルは日本の自動車工業の歴史に燦然と輝く数々の名車を多く排出してきましたが、それぞれの時代に名を残したそれらのクルマを今もこよなく愛し、乗り続けていらっしゃるオーナーの方々の熱意にも脱帽します。

    それだけに、やはりそういうみなさんをフォローアップする体制を、メーカーに是非とも取り組んで頂きたいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。

    もうご存じだと思いますが、MAZDAが旧ユーノス・ロードスターのパーツ供給を実施するそうですね。

    メーカーが自ら生み出した製品の価値を再評価しているということだと思います。

    こういう姿勢をSUBARUにも望みたいと思います。


  10. 2016/09/08 04:03
    ID : 2541

    @アールエーアール鈴鹿 相川さん、随分ご無沙汰しています。

    こんばんわ。

    誠に仰るとおりです。

    特にそろそろ最後を迎えそうなEJエンジンについては、生産が終了してもパーツの供給だけは続けていただきたいものですね。

    スバルは日本の自動車工業の歴史に燦然と輝く数々の名車を多く排出してきましたが、それぞれの時代に名を残したそれらのクルマを今もこよなく愛し、乗り続けていらっしゃるオーナーの方々の熱意にも脱帽します。

    それだけに、やはりそういうみなさんをフォローアップする体制を、メーカーに是非とも取り組んで頂きたいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。

    もうご存じだと思いますが、MAZDAが旧ユーノス・ロードスターのパーツ供給を実施するそうですね。

    メーカーが自ら生み出した製品の価値を再評価しているということだと思います。

    こういう姿勢をSUBARUにも望みたいと思います。

    アールエールアール鈴鹿さん、お返事ありがとうございました。
    VOLVO、マツダ他、数社で古くなった型へのサポートたる事業を最近多く見かけますよね。
    アールエールアール鈴鹿をはじめ、コアなカーマニアの方は、どこのメーカーのどの車種が長生きで、逆に長生きしていないだろうものは、はっきりと目で見て 道端でぱったりと消えていることも認識されていると思います。車好きユーザーが選択して買い、そして長く乗りたい車種というものはある程度限られてきますが、日本では、買い替え需要にばかりが重要視され、一部のディーラーサービスマンなども、新しいものを売ることだけしか考えていない仕事姿勢すら感じてしまうところです。それはSUBARUディーラーでも当てはまります。

    時代の流れは致し方ありません。
    またメーカー側ができるサポートにも、部品供給等も大きく関係しますから、現状では古い型は維持が厳しいということは理解しています。SFM以降、実際に、EJ20型が今後どうなるのか?やっぱり疑問でなりません。10年超えたらもう部品がないから直せません。だから大事にお乗りになっていても、諦めてください!と日本の自動車メーカーのスタンダードたる姿勢が、文頭及びアールエールアール鈴鹿さんも書かれておりましたが、旧型式への対応を考えてもらいたいと思います。Ej20部品、インプレッサWRXという車名以前の車種の部品、、、、、
    すばこみでも、不満ということではなく、モザイク絵の車両アイコン一つ見ても、SUBARUのウエブサイトを見ても、レオーネから現行車種の間に位置する車両は一切掲載されておりません。(これが不思議でならない)WRCやインプレッサWRX時代にニュル初参戦した頃モデルまでが、既に富士重工業では 抹殺してしまったかのように見えることが非常に残念でなりません。

    オークションや中古部品、街のショップや工場などで、部品さえあれば何とか生き残るとか、エンジンそのものを中古で入手できれば載せ替えくらいはできるかもしれないが、オリジナリティーは無視しての話し。部品が無ければディーラーでは直せません!となることくらい予想するまでもありません。

    メーカーも生き残りをかけて一生懸命にプラットフォームの新製や、新車種の立ち上げも行っているようですが、末永く愛用するユーザーが多いスバル車とそのオーナーさんらの気持ちを思うと、どこか切ない気持ちになってしまいます。いくらでもお金をかけて、フルレストア的に維持できるような方ならば、いくらでも維持できるかもしれません。それでは外車の高級車的な思想になってしまいます。古い車の維持にはそれなりに交換部品が伴いますが、およそそれさえ達成していれば、とても長持ちするスバルの製品。リセールバリューを見ても、走行距離が10万キロ未満だと結構高値がついていますが、結局はパーツが断たれれば、直せない!という事実に陥ると思うんです。

    既存ユーザー(現行車以外)に対して、富士重工・スバルはどう考えているのでしょうね。
    免許取得以来、ほとんどスバル車に乗ってきた者としての言葉です。
    拘るユーザーなんて要らないのでしょうかね???
    日本というお国柄は古いものを大切にはするな!という空気。
    それに逆らえぬメーカーの事情もわかりますが、3年ごとに買い換えられるユーザーばかりではありませんし、現行GC8やGD等の時代の車が好きな方からすれば、WRXーSTI 1車種しか今はありません。
    もしかするとスバル車を持つことに関して、自分の今乗っているGDB型がスバル車所有最後になるかもしれないと思っています。

    それにしても13年経過車の自動車税45300円(年間)は 古い車に負担を負わせるとしか思えません。
    環境等を考慮しているのでしょうが(便宜上)、安全運転するとか、シュレッダーダスト化させないで大事するとか、ハイブリッドだって、バッテリー製造時点で資源を多く使うわけなのに、車を大事に大事に維持する所有者だけに重責を課すというのが、日本の工業製品に対する姿勢なのかもしれないと個人的に思っています。

    ※余談ですが、BC5レガシィのSTI部品だった バリアブルクイックステアリング。そのメーカー在庫の最後の1個を買ったのは僕です(笑)

    長々失礼いたしました。


  11. 2016/09/08 10:47
    ID : 2546

    @相川 アールエールアール鈴鹿さん、お返事ありがとうございました。
    VOLVO、マツダ他、数社で古くなった型へのサポートたる事業を最近多く見かけますよね。
    アールエールアール鈴鹿をはじめ、コアなカーマニアの方は、どこのメーカーのどの車種が長生きで、逆に長生きしていないだろうものは、はっきりと目で見て 道端でぱったりと消えていることも認識されていると思います。車好きユーザーが選択して買い、そして長く乗りたい車種というものはある程度限られてきますが、日本では、買い替え需要にばかりが重要視され、一部のディーラーサービスマンなども、新しいものを売ることだけしか考えていない仕事姿勢すら感じてしまうところです。それはSUBARUディーラーでも当てはまります。

    時代の流れは致し方ありません。
    またメーカー側ができるサポートにも、部品供給等も大きく関係しますから、現状では古い型は維持が厳しいということは理解しています。SFM以降、実際に、EJ20型が今後どうなるのか?やっぱり疑問でなりません。10年超えたらもう部品がないから直せません。だから大事にお乗りになっていても、諦めてください!と日本の自動車メーカーのスタンダードたる姿勢が、文頭及びアールエールアール鈴鹿さんも書かれておりましたが、旧型式への対応を考えてもらいたいと思います。Ej20部品、インプレッサWRXという車名以前の車種の部品、、、、、
    すばこみでも、不満ということではなく、モザイク絵の車両アイコン一つ見ても、SUBARUのウエブサイトを見ても、レオーネから現行車種の間に位置する車両は一切掲載されておりません。(これが不思議でならない)WRCやインプレッサWRX時代にニュル初参戦した頃モデルまでが、既に富士重工業では 抹殺してしまったかのように見えることが非常に残念でなりません。

    オークションや中古部品、街のショップや工場などで、部品さえあれば何とか生き残るとか、エンジンそのものを中古で入手できれば載せ替えくらいはできるかもしれないが、オリジナリティーは無視しての話し。部品が無ければディーラーでは直せません!となることくらい予想するまでもありません。

    メーカーも生き残りをかけて一生懸命にプラットフォームの新製や、新車種の立ち上げも行っているようですが、末永く愛用するユーザーが多いスバル車とそのオーナーさんらの気持ちを思うと、どこか切ない気持ちになってしまいます。いくらでもお金をかけて、フルレストア的に維持できるような方ならば、いくらでも維持できるかもしれません。それでは外車の高級車的な思想になってしまいます。古い車の維持にはそれなりに交換部品が伴いますが、およそそれさえ達成していれば、とても長持ちするスバルの製品。リセールバリューを見ても、走行距離が10万キロ未満だと結構高値がついていますが、結局はパーツが断たれれば、直せない!という事実に陥ると思うんです。

    既存ユーザー(現行車以外)に対して、富士重工・スバルはどう考えているのでしょうね。
    免許取得以来、ほとんどスバル車に乗ってきた者としての言葉です。
    拘るユーザーなんて要らないのでしょうかね???
    日本というお国柄は古いものを大切にはするな!という空気。
    それに逆らえぬメーカーの事情もわかりますが、3年ごとに買い換えられるユーザーばかりではありませんし、現行GC8やGD等の時代の車が好きな方からすれば、WRXーSTI 1車種しか今はありません。
    もしかするとスバル車を持つことに関して、自分の今乗っているGDB型がスバル車所有最後になるかもしれないと思っています。

    それにしても13年経過車の自動車税45300円(年間)は 古い車に負担を負わせるとしか思えません。
    環境等を考慮しているのでしょうが(便宜上)、安全運転するとか、シュレッダーダスト化させないで大事するとか、ハイブリッドだって、バッテリー製造時点で資源を多く使うわけなのに、車を大事に大事に維持する所有者だけに重責を課すというのが、日本の工業製品に対する姿勢なのかもしれないと個人的に思っています。

    ※余談ですが、BC5レガシィのSTI部品だった バリアブルクイックステアリング。そのメーカー在庫の最後の1個を買ったのは僕です(笑)

    長々失礼いたしました。

    相川さん、こんにちは。
    私が以前から申し上げていた事、また、ここで皆さんに伝えきれてなかった事、その全てを相川さんが代弁して頂いたような気持ちでおります。
    私も相川さんと思いは一緒です。
    国内で数社、世界中に数えきれないほどの自動車メーカーがありますが、「スバリスト」とか「スビー」とか「スバリィ」なんて言葉で表現されるほど、1つの自動車メーカーに固執するファンは世界中どこを探しても私はスバルしか知りません。それほどスバルという車に魅了され、その人達は(私も含めてですが)スバル以外の車に乗るなんてありえない!って思ってるくらい愛されてる自動車メーカーです。
    そんな愛される自動車メーカーだからこそ、それをもっと自覚して欲しいですね。他社が10年経ったから部品供給は終わり、だからウチも終わり。それじゃ他社と同じじゃないですか。愛される自動車メーカーの対応とは思えません。他社なら許されるでしょう。大した吟味もせず、カタログ見て、試乗もそこそこにしてハンコ押して漠然と「これでいいや」みたいに買うような車のメーカーと同じじゃダメだと思うんですよね。スバルを買う人はスバルだから買うんですよ。それだけ技術力が魅力的で、実直な車造りをしてるスバルだから買う。これだけ世界中の沢山の人達から愛されてる自動車メーカーは他にないです。その愛されてる責任。売った車を最後までケアしてこそ責任が果たされるんじゃないですかね?
    実は私、何ヶ月か前からジャスティの中古車 を見てるんです。ジャスティ、最近見なくなりましたよね?だからこそ、欲しいなと。残念ながらこのジャスティはCVT車じゃないのですが、それでもイイなぁって思って見てたんですが、やはり問題は壊れたらどうするか?なんです。この中古車サイトでジャスティはこれ1台しかないんですよね。もしかしたら日本全国でもジャスティの中古車はこれ1台かもしれません。もっと大袈裟に考えたら現存するジャスティはこれだけかもしれません。そう考えたら欲しくてたまらないのですが、壊れたらスバルに部品があるのか?なのです。だからずっと悩んでるんですが、ジャスティを私の手元に置いて、スバルがこういう車を造ってたっていう歴史を保存する意味で買うべきなのかな?って。そこまで考えてもやはりなかなか手が出ません(苦笑)部品が供給されないというのは自社が造り上げてきたモノを維持するには物凄く足かせになるんだとスバルに知って欲しいです。是非ともスバルのクラシック部門の開設をして欲しいです。


  12. 2016/09/08 13:50
    ID : 2548

    @相川 アールエーアール鈴鹿さん、お返事ありがとうございました。
    VOLVO、マツダ他、数社で古くなった型へのサポートたる事業を最近多く見かけますよね。
    アールエールアール鈴鹿をはじめ、コアなカーマニアの方は、どこのメーカーのどの車種が長生きで、逆に長生きしていないだろうものは、はっきりと目で見て 道端でぱったりと消えていることも認識されていると思います。車好きユーザーが選択して買い、そして長く乗りたい車種というものはある程度限られてきますが、日本では、買い替え需要にばかりが重要視され、一部のディーラーサービスマンなども、新しいものを売ることだけしか考えていない仕事姿勢すら感じてしまうところです。それはSUBARUディーラーでも当てはまります。

    長々失礼いたしました。

    @相川 アールエーアール鈴鹿さん、お返事ありがとうございました。

    長々失礼いたしました。

    【お詫び】
    アールエーアール鈴鹿 さんのお名前の記述間違い。ご無礼お許し下さい。すみませんでした。
    相川


  13. 2016/09/08 14:07
    ID : 2550

    @相川 アールエールアール鈴鹿さん、お返事ありがとうございました。
    VOLVO、マツダ他、数社で古くなった型へのサポートたる事業を最近多く見かけますよね。
    アールエールアール鈴鹿をはじめ、コアなカーマニアの方は、どこのメーカーのどの車種が長生きで、逆に長生きしていないだろうものは、はっきりと目で見て 道端でぱったりと消えていることも認識されていると思います。車好きユーザーが選択して買い、そして長く乗りたい車種というものはある程度限られてきますが、日本では、買い替え需要にばかりが重要視され、一部のディーラーサービスマンなども、新しいものを売ることだけしか考えていない仕事姿勢すら感じてしまうところです。それはSUBARUディーラーでも当てはまります。

    時代の流れは致し方ありません。
    またメーカー側ができるサポートにも、部品供給等も大きく関係しますから、現状では古い型は維持が厳しいということは理解しています。SFM以降、実際に、EJ20型が今後どうなるのか?やっぱり疑問でなりません。10年超えたらもう部品がないから直せません。だから大事にお乗りになっていても、諦めてください!と日本の自動車メーカーのスタンダードたる姿勢が、文頭及びアールエールアール鈴鹿さんも書かれておりましたが、旧型式への対応を考えてもらいたいと思います。Ej20部品、インプレッサWRXという車名以前の車種の部品、、、、、
    すばこみでも、不満ということではなく、モザイク絵の車両アイコン一つ見ても、SUBARUのウエブサイトを見ても、レオーネから現行車種の間に位置する車両は一切掲載されておりません。(これが不思議でならない)WRCやインプレッサWRX時代にニュル初参戦した頃モデルまでが、既に富士重工業では 抹殺してしまったかのように見えることが非常に残念でなりません。

    オークションや中古部品、街のショップや工場などで、部品さえあれば何とか生き残るとか、エンジンそのものを中古で入手できれば載せ替えくらいはできるかもしれないが、オリジナリティーは無視しての話し。部品が無ければディーラーでは直せません!となることくらい予想するまでもありません。

    メーカーも生き残りをかけて一生懸命にプラットフォームの新製や、新車種の立ち上げも行っているようですが、末永く愛用するユーザーが多いスバル車とそのオーナーさんらの気持ちを思うと、どこか切ない気持ちになってしまいます。いくらでもお金をかけて、フルレストア的に維持できるような方ならば、いくらでも維持できるかもしれません。それでは外車の高級車的な思想になってしまいます。古い車の維持にはそれなりに交換部品が伴いますが、およそそれさえ達成していれば、とても長持ちするスバルの製品。リセールバリューを見ても、走行距離が10万キロ未満だと結構高値がついていますが、結局はパーツが断たれれば、直せない!という事実に陥ると思うんです。

    既存ユーザー(現行車以外)に対して、富士重工・スバルはどう考えているのでしょうね。
    免許取得以来、ほとんどスバル車に乗ってきた者としての言葉です。
    拘るユーザーなんて要らないのでしょうかね???
    日本というお国柄は古いものを大切にはするな!という空気。
    それに逆らえぬメーカーの事情もわかりますが、3年ごとに買い換えられるユーザーばかりではありませんし、現行GC8やGD等の時代の車が好きな方からすれば、WRXーSTI 1車種しか今はありません。
    もしかするとスバル車を持つことに関して、自分の今乗っているGDB型がスバル車所有最後になるかもしれないと思っています。

    それにしても13年経過車の自動車税45300円(年間)は 古い車に負担を負わせるとしか思えません。
    環境等を考慮しているのでしょうが(便宜上)、安全運転するとか、シュレッダーダスト化させないで大事するとか、ハイブリッドだって、バッテリー製造時点で資源を多く使うわけなのに、車を大事に大事に維持する所有者だけに重責を課すというのが、日本の工業製品に対する姿勢なのかもしれないと個人的に思っています。

    ※余談ですが、BC5レガシィのSTI部品だった バリアブルクイックステアリング。そのメーカー在庫の最後の1個を買ったのは僕です(笑)

    長々失礼いたしました。

    相川さん、相変わらず熱いです。

    本当に相川さんの熱い思いを少しでもSUBARUに感じていただきたいです。

    ディーラー単位ではこの思いや情熱は伝えられないと思います。

    だからこその#スバコミだと私は思うんですね。

    ここでの相川さんやek32k111さん、kintakunteさんとのやりとりを是非SUBARUの首脳陣にも読んでいただきたいと思います。

    スバルネクストストーリー室長の小島さん、吉永社長にもよろしくお伝え下さい。

    メーカーとして私達のようなコアなSUBARUファンの期待に応えられることとは何なのか、本気で考えて頂きたいと思います。

    バリアブルクイックステアリングギアボックスをもっと供給してください!

    SUBARUとして現在私達のような、最新型ではなく旧SUBARU車両を愛用しているユーザーが、この日本全体でどれだけ存在しているのか、是非とも把握し公表していただきたいと思います。

    それらのデータベースの作成と、それを元にした旧型SUBARU車のパーツ供給の体制を是非とも構築していただければと、切に願っています。

    それこそがSUBARUというカーメーカーが未来永劫永遠不滅のブランドとして、生き残っていくための唯一の方法ではないかと私は思うのです。

    「故きを温ねて新しきを知る」温故知新の精神です。

    コレ無くしてはSUBARUの未来などありえないと考えます。

    私は今の愛車RA-Rは足かけ10年乗っていますが、最低でも後10年は乗るつもりです。

    場合によっては棺桶まで持っていくつもりです。(笑)

    たぶんそのような考えでSUBARU車に乗り続けている方は、少なくとも私だけでは無いと思っています。

    そういうユーザーのかゆいところに手が届くサービス体制を全国ディーラーをも巻き込んで、私の愛するSUBARUというメーカーには是非とも作って頂きたいのです。

    それがアールエーアール鈴鹿の切なる願いです。


  14. 2016/09/08 14:12
    ID : 2551

    @ek32k111 相川さん、こんにちは。
    私が以前から申し上げていた事、また、ここで皆さんに伝えきれてなかった事、その全てを相川さんが代弁して頂いたような気持ちでおります。
    私も相川さんと思いは一緒です。
    国内で数社、世界中に数えきれないほどの自動車メーカーがありますが、「スバリスト」とか「スビー」とか「スバリィ」なんて言葉で表現されるほど、1つの自動車メーカーに固執するファンは世界中どこを探しても私はスバルしか知りません。それほどスバルという車に魅了され、その人達は(私も含めてですが)スバル以外の車に乗るなんてありえない!って思ってるくらい愛されてる自動車メーカーです。
    そんな愛される自動車メーカーだからこそ、それをもっと自覚して欲しいですね。他社が10年経ったから部品供給は終わり、だからウチも終わり。それじゃ他社と同じじゃないですか。愛される自動車メーカーの対応とは思えません。他社なら許されるでしょう。大し。

    ek32k111さん こんにちは。
    ジャスティのサイト見ました。走行距離が恐ろしく(笑)少ないですね!
    1990年式みたいなので、レガシィRSが1989年式が初年度ですから、パーツの有無は要確認かもしれませんね。
    しかし走行距離の少なさ、修復ナシなので、維持さえできれば 二度とこのような走行距離のものは無いかもしれませんよね。
    5MTのようですが、E-CVTだったなら、初期のCVTが味わえたかもしれませんね!いろいろな意味で。^^
    エンジンはドミンゴにも積まれたものですよね。
    レックス(軽)→ジャスティ(普通車規格)
    サンバー(軽)→ドミンゴ(普通車規格)
    軽よりももう少しだけ多くの部分で余裕が欲しい!
    このようなスケールアップのようなラインナップは現在では見かけませんよね。^^


  15. 2016/09/08 14:43
    ID : 2552

    @ek32k111 相川さん、こんにちは。
    私が以前から申し上げていた事、また、ここで皆さんに伝えきれてなかった事、その全てを相川さんが代弁して頂いたような気持ちでおります。
    私も相川さんと思いは一緒です。
    国内で数社、世界中に数えきれないほどの自動車メーカーがありますが、「スバリスト」とか「スビー」とか「スバリィ」なんて言葉で表現されるほど、1つの自動車メーカーに固執するファンは世界中どこを探しても私はスバルしか知りません。それほどスバルという車に魅了され、その人達は(私も含めてですが)スバル以外の車に乗るなんてありえない!って思ってるくらい愛されてる自動車メーカーです。
    そんな愛される自動車メーカーだからこそ、それをもっと自覚して欲しいですね。他社が10年経ったから部品供給は終わり、だからウチも終わり。それじゃ他社と同じじゃないですか。愛される自動車メーカーの対応とは思えません。他社なら許されるでしょう。大した吟味もせず、カタログ見て、試乗もそこそこにしてハンコ押して漠然と「これでいいや」みたいに買うような車のメーカーと同じじゃダメだと思うんですよね。スバルを買う人はスバルだから買うんですよ。それだけ技術力が魅力的で、実直な車造りをしてるスバルだから買う。これだけ世界中の沢山の人達から愛されてる自動車メーカーは他にないです。その愛されてる責任。売った車を最後までケアしてこそ責任が果たされるんじゃないですかね?
    実は私、何ヶ月か前からジャスティの中古車 を見てるんです。ジャスティ、最近見なくなりましたよね?だからこそ、欲しいなと。残念ながらこのジャスティはCVT車じゃないのですが、それでもイイなぁって思って見てたんですが、やはり問題は壊れたらどうするか?なんです。この中古車サイトでジャスティはこれ1台しかないんですよね。もしかしたら日本全国でもジャスティの中古車はこれ1台かもしれません。もっと大袈裟に考えたら現存するジャスティはこれだけかもしれません。そう考えたら欲しくてたまらないのですが、壊れたらスバルに部品があるのか?なのです。だからずっと悩んでるんですが、ジャスティを私の手元に置いて、スバルがこういう車を造ってたっていう歴史を保存する意味で買うべきなのかな?って。そこまで考えてもやはりなかなか手が出ません(苦笑)部品が供給されないというのは自社が造り上げてきたモノを維持するには物凄く足かせになるんだとスバルに知って欲しいです。是非ともスバルのクラシック部門の開設をして欲しいです。

    ek32k111さん、お邪魔します。

    私も、相川さんも、そしてek32k111さんも考えていること言いたいことはほぼ同じですね。

    仰るとおりSUBARUという日本が誇る自動車メーカーが、どれだけSUBARUファン、ユーザーの熱い思いを受け止めているかということでしょうか。

    もちろんメーカーとして新車販売に力を入れるのは当然のことだと思います。

    しかし、新車も必ず旧車に、ヒストリックカーになっていきます。

    その旧車、ヒストリックカーになったSUBARU車の、現役オーナーカーの価値を、SUBARUがどこまで値踏みするのかということだと思います。

    確かに今の日本の自動車を取り巻く様々な行政的環境を見ると悲観的にならざるを得ませんが、本来耐久消費財としての商品価値は、その年数によって減価償却されてしまうのかもしれません。

    しかし、とっくに耐用年数を過ぎてしまっていると思われるような車両でも、どっこいリッパに現役オーナーカーとして存在しています。

    またそれらのオーナーは、すべからくそれらを愛でて大切に乗られている方がほとんどです。

    ek32k111さんのジャスティも、そういう1台だと思います。

    確かスバル初のCVT搭載車になったクルマです。

    別にCVTを褒めているわけではなく、そういう歴史を持ったクルマだと言うことです。

    それはつまり、ジャスティは今のCVT全盛のようなSUBARUラインナップのルーツとも云える存在なんです。

    そんな事実をSUBARUはどう捉えているのか、何故ジャスティを最初のCVTカーにしようとしたのか、CVTとATそれぞれの長所短所をどのように理解していたのか、メーカーとして様々な角度から振り返ったときに、当時としては見えていなかったものも見えてくるのではないでしょうか?

    そしてそういう見方をするコアなユーザーにとって、ジャスティという今は無きネームも、さらに輝いて見えるのではないでしょうか。

    私はそれがSUBARUファンだと思うのです。

    メーカークルマ作りだけでなく歴史も含めて、全てがSUBARUなのです。

    例えば航空機産業も営む会社ですから、それら航空機製造からフィードバックした技術も少なくないメーカーですね。

    それもSUBARUならではの経験、技術、知識なわけで、そういうことも含めて全てがSUBARUな訳です。

    そういうもの作りをしてきたメーカーが、自身の生み出した製品に対して、メーカーとしてどこまでフォロー出来るのかということが、ここに書き込んでいるコアなユーザー、オーナーの一番の関心事だということです。

    それを現実的に実施可能な段階にまで、メーカーとして是非ともチャレンジしていただきたいと私は切に願っています。

    以前に、kintakunteさんが、どこかのスレでレストア部門の創設ということを仰ってられたと思うのですが、そういうことでもいいです。

    これまでSUBARUが製造・販売してきたすべてのSUBARU車について、単なる博物館入りさせるだけでなく現役オーナーカーとしての存在価値を、今一度見出す努力をしていただければと思う次第です。


  16. 2016/09/08 21:52
    ID : 2563

    @相川 ek32k111さん こんにちは。
    ジャスティのサイト見ました。走行距離が恐ろしく(笑)少ないですね!
    1990年式みたいなので、レガシィRSが1989年式が初年度ですから、パーツの有無は要確認かもしれませんね。
    しかし走行距離の少なさ、修復ナシなので、維持さえできれば 二度とこのような走行距離のものは無いかもしれませんよね。
    5MTのようですが、E-CVTだったなら、初期のCVTが味わえたかもしれませんね!いろいろな意味で。^^
    エンジンはドミンゴにも積まれたものですよね。
    レックス(軽)→ジャスティ(普通車規格)
    サンバー(軽)→ドミンゴ(普通車規格)
    軽よりももう少しだけ多くの部分で余裕が欲しい!
    このようなスケールアップのようなラインナップは現在では見かけませんよね。^^

    相川さん、そうなんですよ!走行距離がめちゃくちゃ少ない、しかも修復無し!
    ただ、仰る通りE-CVTじゃないんですよね、しかもFF。。。悩んでるのはそこなんです。今のレヴォーグなどを始めとするSUBARUが世界に誇るCVT技術の先駆けとなった車なのにこの車は5MT(^^;;
    他の車ならMT車を復活してくれ!っていつも訴えてるのに、その逆の現象になっちゃってます(苦笑)何でCVTじゃないんだよ‼って(笑)でも、この走行距離は魅力ですよね〜!CVTだったら即決してたかもしれません。BPレガシィと2台持ちになりますが、そんなレガシィは来年で13年目。どうせ税金上がるならレガシィから乗り換えても⁉とも考えたんですが…いざレガシィを手放す事を考えると……まだまだ乗りたいです。冷静になって考えると、このジャスティは条件がいいのは走行距離、修復歴無しという事だけ。CVTじゃないしFFだし。惜しいけど見送りかなぁ?って気持ちの方が強くなってきました。それでも一日に何度かこのページを見てたりするんですけどね(苦笑)


  17. 2016/09/08 22:16
    ID : 2565
    3年前にek32k111によって編集されました

    @アールエーアール鈴鹿 ek32k111さん、お邪魔します。

    私も、相川さんも、そしてek32k111さんも考えていること言いたいことはほぼ同じですね。

    仰るとおりSUBARUという日本が誇る自動車メーカーが、どれだけSUBARUファン、ユーザーの熱い思いを受け止めているかということでしょうか。

    もちろんメーカーとして新車販売に力を入れるのは当然のことだと思います。

    しかし、新車も必ず旧車に、ヒストリックカーになっていきます。

    その旧車、ヒストリックカーになったSUBARU車の、現役オーナーカーの価値を、SUBARUがどこまで値踏みするのかということだと思います。

    確かに今の日本の自動車を取り巻く様々な行政的環境を見ると悲観的にならざるを得ませんが、本来耐久消費財としての商品価値は、その年数によって減価償却されてしまうのかもしれません。

    しかし、とっくに耐用年数を過ぎてしまっていると思われるような車両でも、どっこいリッパに現役オーナーカーとして存在しています。

    またそれらのオーナーは、すべからくそれらを愛でて大切に乗られている方がほとんどです。

    ek32k111さんのジャスティも、そういう1台だと思います。

    確かスバル初のCVT搭載車になったクルマです。

    別にCVTを褒めているわけではなく、そういう歴史を持ったクルマだと言うことです。

    それはつまり、ジャスティは今のCVT全盛のようなSUBARUラインナップのルーツとも云える存在なんです。

    そんな事実をSUBARUはどう捉えているのか、何故ジャスティを最初のCVTカーにしようとしたのか、CVTとATそれぞれの長所短所をどのように理解していたのか、メーカーとして様々な角度から振り返ったときに、当時としては見えていなかったものも見えてくるのではないでしょうか?

    そしてそういう見方をするコアなユーザーにとって、ジャスティという今は無きネームも、さらに輝いて見えるのではないでしょうか。

    私はそれがSUBARUファンだと思うのです。

    メーカークルマ作りだけでなく歴史も含めて、全てがSUBARUなのです。

    例えば航空機産業も営む会社ですから、それら航空機製造からフィードバックした技術も少なくないメーカーですね。

    それもSUBARUならではの経験、技術、知識なわけで、そういうことも含めて全てがSUBARUな訳です。

    そういうもの作りをしてきたメーカーが、自身の生み出した製品に対して、メーカーとしてどこまでフォロー出来るのかということが、ここに書き込んでいるコアなユーザー、オーナーの一番の関心事だということです。

    それを現実的に実施可能な段階にまで、メーカーとして是非ともチャレンジしていただきたいと私は切に願っています。

    以前に、kintakunteさんが、どこかのスレでレストア部門の創設ということを仰ってられたと思うのですが、そういうことでもいいです。

    これまでSUBARUが製造・販売してきたすべてのSUBARU車について、単なる博物館入りさせるだけでなく現役オーナーカーとしての存在価値を、今一度見出す努力をしていただければと思う次第です。

    アールエーアール鈴鹿さん、援護射撃、とても嬉しいです(笑)本当、アールエーアール鈴鹿さんの言葉は心に響きます。もう、大好きですよ。いや、変な意味じゃなくて(笑)アールエーアール鈴鹿さんの言葉ひとつひとつが身体に染み渡る思いです。
    以前、相川さんに「私はスバルが大好き過ぎて、むしろ私がスバル車になりたいくらい」って言った事があるんですが(笑)、今はアールエーアール鈴鹿さんのRA-Rになりたいです(笑)で、アールエーアール鈴鹿さんを乗せて鈴鹿の130Rを6速全開で駆け抜けたい気分です(笑)

    仰る通りなんですよね。スバルには申し訳ないですが、ジャスティは当時は決して人気車じゃなかったと思います。それでも世界初のE-CVTを搭載した歴史的な車でもあります。以前、私は「車は単なる道具ではなく、文化なんです」と申し上げましたが私がジャスティが欲しいと思ったのはあまりにもスバルが大好き過ぎて、この歴史ある車が売れないままどこかの片隅に埋れていくのが見てられないからです。文化財保護のような気持ちです。当時のスバルの技術者達が世界で初めてのモノを生み出したんですよ?素晴らしいじゃないですか。後世に残したいじゃないですか。スバルの技術の歴史を。スバルの誇りや魂を。ただ、残念ながら私が見つけたこのジャスティ、5MTなんですよ。ズッコケますね(笑)もう〜〜、残念過ぎる(苦笑)でも、ジャスティはジャスティ。EF型の直列3発エンジンはちゃんと載っかってます。でも、FFなんですよ。。。またまたズッコケますね(笑)なので、私の悩み所はそこなんですよ。先ほど相川さんにもコメントしましたが、見送るかなぁって気持ちが強くなってきました。部品調達の件もありますしね。その事もなかなか購入に至れない足かせにもなってました。せめてE-CVTだったら部品調達を考えずに即決してたと思います。


  18. 2016/09/09 06:32
    ID : 2573

    ek32k111 さん、アールエーアール鈴鹿さん、おはようございます。

    カーセンサーのジャスティ。現物が存在するだけでも驚きました。スバル車で検索してみると、カーセンサー扱いでは、レガシィのBD型までしか残っていない様子ですね。少し前までBC5RSがチラホラ有ったのですが、部品の確保が事実上困難というところが実情なのだと思います。スバル360をはじめ、スバルFF1000 1300G レオーネ ブラッド等を熱烈に愛するオーナーさんは、工夫と苦労で維持されていることと想像します。純正ではない例えばアメリカに目を向けてサードパーティ製部品を探すと、お国柄なのでしょうか~アメリカにはかなりのパーツが存在したりするものです。日本では一部の人気車種しか事実上は部品の流通もありませんよね。島国ゆえに仕方のないところだと感じます。

    ところで、レオーネ以降~レガシィBD この間に属する車両が殆ど見かけることが無くなりました。BF時代のツーリングワゴン、その後280馬力モデルまで相当に流行った時期の車両は何処に?と。想像ですが外装部品は殆ど入手すら難しいことでしょう。古くなれば乗り換えにより抹消となることも仕方がありませんが、部品が無いゆえに、純正を保つ形で直せない(多くのディーラーでは難しい)ということになるのが現実ですよね。

    スバル360のような2サイクルでは、シリンダーサイズがオーバーサイズを超えてしまった時、どうするんだろう?とか考えてしまいます。ピストン程度ならば、山海堂から出ている国産自動車エンジンデータの書籍から、加工で使えるピストン他部品をある程度調べて何とかなる場合もありますが、そこまでの手間をいくらお気に入りの愛車とは言え、普通の方がそこまで行うとは思えませんし、2サイクルではシリンダーライナーの交換ができなければ、ライナーをボーリング加工で削り落として、ニカジルメッキにしてしまう!とか方法だけは無きにしもあらずですが、消耗品交換と言えるような作業でもありませんし、コストも相当かかります。

    部品さえ出てくればなんてこともないことですよね。

    ジャスティやドミンゴは結構好きでした。でも現存しているのを見ることが殆どなくなりました。
    走れなくなって消えたとは思えないんですよね。
    但し、普通に街乗りで使用していたようなBC5RS型レガシィなどは、トラブル多発で部品交換を余儀なくされ、事実上、安心安全に走行できずに抹消された車両も多いことと思います。日本には厳しい車検制度が待ち受けている故、維持しようにも純正部品が出てこなくなれば維持すら不可能です。オリジナルを崩して、海外のように、エンジン換装他それで車検通過できる状態ならいいのですが、今度は改造された車両だと故障したときに困るということが起きてきます。このような面倒を考えてまで、スバル360、R2、レックス、FF1000、1300G、レオーネ、ブラッドなどのオーナーさんは維持されていることと思います。

    スバルの軽造り、普通車クラスではAWDを踏襲・熟成させていること、これらの魅力にひかれたユーザーがコアに存在することを知っていただきたいですよね。

    個人的な思いですが、ディーラーさんに行くと、
    「まーだそんな古いの乗ってるの?」と言わずとも伝わってくる気がします。
    造る方の想いと 売る方の立場では当然に異なる視点・論点。
    ニッサンのBNR32型GT-Rが高騰していますが、Rの名前はやはりステイタスでしょう。
    それを思うと総じてスバルAWD車は総合的にGT-Rとは異なるとは言え、僕はステイタスと考えています。

    それとも、どんどんと車検毎に買い換えてくれるお客さんのほうが現実は大歓迎なのかもしれませんね。
    ※あくまでも相川個人の感想です。他の方の意見趣向を巻き込むものではないことをご理解ください。


  19. 2016/09/09 07:32
    ID : 2574

    @相川 ek32k111 さん、アールエーアール鈴鹿さん、おはようございます。

    カーセンサーのジャスティ。現物が存在するだけでも驚きました。スバル車で検索してみると、カーセンサー扱いでは、レガシィのBD型までしか残っていない様子ですね。少し前までBC5RSがチラホラ有ったのですが、部品の確保が事実上困難というところが実情なのだと思います。スバル360をはじめ、スバルFF1000 1300G レオーネ ブラッド等を熱烈に愛するオーナーさんは、工夫と苦労で維持されていることと想像します。純正ではない例えばアメリカに目を向けてサードパーティ製部品を探すと、お国柄なのでしょうか~アメリカにはかなりのパーツが存在したりするものです。日本では一部の人気車種しか事実上は部品の流通もありませんよね。島国ゆえに仕方のないところだと感じます。

    ところで、レオーネ以降~レガシィBD この間に属する車両が殆ど見かけることが無くなりました。BF時代のツーリングワゴン、その後280馬力モデルまで相当に流行った時期の車両は何処に?と。想像ですが外装部品は殆ど入手すら難しいことでしょう。古くなれば乗り換えにより抹消となることも仕方がありませんが、部品が無いゆえに、純正を保つ形で直せない(多くのディーラーでは難しい)ということになるのが現実ですよね。

    スバル360のような2サイクルでは、シリンダーサイズがオーバーサイズを超えてしまった時、どうするんだろう?とか考えてしまいます。ピストン程度ならば、山海堂から出ている国産自動車エンジンデータの書籍から、加工で使えるピストン他部品をある程度調べて何とかなる場合もありますが、そこまでの手間をいくらお気に入りの愛車とは言え、普通の方がそこまで行うとは思えませんし、2サイクルではシリンダーライナーの交換ができなければ、ライナーをボーリング加工で削り落として、ニカジルメッキにしてしまう!とか方法だけは無きにしもあらずですが、消耗品交換と言えるような作業でもありませんし、コストも相当かかります。

    部品さえ出てくればなんてこともないことですよね。

    ジャスティやドミンゴは結構好きでした。でも現存しているのを見ることが殆どなくなりました。
    走れなくなって消えたとは思えないんですよね。
    但し、普通に街乗りで使用していたようなBC5RS型レガシィなどは、トラブル多発で部品交換を余儀なくされ、事実上、安心安全に走行できずに抹消された車両も多いことと思います。日本には厳しい車検制度が待ち受けている故、維持しようにも純正部品が出てこなくなれば維持すら不可能です。オリジナルを崩して、海外のように、エンジン換装他それで車検通過できる状態ならいいのですが、今度は改造された車両だと故障したときに困るということが起きてきます。このような面倒を考えてまで、スバル360、R2、レックス、FF1000、1300G、レオーネ、ブラッドなどのオーナーさんは維持されていることと思います。

    スバルの軽造り、普通車クラスではAWDを踏襲・熟成させていること、これらの魅力にひかれたユーザーがコアに存在することを知っていただきたいですよね。

    個人的な思いですが、ディーラーさんに行くと、
    「まーだそんな古いの乗ってるの?」と言わずとも伝わってくる気がします。
    造る方の想いと 売る方の立場では当然に異なる視点・論点。
    ニッサンのBNR32型GT-Rが高騰していますが、Rの名前はやはりステイタスでしょう。
    それを思うと総じてスバルAWD車は総合的にGT-Rとは異なるとは言え、僕はステイタスと考えています。

    それとも、どんどんと車検毎に買い換えてくれるお客さんのほうが現実は大歓迎なのかもしれませんね。
    ※あくまでも相川個人の感想です。他の方の意見趣向を巻き込むものではないことをご理解ください。

    相川さん、おはようございます。
    仰る通りなんですよね。おそらく初期のレガシィなど…レガシィだけではなくドミンゴなども含め、街を走る姿が見れなくなりいつの間にか淘汰されるように消えていった車達はおそらく部品調達が出来なくなり、止むを得ず違う車に乗り換えてしまった…というパターンが多いんだと思います。
    ところで、私がサブロクを乗っていた頃、実は「部品取り用」にもう1台自宅の納屋にあったんですよ。ですから事実上、サブロクの2台持ちでした。それから当然、当時は地元のサブロクのクラブに入会してましたし、壊れても横の繋がりや全国てんとう虫の会などの組織、また部品取りからと、意外かと思われますが部品にあまり不自由しなかったんです。今の現状はどうかはわかりません。
    それを踏まえて…例のジャスティ。サブロクとは違い、あまり人気のある車でもないので全国てんとう虫の会のような組織すらないようです。しかも、現存する個体が探すにも探せない…中古車検索でこれ1台っきりしか出物がないような車ですからね。いくらサブロクよりも年式が新しいからと言っても、これじゃぁお手上げです。買う方も相当な勇気と覚悟がないと(苦笑)何度も申し上げますが、もし、このジャスティがCVTだったら覚悟はあったんですがね。それでもこの個体、ちょっと魅力ですよね。


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