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あったらイイな!!

  1. ‹ 以前の記事を読む
  2. 2017/02/13 14:50
    ID : 5033

    みなさま、御無沙汰しておりました。・・・いや、サボっていた訳ではないのですが・・・
    新年の御挨拶は今さらなので、まだまだ寒い日が続きます。鳥取では大雪で大変ですね。
    インフルエンザも猛威をふるってますが、僕はワクチンが効いたのか未だ罹っておりません。
    季節の変わり目です。体調には十分注意してお過ごしください。

    ワクワクする春が近づいてきました。今年はSUBARUにとっても記念すべき年ですね。
    きっと、イベント目白押しでしょう・・・メンバーのみなさん、事務局の皆さんこれからもヨロシクです。

    さて、久々なので近況報告です。
    年末に新型インプの試乗をしました。7270さんの云うとおり期待以上の出来上がりでした。
    素の状態での乗り味で十分とも言えますし、伸びシロが期待できるとも言える確かなものでした。
    内装や機能性もUPしましたし、アイサイトもスッキリ収まり進化してました。
    個人的には内外装とも、もう少しシンプルな方が好きですが欲張りな要求でしょうね。
    インプの次の展開とSGPの他の車種への採用に期待できますね。

    『あったらイイな!!』は・・・
     インプのファミリー志向以外のグレード展開・・・WRXは高すぎます。
     日本で通用するレガシィ・・・今のレガシィはアメ車が売れないのと同じです。
     SUBARUらしい新技術の提案・・・皆さん、最近ないと思いませんか?
     ・・・表に出ない変革はSUBARUの真骨頂かもしれませんが・・・

    『苦言』を一つ・・・
     STIスポーツを全車種に展開する勢いですが・・・S4にはないでしょう!!
     S4のSはSTIのSでもあるのでは?・・・そもそもWRXの立ち位置が微妙なのに・・・
     インプのスポーツグレードの延長上に置くのが自然だと思います。
     
    『SUBARU』への期待と信頼
     近年、ディーラーでの出来事や変革していくSUBARUに戸惑いと不安がありました。
     しかし、今はSUBARUの『核』は変わっていないと確信しています。
     『売れるクルマ』ではなく、『イイ車』を造りたい!・・・そんな思いを少し感じる事ができました。
     細かい事はともかく、これからの『SUBARU』に期待しております。

    いつもココに参加して頂ける皆さん、黙って見守って頂いてる皆さん、
    これからも前向きで真摯な御意見をお願いします。
    もしかして、事務局さんの期待もあるのかなぁ~・・・「あったらイイな」(笑)。

     

    1
    twinkle 事務局への相談

  3. 2017/02/13 18:00
    ID : 5035

    @kintakunte みなさま、御無沙汰しておりました。 

    わたしめも久しぶりに、
    皆様ご無沙汰しています。

    私は… はい、正直に言います、kintakunteさんと違い単純にさぼってました。

    一度出て来たあったら良いな、WRC復帰ってのがありましたね。
    ekさん達が熱望する中『ぶっちゃけ無理でしょ』、とサラッと言っちゃった私ですが、トヨタ・ヤリスがわずか2戦目で優勝しちゃったのを見てふと思い出しまして久しぶりにココに…

    今のWRC規定、正直あまり魅力を感じてないものの新参者でも勝負ができるというのはF1やWECの高額な参戦費用と比べてレギュ的もに決して悪いモノでもないのかな、と思うと同時にだからと言ってやっぱり世界最高峰カテゴリーで早々に勝ったトヨタ三には今回は賛辞を贈りたいですね。

    無理と分っていてもやっぱり見たくなってきますね、青地に六連星があの舞台を駆け抜けるシーンは…

    1
    twinkle 事務局への相談

  4. 2017/02/13 19:37
    ID : 5039

    こんにちは。kintakunteさん。NOKさん。

    @kintakunte 『あったらイイな!!』は・・・
     インプのファミリー志向以外のグレード展開・・・WRXは高すぎます。
     日本で通用するレガシィ・・・今のレガシィはアメ車が売れないのと同じです。
     SUBARUらしい新技術の提案・・・皆さん、最近ないと思いませんか?
     ・・・表に出ない変革はSUBARUの真骨頂かもしれませんが・・・

    『苦言』を一つ・・・
     STIスポーツを全車種に展開する勢いですが・・・S4にはないでしょう!!
     S4のSはSTIのSでもあるのでは?・・・そもそもWRXの立ち位置が微妙なのに・・・
     インプのスポーツグレードの延長上に置くのが自然だと思います。

    スポーツモデルということであれば、WRX STI、WRX S4の下にはBRZ があります。240万円から買えて、必要十分以上の最高出力でターボではないので燃費も良くて、ランニングコストもメンテナンスコストも安上がりで、FRなので、アクセルを踏んで車をコントロールする基本を学ぶ上で、おそらく世界を見回してもこれ以上の車はないと思います。そんな車が選べるなんて、スバルのラインナップはなんとゴージャスだと思いませんか?

    WRX STIについては、GC/GF型インプレッサ GD/GG型インプレッサ では、素の「WRX」と併売でしたが、ラインナップとして残しておく必要性がないほど売れませんでした。結局、モデル展開で上にWRX STIがあれば、WRXはその廉価版に過ぎないというイメージが付いてしまった訳です。そこで、GE/GH型インプレッサではターボモデルを「S-GT」というグレードで、WRXから離れることで存続していこうというという努力はしたのですが、結局、WRXが欲しい人は多少ムリしてでもWRX STIを買ってしまう訳です。それは新車価格以上に、リセールバリューで雲泥の差が付いてしまうからです。

    現在、アメリカでは日本でWRX S4に相当するモデルを「WRX」として販売し、日本のWRX S4にはないマニュアルトランスミッション車も展開していますが、それはきちんと需要があるからです。もともと、日本でWRX STIなどのスポーツモデルの需要は、せいぜい100~200台/月で、それでもそうしたモデルとしては「極めてよく売れている」と表現するのが妥当ですから、現在のスバルのスポーツモデル展開はなかなか考えられているなと私は思います。

    日本で通用するレガシィとはレヴォーグのことですよね。そのセダン版はWRX S4でしょう。レガシィは現在のスバルのモデルラインナップの中でも一番長く続いている車ですから、そのネームバリューを使わない手はありませんし、ラインナップのフラッグシップとして海外展開するためには、最低でもグローバルのDセグメントのメインストリームの体躯は必要です。とはいっても、現在のBN/BS型レガシィは、そのメインストリームの車たちと比較すると、若干車幅は狭いです。別に広くすれば良いものでもないし、ここにスバルならではのこだわりがあると思います。

    私も新型のGT型インプレッサスポーツと2,000㎞ほど一緒に過ごしましたが、その卓越したシャシーバランスと剛性、そこから生まれるサスペンションの正確無比な路面に対する追従性、さらに素晴らしい乗り心地は、評論家が袖の下をもらって絶賛するドイツ車を完全に凌駕しています。で、その上にドライバーのケアレスミスをカバーして、長距離を走る負担を大幅に軽減してくれるACCの機能を持つアイサイト、さらに歩行者用エアバッグまで付いている。

    ここではっきり言っておきたいのは、世界中のどのメーカーでも、新型インプレッサと同じ車を作ることはできないし、富士重工業と同じ価格で売り出すこともできないということです。

    富士重工業よりスケールメリットが大きいメーカーはたくさんありますが、車はスケールメリットだけで作る物ではありませんし、長い長い地道な技術開発がなければ、アイサイトやスバルグローバルプラットフォーム(SGP)をものにすることはできないのです。例えば、他メーカーは自動ブレーキの総合的な機能では比較にならないほど低俗でも、部分的に「アイサイトに勝った!」と表現を最近よく使います。このことは富士重工業の他メーカーに対する技術的な優越を端的に物語っているでしょう。SGPは電気自動車(’EV)や自動運転にも対応しています。これは単なるキャッチコピーではありません。そういう高い志を持った車が、現在、路上をどれくらいは走っているか考えたことがありますか?新型インプレッサに乗って、そうしたことに思い至らないというのはとても残念なことです。

    @NOK WRC復帰ってのがありましたね。

    現在のWRCは「世界ラリー選手権」とは到底呼べませんよね(笑)。せいぜいERC「ヨーロッパラリー選手権」とでも呼ぶべきだと思います。まあ南米アルゼンチンとメキシコでイベントがありますが、参戦メーカーはたった3社で、Bセグメント車両をラインナップに持つメーカーでなければ参戦できない。で、メディアもどこも取り上げてくれないから、メーカーとしてもマーケティングツールとして活用しづらい。

    国際的なモータースポーツのルールを統括するFIA(国際自動車連盟)はフランス・パリに本部を置く、そもそも欧州の、欧州による、欧州のためのモータースポーツルールを運営するための機関ですから、スバルがWRCに参戦していた時期でも不合理なレギュレーションや裁定が行われた例は数えたらキリがありませんよね。

    欧州メーカーに有利なレギュレーションをあれこれ画策しているうちに、結局、当のメーカーが参戦意欲を削がれてしまった、というのが現状だと思います。スバルも2005年以降、次第にWRCへのモチベーションが低下していったのは、そうしたFIAの姿勢が大いに関係していると思います。

    モータースポーツはもうFIA管轄のものでなくても良いでしょう。それは現在スバル-STIが参戦しているニュルブルクリンク24時間レースや、グローバルラリークロス(GRC)、あるいはアメリカラリー選手権でもそうです。

    1
    twinkle 事務局への相談

  5. 2017/02/14 00:17
    ID : 5043

    @a151300g
    国際的なモータースポーツのルールを統括するFIA(国際自動車連盟)はフランス・パリに本部を置く、そもそも欧州の、欧州による、欧州のためのモータースポーツルールを運営するための機関ですから、スバルがWRCに参戦していた時期でも不合理なレギュレーションや裁定が行われた例は数えたらキリがありませんよね。

    こんちわです。

    まぁFIA管轄のレースはヨーロッパを主体にするレースなんですから欧州メーカーの意向が強くなってしまうのは仕方ない事だと思いますね。
    管轄外でもニュル24時間でさえ、SP3Tのルール改定は常にアウディの意向ありきのスバル潰しですしルマンも歴史的にやはり同じですから。

    逆もまた真なり、って奴でかつてのSuper GTの前身である JGTC時代、欧州車のGT500マシンは勝負になりませんでしたし、IMZA GTPにポルシェが956を持ち込もうとした時もアメ車マシンに勝たせようと露骨に不利なルールを課したりしてますしね。

    それは不合理でも何でもなくて、所詮外様ですから親藩譜代の気まぐれの中でいかに戦うか、跳ね除けていくかってのが外様勢の宿命だと思いますよ。

    一方で超個人的な主観なのですが、地域が何処であれメーカーの意向が強いカテゴリーはいずれ駄目になる、モータースポーツにおいて基本メーカーは邪魔な存在だと思っています。
    結局彼らの存在は必要な時期はあるものの、頼り過ぎると発言力が増してしまい、結果メーカーでないと勝てない方向にカテゴリーが行っちゃいますから。
    そしてメーカーはある日突然はしごを外すのが常なので、今のWRCのように3メーカーしか居ないとか、WECの様に2メーカーしか居ないリスクが常に付きまとう。

    やっぱり『スポーツ』ですから最後は会社でなく人のするもの、プライベートチームがまともに勝負できる舞台を整えてこそだと思ってます。
    ニュルのトップカテゴリーのGT3やそれが主体のブランパンGTなんかはまだそれに比較的近い、魅力的なレースです、と言いたい所ですがこれでさえ最近はエース格のチームにメーカーの注力が増してエスカレートし始めてますね。

    その点で日本の国内ラリーやラリークロスの様なワークス色の薄いレースで屋台骨を支えている、プライベーター御用達の車がWRXだ、ってのはモタスポ好き兼スバルファンとしちゃ誇らしい事ですし、最近のBTCCで出て来たレヴォーグも然り。

    ドイツ車嫌いの私でもポルシェは好きなんですが、その理由がまさにその『レースの屋台骨』を引き受けてるからで、ラリークロスなどダートの世界で同じような存在にWRXが居るってのは何ともうれしい事です。

    1
    twinkle 事務局への相談

  6. 2017/02/14 01:48
    ID : 5044

    こんにちは。NOK さん。ご返信ありがとうございます。

    そうなんですよね。「世界○×選手権」と名前が付けば箔が付いた時代もありました。メーカーもその選手権を制覇すればメーカーとしての格が上がる、という時代もありました。そういう時代には、FIAという組織も存在価値があったし、またそのオーガナイズがメーカーがモータースポーツに参加する意味を保証していたし、だからこそメーカーがブランドイメージと技術力の向上のためにモータースポーツに参加する意味がありました。

    FIAの存在意義や、FIAが主催する世界選手権の権威と意味が揺らいできたのは、インターネットの普及でグローバル経済化が進み、個人が組織やメディアを通さなくても瞬時に情報を伝えることができるようになって、世界中の多くの人々とその情報を共有できるようになったことが非常に大きいと思います。

    例えば、自動車の試乗記は、昔はディーラーに自分で赴いて試乗させてもらうか、専門誌を買って評論家の試乗記を読むしかなかったのが、今は動画共有サイトで注目の新型車は一般の人が動画付きで臨場感たっぷりに伝えてくれる。メーカーから袖の下をもらって提灯記事ばかり書いているようなメディアや評論家はもはや用済みです。

    同じことは、アウトバーンとか速度無制限などのキーワードで、技術力や高性能の代名詞だった欧州車が、実は関税障壁に守られていて、国産車と比較すると信頼性や耐久性に乏しく、VWグループの排気ガス不正事件に見られるように、自分たちのルールでは勝負ができても、グローバル市場では勝負ができないほど実は工業技術力もなく、コンプライアンスやガバナンスに非常に大きな問題を抱えていることさえ明らかにしました。結局、WRCを欧州の手に取り戻すFIAの画策は、WRCの存在意義を自ら失わせてしまいました。F1やWECにしてもそうです。どう考えても市販車には転用できない技術にこだわって欧州メーカーに箔をつけるつもりが、内燃機関の終焉が見えてきて、EVの方が現実的であることにみんなが気付き始める。ところが、電気モーターはすでに100年前に完成された技術ですから、定格出力が同じなら、全部同じ内燃機関のエンジンを積んで競争するのと同じことで、多少シャシー性能で差が付くとしても、はっきり言ってみる側としては面白みに欠けています。長い目で見れば、メーカーとして参戦する意味はほとんどないでしょう。

    だからこそ、今ではローカルでオーガナイズされるモータースポーツの方が面白い訳です。道と人と車があればモータースポーツはできます。86/BRZレースも見ていて本当に面白いですよね。車で差が付きませんから。SUPER GTのGT300も車はパワーだけじゃないということを教えてくれるし、GRCも見ていて本当に面白い。アメリカラリー選手権なんて、デビッド・ヒギンズとトラビス・パストラーナのスバル2強しかいなくて、マシンはかつてのインプレッサWRCそのもので、しかもいつもスバルが勝っている(笑)。スバリストとしてはこういうレースでいいんですよ。そして、メディアを通さなくても、動画共有サイトのライブかレース終了後2、3日で動画が公開される。FIAがしゃしゃり出てくるとロクなことがない。

    ニュルブルクリンク24時間レースも、結局NOKさんのご指摘通り、ドイツメーカー主導でSP3Tクラスはスバル潰しで永らくレギュレーション改訂が行われてきましたが、エンジニアリングの本質として、スバルのシンメトリカルAWDに対抗できるAWDシステムを持てない限り、いつまでも市販車とは何の関係もないお茶漬けのようなレーシングスペシャルを作り続けるしか彼らのやれることはありませんね。

    モータースポーツの意味も、権威からエンターテイメントに完全に切り替わったと思います。その流れの中で、スバルがメカニズムの本質的な優位性を武器に輝ける舞台が実はたくさんあることに富士重工業自身も気づいていると思います。

    面白い時代になってきました。

    1
    twinkle 事務局への相談

  7. 2017/02/14 18:14
    ID : 5045

    @a151300g

    ニュルブルクリンク24時間レースも、結局NOKさんのご指摘通り、ドイツメーカー主導でSP3Tクラスはスバル潰しで永らくレギュレーション改訂が行われてきましたが、エンジニアリングの本質として、スバルのシンメトリカルAWDに対抗できるAWDシステムを持てない限り、いつまでも市販車とは何の関係もないお茶漬けのようなレーシングスペシャルを作り続けるしか彼らのやれることはありませんね。

    モータースポーツの意味も、権威からエンターテイメントに完全に切り替わったと思います。その流れの中で、スバルがメカニズムの本質的な優位性を武器に輝ける舞台が実はたくさんあることに富士重工業自身も気づいていると思います。

    面白い時代になってきました。

    ニュルのスバルVSアウディの構図と言うのは正にWRカー規定が出来た頃のWRCに近い状況じゃないでしょうかね。

    あの頃はGr.Aと言う吊るしに近い規定で戦うと決めたものの、元々Cセグメント300馬力前後がスポーツカーとして人気だった日本市場を土壌にした結果、インプレッサ、ランエボ、セリカと言う名車がWRCを圧倒。
    一方で欧州勢は優れたレーシングマシンを作る技術は持っていてもあの手の魔改造市販車を作る技術も生産力も無く、あまりに偏った状況を憂いたFIAはWRカーと言う規定を認めた。

    …とそこまではまだ良かったんですが、純粋なレーシングカーがOKになった結果コストがどんどんエスカレートして行き今日の寂しい状況に至ってしまった… って所でしょうか。

    ニュルのSP3Tもまた同様で、WRXに勝てないAUDIの為に規定を変えれば変えるほど、スバルも少しづつ、しかし確実に『吊るしのWRX』から離れてレース専用カーに姿を変えて行きつつありますね。

    これが果たして世界最大の草レースだったニュル24にとって果たして本当にふさわしい状況なのか、正直疑問です…

    0
    twinkle 事務局への相談

  8. 2017/02/14 20:39
    ID : 5050

    こんにちは。NOKさん。ご返信ありがとうございます。

    私はニュルブルクリンク24時間レース仕様のWRX STIは市販車にごく近い内容だと思いますね。市販車と大きく違うのは、フロント、リヤのホイールハウス拡大とロールケージくらいでしょう。フロントフレームには手が入っていないはずですよ。市販のWRX STIのモノコックをそのまま使っているじゃありませんか。

    サスペンション取付位置を変えればジオメトリーが変わりますから、STIとしてはこれはいじりたくないでしょう。あとは軽量クロスメンバー、サスペンションアーム、車高調その程度でしょうかね。フロント:ストラット、リヤ:ダブルウィッシュボーンのサスペンション形式に何も変更はない訳です。しかもサスペンションアームはどれもクロモリパイプの溶接仕上げ。ドグミッションは買おうと思えば一般の人間でも買うことができますし、バランス取りしたエンジンは基本的にS207と同じで、作る人間もS207などのSTIコンプリートカーのエンジンを組み上げている三鷹の職人が組んでいます。そもそもEJ20はわずかなブーストアップだけで400psは簡単に出てしまいます。しかしリストリクターがありますから340~350ps程度に抑えています。

    毎年マシンの詳細については興味深く見ていますけど、やっている内容としては、プロドライブ製のインプレッサ555Gr.Aより一段どころか二段は下ですよ。お金があってその気になれば、やってやれないことはない。もともとSTIはスバルのモータースポーツ活動の統括と、スバルのエンジンリビルドが本職で、プロドライブやR&Dのような専門のレーシングコンテンダーではありません。ファクトリーの規模から考えても、年に一度のレースのためにやれることは限られている訳です。

    Gr.Aは良くてニュル仕様はダメ?結局、何が良くて何がダメなのか?私にはNOKさんの判断基準が理解できません。

    1
    twinkle 事務局への相談

  9. 2017/02/15 00:51
    ID : 5054

    @a151300g こんにちは。NOKさん。ご返信ありがとうございます。

    私はニュルブルクリンク24時間レース仕様のWRX STIは市販車にごく近い内容だと思いますね。市販車と大きく違うのは、フロント、リヤのホイールハウス拡大とロールケージくらいでしょう。フロントフレームには手が入っていないはずですよ。市販のWRX STIのモノコックをそのまま使っているじゃありませんか。

    サスペンション取付位置を変えればジオメトリーが変わりますから、STIとしてはこれはいじりたくないでしょう。あとは軽量クロスメンバー、サスペンションアーム、車高調その程度でしょうかね。フロント:ストラット、リヤ:ダブルウィッシュボーンのサスペンション形式に何も変更はない訳です。しかもサスペンションアームはどれもクロモリパイプの溶接仕上げ。ドグミッションは買おうと思えば一般の人間でも買うことができますし、バランス取りしたエンジンは基本的にS207と同じで、作る人間もS207などのSTIコンプリートカーのエンジンを組み上げている三鷹の職人が組んでいます。そもそもEJ20はわずかなブーストアップだけで400psは簡単に出てしまいます。しかしリストリクターがありますから340~350ps程度に抑えています。

    毎年マシンの詳細については興味深く見ていますけど、やっている内容としては、プロドライブ製のインプレッサ555Gr.Aより一段どころか二段は下ですよ。お金があってその気になれば、やってやれないことはない。もともとSTIはスバルのモータースポーツ活動の統括と、スバルのエンジンリビルドが本職で、プロドライブやR&Dのような専門のレーシングコンテンダーではありません。ファクトリーの規模から考えても、年に一度のレースのためにやれることは限られている訳です。

    Gr.Aは良くてニュル仕様はダメ?結局、何が良くて何がダメなのか?私にはNOKさんの判断基準が理解できません。

    ごめんなさい、表現が攻撃的+舌足らずでしたかね。
    勿論ニュル仕様はGr.Aと比べればかわいいものですよ。むしろGr.Nですしね。
    駄目だとも言いません。

    ただ、ニュル24ってルマンやデイトナと違ってこんな本職が本気で争う場じゃなかったよなぁ、鳥かごだけ組んでホイ、ってレースだったよなぁってのがやっぱり頭のどこかにあって、あまりエスカレートしないで欲しいなぁ、と言う所がありまして。
    だから理屈じゃ「大した問題じゃない」ってわかってても、シーケンシャル組んだと聞いただけで「おや?」ってなってしまって…

    (ついでに、仮にエスカレートするとしたらそのきっかけはスバルの活動ではなくルール変更の方が先に来るのですがね)

    だいたいそんなの言い出したら最上位のGT3マシンなんかさらに、なんですけどね。
    市販車(と呼ぶべきか?)の時点で既にぶっ飛んだ車ですから…

    0
    twinkle 事務局への相談

  10. 2017/02/15 01:26
    ID : 5055

    こんにちは。NOKさん。ご返信ありがとうございます。

    そうそう、WRX STIニュルブルクリンク24時間レース仕様のボディワークは、一時期インプレッサスポーツワゴンのJGTCマシンを走らせていたシムス(矢島工業)ですよ。STIにボディワークショップはありませんからね。いってみれば、1980年代のチームスバルのサファリ参戦よりマシン開発がちょっと組織立ってるかな、という程度ですよ。サファリラリーはサービスポイントが移動するので、レースが始まってしまえばニュルブルクリンク24時間レースの方が全然楽です。

    何が良くて何がダメなのか?このモータースポーツにおける線引きをいくら個人的主観で語っても意味がありません。参加すべきレースがあって、そこには必ず何らかのルールやレギュレーションがある。私もプライベーターとしてダートトライアルをやっていましたから、素人でも出るからには他人より速く走りたい、勝ちたいと真剣に思っていましたよ。そのためにレギュレーションで許された範囲内でストックの状態では足りないところを補う部品を付けてみたり、鼻の油をこすりつけてポートやヘッド、バルブを磨き上げたりする。工場のラインを出た生産車はそんなことはやっていませんよね。レースに出て、他人より遅くていいや、負けてもいいや、という人間はいませんよ。そんな人間はモータースポーツなんか端からやりません(笑)。

    ニュルブルクリンク24時間レースもドイツのメーカーチームやその息の掛かったチームで戦後永らく賑わってきたレースです。デイトナ24時間だってそうです。それなりに盛んになるモータースポーツは必ず有力チームがいるし、有力ドライバーがいる。どのチームの関係者もドライバーも負けていい、などとは思ってませんよ。ワークスならなおさらでしょう。首が掛かってますからね。

    NOKさんはモータースポーツを外から見たことしかないんじゃないでしょうか?

    0
    twinkle 事務局への相談

  11. 2017/02/15 18:10
    ID : 5059

    @a151300g こんにちは。NOKさん。ご返信ありがとうございます。

    そうそう、WRX STIニュルブルクリンク24時間レース仕様のボディワークは、一時期インプレッサスポーツワゴンのJGTCマシンを走らせていたシムス(矢島工業)ですよ。STIにボディワークショップはありませんからね。いってみれば、1980年代のチームスバルのサファリ参戦よりマシン開発がちょっと組織立ってるかな、という程度ですよ。サファリラリーはサービスポイントが移動するので、レースが始まってしまえばニュルブルクリンク24時間レースの方が全然楽です。

    何が良くて何がダメなのか?このモータースポーツにおける線引きをいくら個人的主観で語っても意味がありません。参加すべきレースがあって、そこには必ず何らかのルールやレギュレーションがある。私もプライベーターとしてダートトライアルをやっていましたから、素人でも出るからには他人より速く走りたい、勝ちたいと真剣に思っていましたよ。そのためにレギュレーションで許された範囲内でストックの状態では足りないところを補う部品を付けてみたり、鼻の油をこすりつけてポートやヘッド、バルブを磨き上げたりする。工場のラインを出た生産車はそんなことはやっていませんよね。レースに出て、他人より遅くていいや、負けてもいいや、という人間はいませんよ。そんな人間はモータースポーツなんか端からやりません(笑)。

    ニュルブルクリンク24時間レースもドイツのメーカーチームやその息の掛かったチームで戦後永らく賑わってきたレースです。デイトナ24時間だってそうです。それなりに盛んになるモータースポーツは必ず有力チームがいるし、有力ドライバーがいる。どのチームの関係者もドライバーも負けていい、などとは思ってませんよ。ワークスならなおさらでしょう。首が掛かってますからね。

    NOKさんはモータースポーツを外から見たことしかないんじゃないでしょうか?

    a151300gさんこんばんわ。
    確かに外からしか知らない人間の我儘ですし、『~だと良いな』となるとそういう風に見えてる奴も居てるんだな、程度で流して頂けるとありがたいです。
    f(^_^;

    スポーツであるなら目雑所は勝利、それは勿論ほかのスポーツをやってましたし解ります、それがモータースポーツと言うジャンルで実際にやってらっしゃった方の言葉には重みがあるな、と思いました。

    で、そのニュル24。
    今年もスバルが出るならそこは勿論、やる以上『~だと良いな』は『勝ってほしい』ですね。
    なんだかんだ言ってあと3か月ほど、言ってる間に開催ですね。
    楽しみです。

    0
    twinkle 事務局への相談

  12. 2017/02/15 19:40
    ID : 5060

    こんにちは。NOKさん。ご返信ありがとうございます。

    まあ、スポーツは最終的には自分との闘いで、自分を追い込んで、磨いて、鍛えて、それで「おお体重が○○㎏減った!」で満足できれば自己完結で終わりで、それはそれで良いのですが、競技となると順位で並べられて優劣が付けられてしまいますし、自分からあえてそういう場に足を踏み込むとなると、剣もほろろに打ち負かされて歯が立たない場合はしょうがないですが、実力伯仲で横に並ばれたり、並んだりしたら、結局最後は「負けてたまるかこの野郎!」ですからね(笑)。

    他人のそういう必死だったり困っている姿って、外から見てると見苦しくて、ホント笑えます。特にアマチュアのモータースポーツってそうです。食うものも食わずに部品を買って、寝る間も惜しんで車を作って、走ってみたら自分のミスですぐに刺さって、転がってそれでおしまい、とかプライベーターではよくありがちな話です。私もそうでした。現役で走っていた頃は、ガソリンやオイルやショートパーツやタイヤ代で稼いだ金は飛んで行ってしまって、いつもその日の飯を食う金にも事欠く有様でした。でもね、それでもやっぱり走り出したら、飯を食えないこととか苦しいこととか、全部忘れて楽しくて楽しくてしようがなかった。レースに出れば絶対他人に負けたくない。「俺のBC5に勝てると思ってんのか!」と本人は腹の底から本気でそう思ってる訳です(笑)。今でもね。

    スマートに生きたい人ならモータースポーツなんかやりません。そんなところに出て、他人に負けてしまったら自分のプライドが傷つきますからね。お金も掛かります。私は実力がなく、ドライバーとしては結局芽が出ませんでしたが、一定のラインを越えて頭角を現せば、チームとかメーカーから声が掛かることもあります。モータースポーツを最終的に支えるのは、クルマを作っているメーカーです。特にモータースポーツ人口どころか、クルマ離れが進んでいる現在では、モータースポーツを志したドライバーを支えていくのはメーカーしかないと思います。

    そうした当事者とは別に、スバルというブランドを愛してくれていて、だからスバルを応援したいという人もたくさんいます。その時にスバルが何もレースをやっていなければ応援のしようがないですし、自分が乗っているスバルとレースカーには何の関係もない、ということになると、やっぱり感情移入の度合いも激減するでしょう。だから、スバルのレースカーは市販車に近いものであるべきだと思っています。それは、スバルの誇る水平対向エンジンであり、シンメトリカルAWDで、レースで他のメーカーの車と競うことが、スバルのメカニズムの優位性の証明となるものでなければならないと思うのです。市販車と駆動方式を変えるとか、レーシングスペシャルのエンジンを載せるとかは論外です。

    そういう意味では、現在のニュルブルクリンク24時間レースのWRX STIも、SUPER GTのBRZも、BTCCのレヴォーグも、まあちょっとGRCとアメリカラリー選手権はお金が掛かりますけど、そうした富士重工業なりの車に対する考え方やフィロソフィをうまく生かして、応援する側からしても応援のし甲斐のあるパフォーマンスを発揮できているし、参戦カテゴリーもうまく選んでいるのではないかと思います。

    2
    twinkle 事務局への相談

  13. 2017/02/17 01:07
    ID : 5099

    a151300gさん、NOKさんこんばんわ。
    お二方の濃いやり取り愉しく拝見させていただきました。
    レースのレの字も知らない僕には、とっても勉強になります。

    表面しか見てない僕にもSUBARUの真摯な姿勢は伝わってきます。
    市販車に近い形で参加する事に拘ることの意味も分かっています。
    勝てばイイってもんじゃないですよね・・・そんなSUBARUに惚れ込んだのです。

    他社にない心意気を感じて、オーナーの端くれにブラ下ってる僕なのです。
    不遜な事を書いてると思われたらすいません。
    ただ、往年のファンとして最近のSUBARUは分かりにくくて・・・
    ・・・と、言うより取り巻く状況が混沌としているのでしょう。
    企業として対応に四苦八苦、時には迷い、時には突き進む。
    そんな風に見えるのは僕だけでしょうか・・・

    a151300gさん、お返事遅れました。僕の言葉足らずのようで失礼しました。
    WRXは破格の車ですし、BRZもFRスポーツとして素晴らしい出来だと思います。
    SUBARUは昔から実のある車を破格で出してきましたよね。
    無駄に車種を増やさない、規模を追わなかった事で成し得たのでしょうか。
    傑作エンジンEJ20があり、基本構造が共通で完成されていた・・・
    それでも年改を続け、技術は蓄積され標準グレードでも手抜きなし。
    そんなSUBARUのモノ造り・・・今回のインプレッサが証明してますね。
    伸びシロがあると書いたのは、SGPからのWRXは期待できますよね。
    ・・・今のインプが悪いなんて思ってませんよ。

    ある雑誌にWRXにSTIスポーツが出るかも・・・とあったので、頭痛が痛いみたいだと思ったのです。
    WRXにS4がでた時にWRXの立ち位置に疑問を唱えるファンも多かったのでSTIスポーツは?
    ますます立ち位置がボヤけると思ったのです。Sシリーズは正当なんですけどね。
    新型インプレッサに1.6DITグレードがあればSTIスポーツもアリだと思ったのです。

    レヴォーグがBPの後継だというのは周知の事実ですよね。
    今のインプがレガシィの後継になる・・・と言うよりインプがサイズも車格もレガシィになる。
    それは早くから聞いていましたし、やっと形になってきたなと思ってます。
    ・・・個人的には車格を上げる売り方には反対でしたけど・・・

    名前に拘るわけではないですが、今のレガシィの現状に寂しさを感じるのです。
    車としての仕上がりは価格以上でSUBARUが北米で人気なのも納得です。
    しかし、フラッグシップというには色気がないなぁ~と思うのは僕だけなんでしょうか・・・
    僅かな時間しか試乗してないですが、なんだか大味でモヤッとしてるように思いました。
    内外装も日本的な造り込みの良さが感じられないのです・・・思いこみかな~。
    アウトバックがメインなのは分かりますが、B4の影が薄くて・・・売れないからでしょうか。
    インプが新しいデザインフィロソフィーを手に入れた様に、一皮むけて欲しいなと・・・
    そんな思いで日本で通用するレガシィを・・・と書きました。

    アイサイトが凄いのも、SGPが画期的なのも分かります。
    技術の積み重ねは他社の追随を許さないものがありますね。
    何でも流行りに飛びついて、付け焼刃の目新しさをアピールする。
    風見鶏のように変わり身の早い商売は恥ずかしいと思います。
    SUBARUはアピールは苦手ですが、信念がブレないと思ってます。
    ぶつからないクルマ・・・SUBARUらしからぬ分かり易いコピーでした(笑)。
    さて、次はどんな事を見せてくれるのか・・・そんな期待を込めて新技術を・・・
    確信が持てるまで見せびらかさないのもSUBARUの良さですね。

    素人が勝手な事を言ってますがお許しください。
    これからも御教授よろしくお願いします。

    0
    twinkle 事務局への相談

  14. 2017/02/17 04:09
    ID : 5100

    こんにちは。kintakunteさん。ご返信ありがとうございます。

    失礼ながら、私には依然としてkintakunte さんが一体何が言いたいのか分かりません。

    もし比較対象があって、スバルが色気がないと思うのなら、kintakunteさんにとってその比較対象の車の方がいいということですからそちらを買うべきだと思います。

    スバルは別にBMWにも、ポルシェにも、フェラーリにもなる必要はないし、猿真似をする必要もないでしょう。なぜなら、水平対向エンジンにしろ、シンメトリカルAWDにしろ、それはスバル固有の技術で、世の中の凡百の横置き直列四気筒FFベースのなんちゃってAWDや、直列もしくはV型エンジン縦置きFR、FFベースの出来損ないのAWDより物理的なフリクションが決定的に少なく、したがってエンジンのトルクを路面に伝える駆動力に優れるために、AWDでありながら燃費性能に優れ、あらゆる路面状況や天候に適応力が高く、安全に走ることができる。

    シンプルであるがゆえに軽量で、なおかつエンジンの重心が低く、トランスミッションをホイールベース内に取り込めるために荷重分布に優れ、フロントのロールセンター高の設定の自由度が広く、柔らかいサスペンションを使ってもロールは少なく、ゆえに操縦安定性が高く、タイヤの摩擦円を有効に使えるためにハンドリングが良い。

    水平対向エンジンは、左右のピストンがそれぞれの往復運動の慣性力を打ち消し合うために、一次、二次振動が直列エンジン、V型エンジンより少なく回転バランスに優れるため、本質的に振動が少なく、スロットル操作に忠実で、高回転まで回すことが可能になる。出力はトルク×回転数ですから、回して楽しめるだけでなく、レーシングユニットとしての素質も生まれながらに兼ね備えている。

    スバルのアイサイトは、120万画素のステレオカメラを使った予防安全装置で、世界のメーカーの中では最も古くから開発を続けてきて、その凡百のメーカーが自動運転だと言い始めた頃には、すっかり富士重工業がステレオカメラ式の予防安全装置のパテントを握ってしまっていて、他のメーカーはそのパテント回避のために、単眼カメラに赤外線、あるいはミリ波レーダーなどという時代遅れの何の発展性もない技術でお茶を濁し続けるしかない、など、まあざっと思いつきで書いてみただけでも、スバルにはこういう素晴らしい点があるでしょう。そして、富士重工業が、そうしたスバルが本質的に備えている価値を大切に、何十年もかけて今なお磨き続けているのはkintakunteさんも認めている。

    翻って考えて、では他のメーカーがそんな車を作れるかというと作れない。「凡百」という言葉を使ったのは、スバル以外のメーカーの車は極端にいえば、「どれを選んでも一緒」だということです。さもなければ、とてもスバルを買えるお金で同じ機能や性能を備えた車は絶対に作れないということです。だからこそ、彼らは巷に溢れる有象無象の車とは違うことを声高に叫ぶために「差別化」に躍起にならなければならない。富士重工業はそんな戦略に走る必要はそもそもありません。なぜなら、車としてのメカニズムや機能が他のメーカーとは全く違うからです。

    ひょっとしてkintakunteさんはスバルに「高級」だとか「プレミアム」とか、耳触りだけはいいが、大した意味も価値もない言葉を期待しているんですか?それはkintakunteさんの思い違いですよ。富士重工業、スバルが大切にしているものは、万一の時には人の命を守り、安心で、走る愉しさを備えた車を、2~4万ドルの価格帯で提供することです。にも関わらず、利益率はドイツの高額車メーカーを凌いでいますけどね。

    なぜそんなことが可能なのかといえば、それはスバルが先述の他のメーカーでは到底実現できない価値を本質的に備えていて、その価値は他の凡百のメーカーの車では置き換えることができないからです。そうした顧客を大切にし続けることができれば、無暗に規模拡大や、利益率改善のために高価格帯に打って出るようなリスクを冒す必要もない。

    S4がどうだとか、STIがおかしいとか、そんなことは私にとっては枝葉末節なことです。ただ、縮小しつつある日本の市場で、台数が伸びなければ一定の部分を利益率を上げることで補っていかなければならない。その時に、マリオレヴィとか、STIとか、小手先っぽく見えても、そうした小手先の違いを喜ぶお客さんもいる。そこには多少なりともマーケティングの要素が絡んでくると思いますが、ニーズがあるなら作る。まあ、がんばんなさいよ、ということですよ。嫌なら買わなきゃいい。ドイツの自動車史上最悪の詐欺メーカーとかボッたくりの高額車を選べばいい訳です。

    目先の、言い換えれば「浅い」価値というのは凡百のメーカーが血眼になっている「差別化」ということで、それは個人の解釈でいかようにも変わるものですが、エンジニアリングに関わる自動車の本質的な価値というのは、一朝一夕ではどうにもならないものです。

    スバルはハリウッドのセレブが映画祭の会場の赤じゅうたんの前に乗りつける車ではありませんよ。生まれてこの方スバリストで、そのことを殊更残念だと思ったことは一度もありませんけどね。

    0
    twinkle 事務局への相談

  15. 2017/02/19 11:26
    ID : 5112

    a151300gさん、こんにちは。
    はははは・・・僕は敵じゃありませんよ。まだSUBARUの味方です。

    a151300gさん、素敵なレガシィに乗っておられるんですね。
    SUBARUが社運をかけて挑戦した車です。今のグローバル展開の基礎とも言えるでしょう。
    レガシィの名に拘りたくなる理由の一つでもあるのです。
    何度か書きましたが、歴代のレガシィのコピーで一番好きなモノは・・・
    『日本にはレガシィがある。』です。・・・誇りと期待が膨らむのは僕だけでしょうか。

    SUBARUが幾多のメーカーの中で唯一無二の存在だと思っています。
    だからこそ、もっとイイ車を世に送り出して欲しい。
    本質的な良さを知ってほしい。未来に繋がる技術を生み出してほしい。
    それは、今のSUBARUがダメだと言っているのではないのです。
    ユーザーの一人として、ファンの一人としての思いなのです。
    次に繋がるヒントはないか?他のユーザーはどう思っているのか?
    SUBARUらしさはなに?SUBARUに造ってほしいものは?
    自由で活発な意見交換からナニかが見つかるかも・・・
    そんな大それた妄想から『あったらイイな・・・』になりました。
    今まで思いつきで色々書きました。何にも実らないハナシもありました。
    時には批判、賛同、思わぬ展開、それぞれ楽しいのです。
    きっとSUBARUにも思いは伝わる。そんな願いから続けてます。

    SUBARUも利益を追究する企業である以上は売れるモノを造らなければなりません。
    ただ、売り方にもSUBARUらしさが必要だと思うのです。
    理に適った車造りを進めてきたSUBARU、内外装にも売り方にも拘って欲しいと思うのです。
    質実剛健でダサいと言われたSUBARU・・・「僕はそれも好きでしたけど。」
    最近ではオシャレになって質感も向上しました。・・・売る為には当然なんですよね。
    ただ、「おやっ?」と思う事が多くなってきたのです。
    見た目の豪華さだけを追ってないか・・・
    多機能だけど分かりにくくて使いにくくないか・・・
    機能表示が大袈裟で運転を邪魔してないか・・・
    運転を支援する筈が視界の妨げや余計な操作になってないか・・・

    a151300gの言われるように本質的な良さを持つSUBARUだからこそ、
    その良さが全体で感じられる車がイイ車だと思うのです。
    細部に拘るのではなく、細部にまで行きとどくSUBARUの魂を感じたい。

    前にも書きましたが、SUBARUがなければ絶対できなかった『86』
    もちろん、TOYOTAがなければ造ろうとも思わなかったかもしれません。
    そんな車に対するTOYOTAの販売方法は形振り構わぬ恥ずかしいものです。
    『BRZ』を姉妹車あつかい、TOYOTAが造ってる、TOYOTAしか造れない、
    車雑誌にも提灯記事ばかり・・・市場の原理と分かっていても情けない。
    SUBARUに対する尊敬も感謝のカケラもない。OEMとはこんな程度・・・
    共同開発なんて名ばかりだと納得。悔しい思いをしたファンは多いはず。

    SUBARUにはそんな商売はして欲しくない。
    たとえ枝葉のグレード展開でも理に適った事をして欲しいのです。
    僕が言うプレミアムは高級ではなく本質的良さの事です。
    新しいインプレッサには感じました・・・いや、さらなる可能性が見えたのです。
    『安心と愉しさ』の追究が、いよいよ形に現れてきたと思うのです。
    XVも登場しますね、実車が楽しみです。当然HB車も展開するでしょう。
    レヴォーグは・・・WRXは・・・期待は膨らむばかり・・・買わないのに楽しい。
    そこで、レガシィです。SGPを使えるのか・・・フォレスターとアウトバックは・・・
    ハナシのネタは尽きないのです。

    0
    twinkle 事務局への相談

  16. 2017/02/19 15:20
    ID : 5114

    こんにちは。kintakunteさん。ご返信ありがとうございます。

    反論の前にちょっと長いですが前置きします。Webの掲示板の議論の素晴らしいところは、どんなに頭に来ても、相手からも自分からもげんこつが飛んでこないことです(笑)。議論に敵も味方もありませんし、勝負でもない。年齢も世間的肩書も関係ない。そこにいるのはあなたと私という人間で、自分と考え方が違うと思えばそれを徹底的に指摘する。真剣に議論を続けていれば、気に食わない相手の意見の中にも自分にとって「真実」だと受け入れられるものが出てくることもある。メディアや評論家は間違いやウソを書いていたとしても、一方的に自分の意見を押し付けるばかりで相互理解の発展性はまったくない。私は相手が評論家であろうが誰だろうが、富士重工業、スバルについて明らかな誤解や間違いをメディアで書いている場合には必ず指摘します個人的主観は人それぞれ違いはあっても、事実はひとつですからね。ですから、kintakunteさんは私があなたについてどう思っているかなど考えなくていい。なぜなら、私はkintakunteさんが私についてどう思おうがどうでもいいからです。しかし議論ができることは素晴らしい事です。

    私はkintakunteさんが自動車のエンジニアリングやマーケティング、さらにスバルのエンジニアリングについての系譜の話をするにはかなり力不足だと感じています。エンジニアリングは厳密な物理の原則の上で動作する機械の複雑な組み合わせから成り立っています。さらにその上に展開する各国で適合させなければならない法規制があります。スバルは自動車メーカーとしてはグローバルで見れば小さなメーカーですから、資本規模、開発規模の関係で展開できる市場、車種には限りがあります。そしてスバルは長い時間をかけてひとつひとつの技術を磨き上げることでどうにかここまできた企業です。開発現場の人間も時とともに入れ替わっていきます。ですから、そこには頑ななフィロソフィがなければひとつの技術を磨き上げていくことはできません。人が替わるたびにまた一からやり直しでは、物理的に優れた技術を多くの困難を克服して真理として確立することはできません。技術開発とは非常に時間が掛かるものなのです。

    86/BRZは確かにスバルなしにはありえない企画ですが、そもそもトヨタの企画です。スバルではFRスポーツカーを作るという企画すら絶対に上がって来ませんよ。スタイリングにはかつてのトヨタ2000GTのモチーフが随所に取り入れられています。一方で、開発と生産は富士重工業が行います。つまりエンジニアリングはスバルそのもの、という訳です。そして開発費用は50%ずつ負担しています。メーカーの垣根を越えて、それぞれのディーラーに託せる同じ商品を作り上げ、生産していくということは、kintakunteさんのようにそういうバックグラウンドを知らずに表面的な感情論だけで語れるほど甘くはないのです。特にトヨタの品質基準は世界で最も厳しいものですから、それを満足させられるのはトヨタの系列企業と富士重工業だけでしょう。リスペクトは会社同士の現場でやっていればいいことです。ユーザーとしては世界に誇れる日本のスポーツカーを手頃な価格でいつでも買える。だからこそモデル存続が叶い、会社も潤うのです。そこでどういう売り方をするかなど、営業サイドの問題ではっきり言ってどうでもいいんですよ。

    いい車だから必ず売れるとは限りません。ただ台数が掃ければいい訳でもありません。値引きをせずにきちんと利益率を保って売り続けられる商品性が必要です。グローバルで86/BRZの直接的なライバルはいません。非常に売りやすい商品ですが、それを求めるユーザーの数は少ない。いわゆるニッチ(すき間)商品です。他のメーカーはFFのパワートレイン、ドライブトレインしか持ちませんから、今さら86/BRZのような普及価格帯のスポーツカーを作りたくても作れない。現在、専用のプラットフォーム、多くの専用部品を使える単一モデルとして採算ラインに乗せるためには、5年のモデルライフで20万台の生産台数が必要です。86/BRZは2012年の登場で、すでにその採算ラインは突破しています。

    トヨタ 86、世界累計販売台数が7万台突破…発売1年で

    ここで重要なことは、トヨタの販売力がなければ、86/BRZという車はモデルとして成立しないということです。スバルにはかつてアルシオーネSVX というスペシャリティクーペがありましたが、発売後5年で生産台数は26000台。こんなことではいくらいい車を作っても、モデル存続どころかゆくゆく会社は潰れてしまうでしょう。富士重工業には販売力はないのです。

    富士重工業の技術陣も、その開発で通常のラインナップの開発では得られない刺激と新たな技術的知見を数多く得ることができ、その知見は、同時に開発が進行していたWRX、レヴォーグや、新型インプレッサの開発にも大きな影響を与えました。それは車を外側から漠然と見ているだけでは分かりません。きちんとそれまでのその部分のパーツ構成を知っていて、バラシてそのひとつひとつの構造の持つ意味を考えなければ分からない。そんな小さな違いですが、違うことは違う。その違いが2年、5年、10年経った時にメーカーとしての大きな個性を作り出すのです。

    現在の富士重工業の開発部門は、車種別に完全に縦割りの組織ではありません。常に人の行き来がある緩い組織です。それによって限りある開発リソースを有効に使っている訳です。ですから、ひとつのモデルで得られた素晴らしい知見はすぐさま他の車種にも波及するようになっています。みんなが買える良い車を作るには、ひとつの会社の資本や技術開発規模では限界があります。そういう意味で、86/BRZの誕生は自動車の歴史上、非常に輝かしいモデルケースになったと私は誇りを持っています。特に、サブプライムショックの苦しい中でもプロジェクトを守ってくれた豊田章男社長には感謝の念に堪えません。

    ドラえもんのポケットか打ち出の小槌でもあれば良いのですが、そんなものは現実世界にはないし、使えるお金にも使える人的資源にも、生産力にも、販売力にも限りがある。それでもグローバル競争で生き残っていかなければなりません。だからこそ、スバルのラインナップは考えて、考えて、考え抜かなけれたものなければならないのです。当然、スバルの近い将来に展開されるラインナップにはすべてSGPが採用されます。そのことすら分からないようでは、スバルのモデル展開について語るにはあまりにも力不足です。

    1
    twinkle 事務局への相談

  17. 2017/02/19 21:49
    ID : 5125

    a151300gさん、こんばんわ。返信ありがとうございます。
    仰る通りで、僕の知識などSUBARUに乗ってからたかだか十数年に得たものです。
    時折、書籍を読んだりDラーで聞いたり仲間と話すうちに聞きかじった生半可なモノです。
    そんな僕の書き込みに真摯に対応していただけて感謝しております。
    SGPを全車に展開する事は知っております。また、言葉足らずの様で失礼しました。
    ボディサイズの違いをどのように解決していくのか、どんな車を目指していくのか・・・
    そんなお話が聞きたいと思ったのです。

    開発部門が縦割りではないと聞いて安心しました。
    規模を変えずに効率を上げる方法は幾つもあるのですね。
    仰る通り、TOYOTAにとっても大きな賭けでもあったのですね。

    先にも述べましたが、『あったらイイな!!』は昔からSUBARUを乗り継いできた人、
    新しくSUBARUに乗った人、SUBARUを好きになってくれた人・・・
    そんな普通の人達が気軽に書いて欲しいと思い立ち上げました。
    いつしか知識の豊富な皆さんが集い、濃い議論を交わす場になりました。
    時には初心に戻ろうと思いましたが・・・やっぱり深い所に行ってしまうんですね。
    でも、普通では聞けないお話も聞けましたし、自分の間違いにも気付きました。

    a151300gさんの言われる様に現実では話す事の出来ない方や、
    お会いできる機会など不可能な方とも接する事ができるのはスバコミのおかげだと思っています。
    これからも思いつきで書き込む事があるかもしれません。
    これに懲りずお相手して頂ければ幸いです。

    0
    twinkle 事務局への相談

  18. 2017/02/20 02:44
    ID : 5130

    こんにちは。kintakunteさん。ご返信ありがとうございます。

    多分、不躾な論調でイライラすることもあったと思いますが、辛抱強く私の意見に耳を傾けて下さって、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

    富士重工業は根っからの上州気質で、頑固で情に厚い企業風土があります。例えば、レガシィがツーリングワゴンで月販15000台という大成功を収めたBD/BG型 から、3代目BE/BH型 の後半で、すでに月販はBD/BG型の平均月販の半分を割っていました。当時私は新車・中古車販売の現場にいましたが、その原因は、BC/BF型、BD/BG型、BE/BH型でユーザーは恋をして子供ができ、BE/BH型の後半から、よりユーティリティの大きなミニバンやあるいは、子育てのための節約のために、コンパクトカーや軽自動車を求めるようになったからだとだと考えています。アメリカではレガシィは、日本人のユーザーの嗜好に合わせて作られた初代から4代目BL/BP型 まで、一貫して「小さくてユーティリティのない狭い車」として全く売れていませんでした。アメリカほどの市場規模はないにしろ、日本でそれなりの数が売れていて、GTばかりが売れて、利益率も悪くなかった時期はそれでよかったのですが、すでにBE/BH型の後半からは月販台数も低迷し、その上、利益率の悪いNAの特別仕様車が販売の主体になっていきました。

    それはBE/BH型の最後の1年ほどで起こった現象ですから、たとえ富士重工業がその変調に気が付いていたとしても、すでに4代目BL/BP型はほとんど仕上がっていて手の打ちようはなかったのかも知れませんが、4代目BL/BP型はご存知のようにそれまでのレガシィの正常進化版で出てきました。2003年5月の発売初月が5000台だったですか、それからレガシィの月販はみるみるうちに落ちていき、2005年になると頻繁に月販1000台を割り込むようになっていたと思います。月販1000台なら1年で12000台、モデルライフ5年で6万台です。これでは単一モデルとして存続させられる採算分岐点には程遠い数字です。

    ただ一言言っておきたいのは、それは車自体のデキとは全く無関係な問題である、ということです。確かにBL/BP型レガシィは日本のユーザーの嗜好に合わせた車で、富士重工業の技術陣が腕によりを掛けて作る訳ですから悪い車になりようがありません。しかし、いかに車が素晴らしくとも、買ってくれるユーザーがいなければ商売にならず、会社は立ち行かないのです。

    だからこそレガシィは、一代遅れてBM/BR型でグローバル市場、なかんずくアメリカ市場の嗜好に軸足を移しました。当然の帰結ですが、今度は国内のライバルメーカーのメディアと評論家を使った大規模なネガティブキャンペーンが待ち受けていました。2005年にはGMが富士重工業の株を手放し、トヨタがそれを引き受ける形で経営上も大きな変化がありました。そこから4年間、BM/BR型レガシィが登場する2009年までは、富士重工業はまさにどん底でした。無配当の時期もあったと思います。

    稼働率が上がらないアメリカ・インディアナ州のSIA(スバルインディアナオートモーティブ)工場の稼働率を確保するために、トヨタはカムリの生産を委託してくれました。トヨタの品質基準はドイツメーカーなど問題にならないほど厳しいものですから、それを任せてもらえるメーカーはトヨタグループの中でもごく限られています。トヨタにとっても非常に大きな賭けだったと思うのですが、あえてそれ以前のスバルの品質については触れませんが、この時、富士重工業はトヨタから品質管理について非常に多くを学んだと思います。

    2012年からはアメリカ道路安全保険協会(IIHS)が世界で最も厳しいスモールオフセット衝突試験を開始して、その結果を公開し始めました。ほとんどの車がドライバーにとって致命的な傷害の危険性のある潰れ方をする中で、スバルは、現在ほど盤石ではありませんが悪くはない成績でした。前後しますが、2010年には国内で予防安全装置アイサイトの本格展開が始まりました。さらに2012年には採算性が悪かった軽自動車の自社生産から撤退しました。ここからはっきりと潮目が変わったと思います。アメリカでの販売が劇的に伸び始めて、その資金を元手に富士重工業はグローバル市場に旅立ったレガシィの生まれ変わりとして、国内専用車レヴォーグを展開してくれました。レギュラーガソリン対応のダウンサイジングターボFB16DITまで腕によりをかけて作りました。このエンジンの燃焼効率と排気ガス浄化性能技術は、ほぼすべての欧州のダウンサイジングターボを問題にしないほど高度です。ですから、インプレッサに搭載しても販売価格はリーズナブルにはなりませんから、レヴォーグの存在価値を薄めてしまうだけだと思います。インプレッサ/XVはNAかゆくゆく追加されるPHVがマーケットニーズの趨勢から言っても本筋です。

    今年の夏には、WRX STIコンセプトがワールドプレミアを迎えるかも知れません。その時はエンジンについてのアナウンスはないと思いますが、EJ型エンジンはおそらく現行のVAB型を最後に一線を退くと思います。国内向けWRX S4には「隠し玉」が用意されるかもしれません。さらに秋から春にかけて、アメリカ/アジア・オセアニア向け大型SUVの市販型のワールドプレミア、さらにフォレスター、レガシィとSGP採用の新型車が一年に一台ずつワールドプレミアを迎え、続々と市場へ投入されます。タイムスケジュールはそんな感じではないでしょうか。

    1
    twinkle 事務局への相談

  19. 2017/02/20 18:47
    ID : 5131

    直径25cm高さ60cmの棒状の障害物を検知する、

    後方センサー

    さっき、バックした時に思いっ切りぶつけてしまいました。 見事にバンバーに傷が付きました。

    障害物が死角にすっぽり入ってしまったうえに、後方センサー4個で検知できず、薄暗かったので
    リアビューカメラ画像も朦朧としており、ぶつかるまで気が付きませんでした。

    おっかなびっくり中途半端な物を創っていると、かえって危険を増長します。
    もっと自信と誇りをもって創ってほしいものです。

    0
    twinkle 事務局への相談

  20. 2017/03/03 23:12
    ID : 5246

    sidebeachbeautyさん、こんばんわ。

    ちょっと、間が開きましたがコメントさせて下さい。
    気持ちも凹みますよね、心中お察しいたします。
    とっても残念ですが、現状ではドライバーの責任になるのでしょう。

    最近ではバックで駐車するのも自動の車がありますね。
    sidebeachbeautyさんのような事があったらどうなるのでしょう・・・?

    SUBARUも近い将来は自動運転機能も搭載するんでしょうか。
    そんな未来にも生きる高度なセンサーが必要になるのですね。
    ・・・今は高価になるからつけてないのかもしれませんね。

    0
    twinkle 事務局への相談

  21. 2017/03/03 23:42
    ID : 5247

    a151300gさん、こんばんわ。
    返信ありがとうございます。

    今日はいつものディーラーに整備の事でTELしましたが、忙しそうでした。
    僕は休みが不定期なので代車を借りるのも一苦労です。
    今月も都合がつかず来月になりそうです。
    それだけSUBARU車が売れてるという事ですね、嬉しい事です。

    新型XVの予約販売が始まりましたね。
    HBも時期はわかりませんが発売するそうですね。
    基本構造は現行車と同じだそうですが期待できそうです。
    PHVの予定はまだわからないそうですが・・・『あったらイイな!』
    もし、PHVを造るならAWDでリアデフもあるタイプでしょうか?
    それとも、前輪のみHBで後輪はEVでしょうか・・・
    もっと意外な方法でしょうか・・・SUBARUの選択はどれか?
    さて、楽しみです。

    もし、差支えなければa151300gさんの
    SUBARUに『あったらイイな!』を教えて下さい。

    0
    twinkle 事務局への相談

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