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【公式】スバル インプレッサをつくる!で学ぶ

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  2. 2018/02/07 19:06
    ID : 9444

    こんばんは。
    #スバコミ事務局です。

    今週もやってきました「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」
    Vol.53では前号で組み立てたロールケージに左側のサブフレームを組み付けました。
    今回も前回同様、ネジの締め付けには要注意!
    2F35271C-8694-41D8-A452-7ECEDE52A594.JPG
    まず前号で組み立てたパーツを準備し、今回のパーツとともに形状を確認しました。
    9F2BDA7A-D250-4485-9F7D-EA68442F2CFA.JPG

    左サブフレームをVol.52で組み立てた右サブフレーム+トップサブフレームにネジで固定し、取りつけます。
    右サブフレームの突起部分が左サブフレームの穴にうまくはめこむように、最初の段階できちんと形状確認することが重要! 
    そして残りの1箇所もネジで締め付けすぎに注意しながら固定し、完成です。
    6F7978F4-A2CF-46C9-AD55-E004261EEA87.JPG
      

    <インプレッサに学ぶ>

    サーキット走行に特化した軽量スポーツモデル
    スバル インプレッサ WRX STI スペックC タイプRA‐Rを紹介します。
    0207_ph4.jpg

    2006年11月に発売された「スバル インプレッサ WRX STI スペックC タイプRA‐R」は、スポーツ走行車向けのスバル インプレッサWRX STI スペックC(GDB型)をベースにSTIが独自仕様と装備を施した特別仕様車です。

    搭載されるエンジンには専用の大型ツインスクロールターボ、スポーツキャタライザー、スポーツECU、低背圧のチタンマフラーなどを採用しています。
    ベース車に対して最高出力は40psアップの320ps。最大トルクは44.0㎏・mとなっています。これは常用回転域以上での優れた出力特性だけでなく、低回転から高いトルクがスムーズに発生するように加速特性に配慮しているのも特徴の一つです。
    エンジンの出力向上にあわせてシャシー性能も向上。サーキットなどでのスポーツ走行における絶対的な運動性能だけではなく、長時間の高負荷による連続走行でも安心して走りを愉しめる性能を追求しました。

    それでは今週はここまで。

    #スバコミ事務局

                                                                                                                                                

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    twinkle 事務局への相談

  3. 2018/02/14 19:51
    ID : 9478

    こんばんは。
    #スバコミ事務局です。

    今週の「週刊インプレッサをつくるで学ぶ!」は、ロールケージにパティングを取り付けたあと、コ・ドライバー用マップライトのLED配線を取り回しました。
    0214_ph1.JPG
    まずVol.53で組み立てたロールケージを用意し、トップサブフレームパティングを取り付けます。取り付けパーツの内側には突起があるので、ロールケージの取り付け穴にマッチするようにはめ込むことが必要!
    0214_ph2.JPG
    続いて、ロールケージにマップライトの配線の取り回しを行います。
    コ・ドライバー用マップライト配線にスイッチ部分をはめ込みますが、ロールケージに取り付ける際に、ネジで固定するため接着は不要。
    説明書通り、配線を取り回し、最後にLED部分をテープで固定し完成です。
    0214_ph3.JPG

    <インプレッサに学ぶ>  

    スバルのレーシングカー・3代目 スバル インプレッサについて今日は学びます。
    2007年に登場した3代目は、WRカーのトレンドに従ったハッチバックボディーとして登場しました。06年、07年とWRC未勝利と戦闘不足に悩まされていたスバル陣営にとっては、期待の新型車でした。
    0214_ph4.jpg

    WRカーの場合、ベースとなる市販車が大きなモデルチェンジをしても、コンポーネンツをある程度流用することで戦闘力のあるラリーカーを仕立てることが可能。
    つまり3代目のGR型でもGD型のコンポーネンツを移植して熟成しここへフットワークの有利なハッチバックボディーを組み合わせることで高い戦闘力を発揮できると注目されていました。しかし、スタッフの更迭やスポンサーの撤退などで費用が不足し、開発が遅れてしまったのです。開発が難航したことで、デビューをしたのはシーズン中盤。デビュー戦で2位となりましたが、この順位が最高位。
    2008年、この年をもってWRCのワークス活動から撤退しました。
    ワークスから撤退し、現在はプライベートチームで活躍をしています。

    先日行われた、2018年全日本ラリー選手権第1戦「ラリーオブ嬬恋 2018」は、SUBARU WRX STIの鎌田卓麻/市野諮が今シーズン初優勝を達成しました。
    さらに、SUBARU/STIは2018年のモータースポーツ活動について発表し、今季もさらなる活躍が期待されます。
    2018年シーズンも#スバコミはスバルのモータースポーツを応援します!

    それでは今週はここまで。
    ラリーオブ嬬恋 2018>>https://www.subaru-msm.com/2018/rally/report/
    SUBARUとSTI、2018年のモータースポーツ参戦計画を発表>>https://www.subaru-msm.com/2018/news/ms090218

    #スバコミ事務局

                                                                                                                                                

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