掲示板だれでも自由に参加できます。

大好きなクルマのこと、お悩み相談、お出かけ報告、他愛も無いおしゃべり。
どんな“テーマ”でも自由に掲示し、みんなでコミュニケーションしましょう。
自慢の写真、とっておきのエピソードも投稿してください。

BREEZE ブログ on #スバコミ
BREEZE オフィシャルtwitterBREEZE オフィシャルfacebookページ

【公式】スバル インプレッサをつくる!で学ぶ

  1. ‹ 以前の記事を読む
  2. 2017/06/14 20:56
    ID : 6590

    みなさん
    こんばんは。#スバコミ事務局です。
    やってきました!

    『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』

    今週はまとまった時間が取れたので、、

    ・シャシー(ミドルセクション)
    ・オイルクーラー
    ・トーボード周り
    ・ラジエーター
    ・フロント周り

    なんと、5つのセットを製作。
    名称未設定.png

    ここまで組み上がってくると、クルマらしくなり、モチベーションが上がってきました。

    ただ、まだまだあります。
    来週も頑張らないといけませんね。

    ちなみに、新しいパーツが到着(´゚д゚`)
    1.png

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    今週は、WRカーのマフラーについて学びました。

    ~さまざまな規制がWRカーのマフラーにはある?~
    2.png

    WRカーのレギュレーションには、音量制限・形・位置など、様々な項目があります。

    ①公道における音量レベルはガソリンエンジンの場合、3500rpmで103dBを超えてはいけない
    ②排気ガスの浄化装置である触媒は公認パーツの装着が義務付けられている
    ③触媒とマフラーの断面形状は、円形・楕円形でなければならない。

    WRカーのマフラーは、あれだけ迫力のある音が出ていてパフォーマンスを象徴するものと思っていて、規制など全く無いと考えていました。

    ちなみに、この週刊インプレッサを作るでは、最終的にエンジン音も聞けるようになるのだとか。

    乞うご期待です!

    話を戻すと、市販車ほどではありませんが、公道を走るWRカーにも様々な制限があるそうです。

    先週のモントレー嬬恋では、新井選手・田中両選手が総合優勝、モントレー3連覇を達成しました。

    結果は↓↓↓↓↓↓↓
    モントレー2017 in 嬬恋
    SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE!
    今週はここまで。

    来週もサクサク頑張ります!

    #スバコミ事務局

    -
    twinkle 事務局への相談

  3. 2017/06/21 19:49
    ID : 6648
    8ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    みなさん
    こんばんは。#スバコミ事務局です。
    やってきました!

    『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』

    今週は、前回までに作った「シャシー」、「フロントフェンダー」、「エンジン周り」を一気に組み立てました。

    その結果がこちら!
    図2.jpg
    フロント部分がだいぶ出来上がってきました。
    ただ、まだこれだけ、、、あといくつパーツが届くのか、、、途方もないですね。

    まぁ根気強くやりましょう。
    ちなみに上からとった写真はこちら

    図1.png
    こうみると、ちょっと細かい作業がんばってるんだなって思いませんか?
    そうです。事務局員K頑張っております。皆さんからのコメントで益々がんばりますので
    お待ちしております(´゚д゚`)

    来週は写真にもあるように、シャシーのリアセクション部分を取り付けていきます。
    乞うご期待。

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    今週は、WRカーのメーター類について学びました。

    ~メーター類は一切ない?必要最低限しかないWRカーのメーター類~

    公道を走る一般車は、インスツルメントパネル内にエンジンの回転計、速度計、燃料計、水温計がありますがラリーに参戦するWRカーは前方を中止する運転に集中するため、メーター類はほとんど搭載していないというのだ。

    図3.jpg


    WRカーに多く普及したのがシフトアップライトという、シフトアップに最適なタイミングを知らせるもので、スバル インプレッサ WRC 2003では、5つのランプが青から赤に替わり、全赤になるとシフトアップを行うようになっているのだとか。要するに、光ならば、視線を逸らすリスクを軽減できるということだ。(現在、F1などでも採用されている。)

    しかし、たまに競技区間ではなく公道も走ることがあるので、その際には、法規的な規制が発生することを考えて
    ディスプレイ表示を切り替え、対応するのだとか。

    やはり、何事においてもスピード管理は大切ということですね!

    以上、今週はここまで
    ぜひ来週も楽しみにしておいてください!

    #スバコミ事務局

    《お知らせ》

    モントレー2017 in 嬬恋応援レポート  が公開されております!
    是非ご覧ください。

    -
    twinkle 事務局への相談

  4. 2017/06/28 18:45
    ID : 6715

    みなさん
    こんばんは。#スバコミ事務局です。
    やってきました!

    『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』

    今週は、予告通りシャシーのリアセクション部分と電池box周りを組み立てました。

    その結果がこちら!
    image2.jpeg


    ちなみに、電池boxは車のパーツにはあまり関わりはないのですが、
    前回お伝えした通り、完成形ではエンジンの音など聞くことができ、その為のパーツとなっています。
    果たして、事務局員Kにそんな配線工事のような作業ができるのでしょうか、、、
    もし、困った時は会員の皆さまに相談させていただきます。

    どうぞ宜しくお願いいたします。

    来週はリアディファレンシャル周りの組み立てを行うつもりです。

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    今週は、SWRTについて学びました。
    ~SWRT(スバル・ワールド・ラリー・チーム)とは??~
    図3.jpg

    WRCに参戦するドライバーやコ・ドライバーのレーシングスーツの胸元に輝く
    「SUBARU WORLD RALLY TEAM」の文字。その頭文字をとったSWRTとはどのような組織か?という疑問がわいたので調べてみました!

    初代スバル レガシィでWRCに参戦を始めた初年度はSTIとして、1991~1992年はスバル・ラリー・チーム・ヨーロッパ、そして、SWRTとしてエントリーを開始したのは1993年から。

    (1993年は、スバルインプレッサがデビューした年で、BATのスポンサードを受けて555カラーとなった年)

    SWRTは当初、エンジン開発と供給をSTIが担当しプロドライブがラリーカーの開発とチーム運営を担当していたのだとか。

    ~WRC撤退で解散、関係性は継続中~

    図4.jpg

    ラリーカーの開発についてはGD型の頃から日本サイドとの協力体制が深まっており、富士重工業(現・SUBARU)内に設けられていたMSIを軸にラリーカー改月の緊密な連携が図られてきた。

    その結果、スバル インプレッサWRCのフロントマスクの一新に反映されたほか、スバル インプレッサ WRC2008 ではハッチバックボディーが導入された。

    ドライバーの育成プログラムでもプロドライブが手を組み、桜井幸彦選手や新井敏弘選手を支援。

    →新井選手の最新のレース結果はこちら!

    2008年をもってスバルがWRCを撤退したことでSWRTは解散することとなったが、STIとプロドライブの関係は続いている。(海外プライベーターを支援するディストリビューターの一つとして重要な役割を担っている。)

    今後、SUBARUがWRCに再参戦することはあるのでしょうか。
    ぜひ、あの栄光をもう一度と勝手に想像しております!

    それでは、今週の投稿はここまで。
    来週も乞うご期待!

    #スバコミ事務局

    -
    twinkle 事務局への相談

  5. 2017/07/05 22:09
    ID : 6811

    みなさん
    こんばんは。#スバコミ事務局です。
    やってきました!

    『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』

    今週は、予告しておりました「リアディファレンシャル周りの組み立て」の様子をお送りします。

    その結果がこちら!

    図2.jpg

    ( ゚Д゚)!!!

    申し訳ありません。
    手を付ける時間がなく、リアディファレンシャル周りの組み立ては来週になります。

    更新を楽しみにしていた皆さま、申し訳ございません。
    次週を楽しみにしていてください。

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    今週は、3代目スバル インプレッサの特徴について学びました。
    図1.jpg

    ~3代目スバル インプレッサラリーカーの特徴~

    ボディー形状が大きく変わったスバル インプレッサ WRC2008だが、ドレイブトレインなどのコンポーネンツは基本的に先代のキャリーオーバーとなっている。

    ・熟成の進んだEJ20型水平対向4気筒エンジン。
    ・プロドライブのHpata-nn 油圧自動6足MTを採用。
    ・クラッチはØ240mmのカーボン製。サスペンションはベース車と異なり前後ストラットサスペンションを採用。
    ・ブレーキは、APレーシング製ベンチレーテッドディスクブレーキを採用。
    ・タイヤはピレリ製でターマック用ホイールは直径18インチ、リム幅8インチ。
    ・グラベル用ホイールは直径15インチリム幅7インチとなっている。
    ・トレッドは、フロント1550mm/リア1560mm。
    ・ロールケージが張り巡らされた車内は、当然のことながら低重心化とマスの集中化を徹底したレイアウト

    などなど、スペックだけを見る限りは、少なくともGD型インプレッサWRカーよりも劣る要素は見つけられない。

    【2008年シーズンを最後にWRCから撤退】

    WRC2008は、第7戦のアクロポリス(ギリシャ)でデビュー。
    早速、ベター・ソルベルグが2位に入賞して期待感を持たせてくれた。

    しかしながら、この成績が最上位とでドライバーズチャンピオンシップは6位に終わった。

    【成績が振るわなかった理由?】

    スバル インプレッサ WRC2008の成績がふるわなかった理由は、諸説あるとのことだが
    一番おおきな要素は、資金不足で開発やテストが十分にできなかったことが挙げられている。

    そして、このシーズン終了後の12月16日、WRCワークス活動から撤退を発表しました。

    非常に残念なことですが、また復活することを心待ちにしています。
    by事務局員K

    本日の投稿は以上となっております。

    それでは、また来週!

    【お知らせ】

    週刊インプとは関係ないですが、現在スバコミではNBR2017番組放送記念プレゼントキャンペーンを実施中!

    レーサーのサイン入り車検証入れがもらえるかも!?

    詳しくはこちら

    図3.jpg

    -
    twinkle 事務局への相談

  6. 2017/07/06 02:04
    ID : 6816

    ixo 1/43 スバル インプレッサWRC2008 2008年 ラリーギリシャ 2位(P・ソルベルグ/P・ミルズ組)です。
    DSC07656.JPG
    DSC07662 のコピー.jpg
    DSC07667 のコピー.jpg
    DSC07653 のコピー.jpg

    こんにちは。スバコミ事務局の皆さん。

    まず先に、狂信的スバリストであるがゆえに、少しお題に対してネガティブな返答になってしまうことをお許しください。

    スバリストとして、WRC2006年から2008年末でスバルがWRCから撤退する3年間のシーズンは、残念ながらとても苦痛なものでしかありませんでした。その3年間の推移を事細かに説明することは、現在でも私にとって非常に苦痛で、それを今さら語ったところで、スバルはWRCからすでに撤退して長い時間が経過していて、どのみち現在のレギュレーションではスバルが再びWRCに復帰することはできませんし、復帰できないのであれば、そうしたことを語ってロジカルな結論を導き出すことができたとしても何の役にも立ちません。そしてその結論を導き出すことができるのは、スバル、あるいはプロドライブという、実際にWRCチャレンジに携わった当事者でなければできないことで、蚊帳の外の人間がそうしたことを論じれば、発作的に起こった野次馬的な好奇心を満たすことはできるかも知れませんが、おそらくほとんどの部分を推論に頼らざる得ず、結局、真実からは程遠いものとなってしまうでしょうから、やはり大した意味はないと思うのです。

    私自身、スバルのWRCチャレンジを19年間蚊帳の外から眺めてきて、終わり端の3年間について個人的に知り得た情報もたくさんあり、そこから色々感じるところはありますが、すべてはすでに終わったことです。そこでスバルは3度マニュファクチャラーズタイトルを獲得し、3人の世界チャンピオンを生み出した、という輝かしく、美しい記憶だけを未来永劫、語り続けたいと思います。

    また、仮にスバルのWRC復帰が叶うレギュレーション改正がされたとしても、現在、スバルにとって、メーカーとしてWRCに復帰する意味はまったくないと私は思います。なぜなら、2000年代後半以降、F1やWRCなどを統括する FIA(国際自動車連盟) のレギュレーション運営は、常にヨーロッパメーカーの利益優先で進められ、そのことが世界選手権としてのWRCのグローバルにおける普遍的な価値を著しく低下させ、多くのメーカーの参戦意欲を削ぎ続けてきた経緯があります。そもそも現在では当のヨーロッパでさえWRCのマーケティング価値(ブランドイメージの向上や販売増など)はほとんど期待できないのが現状です。そしてスバルのヨーロッパにおける販売比率は、スバルのグローバル販売台数のわずか5%を占めるに過ぎません。

    確かに19年間に及んだスバルのWRCチャレンジは、ヨーロッパ諸国におけるスバルのブランドイメージを大きく向上させました。ただ、それに伴いスバルがヨーロッパでのスバルの販売体制を大きく強化したことはなく、最も販売台数が多かった2003年でも、あの広いヨーロッパで約78,000台/年売ったに過ぎません。1か月に換算すれば6,500台。ちなみに昨年の販売台数は約48,000台。1か月に換算すればわずか3,000台でした。

    現地でスバルの人気がない訳ではなく、特にこの3年は多くの地域で微増を続けています。ただし、ヨーロッパの人がスバルが欲しいと思っても販売しているデイーラーがなければ買えません。それにスバルはEU圏に生産拠点を持っていませんから、ヨーロッパ向け車両はすべて日本から輸出しています。そうなると10%という高関税を掛けられて価格競争力も失ってしまいます。自動車メーカーにとってある国で車を販売するということは、その国の法規に則った仕様を開発する必要がある他、きちんと販売・サービス網を整備していなければユーザーの方々も安心してスバルに乗り続けることはできません。自動車に限らず「モノを売る」という行為には、メーカーにとって非常に大きな責任が伴うものなのです。

    スバルがWRCに参戦していた時期、その予算は30~50億円/年だったといわれています。現在、スバルがヨーロッパ市場に対して同じ金額を投資するとすれば、以上の理由から、私はたぶん、もうWRCではないと思うのです。

    -
    twinkle 事務局への相談

  7. 2017/07/12 17:18
    ID : 6880

    a151300g さん

    いつもコメント・ご返信いただき誠にありがとうございます。
    #スバコミ事務局です。

    なるほど、そのような歴史的な背景や現在のレギュレーションなど
    いろいろな壁があるかもしれない、、ということですね。

    それが真実かどうかは私も判断できませんが、そのような可能性もあるということで
    理解いたしまいた。

    週刊インプレッサの冊子でいつも勉強しておりますが、a151300gをはじめとする皆さまのコメント・ご意見でも
    非常に勉強になっております。

    今後とも、どうぞ『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』をよろしくお願いいたします。
    (皆さまからのコメント・ご意見をいただけるのがいつも楽しみです( `ー´)ノ)

    -
    twinkle 事務局への相談

  8. 2017/07/12 19:12
    ID : 6881

    みなさん 
    こんばんは。#スバコミ事務局です。

    やってきました!

    『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』


    今週は、先週に作成する予定で手を付けることができなかった「リアディファレンシャル周りの組み立て」を行いました。
    図6.jpg

    同じようなパーツを、フロント側でもつくった気がするようなしないような。。。
    図4.png

    この部分です。恐らく、同じ機能なのかな?と思っております。
    (ぜひ、車のパーツに詳しい方教えてください。)

    来週のパーツを見てみると、『リアストラットタワー』の作成になります。

    足回りがだんだんと組みあがってきており、その次はタイヤ周りになるとではないかと予想をしております。
    皆さまもぜひ次々回のパーツが何になるか想像してみてくださいね。

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    今週は、スバル インプレッサ WRCの開発ストーリーについて勉強してみました。全てを書いてしまうと非常に長くなってしまうので複数回にわけて投稿していきます。

    図7.jpg

    それでは、1993年のフィンランド1000湖ラリーのデビューから2008年の撤退までの約15年間にわたってWRCに挑戦し続けたスバル インプレッサ WRCの足跡を振り返っていきましょう!

    【WRC参戦を見越した市販車の開発】

    初代スバル レガシィで縦置きエンジンと密書により高バランスの占めトリカルADWを極め、そのポテンシャルを披露したスバルだが、WRCでの戦闘力をより高めるため、1000湖ラリーよりベース車をGC8型スバル インプレッサ WRXにスイッチした。

    当時、WRCのTOPカテゴリーとなるグループAでは、改造範囲・車体の素材変更と加工、エアロパーツの追加は不可とされていた。そのためGC8型スバル インプレッサ WRXの市販車は、WRCで必要な整備をあらかじめ装備して販売していたのだというのだ。

    【カルロスカインツの加入!?】

    このグループAにおける最大のポイントは1994年から加入したミリ単位という非常に繊細なサスペンションセッティングをすることで有名だったカルロス・サインツが加入したことだといわれています。
    (関係者からはセッティングマニアともいわれていたのだとか)

    このサインツの加入によってインプレッサの開発は飛躍的に進み、デビュー2年目にしてグラベルからターマックまでオールラウンドな戦闘力を確保できたといいます。
    ただ、技術の進歩だけではなくドライバーの加入やメカニックの加入などでも大きく変化が起こるレースの世界。1つのパーツでも少なければ栄光の時代もなかったのではないでしょうか?

    それでは、今週はここまで!
    来週もスバル インプレッサ WRCの開発ストーリーをお送りしたいと思いますので乞うご期待ください!

    #スバコミ事務局

    -
    twinkle 事務局への相談

  9. 2017/07/15 16:10
    ID : 6908

    IMG_0004.jpg
    IMG_0005.jpg
    スバコミ事務局さんこんにちは
    連休なので昔の写真を整理していたら・・・
    14年前の東京オートサロンの写真が出てきました。
    壇上に輝くWRカー、脇には、現在のNBR24チャレンジの足がかりとなる
    プローバアイフェルインプレッサが展示されていたんですね。
    確かこの当時、オートサロン・スバルブースでWRカーの公開整備デモとかやっていました。
    私にとってはレースシーン(やっとこの辺りでランサーと戦える車になった)でも
    ラリーシーンでもスバルが活躍していた良い頃でした。

    -
    twinkle 事務局への相談

  10. 2017/07/19 20:49
    ID : 6935

    鈴パパ(紺碧色) さん

    いつも#スバコミのご利用ありがとうございます。
    #スバコミ事務局です。

    14年前の東京オートサロンですか!
    貴重なお写真をありがとうございます。

    プローバアイフェルインプレッサですか?
    こちらについても勉強させていただきます。

    -
    twinkle 事務局への相談

  11. 2017/07/19 20:54
    ID : 6936

    みなさん こんばんは。
    #スバコミ事務局です。

    やってきました!

    『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』

    なんとか作業時間を確保し、今週はリアストラットタワーの作成をいたしました。
    その結果がドン!こちら。

    20196434_1364306523653159_1531180969_o.jpg

    いいですねー
    あとはタイヤを取り付ければ、シャシーが見えてくるので愉しみが膨らみます。

    恐らく、次回来るパーツはタイヤではないでしょうか。

    一通り、届いたパーツは組み立て終えたので、次回に控えたいと思います。

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    今週は、予告通り前回に引き続きスバル インプレッサ WRCの開発ストーリーについて投稿していきます。
    図6.jpg

    カルロス・サインツの加入により進化のスピードは飛躍的に高まった!

    前回にもご紹介したセッティングマニアと言われていたカルロス・サインツの加入によって戦闘力が飛躍的に向上したGC8型インプは、1995年と1996年にマニュファクチャラーズタイトルを獲得。
    (コリン・マクレーは1995年にドライバーズタイトルを獲得。)

    しかしながら、1997年からは、新しいWRカー規定が発足したことによりGC8型スバル インプレッサ WRXでの公認取得が不可能となった。(リアドアの加工が禁止されたため。)
    その代わりに登場したのが元々北米向けとして生産されていたGC2型インプレッサ リトナで公認を取得。

    1997年には2ドアのスバル インプレッサ ピュアスポーツクーペ WRXを新たにリリースして好評を博した。
    (この時期のWRカーは、市販車のイメージが色濃く残っていたこともあり、ラリーレプリカにモディファイするインプレッサオーナ^も多かったのだとか、、、)

    図5.jpg

    GC型の2000年モデルは次期型のプロトタイプに

    市販車のスバル インプレッサは2000年にモデルチェンジを予定していたがGC型WRカーの開発はエスカレートを続け、徹底的な低重心化とマス(重量物)の集中化、空力性能を向上させたスバル インプレッサ WRC2000がデビューした。

    インプレッサ WRC 2000はGC型の究極の姿ともいえるが、そのコンポーネンツの多くがGD型にキャリーオーバーされ、実質的にはGD型のプロトタイプといえるだろう。

    歴代のスバル インプレッサ WRCが続々と出てきます。
    もうどれがどれかわからなくなってきたので、ひと段落したところで読み返さないとだめですね。

    それでは、今週はここまで!
    来週もスバル インプレッサ WRCの開発ストーリーをお送りしたいと思いますので乞うご期待ください!

    #スバコミ事務局

    -
    twinkle 事務局への相談

  12. 2017/07/21 00:16
    ID : 6945

    CIMG2765.JPG
    CIMG2763.JPG
    CIMG2764.JPG
    今晩わぁ~。
    50代くらいの人には懐かしい「ボクサーサウンド」の前身、「スペシャルステージ」です
    富士重工広報部に切手送って、良く愛読していました。
    当時、清水和夫さんのナビゲーターがプローバの山本社長だと知ったのはつい最近の話です
    スバコミ事務局の方には何がなんだか解らない話でしょうけどね(苦笑い)。

    -
    twinkle 事務局への相談

  13. 2017/07/26 21:43
    ID : 7010

    みなさん こんばんは。
    #スバコミ事務局です。

    今週の

    『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』

    はお休みを頂いております。
    この夏、#スバコミでは沢山のイベントを控えており、ちょっとお先にお休みを頂いております。

    ぜひ、皆さんもこの夏の趣味として、週刊として週刊インプレッサを始めてみませんか?

    http://hcj.jp/imp/home.html


    図4.jpg

    ぜひ、一緒に『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』談義をしませんか?

    皆さまとコメントのやり取りをできることを楽しみにしております。

    それでは、本日はここまで

    #スバコミ事務局

    -
    twinkle 事務局への相談

  14. 2017/07/27 02:51
    ID : 7014

    こんにちは。スバコミ事務局のみなさん。

    なかなかバタついていて、お題を振られているインプレッサ555についての資料のスキャンや画像処理、テキストの作成などの時間が取れずに投稿が滞ってしまい申し訳ありません。もうお話ししたいことはとても語り尽くせないほどあって、早くお伝えしたくて悶え狂って死んでしまいそうなほどイライラしているのですが、まあ放っておいて無くなってしまうものではありませんから、スバルWRCチャレンジの時系列に沿って、あの栄光を汚さないように、あまりお見苦しくない読み物をお届けしたいと考えておりますので、もうしばらくお時間をください。

    さて、これまでざっとではあるんですが、1990年のWRCチャレンジ開始から、1993年のインプレッサ555の1000湖ラリーデビューまでをお話しさせてもらいました。もちろんWRC1993年シーズンはこれでおしまいではなく、スバルにとっても、私たちスバリストにとっても、あまりにも悲しいラリーとなってしまった、プロドライブレガシィ最後のレースであるラリーオーストラリア、スバルイタリアとARTがP・リアッティのドライブでプロドライブレガシィで出場したサンレモ、そしてプロドライブのお膝元イギリスで開催されたRACラリーにインプレッサ555、そしてバーンズとアリスター・マクレーのイギリス選手権組のレガシィRSで戦っていて、それは翌年、カルロル・サインツとㇾプソルという新たな仲間とスポンサー、さらにピレリによる充実したタイヤサポート体制を迎え、WRC全戦に参戦する直前の、スバルがWRCのトップコンテンダーに上り詰めていく道程としてどうしてもお話ししなければならない事柄がたくさんあるのですが、今回はそこをぐっとこらえて、WRC参戦車両であるプロドライブレガシィ、そしてインプレッサ555のベースとなった、BC5型レガシィRS GC8型インプレッサWRX の違いについてお話しさせて頂きたいと思います。

    「インプレッサWRXはレガシィRSのダウンサイジング版である。」という広く定着した見方はまったくその通りで、GC8型インプレッサWRXはBC5型レガシィRSより一回り小さくなって車両重量がより軽量になり、ホイールベースが短くなって操縦性が鋭くなり、ゆえにラリーフィールドにおける戦闘力が向上しました。そのあたりについてもう少し突っ込んでみましょう。
    DSC01611 のコピー.jpg
    具体的に、ボディサイズで見ると、インプレッサWRXはレガシィRSと比較して、全幅は日本の5ナンバーサイズ一杯の1695㎜で同一ですが、全長で-170㎜、ホイールベースで-60㎜短縮されました。全長に比べてホイールベースの短縮比が少ないのは、当然操縦性をあまりシビアにしたくないという思惑からで、この数値は初代GC/GF型インプレッサ の開発段階からWRCの実働部隊であるプロドライブに意見を求めて最適な数値を模索したそうです。

    車重は、レガシィRSが1280kg、インプレッサWRXが1170kg(いずれもタイプRA比)で、-110kgの軽量化となりましたが、これはあくまでも市販版での比較で、競技ベースとして重要となるボディモノコックの重量は、レガシィRSが約200kgであるのに対して、インプレッサWRXが170kgと、-30kgの軽量化を実現しました。当時のグループAラリーカーの最低重量は1100kgで、グループA仕様のプロドライブレガシィでも全備重量でこれを下回っており、最低重量との重量差は、慣性モーメントの低減(つまり「マスの集中化」)のために、バラストをリヤバルクヘッド(トランクルームと室内の隔壁)や後席足元に積むことで改善していました。インプレッサWRXでモノコック本体で30kgの軽量化を果たしたことで、より効果的なバラストによる重量調整が可能になり、このことが同じ車重ながら、インプレッサ555により鋭い操縦性と安定したトラクション性能による高い戦闘力をもたらしました。

    パワートレインでは、EJ20G型であることに変わりはありませんが、インタークーラーをレガシィRSの水冷式からインプレッサWRXでは空冷式に変更。実はレガシィの水冷式インタークーラーでも吸気温度の上昇によるパワーダウンはあまりなかったのですが、一方でインタークーラー用ラジエター、ウォーターポンプ、リザーバタンクで構成されるシステム重量は約10kgで、これを空冷化することで7kgの軽量化を実現。また市販車にインタークーラーウォータースプレイを装備することで、グループA仕様でも10ps程度のパワーアップと高温のラリーや長距離のステージでも安定した吸気温度を保てるようになりました。

    さらに、レガシィRSのバルブ駆動システムが、HLA(ハイドロリッククラッシュアジャスター)付のロッカーアームを介したものから、インプレッサWRXでは、カムが直接バルブを駆動するダイレクトプッシュ式に変更され、バルブ周りの慣性重量を低減して、高回転でも安定したバルブ追従性を実現するなど、インプレッサWRXにはWRCの頂点に立つために、レガシィRSで培った実にきめ細やかな変更が加えられています。

    ではそうした変更が実戦でどのような効果を現したのか?ということを当然皆さんお知りになりたいと思うでしょう。それを知ることのできる貴重な動画があります。イタリア・ボローニャで開催されていた「ベッテガ・メモリアル」の動画で、ドライバーはいずれもコリン。レガシィRSは1991年、インプレッサ555は1993年の時のもので、対するドライバーは、当時、イタリア選手権のフォードのドライバーの実力者だったジャン・フランコ・クニコ。シエラRSコスワース4×4とエスコートRSコスワースとスバルとの操縦性の違いも興味深いところです。

    1991 bettega memorial.JPG
    MEMORIAL BETTEGA 1991

    1993 bettega memorial.JPG
    Memorial Bettega 1993 - Cunico vs Mc Rae 2

    ポイントは立体交差を越えて軽くジャンプしながら、フロントに荷重が移しにくい体制から、フルブレーキングしながらステアリングを切り込んでターンインしてから、車の向きが変わるまでの早さで、さらにその先のクランクに向けてどれだけスロットルを早く全開にして立ち上がれるかというところです。もうまったくインプレッサ555が他を寄せ付けない速さであることは一目瞭然です。

    この動画から私は、改めてレガシィRSからインプレッサWRX、そしてレガシィからインプレッサ555に移り変わる間にスバルとプロドライブの技術陣が注ぎ込んだ情熱の大きさと進化、その偉大さに触れる、インプレッサ555がWRCで世界の頂点を目指して生まれた生粋のサラブレッドであることを知りました。

    そしてその血統は、現在の、つい先日ニュルブルクリンク北コースで4ドアセダン世界最速記録を樹立したWRX STI タイプRA NBRスペシャルや、GRC、アメリカラリー選手権を戦うWRX STIのラリーカーや全日本ラリー選手権を戦うマシン、あるいはSUPER GT、ニュルブルクリンク24時間レースのマシンに受け継がれ、こうした生粋のレーシングマシンにごく近い、WRX STI を長い時間をかけて紡いできたヒストリーやヘリテージを誇りつつ、リーズナブルな価格で買うことができ、日常の生活で愉しむことができるなんて、スバリストはなんて幸せなんだろうとつくづく感じてしまうのです。

    -
    twinkle 事務局への相談

  15. 2017/08/23 18:30
    ID : 7391

    a151300g さん

    いつもコメントいただき、誠にありがとうございます。
    #スバコミ事務局です。

    お盆休みや、イベントの準備などでコメント・更新が滞っておりましたが
    本日より再開いたしますので引き続き宜しくお願いいたします。

    -
    twinkle 事務局への相談

  16. 2017/08/23 19:42
    ID : 7393

    みなさん こんばんは。
    #スバコミ事務局です。

    やってきました!

    『週刊インプレッサをつくる!で学ぶ!』

    お盆休み・イベント準備などで更新できておりませんでしたが今週より再開いたします。

    今週は《リアアンチロールバー》を作成し、その取り付けを行いました。

    IMG_4933.JPG
    ※リアアンチロールバー
    →別名はスタビライザー。左右のサスペンションの位置に差異が生じた時にだけスタビライザーが捻じれ、その復元力により車体のロールを抑えます。

    一般的にはサスペンションが、ロールを抑えるのはサスペンション(スプリング)の仕事。
    スタビライザーは補助的な部品なのだとか。
    ただし、ラリーなどの悪路を走るのが当たりまえのレースではこのパーツが必須なのではないでしょうか?

    《次回は、ブレーキディスクなど後輪用のパーツを組み立てていきます》

    乞うご期待!

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    さて引き続き、《スバル インプレッサ WRCの開発ストーリー》について投稿していきます。
    ~2代目となるスバル インプレッサ WRCが登場する!~

    2000年当時、WRカー規定では、リアドアの加工が禁止されていたためスバルはFIAに掛け合ってリアドア加工の特認を取得。スバル インプレッサ WRC2001を開発して、2001年の開幕戦であるモンテカルロ戦でデビューを果たした。

    図11.jpg

    本来であれば、インプレッサ WRC2001は即優勝を狙えるマシンに仕上がっているはずだったが、
    空気ダクトをヘッドランプ上部に穴をあけて、吸気ダクトをエアクリーナーボックスに導く方法が却下される。

    ここから約半年苦労したものの、改良を加えドライバーズタイトルを獲得する。

    そして、ボディ・エンジンマネジメントシステム・リアウィングなどを改良し、2003年のWRCドライバーズチャンピオンに輝くのでした。

    図12.jpg

    それでは、今回はここまで!
    次週もお楽しみに。

    #スバコミ事務局

    -
    twinkle 事務局への相談

  17. 2017/08/30 21:10
    ID : 7495

    こんばんは!#スバコミ事務局です。
    今週もやってきました「週刊インプレッサをつくる!で学ぶ」
    本日は、Vol.31、32に挑戦します!
    IMG_0038.JPG

    まずVol.31でリアブレーキディスク(左)を作成し、Vol.32で左後輪を取り付けました!
    今回の作業の結果がこちら!!
    インプレッサ31_32.JPG
    左後輪がついたことでさらにいい感じに雰囲気がでてきたように思いますが
    皆さん的にはいかがでしょうか???
    タイヤをホイールにはめ込む際は、タイヤのトレッドは(溝)の刻みは前進行に狭く、
    後進行に広い角度となるのが標準仕様のため、トレッドの向きに注意が必要です。

    次回は「リアブレーキディスク(左)」を組み立てます。

    【インプレッサを“学ぶ!”】
    前回に引き続き、《スバル インプレッサ WRCの開発ストーリー》について説明をします。

    ~欧州車有利に働いたWRカーのルール改定~

    ペター・ソルベルクが悲願の優勝を飾った2003年以降、WRカーの規定が変更されることになります。
    そのためボディーの大きなインプレッサは、サスペンションのセッティングに苦しみ成績も
    振るわなくなってしいます…。

    「スバル インプレッサWRC2003」はペター・ソルベルクをドライバーズチャンピオンに導き、
    そして翌年、ラリー・ジャパンで優勝を遂げた「スバル インプレッサWRC2004」、
    「スバル インプレッサWRC2005」と進化を遂げていきますが、
    この期間は同時にWRカーの規定が毎年のように変更された時期でもありました。
    WRC2004.JPG
    ▲スバル インプレッサWRC2004

    2004年はベース車の格差を小さくするため、ボディーに関する規定を大きく変更し、
    続く2005年には全長4200mmを超える車両の全幅が1800㎜まで拡大可能となりました。
    規定変更に伴い、インプレッサもそれに適したモデルへ進化していくのでした。
    スバルは2005年6月に市販車のフロントマスクを大きく変更してスプリッドウイングズグリルを採用し、
    通称「鷹目」と呼ばれるフロントマスクとなります。
    5WRC200.JPG
    ▲スバル インプレッサWRC2005

    前年のモデルと比べると「スバル インプレッサWRC2005」は
    前後のオーバーフェンダーが大型化されているのがわかりますね!

    今回は、時代とともに磨きかかった走りを求めるインプレッサの進化について「“学ぶ”」でした!

    それでは、今回はここまで。次回をお愉しみください。

    -
    twinkle 事務局への相談

  18. 2017/09/06 19:50
    ID : 7548
    5ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんばんわ!
    #スバコミ事務局です。

    今週もやってきました~

    「週刊インプレッサをつくる・学ぶ」のコーナーです‼

    今週は、Vol.34~37が届きました!ボリューム満点です。

    先週分、保留にしておいたVol.33「リアブレーキディスク(右)」も加え
    一気にVol.33から37まで制作しちゃいます!
    画像1.JPG

    まず、先週に引き続き、右後輪を取り付けるべく
    Vol.33の「リアブレーキディスク(右)」
    Vol.34の「右後輪」の作成にとりかかりました!
    先週もやったのでスムーズに進行できましたし、
    Vol.34でやっと全てのタイヤを取り付けることができました!

    次はどんな作業だろう~とドキドキしているとVol.35では
    プリント基板を取り付けて配線を取り回す、という難度の高い展開に…。
    いろんな色の配線に戸惑いながらも、なんとか作業を終えることができました。
    gazou.JPG

    続いてVol.36とVol.37の作業へ進みます。

    Vol.36 「ドライブシャフトを組み立てる」
    Vol.37 「エキゾーストパイプを組み立てる」

    図5.png

    写真①では、ドライブシャフトを組み立てシャシーに取り付ける前のもので、
    写真②はシルバーのエキゾーストパイプを組み立てシャシーに組みつけた完成形です!

    今回は配線でつまずき…エキゾーストパイプ組み立ての際に部品の向きを間違えてしまい
    かなりの時間を費やしました…(笑)

    先はまだまだ長いですが、少しずつカタチになっていくのは嬉しいものですね!
    Vol.38は9月27日です、お愉しみに!

    【インプレッサを“学ぶ!”】
    こちらも前回に引き続き、
    《スバル インプレッサ WRCの開発ストーリー》について説明をします。
    ~3代目 スバル インプレッサが登場~

    3代目スバル インプレッサは、2008年のアクロポリスラリーでデビューしました。

    ライバルであるシトロエン クサラやフォード フォーカスはハッチバックボディーを採用していることから
    リアオーバーハングが短く運動性能が高いとSWRT(スバル・ワールド・ラリー・チーム)
    は分析し、2007年にフルモデルチェンジした
    3代目スバル インプレッサはセダンとハッチバックの2本立てになりました。
    SWRTはWRカーのベースとしてハッチバックモデルを選択し、
    スバル インプレッサ WRCの開発に着手。
    しかし、マシンの開発は難航し、テスト走行に十分な時間をかけることができないまま
    2008年シーズンを迎えることになってしまったのです…。

    結果として歴代のインプレッサWRカーのなかで
    最も理想的な重量配分のボディーを得ながら、その真価を発揮することなく、
    ペター・ソルベルクが4位でフィニッシュした
    2008シーズン最終戦のグレートブリテンラリーをもってWRCから撤退することになったのでした。

    04画像.jpg
    ▲スバル インプレッサ WRC2008

    それでは、今週はここまで。
    次回をお愉しみに!

    -
    twinkle 事務局への相談

  19. 2017/09/13 19:42
    ID : 7656

    こんばんは!
    #スバコミ事務局です。

    今週もやってきました!「週刊インプレッサをつくる!で学ぶ」
    前回お伝えした通り、パーツが届くのは9月27日のため、
    今週は、週刊インプレッサをつくる!で学ぶVol.31に掲載の
    『解剖!スバルのレーシングカー』について勉強したいと思います。

    スバルの自動車開発の歴史とラリーをはじめとしたレースの歴史は、
    切ってもきれない関係にあります。今回は現在のスバル原点ともいえる、
    1958年に登場したスバル360について学びます。
    画像1_インプ.jpg
    ▲画像出典:週刊スバルインプレッサをつくるVol.31

    大衆向け軽自動車のパイオニアとして知られているスバル360
    スバル360は富士重工業(現:SUBARU株式会社)が1958年に発売したクルマです。
    その富士重工業の前身である中島飛行機は、第2次世界大戦時に数々の傑作機を送りだしてきました。

    スバル360は全長2995㎜×全幅1300㎜×全高1380㎜。
    このボディーの特徴は航空機製造のノウハウを活かした超軽量モノコック構造を採用していることです。
    (※モノコック構造:車のボディーそのものに骨格としての強度を持たせたフレームの無い車体構造のこと)
    また、車内スペースの確保に寄与したほか、乗り心地や悪路の走破性を両立させました。
    軽自動車ではじめて4人乗りを可能にしたことも、当時としては画期的でした。

    現在の車両開発にはクレーモデル等を使用しますが、
    スバル360が開発された当時は石膏の原寸モデルで開発を進めていたそうです。
    画像2.png
    ▲画像出典:週刊スバルインプレッサをつくるVol.31

    その見た目の可愛らしさから「てんとう虫」の愛称で親しまれていたのです。
    長きにわたりSUBARUは人々に愛されるクルマづくりを遂行してきたのですね!

    そしてスバル360の販売は大成功を収め、軽自動車ブームが到来するのです。
    まさにスバル360がブーム到来の牽引役といってもいいのではないでしょうか!

    そのような中で、スバル360は1964年5月に鈴鹿サーキットで開催された
    「第2回日本グランプリ」のT-1クラス(排気量400㏄以下)に参戦し、
    ライバルに大差をつけて優勝したことでブームに拍車をかけました。

    #スバコミメンバーの皆さんにはお馴染みだとは思いますが
    改めて原点に返ってみた、今回の記事はいかがでしたか?
    そしてレースといえば、
    今週末には全日本ラリー選手権第7戦、ラリー北海道が開催されます!
    rally(表示サイス__360x230)_170413.jpg

    現在、ポイントリーダーの勝田/石田選手を筆頭に
    新井/田中選手、鎌田/市野選手が上位に君臨しています。
    3選手.jpg
    ▲左から鎌田/市野選手、勝田/石田選手、鎌田/市野選手

    これまでの勢いそのままに、スバル勢の活躍を期待したいところですね!

    ラリー北海道の#スバコミ実施コンテンツや
    選手への応援メッセージついては
    こちらもご覧ください
    https://members.subaru.jp/forum/924-2017

    では、今週はここまで!

    #スバコミ事務局

    -
    twinkle 事務局への相談

  20. 2017/09/20 20:14
    ID : 7807
    5ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんばんは!
    #スバコミ事務局です。
    今週もやってきました!「週刊インプレッサをつくる!で学ぶ」

    前回お伝えした通り、パーツが届くのは9月27日のため、
    今回もスバルへの理解を深めるべく、【週刊スバル インプレッサをつくるVol.33】掲載から
    「スバル1000」について学んでいきたいと思います。

    スバル1000は、普通小型乗用車として1966年に発売されました。
    インプ_001.jpg
    ▲画像出典:週刊スバルインプレッサをつくるVol.33

    当時、画期的だったのは、水平対向エンジン縦置き前輪駆動というFFレイアウトを国内メーカーとしていち早く採用したことです。(FF:フロントエンジン・フロントドライブ )
    FFの優れた操縦性と走行安定性は技術的に注目されていましたが、その当時はFFの日本車が存在していませんでした。パワーステアリングが普及していない時代だったため、ステアリングが重くなってしまうこと、そして直列エンジン横置きレイアウトでは、左右のバランスが悪くなるため、転倒することが懸念されていました。
    つまり、これらの技術上の問題を解決することは難しいことでした。
    そこで、スバルは航空機の世界では定評だった水平対向エンジンを選択するのです!

    水平対向エンジンは、小型軽量であることと、スロットル・レスポンスの良さにありました。さらに、ピストンの動きが左右対称となるため、バランスもとりやすく、振動も少なくなることもメリットの一つでした。

    スバル1000には、排気量977㏄の水平対向4気筒エンジンが搭載され、全長の短い水平対向エンジンを縦置きに、フロントのオーバーハングに搭載し、その後方にギアボックスとデフを置くという、スペース効率の良いレイアウトがデザインされました。
    また、低重心な水平公エンジンを縦置きでフロントに搭載していたため、雪道などのトラクションにも優れていました。
    インプ_00.jpg
    ▲画像出典:週刊スバルインプレッサをつくるVol.33

    こうして1968年に開催された第10回日本アルペンラリーに参戦。惜しくも優勝とはなりませんでしたが、東京・芝公園の東京プリンスホテルをスタートして約1600㎞という過酷なラリーを走り抜きました。
    インプ_02.jpg
    ▲画像出典:週刊スバルインプレッサをつくるVol.33

    現在のスバル車が採用しているシンメトリカルAWD。そのルーツともいえるレイアウトを採用したのが、スバル1000でした。

    話は変わって皆さん、先週、お知らせしましたラリー北海道の結果をご存知ですか?
    なんと、北海道の大地を駆け抜けたスバル勢が、表彰台を独占したのです‼
    ニュース速報.JPG
    新井敏弘/田中直哉組は、昨年に続きラリー北海道を制覇しました。
    また、現在ポイントリーダの勝田範彦/石田裕一組が2位、前戦の覇者・鎌田卓麻/市野諮組が3位と、スバル勢の勢いが感じられるレース結果となりました!
    全日本ラリー選手権も残り2戦!スバル勢が、タイトルを勝ち取る姿を皆さんと一緒に見届けたいと思います!

    【ラリー北海道】掲示板もあわせてご覧ください!
    SUBARU モータースポーツ応援プロジェクト リーダの井元さんの
    レポートもあります!
    https://members.subaru.jp/forum/924-2017

    では、今週はここまで

    #スバコミ事務局

    -
    twinkle 事務局への相談

  21. 2017/09/27 21:27
    ID : 7895

    こんばんは!
    #スバコミ事務局です。

    今週もやってきました!「週刊インプレッサをつくる!で学ぶ」

    本日は、待ちに待ったパーツが届く日です。
    愉しみに待っていたのですが…なぜか届きませんでした。
    ですので、今回は“これまで”を振り返ってみようと思います!

    現在、Vol.37まで届いています。
    そろそろ折り返し地点かなあ、と思っていましたが
    公式サイトによると最終号はVol.110(予定)となっていました。

    不器用ながら(笑)、なんとかパーツを組み立て試行錯誤した現在の結果がこちらです。
    B052BA77-15BA-489C-BE4A-427C45E2961A.JPG
    タイヤをすべて取り付けたことで、雰囲気がでてきたかな、と思います!

    innpu.jpg
    Vol.7でパーツを折ってしまうアクシデントが発生したこともありました。
    (アクシデント発生後、購入し直して対応しました~)

    水曜日に届くパーツが、実際にどんな役割を担っているのか、始めた当初は全く分からず
    黙々と組み立てる作業でしたが、号を重ねるごとに、ひとつひとつの部品の役割を理解することに努めました。
    まさに

    「週刊インプレッサをつくる!で “学ぶ” 」です。

    また、こちらの掲示板を読んでくださった#スバコミメンバーの方の丁寧な解説も、勉強になり、そして制作においての励みにもなりました!皆さん、いつもありがとうございます。

    では、最後に掲示板を見ていただいた#スバコミメンバーの方に朗報です!
    インプレッサといえば、今週末に大阪・舞洲スポーツアイランドで開催の

    「スバルだよを偲ぶ会」で1996年WRCサンレモ参戦車の展示を行います。

    98サンレモ参戦車.jpg
    ※写真は、1998年サンレモ参戦車両(2016年3月開催のスバルファンミーティングより)

    世界を舞台に駆け抜けたインプレッサ WRC 1996 を間近で感じられるこの機会を、お見逃しなく!

    次週、パーツが届くことを期待して、今回は ここまで。

    -
    twinkle 事務局への相談

  22. Newer ›
 

または 登録して返信...

#スバコミ掲示板

誰でも気軽にご参加ください。

会員登録のご案内

スバルとクルマが好きな方なら誰でも会員登録できます。

  • 会員登録は無料
  • 車をお持ちでない方大歓迎
  • 他メーカーの自動車オーナーの方でも登録OK
#スバコミTOP