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2017年1月14日土曜日、東京オートサロン2017にて、幕張メッセ イベントホール7 SUBARUブースで「#スバコミオンライン座談会」をニコ生で生中継します。

この座談会の出演者5名へコメントを募集しています。各出演者の愛車へのコメント、SUBARUのこと、#スバコミのこと、なんでもOKです。皆さまのコメントをお待ちしています。

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  1. ‹ Older
  2. 2017/01/02 22:14
    ID : 4387

    明けましておめでとうございます。
    a151300g さん
    五条銀吾さん
    4960759 125781 さん
    コメントありがとうございます。

    新年早々、初ヤフオクで
    希少な田宮製アルシオーネVRターボが格安で
    手に入りました。
    さらにVXバンパーのデジタル原型は改修も進み
    色も付けました(^▽^)/
    明日には3Dプリンターで出力可能です。
    0398c5bc3b.jpg
    c9a3348377.jpg

    3
    twinkle 事務局への相談

  3. 2017/01/02 23:08
    ID : 4389
    3ヶ月前に4960759 125781によって編集されました

    えすよんさん、皆様、明けましておめでとうございます。

    えすよんさん落札もおめでとうございます。そして改修お疲れ様です。相変わらず3Dプリンター凄いですね!

    本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

    私は新年早々に風邪で発熱しております(^_^;)
    皆様お気をつけ下さい。

    2
    twinkle 事務局への相談

  4. 2017/01/04 22:26
    ID : 4409

    4960759 125781 さん明けましておめでとうございます。
    新年早々、風邪とは辛いですね。
    お大事に・・・・
    3DプリンターでVXバンパー改修版できたので
    本体に取り付けてみました。
    黒いフィラメントしかないので分かり難いですが
    ハーモニカの様なグリルは別パーツにすることで塗装の
    塗り分けを容易にします。

    d0c4aa4f46.jpg

    2
    twinkle 事務局への相談

  5. 2017/01/05 20:33
    ID : 4411
    3ヶ月前に4960759 125781によって編集されました

    @えすよん 4960759 125781 さん明けましておめでとうございます。
    新年早々、風邪とは辛いですね。
    お大事に・・・・
    3DプリンターでVXバンパー改修版できたので
    本体に取り付けてみました。
    黒いフィラメントしかないので分かり難いですが
    ハーモニカの様なグリルは別パーツにすることで塗装の
    塗り分けを容易にします。

    d0c4aa4f46.jpg

    えすよんさん、ありがとうございます。まだ本調子ではありませんが何とか職務遂行して参りました(ーーゝ
    なるほど、なるほど。塗装まで考慮してパーツ配分なさるのですね!ん~凄いです…
    ど素人の私的には塗装が結構出来を左右してしまいます。塗装に自信があれば少しハードルが下がるのですが…(^-^;

    1
    twinkle 事務局への相談

  6. 2017/01/09 23:10
    ID : 4439

    VX純正ホイールのデジタル原型が完成しました。
    明日3Dプリンターで出力しますよ(⌒∇⌒)
    IMG_1076.JPG
    0500233A30140421W00119.jpg
    IMG_1075.JPG

    2
    twinkle 事務局への相談

  7. 2017/01/10 01:14
    ID : 4441

    @えすよん VX純正ホイールのデジタル原型が完成しました。

    いよいよアルシオーネ2.7VX計画も煮詰まってきましたね。

    これは五条銀吾さんも黙っていられないでしょう(笑)。

    個人的に考えているのは、この2.7VXのトランスキットで、1.8のリヤバンパーのバックライトはパテ埋めしてもらう必要はありますが、フロントバンパー、アルミホイール、フロントシート、デカールをセットにして欲しい人に分けてあげたいなということです。

    時間を見つけて、私も早く2.7VXを仕上げてみたいところです。

    2
    twinkle 事務局への相談

  8. 2017/01/10 18:04
    ID : 4447

    a151300gさんコメントありがとうございます(⌒∇⌒)

    デジタル原型バンパーはまだ改修の余地はありますが
    実は僕もVRターボからVXへのトランスキットを考えますよ
    あの変わった配管の取り回しが特徴であるマフラーも
    3Dプリンターで作る予定です。

    これからVX純正ホイールを3Dプリンターで出力しますよ(⌒∇⌒)

    2
    twinkle 事務局への相談

  9. 2017/01/13 12:08
    ID : 4469

    こんにちは。えすよんさん。ご返信ありがとうございます。

    そうそう、えすよんさんの投稿で思い出してハッとしました。タミヤの1/24アルシオーネVRターボの2.7VXへのトランスについては難関がいくつかあって、フロントバンパー切除→専用バンパーの固定という作業を伴う場合、ボディ側のシャシーの受けをどうするのか?という問題の他、このキットの場合、シャシーに問題がいくつかあるので、まあえすよんさんなら先刻ご承知のことと存じますが、問題の共有化のために念のため投稿しておこうと思います。

    えすよんさんのご指摘の通り、VRターボは実車では、運転席側バルクヘッド直前に置かれたターボチャージャーへエキゾーストマニホールドが導かれて、その直下の触媒からセンタープリマフラーに繋がる排気系構造で、センタープリマフラー以降は共通部品となっています。

    したがってNAの2.7VXとはセンタープリマフラー以前の排気の取り回しを変更しなければなりません。私も一応そのセンタープリマフラー以前までを作っているのですが・・・

    RallyGB 2015 subaru WRX STI.jpg
    これから手を入れようと考えていたところで終わっているので、見づらくて申し訳ないのですが、センタープリマフラー以前はほぼこのような排気系取り回しになるはずです。センタープリマフラー以降はまだ流用部品そのままですが、キットのマフラーを加工する形で対応できるはずです。

    タミヤのキットの2.7VXの改修については難点がもうひとつあって、トランスミッションのモールドがデュアルレンジなしの5速マニュアルトランスミッションTM75型になっていることで、2.7VXは、日本向けはTZ10型4速オートマチックトランスミッション(VS、VRのATと共通)のみの設定ですから、トランスミッション形状の他、トランスミッション長が、実は全然違います。ということは、本来プロペラシャフトまで作り変えなければウソ、ということになってしまう訳です。

    そこで、上の作例では、モールドされたトランスミッション部を削除してオイルパンを新設した他、これからセンタートンネルのプロペラシャフトを切除して、フロアを新設した上で、ハセガワ1/24レガシィRSのプロペラシャフト+リヤデフドライブシャフトを加工して組付ける予定です。

    また、タミヤのキットはフロントステアリングが固定で、シャフトが貫通するトンネルがフロント/リヤ共モールドされている点も悩ましい点で、作例ではフロントクロスメンバーからI型トランスバースリンク、フロントサスペンションユニットを新製してステアリングを可動にした他、リヤのシャフトトンネルを削除して、フューエルタンク部を形成する途中の状態です。

    トランスキットを考える場合、あまりプラスチックキットの改修に慣れていない人にも手軽にフロントバンパー変更してもらうには若干処理を考える必要があるのと、シャシー周りの部品はほぼすべて新製する必要があるので、レジンで作るにしてもそれなりの手間と費用が掛かるということがネックになると思います。一品もので作るだけなら切った貼ったでどうにでもなるのですが・・・。

    個人的にTZ10型オートマチックトランスミッションでどうしても再現したい部分があって、TZ10型トランスミッションはフロントデフの外側に11本の冷却用の彫りの深いフィンが鋳込まれていて、これがリフトアップするとまず目に飛び込んでくるポイントなんですね。

    そうした部分も含めて、1987年7月版AX型アルシオーネサービスマニュアルから、画像を抜粋したので参考までに載せておきますね。

    イメージ (11).jpg

    2
    twinkle 事務局への相談

  10. 2017/01/13 23:11
    ID : 4475

    a151300gさん、こんばんわ。
    参考資料ありがとうございます。
    確かにVXへのトランスにはバンパー切除という難関はありますね。
    シャシーとの取り付けは解決しますよ(⌒∇⌒)
    田宮のプラ棒でコの字型の棒3mm使えば大丈夫です。
    確かにレジンの複製品はさすがにある程度の技量は求められますね。

    a151300gさんはシャシーのディテールに拘ってるのですね。
    凄いですΣ(・□・;)
    そこまで来るともはやワンオフものですね。

    あの当時の田宮はカーモデルを容易に楽しめるように様にしたためか
    パーツ点数が少ないながらに再現できて良いとこでもあるのですが(;´・ω・)

    おっしゃる通り
    内装を良く見たら5速MTだたんですね(;´・ω・)
    こうなったらXT6ということで決まり【爆笑】

    自分はVRターボと2.7VXのシャシーの細かい違いに拘るには
    トランスってレベルではなくなりそうなので
    自分はシャシーをVRのままでエクステリアのみに拘りたいですね。

    できたばかりですが
    VX純正アルミホイールです。
    付属のアルミホイールを採寸してデジタル原型を起こし
    3Dプリンターでプリントアウトしてみました。

    IMG_2855.jpg
    IMG_2851.jpg
    IMG_2854.jpg
    IMG_2853.jpg

    2
    twinkle 事務局への相談

  11. 2017/01/14 20:24
    ID : 4501

    えすよんさん、a151300gさん、皆さまこんばんは。
    ん~…深いですね!
    皆さまの大変な情熱を前に恐れ多くて私ごときがおいそれとコメントできません(^-^;

    ご投稿ありがとうございます<(_ _)>sDSC_1022.jpg

    2
    twinkle 事務局への相談

  12. 2017/01/14 21:07
    ID : 4503

    こんにちは。えすよんさん。ご返信ありがとうございます。

    @えすよん こうなったらXT6ということで決まり【爆笑】

    自分はVRターボと2.7VXのシャシーの細かい違いに拘るには
    トランスってレベルではなくなりそうなので
    自分はシャシーをVRのままでエクステリアのみに拘りたいですね。

    できたばかりですが
    VX純正アルミホイールです。
    付属のアルミホイールを採寸してデジタル原型を起こし
    3Dプリンターでプリントアウトしてみました。

    そうそう、そういう軽いノリでいいと思うんですよ。シャシーなんか、どうせ完成すれば裏返して見ることなんかほとんどないんですから。後は、XT6用のデカールを作成すれば完成です。

    ちなみに、XT6の各年版の北米向けカタログ もご用意してますから、参考になれば幸いです。

    それにしても、3Dプリンターのアルミホイールは見事な出来映えですね。
    ホイールとフロントバンパー、2.7VXとXT6のデカールのセットでも充分トランスキットとして通用しそうです。

    @4960759 125781 私ごときがおいそれとコメントできません(^-^;

    このスレッドを見る方はそれなりにスバルのミニチュアについてご自身のこだわりをお持ちだと思います。

    気軽に意見が書けることもWebの良さだと思いますから、私は逆にぜひちょっとだけ勇気を出してコメントを頂きたいと思います。

    3
    twinkle 事務局への相談

  13. 2017/01/14 21:22
    ID : 4505

    @a151300g こんにちは。えすよんさん。ご返信ありがとうございます。

    そうそう、そういう軽いノリでいいと思うんですよ。シャシーなんか、どうせ完成すれば裏返して見ることなんかほとんどないんですから。後は、XT6用のデカールを作成すれば完成です。

    ちなみに、XT6の各年版の北米向けカタログ もご用意してますから、参考になれば幸いです。

    それにしても、3Dプリンターのアルミホイールは見事な出来映えですね。
    ホイールとフロントバンパー、2.7VXとXT6のデカールのセットでも充分トランスキットとして通用しそうです。

    このスレッドを見る方はそれなりにスバルのミニチュアについてご自身のこだわりをお持ちだと思います。

    気軽に意見が書けることもWebの良さだと思いますから、私は逆にぜひちょっとだけ勇気を出してコメントを頂きたいと思います。

    a151300gさんこんばんは。
    そうですね!ありがとうございます!
    楽しくおしゃべりさせて頂きます(^-^)b
    今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

    2
    twinkle 事務局への相談

  14. 2017/01/14 22:41
    ID : 4507

    @a151300g
    フロントバンパー、アルミホイール、フロントシート、デカールをセットにして欲しい人に分けてあげたいなということです。

    そういうキットがあるといいですね
    でも、リアバンパーもVR/VS系とは別物ですよ

    3
    twinkle 事務局への相談

  15. 2017/01/14 22:54
    ID : 4508

    そう言えば
    自分もモデラーの端くれだったことを思い出しました

    以前、タミヤの1/24スケールのキットを原型にして1/43スケールのものを作ろうとした時がありました
    http://hj-tsubo.seesaa.net/article/121350286.html

    まずはパンタグラフの3D版を作って、面白いものができたとウキウキしていたのですが、モタモタしてたら、まさかのアオシマ製品化
    結局、激降したモチベーションを上げられずにお蔵入り

    今なら、3D-CADか3Dスキャンと3Dプリンタでフルエレキテルで作れるんでしょうが、当時は3Dプリンタが出てなかったか、あっても個人で買える代物ではなかった時代
    力技で作ったこの治具を見るとフルメカニカルに拘った懐かしい時代を思い出します

    SN3E0308.jpg

    3
    twinkle 事務局への相談

  16. 2017/01/15 02:18
    ID : 4510

    @五条銀吾 でも、リアバンパーもVR/VS系とは別物ですよ

    こんにちは。銀吾さん。ご返信ありがとうございます。

    なんでVXで盛り上がってんのに銀吾さんが来ないのか不思議に思ってましたよ(笑)。

    確かに銀吾さんのご指摘通り、リヤバンパーASSYについては、バックライトがVR/VSのリヤバンパー両端から、2.7VXではリヤガーニッシュに移って、鉛直面が少し後方にスラントしながら下顎が突き出した形状に変更されていて全く別物ですね。

    60.9 alcyone.06.jpg
    62.6 alcyone.06.jpg

    それはもちろん把握しています。ただ平面だけに、フロントの修正に掛かる手間と比較すれば、修正はそれほど難しくないなと。しかし、シャシーは技術的に見ればAA型レオーネからBC/BF型初代レガシィに移行する過渡期の、それぞれのエッセンスの折衷みたいな内容で、BC/BFレガシィほどドラスティックではなかったにせよ、AX4/7からAX9に至る変更は決して小さなものではなかったし、だからこそ、2.7VXを見るたびにそこに込められた当時の富士重工業技術陣の苦悶とか焦りとか、あるいは新たな走りを渇望する情熱を私は感じるのです。

    BC/BFレガシィは決して突然変異で生まれてきた訳ではありません。多くの人々の様々な想いを投影されたAX9アルシオーネ2.7VXにすでにその技術的胎動はあり、その下地が作られていました。それはトーンホイール式の対角ローセレクトABSだったり、電動アシスト付きパワステだったり、BC/BFレガシィ同様のフロントストラットとハブケーシングの接合方法だったり、アクティブトルクスプリットAWDに見ることができ、それは当時の富士重工業が持っていたすべての先行開発技術だったと言えると思います。

    subaru xt commercial.jpg
    Subaru XT Commercial

    1987年にXT6がアメリカに投入された当時は、1985年9月のプラザ合意以来の急激な円高の真っただ中で、1ドル=240円から120円へ為替レートが2倍になっていました。為替レートが2倍になるということは、日本からアメリカへ輸出するものはすべて2倍に価格を値上げしなければ元が取れなくなるということです。当時アメリカで100万円で売られていた当時のスバルの基幹車種レオーネは、ある日を境に200万円に値上げせざる得なくなりました。当然待ち受けているのは深刻な販売不振です。とはいえ、当時のアメリカにおけるスバルの商品はレオーネとアルシオーネ、それにほとんど売れていなかったKA型ジャスティ だけだった訳ですから、上のコマーシャルのような売り方をしてしまったAX型アルシオーネに水平対向6気筒エンジンを搭載して、先進技術を満載しても、結果は火を見るより明らかだったと思います。だから、アメリカ向けXT6には最初から廉価モデルとして5速マニュアルトランスミッション車とFWDが設定されていました。当時の富士重工業にとってみれば、バナナの叩き売りに近い感覚の「投げ売り」です。

    私はとても悲しかったし、今でもその時の記憶を辿ると胸が痛くなって、暗く、つらい気持ちになります。でも決してこの時の記憶を忘れてはいけないし、失敗から何かを学ぶ勇気を持つべきだと思います。現在の富士重工業にの経営陣は、まさにこうした当時の現場で経験を積んだ人々です。

    私にとってAX9アルシオーネ2.7VXとは、だからこそとりわけ愛おしく、多くのスバルたちの中でも格が違う存在です。

    4
    twinkle 事務局への相談

  17. 2017/01/15 12:21
    ID : 4513
    3ヶ月前に五条銀吾によって編集されました

    @a151300g

    BC/BFレガシィは決して突然変異で生まれてきた訳ではありません。
    多くの人々の様々な想いを投影されたAX9アルシオーネ2.7VXにすでにその技術的胎動はあり、その下地が作られていました。

    調べるまでまでは、アルシオーネとレガシィに共通点があるとは思いもしませんでした
    http://hj-tsubo.seesaa.net/article/365913488.html

    昔読んだスバル公式のメルマガに以下の一節がありました
    「アルシオーネで試みた数々の挑戦は、必ずしも成功したとは言えませんが、ここで学んだことの多くがレガシィに活かされているのです」
    この時は単なる社交辞令、実際はアルシオーネの存在を否定しない為だけの表現だと思っていました

    しかし、この画像ではアルシオーネのドアミラーとVXホイールが使われています
    ▼CAR STYLING / vol.69(1989/03)
    ALC_198903_CarStyling69.jpg

    VXホイールが使われているということはPCD140ハブの呪縛から解かれたということでもあります
    世間が昭和から平成になったタイミングで、スバルもEA型エンジンからEJ型エンジンに変わり、大きな隔たりを感じていました
    でもレガシィの開発車両画像を入手して、アルシオーネ(VX)の部品が使われているのが確認できて、急に親近感が芽生えたものです

    @a151300g
    だから、アメリカ向けXT6には最初から廉価モデルとして5速マニュアルトランスミッション車とFWDが設定されていました。

    そのお陰で自分も6気筒エンジン/5MTのXT6を手に入れることができたのですね
    隠居したら整備して乗り回したいものです

    4
    twinkle 事務局への相談

  18. 2017/01/15 20:04
    ID : 4518

    こんにちは。五条銀吾さん。ご返信ありがとうございます。

    AXアルシオーネとBC/BF型レガシィにはスタイリングの上からも明らかな共通点があります。それは、ウエッジシェイプを基本にキャビンの各ピラーをヒドゥン処理してしているということです。キャビンピラーのヒドゥン処理は、露出ピラー処理より、部品点数やプレス工数が増えてしまって、単純にコストダウンの視点で考えれば明らかな逆行です。AX9の開発では、通常の追加車種以上に新規開発技術が数多く盛り込まれましたから、BC/BFレガシィほどではなかったにせよ、膨大な走行実験が世界各地で行われました。そして、AX9の開発に携わった多くの技術者は、そのままBC/BFレガシィの開発に移っています。特にBC/BFレガシィの初期開発とAX9アルシオーネの開発は時系列上、並行して行われていましたからね。

    レオーネが収益的にも、技術的にも限界を迎えて、もしここで新しい何かを生み出すことができなければ富士重工業自体の存続さえ危うくなる、という危機感や焦燥感を、当時は蚊帳の外の私でさえ毎日、ジリジリと感じていたのですから、中にいる人々の葛藤は想像を絶する壮絶なものだっただろうと思います。その人々が新たに自分たちが生み出す、スバルの屋台骨を担う基幹車種にあえてAXアルシオーネのスタイリングモチーフを継承させたのは単なる偶然ではありません。

    EJエンジンにしても、例えば、ボア92㎜という数字はEA82 と全く共通です。ボアピッチだけは、クランクシャフトベアリングの5ベアリング化のために少し大きくなりましたけどね。このことはEJ型エンジンはEA型エンジンをベースに開発が始まり、例えば低速トルクアップのためのロングストローク化など、基本的なディメンションを検討し直す時間的余裕も予算的余裕もなかったということです。ただし、クランクシャフト支持ベアリングの5ベアリング化、4バルブクロスフロー配置のヘッド形状、センタープラグなど、EA型でネックになっていた高性能化のために必要なエレメントはすべて予め折りこまれました。その上で、ウォーターポンプの移設など、拡張性にも多少配慮された、というのがEJ型エンジンの全貌です。

    放熱性の高いアルミ合金製水平対向ピストン配置とショートストロークのシリンダーディメンションは、燃費やフレキシビリティの面で批判を受けることも多かった訳ですが、一方で最高出力はトルク×回転数ですから、ビッグボアゆえの大きなバルブ面積による良好な吸排気効率と併せて、市販エンジンをベースとしながら、コンペティションエンジンとしても無類の強さと耐久性、信頼性を登場から28年を迎える現在もなお発揮し、誇り続けています。これは、現在市販されている直列やV型エンジンでは、エンジンを根本的に設計変更しなければコンペンティションエンジンとしては使いものにならないことを考えれば、WRCにしろ、ニュル24時間レースにしろ、SUPER GTにしろ、GRCにしろ、EJの場合、市販エンジンがコンペティションエンジンそのものであることは単なるキャッチコピーではありません。そして、現在、そういうエンジンは、本格的な生産ラインで生産されるエンジンでは、世界中でもまさにEJ20だけです。それはスバリストにとって心から誇るべきことでしょう。

    そこから、現在のFB、FAエンジンを考える時、水平対向のピストン配置はもちろんのこと、受け継がれる思想や技術が、EJ型エンジンと無関係である訳はないのです。EJ型エンジンで培われた思想や技術がFA、FAエンジンに受け継がれていることはいうまでもありません。そしてそれは、EA型エンジンとEJ型エンジンでも同じことで、AXアルシオーネとBC/BF型レガシィ、そして現在のすべてのスバルたちに、これまで富士重工業が培ってきたすべての思想と技術が受け継がれています。

    3
    twinkle 事務局への相談

  19. 2017/01/15 23:57
    ID : 4521

    @4960759 125781 えすよんさん、a151300gさん、皆さまこんばんは。
    ん~…深いですね!
    皆さまの大変な情熱を前に恐れ多くて私ごときがおいそれとコメントできません(^-^;

    ご投稿ありがとうございます<(_ _)>sDSC_1022.jpg

    コメントありがとうございます。
    このスレは僕のようなカーモデル好きの人も話ができるので
    凄く良い場だと思います。

    @a151300g こんにちは。えすよんさん。ご返信ありがとうございます。

    そうそう、そういう軽いノリでいいと思うんですよ。シャシーなんか、どうせ完成すれば裏返して見ることなんかほとんどないんですから。後は、XT6用のデカールを作成すれば完成です。

    ちなみに、XT6の各年版の北米向けカタログ もご用意してますから、参考になれば幸いです。

    それにしても、3Dプリンターのアルミホイールは見事な出来映えですね。
    ホイールとフロントバンパー、2.7VXとXT6のデカールのセットでも充分トランスキットとして通用しそうです。

    このスレッドを見る方はそれなりにスバルのミニチュアについてご自身のこだわりをお持ちだと思います。

    気軽に意見が書けることもWebの良さだと思いますから、私は逆にぜひちょっとだけ勇気を出してコメントを頂きたいと思います。

    コメントありがとうございます。
    色々参考になります(⌒∇⌒)
    まだ色々至らぬところもありますがよろしくお願いします。

    @五条銀吾 そういうキットがあるといいですね
    でも、リアバンパーもVR/VS系とは別物ですよ

    コメントありがとうございます。
    確かにリヤバンパーは別ですね。
    リヤバンパーに関してはVRターボのバックライトを埋めて
    リヤガーニッシュにバックライトがあるようにデカールで対応
    を考えています。

    アルシオーネって素晴らしい車ですね。
    僕はSVXからアルシオーネの存在を知った者なので
    アルシオーネに関する情報が聞けることでより興味が沸き
    よりアルシオーネを好きになれそうです(⌒∇⌒)

    2
    twinkle 事務局への相談

  20. 2017/01/16 20:17
    ID : 4532

    @a151300g
    EJエンジンにしても、例えば、ボア92㎜という数字はEA82 と全く共通です。ボアピッチだけは、クランクシャフトベアリングの5ベアリング化のために少し大きくなりましたけどね。このことはEJ型エンジンはEA型エンジンをベースに開発が始まり、例えば低速トルクアップのためのロングストローク化など、基本的なディメンションを検討し直す時間的余裕も予算的余裕もなかったということです。ただし、クランクシャフト支持ベアリングの5ベアリング化、4バルブクロスフロー配置のヘッド形状、センタープラグなど、EA型でネックになっていた高性能化のために必要なエレメントはすべて予め折りこまれました。その上で、ウォーターポンプの移設など、拡張性にも多少配慮された、というのがEJ型エンジンの全貌です。

    放熱性の高いアルミ合金製水平対向ピストン配置とショートストロークのシリンダーディメンションは、燃費やフレキシビリティの面で批判を受けることも多かった訳ですが、一方で最高出力はトルク×回転数ですから、ビッグボアゆえの大きなバルブ面積による良好な吸排気効率と併せて、市販エンジンをベースとしながら、コンペティションエンジンとしても無類の強さと耐久性、信頼性を登場から28年を迎える現在もなお発揮し、誇り続けています。これは、現在市販されている直列やV型エンジンでは、エンジンを根本的に設計変更しなければコンペンティションエンジンとしては使いものにならないことを考えれば、WRCにしろ、ニュル24時間レースにしろ、SUPER GTにしろ、GRCにしろ、EJの場合、市販エンジンがコンペティションエンジンそのものであることは単なるキャッチコピーではありません。そして、現在、そういうエンジンは、本格的な生産ラインで生産されるエンジンでは、世界中でもまさにEJ20だけです。それはスバリストにとって心から誇るべきことでしょう。

    皆さまこんばんは。
    a151300gさんこんばんは。ご教示ありがとうございます。
    なるほど。愛車が益々愛おしくなりました。
    雑誌などを拝見すると昔に比べて中低速トルクが改善したとのことでしたが、個人的には初めての本格的高回転型エンジンで、慣れるまではなかなか扱いにくいかなぁ…なんて思ってしまっていましたが、今はただ通勤で乗っているだけでもとても楽しいです。
    EJ20…出会えて本当に良かったです。sDSC_0795.jpg

    @えすよん コメントありがとうございます。
    このスレは僕のようなカーモデル好きの人も話ができるので
    凄く良い場だと思います。

    えすよんさんこんばんは。そうですね!
    モデラーエキスパートの皆さまや3Dプリンターを駆使されるえすよんさんの力作を拝見できたり+実車の歴史も教えて頂けたり、凄い場ですよね!

    皆さまありがとうございます。

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    twinkle 事務局への相談

  21. 2017/01/17 14:36
    ID : 4546

    Amazonの方で、京商 samuraiシリーズ 1/18 レヴォーグ1.6GT-S EyeSightのスティールブルグレー・メタリックとクリスタルブラック・シリカ(各世界限定600台)が、2月28日発売予定だそうですよ。

    kyosho samurai series subaru levorg  GT-D EyeSight blue.jpg

    私は早速、2色とも購入しました。

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    twinkle 事務局への相談

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