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【公式】オートモビル カウンシル 2016 レポート

    2016/08/10 11:11
    ID : 2088
    3年前に#スバコミ事務局によって編集されました

    8月5日から7日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で「オートモビル カウンシル 2016」 が開催されました。
    オートモビル カウンシルは、「クラシック ミーツ モダン」をコンセプトに、ヘリテージカーショップやパーツショップ、各自動車メーカーが参画する日本初の「名車」イベントです。会場では80台を超える往年の名車を展示・販売され、全国のカーマニアたちで賑わいを見せていました。

    今回はそんな素敵なイベントの様子を事務局員が写真とともにレポートします。

    早速やってきました!こちらがSUBARUブースです。
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    本イベントのテーマは、「クラシック・ミーツ・モダン」ということで、メーカーは自社のヘリテージカーと最新のモデルを同時に展示し、ブランドの哲学を感じてもらう、というコンセプトだそうです。
    SUBARUブースではスバル初の水平対向エンジン搭載車であるSUBARU1000と2016年秋に発売予定の新型インプレッサのプロトタイプが展示され、50年のモデルの変遷と進化の歴史が感じとれました。

    こちらはブース内に展示されていたスバルのルーツとなる中島飛行機が開発した「栄エンジン」です。

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    零戦などに搭載されたこの栄エンジン、通称星型エンジンは、日本航空機史上最も多く生産された名機であり、現在は滅多に実物を見ることはできない貴重なものです。

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    その他にもスバル1000に搭載された初の水平対向エンジン「EAエンジン」など、往年の名車や現在へつながるテクノロジーの原点が数多く展示され、SUBARUがどこから来て、どこへ向かうのかが感じとれました。

    会場ではSUBARU以外にも数多くのメーカーがブースを出展すると同時に、ヘリテージカーの即売会も行われていました。こちらは出品されていたSUBARU360 ヤングSSの写真です。

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    本イベントは来年の開催も決定しています。
    来年はどんな名車に出会えるのでしょうか。
    今回は足を運べなかった方も来年は会場でお会いしましょうね。


  1. 2016/08/10 19:51
    ID : 2093

    このイベント、開催告知が急ではありませんでしたか?私が知ったのは開催の1ヶ月前ぐらいでしたが、参加メーカーもよくわからないままでした。スバルの参加が公表されたのも開催直前でしたね。旧車のイベントということで行きたいと思っていましたが、駐車料金と合せて4000円という価格に断念してしまいました。無念です。


  2. 2016/08/10 21:26
    ID : 2095

    私は行きたくても気軽に行けるような距離じゃないので、こうやって#スバコミ事務局さんのレポートを見るしかないのですが、栄エンジン…一度は見てみたいですねぇ。今やってるレッドブルエアレースで星型エンジンが搭載可能にならないかな?そしたらスバルで星型エンジンを造りますか?(笑)


  3. 2016/08/11 09:12
    ID : 2098

    改めてヘリテージの意味を調べてみると、「世襲財産、先祖伝来のもの、遺産、(未来に残すべき)自然環境遺産」と出てきます
    この催しには、メーカーも含め、そんな想いがあったのですね
    その想いを感じる為にも行った方がよかったのかもしれません
    失敗しました

    ここ最近、M社やV社も往年の自社製品の整備充実を打ち出してきました
    マーケティング調査で、ある程度の需要は見込めているのかもしれませんが、採算度外視という意気込みは感じます
    (うがった見方をすれば、他のいやらしい考えも思い浮かびますが)

    以前、別板でスバルでも旧車再生部門の設置をとの話題がありました
    スバルの場合、需要と採算を考えると設置は難しいとは思いますが、部品の供給停止を目の当たりにすると、もうちょっと気にかけてくれてもいいのでは?と言うのが本音です

    実際に以下のメーカーの取組みを見ると羨ましいなと思います
    MB社の取り組みはドイツ人気質の賜物 http://response.jp/article/2015/11/20/264622.html
    F社はメーカーが損をすることもないので余裕な運営 http://hj-tsubo.seesaa.net/article/276027292.html

    SKCに保管されている車両を見ると少しづつ回収が進んでいるようですが、スバル本体がユーザー保有の稼動車までを保護対象と認識してくれる日は来てくれるのでしょうか
    そんな期待はしちゃいけないのかな


  4. 2016/08/28 20:31
    ID : 2321

    一部メーカーが往年の自社製品をサポートしているのは漠然と知っていましたが、これを機に改めて調べてみました
    (長文になってしまいました)

    やはり高級車メーカーは軒並み対応しているようです
    きっと、オーナーさんが金に糸目を付けない方が多いから、メーカーが損をするようなことはないのかと
    結果、需給共に満足満足、と

    ただ、認定書発行は某メーカーでは100万円かかるとか
    メーカーでのレストアは投機目的の為の血統書作りという側面もあるようですが、投機目的だと何もかもがお高いようです

    ところで、スバル車のオーナーはどうなんでしょう
    費用を気にせず、スバル認定のレストアをしてもらいたいという方がどれくらい居るのか

    でも、以下の記事はなかなか示唆に富んでいます
    M社が動き始めた背景にもなっているような気がします

    【金子浩久のEクルマ、Aクルマ】日本の自動車メーカーは早急に“クラシックカー”部門の設立を<続編>
    http://dime.jp/genre/190144/ (DIME誌)

    やはり、スバルにも何かしらの展開を期待してしまいます

    ---------- 以下、各メーカーの取り組み ---------

    * 表示は導入年順(導入年が明確でないものもあり)

    アストンマーティン / アストンマーティン・ワークス(旧ヘリティッジセンター?)(1924年?2011年)
    https://www.astonmartin.com/heritage

    ホンダ / NSXリフレッシュプラン(1993年)
    http://www.honda.co.jp/NSX/refresh-plan/

    メルセデスベンツ / ヤナセテック・クラシック・カー・ディビジョン(旧オールドタイマー・センター)(1995年)
    http://yanasetech.co.jp/index.html

    フェラーリ / FERRARI CLASSICHE(2006年)
    http://auto.ferrari.com/ja_JP/owners/classiche-services/

    (中津スバル) / リフレッシュメンテナンス)(2009年?)
    http://www.takenet.or.jp/~subaru/top_maintenance/maintenance.html

    ミツオカ / リフォームプラン(2009年)
    http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/

    BMW / BMWクラシックセンター(2010年)
    https://www.bmwgroup-classic.com/

    ポルシェ / ポルシェクラシックパートナー(2014年)
    http://www.porsche.com/japan/jp/accessoriesandservice/classic/classic-partner/

    ランボルギーニ / Lamborghini Polo Storico(2015年)
    https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97/polo-storico

    ボルボ / KLASSISK GARAGE(2016年)
    http://tomei-yokohama.vc-tokyo.jp/klassisk_garage/

    ベントレー / Heritage Support(?年)
    http://www.bentleymotors.com/en/world-of-bentley/ownership/heritage-support/heritage-support.html

    ジャガー・ランドローバー / クラシック本部(ジャガー・ランドローバー・ヘリテージ?)(2017年)
    http://response.jp/article/2016/07/26/279010.html

    マツダ / 初代ロードスター(レストア、パーツ供給)(2017年)
    http://response.jp/article/2016/08/05/279700.html
    (正式なプレスリリース見つけられず)

    ニッサン / GTR(R35)リフレッシュプラン
    http://response.jp/article/2016/05/29/275966.html
    (正式なプレスリリース見つけられず)


  5. 2016/08/29 02:00
    ID : 2323

    @五条銀吾 一部メーカーが往年の自社製品をサポートしているのは漠然と知っていましたが、これを機に改めて調べてみました
    (長文になってしまいました)

    やはり高級車メーカーは軒並み対応しているようです
    きっと、オーナーさんが金に糸目を付けない方が多いから、メーカーが損をするようなことはないのかと
    結果、需給共に満足満足、と

    ただ、認定書発行は某メーカーでは100万円かかるとか
    メーカーでのレストアは投機目的の為の血統書作りという側面もあるようですが、投機目的だと何もかもがお高いようです

    ところで、スバル車のオーナーはどうなんでしょう
    費用を気にせず、スバル認定のレストアをしてもらいたいという方がどれくらい居るのか

    でも、以下の記事はなかなか示唆に富んでいます
    M社が動き始めた背景にもなっているような気がします

    【金子浩久のEクルマ、Aクルマ】日本の自動車メーカーは早急に“クラシックカー”部門の設立を<続編>
    http://dime.jp/genre/190144/ (DIME誌)

    やはり、スバルにも何かしらの展開を期待してしまいます

    ---------- 以下、各メーカーの取り組み ---------

    * 表示は導入年順(導入年が明確でないものもあり)

    アストンマーティン / アストンマーティン・ワークス(旧ヘリティッジセンター?)(1924年?2011年)
    https://www.astonmartin.com/heritage

    ホンダ / NSXリフレッシュプラン(1993年)
    http://www.honda.co.jp/NSX/refresh-plan/

    メルセデスベンツ / ヤナセテック・クラシック・カー・ディビジョン(旧オールドタイマー・センター)(1995年)
    http://yanasetech.co.jp/index.html

    フェラーリ / FERRARI CLASSICHE(2006年)
    http://auto.ferrari.com/ja_JP/owners/classiche-services/

    (中津スバル) / リフレッシュメンテナンス)(2009年?)
    http://www.takenet.or.jp/~subaru/top_maintenance/maintenance.html

    ミツオカ / リフォームプラン(2009年)
    http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/

    BMW / BMWクラシックセンター(2010年)
    https://www.bmwgroup-classic.com/

    ポルシェ / ポルシェクラシックパートナー(2014年)
    http://www.porsche.com/japan/jp/accessoriesandservice/classic/classic-partner/

    ランボルギーニ / Lamborghini Polo Storico(2015年)
    https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97/polo-storico

    ボルボ / KLASSISK GARAGE(2016年)
    http://tomei-yokohama.vc-tokyo.jp/klassisk_garage/

    ベントレー / Heritage Support(?年)
    http://www.bentleymotors.com/en/world-of-bentley/ownership/heritage-support/heritage-support.html

    ジャガー・ランドローバー / クラシック本部(ジャガー・ランドローバー・ヘリテージ?)(2017年)
    http://response.jp/article/2016/07/26/279010.html

    マツダ / 初代ロードスター(レストア、パーツ供給)(2017年)
    http://response.jp/article/2016/08/05/279700.html
    (正式なプレスリリース見つけられず)

    ニッサン / GTR(R35)リフレッシュプラン
    http://response.jp/article/2016/05/29/275966.html
    (正式なプレスリリース見つけられず)

    五条銀吾さん、DIMEの記事を初めて読みましたが、こちらの筆者が私と全く同じ事を言っておられてビックリです(苦笑)
    そうなんですよね、大好きなスバル車をずっと乗り続けたい。クラシックカー部門の設立は単にレストア部門という形ではなく「体験」なんですよ。その車の設計、開発に携わったリタイアした人にコンシェルジュになってもらうアイディアはいいですね!きっと大きな満足感を得られるはず。それに加え、全国のディーラーからメカニックを派遣して研修目的としての生きた教材にもなりスキルUPにもなりますし。スバルが国内メーカーに先駆けてやるべき事業だと思います。


 

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