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【公式】スバル インプレッサをつくる!で学ぶ

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  2. 2017/10/04 18:42
    ID : 8006
    9ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんばんは!
    #スバコミ事務局です。
    今週もやってきました!「週刊インプレッサをつくる!で学ぶ」

    本来なら9月27日(水)に届くはずのVol.38…。
    今週も届いていません…。なぜでしょう。
    IMG_0203.JPG

    というわけで、今週も、「週刊インプレッサをつくるVol.36」から
    インプレッサがWRCデビューした時のことを学んでいきたいと思います。
     
    1992年に誕生したインプレッサは、翌年の1993年にWRCデビューを果たしました。

    IMG_0199.JPG
    ▲画像出典:週刊スバルインプレッサをつくるVol.36
     
    1993年に開催されたニュージーランドラリーにて、スバル レガシィが悲願の優勝を遂げました。
    それから1か月も経たず開催されたのは、フィンランドの1000湖ラリー。
    その1000湖ラリーに満を持してインプレッサが登場したのです。

    インプレッサのボディーサイズ、エンジン、空冷式のインタークーラーなど、WRCで戦うことを念頭において開発されてきました。

    つまりインプレッサは生粋のスポーツセダンだったのです‼

    IMG_0200.JPG
    ▲画像出典:週刊スバルインプレッサをつくるVol.36
     
    インプレッサのデビュー戦でステアリングを握ったのは、エースのアリ・バタネンと、1992年までエースとして輝き放っていたマルク・アレンの2人でした。

    アレンのインプレッサはスタートして4㎞地点でコースオフして無念のリタイア。
    一方、バタネンは2番手を走行、トップのトヨタに逆転しラリーリーダーになりました。
    しかし途中、振りだした雨の影響によりウィンドスクリーンが曇るというアクシデントが発生し、失速。インプレッサは、デビュー戦で優勝とはなりませんでした。
    結果として優勝を逃しましたが、2位でラリーを終え、ポテンシャルの高さをみせつけたのでした。
     
    皆さん、いかがでしたか?
    インプレッサの伝説はこのラリーから始まったのですね。
    というわけでインプレッサのラリーの原点を垣間見ることができたのではないでしょうか。
     
    それでは今週はここまで!
    #スバコミ事務局


  3. 2017/10/11 19:16
    ID : 8128
    9ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんにちは!
    #スバコミ事務局です。

    「週刊インプレッサをつくる!で学ぶ」の時間です。
    やっとパーツが届きました‼
    それではさっそくVol.38とVol.39、一気にやってみましょう~。

    まずはVol.38の「インテリアフロアを組み立てる」に挑戦しました。
    Vol.38はインテリアフロアにパーツとワイヤーを取り付けておくという作業。すごくシンプル!
    ワイヤーを通す穴を間違えないよう注意が必要です。
    ワイヤーを通したら抜けないように裏側にセロハンテープで仮止めをしました。
    できたのがこちら⇓ 丸で囲んでいるのが今回の作業分です。
    インプレッサ_02.jpg

    続いてVol.39にとりかかります。
    Vol.39「ペダルまわりを組み立てる(1)」は、10種類のパーツを組たてるという細かい作業でした…。
    細かいパーツの組み立てに苦戦しながらも、なんとかカタチにすることができました。
    インプレッサ_03.jpg

    このパーツは次号でインテリアフロアに組み込んでいきます!
    Vol.39の残りの作業は、ワイヤーをインテリアフロアに組み込むということ。
    こちらも正しい穴へワイヤーをいれることに注意しました。
    Vol.38、Vol.39の完成品はこちら!
    インプレッサ_04.JPG

    【インプレッサを“学ぶ!”】
    さて今週は、Vol.38から「スバル インプレッサ S202 STiバージョン(GDB型)」について少し紹介します。

    「スバル インプレッサ S202 STiバージョン(GDB型)」は、「インプレッサ WRX STi タイプRA spec C」をベースに、スバル テクニカ・インターナショナル(STI)が専用装備を搭載して、ストリートにおけるオンロード性能を徹底追及したコンプリートカーです。
    まさにレース技術をフィードバックした最強のストリートマシンですね。

    ボディサイズは、全長4405mm×全幅1730mm×全高1425mm、排気量は1994ccとなっています。また大型のリアウイングがS202の特徴で、ボディーカラーはアルトラルイエローやブルーばど全4色が設定されました。
    2002年に登場し限定400台で車両本体価格は360万。2週間ほどで完売したそうです!

    そこで皆さんに朗報です!
    10月28日(土)~11日15日(日)の期間、東京ビックサイトを会場に

    【第45回東京モーターショー2017 [The 45th Tokyo Motor Show 2017]】が催されます。

    もちろんSUBARUも出展しますよ~。
    SUBARUブースでは、10月25日発表の「S208」も登場しますので、ぜひ皆さんご来場ください!
    東京モーターショーSUBARU公式サイト

    時代とともに変化と進化を遂げるインプレッサ。
    #スバコミメンバーの皆さんの、好きなインプレッサを教えくれませんか?
    皆さんの投稿お待ちしております。
    インプレッサ_04.jpg

    それでは、今週はここまで。
    #スバコミ事務局


  4. 2017/10/11 21:19
    ID : 8131

    現在所有している、S204。
    GCも好き。407F1768-7B29-4A12-AAD2-69316D4F5240.jpeg


  5. 2017/10/18 19:41
    ID : 8255
    8ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんにちは!
    #スバコミ事務局です。

    今週の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」はVol.40に挑戦します。
    ph_1.jpg

    Vol.38とVol.39で取り置きしていたパーツはVol.40「ペダルまわりを組み立てる(2)」で使用します。

    今回は、ドライバー側のフロアを中心に組み立てていきます。
    消火器も登場しますよ~。消火器が足元に搭載されるのはラリーカーならでは!
    ph_2.JPG

    細部までこだわっている消火器、ミニチュアサイズでかわいいですね~。

    Vol.39で組み立てたパーツにフロアマットや、
    ダッシュボードパネルなどを取り付けて、完成したのが、こちらです。
    ph_3.JPG

    ダッシュボードを取り付ける際は、向きに気を付けて慎重に行ってくださいね。
    また、Vol.39でペダルの位置を間違えておりました。すみません。
    投稿を読んだ#スバコミメンバーの方からご指摘いただきました。
    ご連絡ありがとうございました!

    消火器の奥に見えるのが「消化システムコントロールボックス」となっています。
    アップの写真でみると雰囲気がでてきて、かっこいいですね!
    次回は、エンジンコントロールユニットなどの取り付けに挑戦します。

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    10月15日(日)にみんカラオープンミーティング2017 in 山中湖が行われました。
    #スバコミもブースを出展し、
    1996 年 WRC サンレモラリーでコリン・マクレーがドライブし優勝した Gr.-A インプレッサを展示しました。
    ph_4.JPG

    さらに#スバコミでは、クイズ大会も開催しました。
    そこで今日は、イベントで出された問題から
    選出した3問を紹介したいと思います。ぜひ挑戦してみてくださいね!
    ※答えは、この投稿の最後に記載しています。

    ---------------------------------------------------------------
    1問目は、こちら

    WRC参戦時代に車体に大きくラッピングされたスポンサー「555」さて、何の会社?

    ⓵飛行機  ②オイル ③ボクシング  ④タバコ
    ---------------------------------------------------------------

    ---------------------------------------------------------------
    第2問

    「インプレッサ」のWRC初参戦結果は?

    ⓵リタイヤ ②優勝 ③2位 ④3位
    ---------------------------------------------------------------

    ---------------------------------------------------------------
    第3問

    タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズで発売されている「スバルインプレッサ WRC 新井仕様」のプラモデル。そのシリーズ No.は何?

    ⓵227 ②555 ③360 ④254
    ---------------------------------------------------------------

    いかがでしたか?
    実際のクイズ大会では25問出題され、20歳の男性が20問正解し、トップに輝きました。
    当日のイベントの様子はこちらから。
    #スバコミメンバーのレポートもアップされていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
    https://members.subaru.jp/forum/946-2017-in

    それでは今週はここまで。
    #スバコミ事務局

    ※答えはこちら
    第1問=④タバコ 第2問=③2位 第3問=①227


  6. 2017/10/25 20:39
    ID : 8367

    こんにちは!#スバコミ事務局です。

    今週の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」はVol.41に挑戦します。
    「エンジンコントロールユニットなどを取り付ける」として
    コ・ドライバー側のフロアを中心に組み立てていきます。

    まずは、エンジンコントロールユニット(ECU)をインテリアフロアに取り付け、
    そのあとに、フットレストに下記の部品を取り付けていきます。
    B5966058-A486-48FA-A3BD-CE1642D92EF8 (1).JPG

    取り付ける際は、インテリアフロアの裏側からではなく表からネジで固定するので、
    間違えないように注意してくださいね!
    取り付けたあとは、ドライバー側と同様に消火器を搭載します。
    ドライバー側に取り付けた消火器とは少しタイプが異なっていました。
    ph_2.jpg

    そうして、コ・ドライバーの足元まわりが組みあがりVol.41はクリアです!
    618845C6-57A4-46E9-9063-3A571AD4895B.JPG

    インプレッサに学ぶ!

    2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた新型インプレッサは、「最高レベルの安全性能」と「クラスを超えた感動質感」をあわせもち、まさに「すべての人から愛される、グローバルクオリティ」を体現しています。
    そんな新型インプレッサのTV CMには、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」が採用されています。
    なんと「LOVE LOVE LOVE」を歌うDREAMS COME TRUEと新型インプレッサのコラボレーションが実現し、オリジナルラッピングカーが誕生しました!
    IMG_7024.jpg

    DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 THE DREAM QUESTの5会場、
    スバル恵比寿ショールームで展示予定です。
    詳しい展示スケジュールは、#スバコミ掲示板
    「新型インプレッサ×DREAMS COME TRUE オリジナルラッピングカー展示決定!」をご覧ください。
    https://members.subaru.jp/forum/991-xdreams-come-true

    さらに10月28日(土)から11月5日(日)に東京ビックサイトにて
    第45回東京モーターショーが開催されます。

    ▶東京モーターショー SUBARUサイト
    https://www.subaru.jp/tms/

    SUBARUブースでは、「IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT」の展示も行います。
    世界トップレベルの安全性能を備えたIMPREZA SPORTをベースに、
    新たなスポーツの価値を提案するデザインコンセプトモデルをぜひご覧ください!

    それでは、今週はここまで。
    #スバコミ事務局


  7. 2017/11/01 18:53
    ID : 8473
    8ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんにちは!
    #スバコミ事務局です。

    Vol.41まで進んだ「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」ですが、パーツが届かないため、
    今週は、現在開催中の自動車の祭典・東京モーターショーSUBARUブースにて参考出品されている
    「IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT」について紹介します!

    IMPREZA_FUTURE_SPORT_CONCEPT_01_hi.JPG
    インプレッサスポーツをベースとしたIMPREZA FUTURE SPORT CONCEPTは、
    新たなスポーツの価値を提案するデザインコンセプトモデルです。

    IMPREZA_FUTURE_SPORT_CONCEPT_10_hi.JPG
    また低重心でダイナミックな形状の前後バンパー、
    スポーティで存在感のあるセンターマフラーは運転する愉しさを表現しています。

    IMPREZA_FUTURE_SPORT_CONCEPT_ph3.jpg
    そして、ブラックとシルバーのコントラストを効かせたインテリアは、
    ボディカラーと同じイエローが所々に散りばめられているため、洗練されたカッコよさが感じられます。

    第45回東京モーターショー・SUBARUブースでは、その他計10台の車両を展示。
    世界初公開となったSUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTをはじめ
    SUBARU BRZ STI SportS208など見ごたえある車両が登場しています!

    SUBARU_VIZIV_PERFORMANCE_CONCEPT_30_hi.JPG
    ▲SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

    これまでになかった“愉しさ”を表現し、
    SUBARUならではの演出で皆さんをお出迎えします。
    11/5(日)のモーターショー終了まで残すところあと5日!
    この3連休は、ぜひ会場の東京ビックサイトへお越しください。

    東京モーターショー
    https://www.subaru.jp/tms/

    SUBARUブースの詳しい出展概要は#スバコミ掲示板内
    【公式】第45回東京モーターショー」をご覧ください。

    それでは皆さんのご来場をお待ちしてお待ちしています!

    #スバコミ事務局


  8. 2017/11/07 21:14
    ID : 8592

    こんにちは。1/8のインプレッサWRC 2003のミニチュアですか?すごいですね。知りませんでした。
    僕も早速定期購読を申し込もうと思います。
    ありがとうございました!


  9. 2017/11/08 18:46
    ID : 8619
    8ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんばんは。
    #スバコミ事務局です。

    今週もやってきました「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」
    今回はVol.42の「ハンドブレーキなどを組み立てる」に挑戦しました。
    インプph_1.jpg

    Vol.42のパーツは、細かいものが多いので組み立てる際に
    無くしたり、壊したりしないよう注意が必要です。
    では、さっそく組み立ての解説を始めたいと思います!

    まず初めにコントロールパネルとハンドブレーキを組み立てます。
    ネジとネジ穴が小さいため少し苦戦しました。
    細部まで表現されているのが特徴の週刊インプレッサですが
    今回の付属品、コントロールパネルも見事なまでの再現でした。
    インプph_2.jpg

    パーツを組み立てたあとは、それぞれをインテリアフロアに取り付けます。
    インテリアフロアに小さな穴が空いているので
    パーツの突起部分をうまくはめ込み、裏がネジで固定してください。

    そして各ホースを取り付けて、完成したのがこちら!
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    来週は、Vol.43のバッテリーの取り付けに挑戦します。

    【インプレッサを“学ぶ!”】

    今日は、週刊インプレッサをつくるVol.42を参考に
    1994年アクロポリスラリーでスバル インプレッサが初優勝したときについて
    触れていきたいと思います。

    1994年のシーズンのドライバーには、これまで2回のチャンピオンに輝いた
    カルロス・サインツとコリン・マクレーを擁していました。
    またスバルチームは、この年からタイヤをピレリに変更していました。
    従来のミシュランから変更したのは、特殊なスポンジをタイヤの内側に入れて、
    パンクしてもタイムが落ちないというラリー専用のムースタイヤを採用することにありました。
    WRCの中でも悪路として名高いアクロポリスで、ムースタイヤは効果を発揮したそうです。

    このアクロポリスラリーでは、マクレーが序盤でボンネットが開いてしまうというアクシデントに見舞われ失格となりましたが、エースドライバーのサインツが熱戦を制し初優勝へと輝きました。

    インプph_4.jpg

    最後に、皆さんへ

    11月5日に閉幕した東京モーターショーへのご来場ありがとうございました。

    先週の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ」では
    東京モーターショーで展示されていた「IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT」を
    紹介しましたが、ご覧いただけましたでしょうか?
    #スバコミ掲示板にも、来場された#スバコミメンバーがたくさん
    投稿してくれていました! 皆さんありがとうございます。

    【#スバコミメンバーの投稿はこちらから】
    https://members.subaru.jp/forum/1001-45

    大盛況のうち幕を閉じた東京モーターショーですが、
    今月末より、名古屋を皮切りに、大阪・福岡・札幌にて「地区モーターショー」が順次開催されます。[/h]
    そこで#スバコミは、各地区で開催されるモーターショーでSUBARUブースの様子を
    レポートしていただける方を募集します。

    まずは、11月23日から26日にわたって催される名古屋モーターショーでの
    レポーターを募集開始しました!

    詳しくは#スバコミ掲示板内
    【【公式】SUBARU 地区モーターショー出展情報】をご確認ください。
    https://members.subaru.jp/forum/1028-subaru

    それでは今週はここまで。
    #スバコミ事務局


  10. 2017/11/15 18:31
    ID : 8708

    こんばんは!
    #スバコミ事務局です。

    今週の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ」はVol.43に挑戦。
    バッテリーを取り付けました。
    インプ1115_ph1.jpg

    Step1は、バッテリーとECU(エンジンコントロールユニット)を組み立てること。
    バッテリーターミナルをバッテリーに取り付ける際は、
    後ほどワイヤーをつけるので突起の向きに注意してください。
    ECUにECUホルダーを組み付けて、できたのがこちら。
    インプ1115_ph2.JPG

    続いてStep2では、各パーツをインテリアフロアに取り付けます。
    この時、Vol.38とVol.39で取り付けたワイヤーをECUにつけます。
    ワイヤーは付属品のテープできれいに束ねてください。
    ワイヤーの整理は複雑でしたので、写真を見て行ってくださいね。

    バッテリーとECUを搭載してワイヤー&ホース類を取り回したインテリアフロアが完成しました!
    インプ1115_ph3.JPG

    来週は、Vol.44ドライバーシートの組み立てに挑戦します!

    <インプレッサに学ぶ>

    週刊インプレッサをつくるVol.43から、
    日本メーカーを渡り歩いたフライングフィン「トミ・マキネン」を紹介します。

    三菱に属していた1996~99年にWRC4連覇の偉業を成し遂げたマキネン。
    しかし輝かしい経歴のなかでも不遇な時期もありました。
    それが91年のマツダ、92年の日産ワークスにチームに移籍し、
    フィンランド国内選手権やスポットでWRCに参戦していた時です。

    そんな奮わない結果が続いていたマキネンにチャンスが到来します。
    1994年の1000湖ラリーでフォードからオファーがきたのです。
    スポット参戦したマキネンは、フォード エスコート RSを見事乗りこなし
    WRC初優勝を達成。この活躍により、
    三菱のワークスチームであるラリーアートと契約を結びました。

    インプ1115_ph5.jpg
    ▲画像出典:週刊インプレッサをつくるVol.43

    過酷な下積み時代を乗り越え、1996~99年三菱ランエボを駆って前人未到の4連覇を達成。
    2002年からスバルチームに加入したマキネンですが、スバルでの優勝は02年のモンテカルロラリーの1勝のみ。
    現役最後のチームとなったスバルでは伸び盛りのペター・ソルベルグのサポート役を務めました。
    ソルベルグのドライバーズタイトルが決定した03年の最終戦では、
    マキネン自身も3位の成績を収め、ソルベルクの勝利に華を添えたのでした。

    -------------------------------
    さて、今日は新たな#スバコミ モーターショーレポーター企画の発表です!
    12月8日から11日の4日にわたって開催される
    大阪モーターショー#スバコミレポーターの募集を開始しました!

    東京、名古屋に引き続き大阪でも
    皆さんに愉しんでいただける演出でお待ちしています。
    SUBARUブースの盛り上がりを、#スバコミレポーターとして
    伝えてくれませんか?ぜひご応募ください!

    詳しくは#スバコミ掲示板内
    【【公式】SUBARU 地区モーターショー出展情報】をチェック。
    https://members.subaru.jp/forum/1028-subaru

    #スバコミ事務局


  11. 2017/11/22 19:03
    ID : 8782

    こんばんは!#スバコミ事務局です。
    今週の「週刊インプレッサをつくる!で学ぶ」はVol.44に挑戦しました。

    ではVol.44の「ドライバーズシートを組み立て」について解説スタート!
    0C4EED42-D592-49BB-8E49-4ACD839CE29A.JPG

    今回のパーツであるシートは柔らかい素材で、見事なまでに再現されています。
    シートにマウントブラケットを取り付ける際は、
    左右でパーツの形が異なるため、説明書をよく見てくださいね。
    またパーツの裏に「L」、「R」と書いてあるので間違えないように注意が必要です。
    インプ1122_ph2.jpg

    マウントブラケット、シートベルトカッターを取り付けたあとは、
    シートベルト(6点式セーフティーハーネス)をつけ、インテリアフロアに装着します。
    完成したのが、こちら。
    インプ1122_ph3.jpg

    次週は、コ・ドライバーズシートを組み立てます!

    <インプレッサに学ぶ>

    週刊インプレッサをつくるVol.44から1994年~95年のWRCについて学びます。

    スバル インプレッサで参戦2年目となった1994年シーズンは、
    エースのカルロス・サインツが1勝、コリン・マクレーが2勝しました。
    しかし、トヨタは5勝を挙げ、マニュファクチャラーズタイトルを獲得し、
    さらにディディエ・オリオールがドライバーズチャンピオンに輝きました。
    ダブルタイトル獲得という輝かしい成績を残したトヨタに
    リベンジするべくスバルは95年のシーズに挑むのでした。

    95年の開幕戦は第63回を迎える伝統のモンテカルロラリー。
    伝統の一戦に名を刻むべき奮闘したコリン・マクレーは、
    序盤戦をリードしインプレッサの戦闘力の高さをみせつける走りをしました。
    しかしマクレーはアイスバーンに足をすくわれコースオフに。
    早々にトップ争いから離脱してしまいました。

    そんなマクレーに代わってトップに立ったのは
    同じスバルチームのエース、カルロス・サインツ。
    そして白熱した試合展開ののち、サインツは優勝を果たします。
    95年から車両規定が変更となりましたが、インプレッサは安定した速さで開幕戦を制したのです。

    --------------最後に-----------------
    本日より
    12月15日~18日の期間で開催される
    福岡モーターショーのレポーターを募集開始しました!

    3会場で行われる福岡モーターショーですが
    SUBARUブースの場所はマリンメッセ福岡となっています。
    #スバコミレポーターとして、盛りあげてくれる#スバコミメンバーは
    ぜひ#スバコミ掲示板をご確認ください。

    【【公式】SUBARU 地区モーターショー出展情報】をチェック。
    https://members.subaru.jp/forum/1028-subaru

    ※明日から開催される名古屋モーターショーもお忘れなく!

    今週は、ここまで。
    #スバコミ事務局


  12. 2017/11/29 19:41
    ID : 8897
    6ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんばんは!#スバコミ事務局です。

    今週の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ」はVol.45の
    コ・ドライバーズシートの組み立てを行いました。

    コ・ドライバーズシートとは、助手席のこと。
    コ・ドライバーズシートに搭乗する人をコ・ドライバーといい
    ドライバーの運転を補助する役割を担っています。

    またナビゲーターと呼ばれることから、ヘルメットに内蔵された
    有線交信機で助手席からドライバーとコミュニケーションを取り、サポートに徹します。
    コ・ドライバーの的確なナビゲートにより、ドライバーは走ることに専念できるので、
    モータースポーツにとっては、なくてはならない存在でもあります。

    ph1.jpg

    それでは、振り返ってみましょう~。

    先週挑戦した、ドライバーズシートの取り付けとほぼ工程は同じとなります。

    Step1は、シートにマウントブラケットを取り付けます。
    先週と同じくシートにマウントブラケットを取り付ける際は、
    左右でパーツの形が異なりますが、パーツの裏に「L」、「R」と書いてあるので安心です。
    続いてシートベルトを取り付けて、step1は終わりです。

    今回は次号で組み直しを行うパーツも同梱しているので
    紛失しないように注意してくださいね!
    ph2.JPG

    Step2は、コ・ドライバーズシートをインテリアフロアに取り付けます。
    同梱されているネジが今回は多いので、間違えないように番号シールが書かれてある袋を確認してください。

    これで、ドライバーズシート、コ・ドライバーズシート両方の取り付けができました。
    ph3.JPG

    <インプレッサに学ぶ>

    ここからは、「週刊インプレッサをつくる」Vol.45に掲載の
    スバル インプレッサ WRX STi(GDB型)について紹介します。
    週刊インプ_ph4.jpg

    画像出典:週刊インプレッサをつくるVol.45

    2代目のスバル インプレッサは2005年6月に2度目のマイナーチェンジを敢行しました。
    前回と同様にWRCに参戦するSWRTとの連携を強化して、
    実戦からのフィードバックされたノウハウを量産車の開発に応用してきました。

    このマイナーチェンジでは、エクステリアデザインの変更をはじめ、
    インテリアの質感、機能性の向上、エンジンの出力アップと走行性能を高める新たなデバイスを追加しました。

    また、「涙目」の愛称だったヘッドライトが変更し
    シャープなデザインとなり「鷹目」と呼ばれるようになりました。

    皆さんは、“涙目”派?それとも“鷹目”派?
    あなたの好きなヘッドライトのデザインを教えてください。

    それでは今週は、ここまで。
    #スバコミ事務局


  13. 2017/12/06 19:25
    ID : 8986
    7ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんばんは!#スバコミ事務局です。

    今週の「スバル インプレッサをつくるで学ぶ」はVol.46より
    ダッシュボードまわりを組み立てに挑戦しました。
    B8C2E782-3CE9-493F-A7EE-1A6A0660AE09.JPG

    今回は、ダッシュボードにドライバーズディスプレイやLDEを組み込んでいきます

    まず始めに、ダッシュボードにディスプレイを取り付けます。
    この時の注意点は、ディスプレイに表示されている印字の向きを間違えないようにすることです。
    次に、ダッシュボードを裏返し、LDE+リード線を取り回します。
    取り付け穴に通し、ネジで補強すれば、取り付け完了!
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    続いて、今回最後の作業はコントロールパネルにパワーカットスイッチを取り付けてダッシュボードに固定します。これで完成!
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    Vol.46には<追加step>としてパーツの精度改善のためVol.13・15などで行ったステアリング機構の組み立て直しの説明が載っています。
    というわけで、来週は、このステアリング機構の組み直しを行います!

    <インプレッサに学ぶ!>

    今日はVol.46に掲載の「解剖!スバルのレーシングカー」より
    初代スバル レックスについて学んでいきたいと思います。
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    画像出典:週刊インプレッサをつくるVol.46
    1972年に販売が開始されたスバル レックスは同年に開催された第14回日本アルペンラリーに参戦。のちに、スバル ヴィヴィオによるサファリラリー参戦へのマイルストーンとなりました。

    第14回日本アルペンラリーでは、小関典幸・久世隆一郎組が52位で完走しました。さらに、花沢昭選手がドライブするレックスは同着の52位、中原喜英人氏のレックスは69位で完走しました。スバル レックスが日本アルペンラリーで成績を残したのは第14回のみで、レオーネの時代となっていったのです。

    ちなみに、この第14回日本アルペンラリーで完走した小関・久世組は
    スバルとスバルのモータースポーツ活動をけん引した人でもあります。

    久世は、技術者としてスバル1000の開発に携わり、小関はスバル360でレース参戦したり、海外ラリーにも挑戦したりしてスバルのモータースポーツ活動の基盤をつくっていきました。

    この2人の存在が今もなお続くスバル車への発展と活動に大きな影響を与えたのでした。

    それでは今週は、ここまで。
    #スバコミ事務局


  14. 2017/12/13 19:40
    ID : 9080

    こんばんは!#スバコミ事務局です。

    今週の「スバル インプレッサをつくるで学ぶ」はVol.46の<追加step>に挑戦しました。
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    Vol.46の<追加step>は、パーツ精度改善のために必要となります。
    この<追加step>は、どんな作業かというとVol.13、Vol.15で行ったステアリング機構の組み立て直しになります。

    では、さっそくいてみましょ~。
    まず、最初に新ステアリング機構を組み立てます。
    ステアリングコラムシャフトの長い側の取り付け部に、ジョイントを取り付けます。
    この時、ステアリングコラムシャフトの長い側と短い側がありますので、間違えないようにすることと、ジョイント部が動くようにネジの締め込みすぎないように注意が必要です。

    新ステアリング機構ができたら、車体から旧パーツを取り外します。
    ph_2_1213.jpg

    取り外した旧ステアリング機構から、一部のパーツを外し、取り外したパーツを新ステアリング機構に組み直します。

    その後、組み直したパーツを車体へ戻すのですが、

    ここで事件発生!!

    ph_02.jpg

    Vol.46の手順通りの工程で進めてきたはずが、うまくいきません!
    「新ステアリング機構の反対側の先端部に(45-I)をネジで車体に固定する」と
    書いてありますが、何度試みてもはまらないのです…。

    ph_4.jpg
    画像出典:週刊スバル インプレッサをつくるVol.46より

    事務局員、総出でも力及ばず、作業断念。
    そこで今日は、皆さんの力をお借りしたいです!
    また、このVol.46に限らず、皆さんが普段使っているテクニックを教えてください。

    来週は、皆さんからいただいた意見を参考に知恵を絞って完成報告ができるようにしたいです!

    #スバコミ事務局


  15. 2017/12/20 19:02
    ID : 9158
    6ヶ月前に#スバコミ事務局によって削除

  16. 2017/12/20 19:03
    ID : 9159
    6ヶ月前に#スバコミ事務局によって編集されました

    こんばんは!#スバコミ事務局です。
    先週のピンチはなんとか脱出できました!
    #スバコミ事務局のニューフェイスが、満を持して登場し、
    Vol.46の追加stepをクリアできました。皆さんにはご心配をおかけしました。
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    さて本日の「スバル インプレッサをつくるで学ぶ」はVol.47に挑戦しました。
    ステアリングまわりの組み立てを進めていきました。

    まずは、ワイヤーレバーをブラケットにはめ込みながら、ステアリングハブに取り付けます。
    ワイヤーレバーをはめ込む際は、印字面の向きに注意してくださいね。

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    またワイヤーレバーは前後に動くようになっていて、その再現力の高さに驚きました!

    続いては、先ほど組み立てたパーツにステアリングコラムを差し込みます。
    (※差し込むだけでOK接着はしません)
    差し込んでネジで固定したのち、センターキャップを押し込めば完成です!
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    ※写真左下のパーツは取り置きです。小さいので無くさないように注意してくださいね。

    <週刊インプレッサをつくるVol.47よりSUBARUの歴史について学ぶ!!>

    スバル1000、トヨタ カローラ、日産サニーなどが登場した1966年は「マイカー元年」と呼ばれ、これを契機にモータリゼーションが加速しました。そんななか、通産省の指導のもと自動車業界の再編成が本格化。富士重工業(現SUBARU)もその波に飲み込まれていきました…。
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    スバル1000 2ドアセダン

    スバル1000が発売された1966年は、いざなぎ景気にも乗って一気にモータリゼーションが加速した年でした。トラックや軽乗用車を含めた日本の自動車生産台数は220万台を超え、アメリカ、西ドイツに次ぐ世界第3位へと躍進したのです。
    スバル1000は、この絶妙なタイミングで発売されたとも言えますが、し烈な販売競争を展開するなかで販売力不足は否めず苦戦を強いられていましたが、業務提携などでさまざまな効果をもたらし、1969年12月から日産サニーの受託生産を開始、1976年には受託生産50万台にも達成しました。
    富士重工業(現SUBARU)にとって大きなメリットでもあったサニーの受託生産は、日産の生産技術をマスターすることで品質向上やコスト低減を実現する基礎づくりにもなったのでした。

    今週はここまで。#スバコミ事務局


  17. 2017/12/27 18:51
    ID : 9191

    こんばんは!#スバコミ事務局です。

    今週の週刊インプレッサをつくるで学ぶ!は、Vol.48に挑戦します。
    なんと今日が年内最後の更新となります。さあ、それではいってみよ~。

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    今回は、ダッシュボードにベンチレーションダクトやステアリングまわりなど取り込んでいきました。
    まず、ベンチレーションダクトにエアベントを取り付けるのですが、2つあるエアベントは裏面にある突起部分の位置が違うので、よく確認が必要です!
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    続いては、ダッシュボードを用意し、ロールケージフロントフレームを取り付けます。そのあと、Vol.47で組み立てたステアリングをロールケージフロントフレームに取り付けます。ここまでの工程は、比較的簡単な作業だったのでテンポよく進められました。
    そして完成したのが、こちら!
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    <インプレッサで学ぶ!!>

    さて今回は、週刊インプレッサをつくるVol.48からラリージャパン初制覇について触れていきたいと思います。

    2003年にドライバーズチャンピオンに輝いたペター・ソルベルグは、カーナンバー1を背負って2004年の初開催となったラリージャパンに参戦し、多くのスバリストの声援に後押しされながら劇的な結末を迎えました。
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    画像出典:週刊インプレッサをつくるVol48

    2001年からラリー北海道として開催されていたイベントが2004年からWRCの一戦に昇格してラリージャパンと呼ばれるようになりました。記念すべき第1回のラリージャパン2004には、開催期間中の4日間で20万人うぃ超える人々が訪れ、スバル インプレッサを駆るペター・ソルベルグの走りに注目が集まりました。
    見事、ラリージャパンの初代優勝者となり、詰めかけた人々を沸かせたのでした。

    また今夏に行われたラリー北海道2017では、スバル勢が表彰台を独占し、2004年の初優勝時のときのような盛り上がりをみせました。

    ラリー北海道2017の様子はこちらからチェック
    https://members.subaru.jp/with/motorsport/jrc/2017/hokkaido/

    ちなみに今季の年間チャンピオンには、SUBARU WRX STIの勝田範彦/石田裕一が輝きました。さらに新井敏弘/田中直哉は総合4位、鎌田卓麻/市野諮が総合5位に順位を上げて、2017年の全日本ラリー選手権最終戦を締めくくっています!最高の結果でシーズンを終えたスバル勢、来年の応援にも熱が入りますね!

    それでは、今日はここまで。
    次回の更新は1月10日です。

    皆さん、よいお年を。

    #スバコミレ事務局


  18. 2018/01/10 18:22
    ID : 9237

    こんにちは!#スバコミ事務局です。

    2018年、第一弾の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」はVol.49に挑戦します。
    今年も張り切っていきましょう~。

    インプ0110_ph1.jpg

    Vol.49では、センターコンソールにスイッチ+ワイヤーを配線してから各種パーツを取り付け、ダッシュボードに組み込んでいきます
    まずは、センターコンソールにライトボタンの取り付け。
    インプ0110_ph2.JPG

    ライトボタンは、裏側からはめ込んだのち、ライトスイッチ+ワイヤーをセンターコンソールに取り付けます。ネジで締め付けすぎるとスイッチの動作が悪くなるので適度な調節が必要です。
    続いて、点火マッチングセレクター、ボルトホルダー、非常用ツールを取り付けます。
    それぞれパーツの突起部分と穴の形状にあわせてはめ込んでいけばOK。
    インプ0110_ph6.JPG

    完成したセンターコンソールをVol.48でつくったダッシュボードに取り付けます。
    こうしてできたのが、こちら。

    次回は、フューエルセルカバーなどを取り付けます!

    <インプレッサに学ぶ!!>

    1992年に登場したスバル インプレッサ。
    スバル レオーネの後継車とされる初代インプレッサは、モータースポーツに参戦するクルマとして開発されていました。初代インプレッサは、4ドアセダンと5ドアのスポーツワゴンを設定、エンジンは1.5リッター、1.6リッター、1.8リッターを基本とし、2.0リッターターボモデルも設定されました。これが、WRC参戦車のベースとなるインプレッサ WRXです。当時、レガシィRSでWRCに参戦していたスバルでしたが、レガシィRSのコンポーネンツをコンパクトなインプレッサに搭載することで、さらなる戦闘力の向上を目指したのでした。
    00PP103.jpg
    ▲1992 インプレッサ セダン
    インプレッサの外観デザインはフローイングラインという滑らかなシルエットが特徴で角が丸められた柔らかいイメージになっており、前後ともに横長のライトが特徴的なモデルです。

    皆さんは、何代目のインプレッサが好きですか?
    それでは、今日はここまで。

    #スバコミ事務局


  19. 2018/01/17 18:23
    ID : 9318

    こんにちは。#スバコミ事務局です。
    今週の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」はVol.50に挑戦。
    フェールエルカバーなどの取り付けをしました。
    ph_1インプ_0117.JPG

    まずVol.45で組み立てたインテリアフロアに、トランスミッションカバーを取り付けました。取り付ける部品は突起があるので、インテリアフロアの取り付け穴に合わせてはめ込んでください。そして裏からネジで固定をします。
    ph_2インプ_0117.JPG

    続いて、Vol.20一旦取り外したトーボードをエンジンルームの内側にはめ込み、エンジンルーム内にホース&ワイヤー類を取り付けます。ここからはVol.8や、Vol.17・18のパーツがでてくるので、バックナンバーを読み返しながら行ってください。
    ホース&ワイヤーの取り付けは、細かい作業となりますので、ピンセットなどを使用し作業することをおすすめします。
    Vol.17で取り置いていたストラットタワーロールバー(2個)を取り付けて、さらにVol.17で組み立てておいたストラップマウントをフロントフェンダーにはめ込みます。

    Vol.50の図に則って行えば、エンジンルーム内のホース&ワイヤー類の取り回し作業は完了です。
    ph_3インプ_0117.JPG

    <インプレッサに学ぶ>

    先週に引き続き、初代インプレッサについて学びます。
    ph_4週刊インプ_180117.jpg

    インプレッサは、WRC参戦を見据えて開発されたクルマです。市販車ながら、アルミボンネットを採用するなど、改造範囲の狭いグループAで高いパフォーマンスを発揮するよう設計されていました。

    初代GC8型スバル インプレッサWRXは、「インプレッサ555」という名前でグループAのホモロゲーションを取得して1993年の1000湖ラリーでデビュー。
    WRCへの本格参戦は、デビュー翌年の94年、当時若手だったコリン・マクレーと90年・92年のチャンピオンであるカルロス・サインツによって好成績を挙げ2勝しました。(ニュージーランドとRAC 現:グレートブンテンラリー)

    また94年のサファリラリーでは日本側のチーム体制でグループNのインプレッサを投入し、97年シーズンからは、WRカー規定に則った車両に変更しました。しかし97年シーズンはエースドライバーのコリン・マクレーが5勝するも、三菱のトミ・マキネンにわずか1ポイント及ばずチャンピオンを逃しました。しかし、3年連続でマニュファクチャラーズタイトルを獲得し、安定した走りで戦力の高さを証明しました。

    それでは、今日はここまで。

    #スバコミ事務局


  20. 2018/01/24 20:06
    ID : 9376

    こんにちは。#スバコミ事務局です。

    今回の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」はVol.51に挑戦します。
    ついにVol.51までいきました。最終巻がVol.110ということなのでまだ半分とはいきませんが…。

    さてVol.51の制作を進めます。
     
    IMG_0454.JPG

    今回からは、ラリーカーならではのロールケージの組み立てに進みます。パーツの形状が細いので、取り扱いに注意。
    IMG_0452.JPG

    まずは、パーツの形状を確認しながら、取り付けていきます。

     
    ネジ穴と取り付け穴、突起の位置を確認し、ロールケージ(右サブフレーム)のフレームが細いパーツで構成されているので、破損しないように扱います。
    続いて、ロールケージ(右サブフレーム)にターボブーストタンクを取り付けます。
    はめ込んでネジで固定する際は、パーツが壊れないようにネジの締め付けすぎに注意。

    今回の作業はすごくシンプル!
    これで完成です。
    IMG_0451.JPG

     

    <インプレッサに学ぶ!>

    2代目インプレッサについて、今日は少し紹介します。

    初代インプレッサは今から約25年前に誕生し、8年間というロングセラーモデルになりました。そののち誕生したのは2000年に販売された2代目インプレッサ。
    CD型にモデルチェンジし、4ドアセダンとスポーツワゴンに集約されました。

    何と言ってもCG型では、丸目のライトのフロントマスクを採用したことが大きな特徴です。ですが、国内では賛否両論となりました。
    その後、2002年にインプレッサはC型へマイナーチェンジを実施。大きくフェイスリフトを変更し、涙目と呼ばれるフロントマスクを採用しました。
     IMG_0455.JPG

    初代インプレッサは全幅1695mmの5ナンバーサイズでしたが、2代目のセダンは全幅1740mmで3ナンバーサイズとなりました。

    来週は、涙目モデルから鷹目と変わっていた2005年年次改良で登場したF型について学びます。

    #スバコミ事務局


  21. 2018/01/31 19:11
    ID : 9414

    こんばんは。
    #スバコミ事務局です。

    今週もやってきました「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」
    Vol.52ではロールケージのトップサブフレームと右サブフレームを組み付けます。
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    まず、Vol.51で組み立てたパーツを用意し、今回のパーツ(トップサブフレーム)とともに形状を確認します。
    形状を十分確認したのち、トップサブフレームにVol.51の右サブフレームを取り付けました。
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    このとき、トップサブフレームの突起部分が右サブフレームの穴にきちんとハマるように取り付けます。ネジの締め付けには注意!

    完成です。
    F5BE8BD2-344F-4B32-86DB-62B1B0594A55.JPG

    <インプレッサで学ぶ>

    インプレッサは2005年の年次改良で登場したF型で再び大きなフェイスリフトを実施しました。その際採用されたのが、“鷹目”と呼ばれるスプレッドウイングスグリルです。これはスバルのアイデンティティとして航空機をイメージとしたデザインだったが再び賛否両論を巻き起こしました。
    図1.jpg

    鷹目のF型をベース車としたWRカーは2006年に登場。ルーフベーンを装備して電動ファン併用した冷却システムを採用しましたが、成績は低迷してしまいます。
    WRカーの規定の変更でこの年から前後のアクティブデフは禁止に。
    ルーフベーンは2007年以降使用禁止になり、スバル インプレッサWRC2007ではルーフベーンが廃止されました。

    2007年に3代目にモデルチェンジしましたが、2008年の前半戦はインプレッサWRC2007で引き続き参戦していました。

    それでは今週は、ここまで。

    #スバコミ事務局


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