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【公式】スバル インプレッサをつくる!で学ぶ

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  2. 2018/07/04 18:45
    ID : 10183

    皆さん、こんにちは。#スバコミ事務局です。

    今週の「週刊インプレッサをつくる」は、Vol.72の「ドアミラー(左)などを取り付ける」に挑戦しました。
    ①ドアミラー(左)を組み立てます。部品を組み込んだあと、ミラーの保護シートはピンセットを使用してていねいに剥がしましょう。
    IMG_3307.jpeg
    ②ドアシール(左)にドアミラー(左)を取り付けます。
    ③フロントドア(左)にドアヒンジとドアミラーを取り付けます。71号で組み立てたフロントドア(左)に、フロントドアヒンジ(左)を組み込みます。
    ④ドアミラー&ドアシールをフロントドアに取り付けたら完成です。
    IMG_3308.jpeg

    ますますドアらしくなってきました。
    今週はここまでです。

    <SUBARUの最新モデルを学ぶ WRX STI S208 前編>
    S208_04_low.jpg
    今回からSUBARU車の最新モデルについて学んでいきましょう。
    第1弾を飾るのは、昨年秋に発売されたWRX STI S208です。
    450台の限定販売というコンプリートカー、WRX STI S208。カーボンリアウィングを装着したNBRチャレンジパッケージは700万円以上という高額モデルでしたが、2017年10月28日〜11月12日までのわずか2週間でベースモデル100台+NBRチャレンジパッケージ350台に対して2600件以上の受注件数があったことに話題が集まりました。

    Sシリーズ史上最高の性能と質感を備えた究極のロードゴーイングカー
    WRX STI S208は、商品コンセプト「Sport、Always!」~究極のロードゴーイング STI~ を掲げ、誰がどこで乗っても同乗者も含めて気持ちがよく、運転が上手くなるSTIコンプリートカーの最上級モデルに位置します。
    NBRチャレンジパッケージ専用色にクールグレーカーキが設定。このクールグレーカーキはSUBARU他車種でも採用されているミリタリー系のカラーリングです。

    S208は、Sシリーズ最強の329馬力。専用EJ20ユニットのフライホールとクラッチカバーまでのバランス取りの実施と、インタークーラーのコア面に水をスプレーし、冷却効率の低下を防ぐインタークーラーウォータースプレーを装備しています。
    さらにフロントフード上のダクトから取り入れた空気をインタークーラーのコアな面に入れるシュラウドにより、インタークーラーの冷却効率を最大限に発揮し、エンジン性能の低下が軽減されます。もちろんマフラーもS208専用設定。このようにS207からプラス1馬力上げるためにさまざまな改良が為されたといえます。

    S208_10_low.jpg
    さらなる軽量化・低重心化を獲得したNBRチャレンジパッケージ
    デザイン上の最大の特徴はNBRチャレンジパッケージに採用されたドライカーボンルーフでしょう。このプレミアパーツによって軽量化と低重心化を図られ、カーブ時のロールや揺れ戻しの少ないハンドリングなど運動性能の向上がさらに追求されています。
    またNBRチャレンジパッケージで選択できるドライカーボンリヤスポイラーには新デザインが採用されて空力性能が向上。BBS鍛造ブラックホイール、ブラックサイドシルモールなどもNBRチャレンジパッケージ専用品でプレミアムな仕上げになっています。


  3. 2018/07/11 19:01
    ID : 10199

    皆さん、こんにちは。#スバコミ事務局です。

    今週の「週刊インプレッサをつくる」は、Vol.73の「ドアバッグ(左)などを取り付ける」に挑戦しました。
    IMG_3309.jpeg
    ①ドアバッグ(左)を取り付けます。ドアトリムにドアバッグ(左)を取り付けます。

    IMG_3310.jpeg
    ②ドアトリムに、室内ドアハンドル(左)を取り付けます。

    左フロントドアのドアトリムにドアハンドルとドアバッグが取り付けられました。ウインドウレギュレーターハンドルとレギュレーターギアは取り置きになります。
    今週はここまでです。

    <スバルの最新モデルを学ぶ WRX STI S208 後編>
    S208_17x07s.jpg
    高回転域までスムーズに加速する絶品のターボエンジン
    先代のS207からスペック上では328psから329psとわずか1psしかアップしていないS208のEJ20型/2リッターターボエンジン。数値上ではわずか1psの違いだが、その差が明らかに出るのは高回転域です。7000回転以上回すと雑味が少なくすっきりし、さらに全回転域で振動が少なくなっているので、高回転域をキープしていてもエンジンが悲鳴をあげることはないとのこと。1速、2速、3速とレッドゾーンへギリギリでも気持ちよく回ります。これはピストンやクランクシャフトに加えてフライホイールやクラッチのディスクカバーの重量を緻密に揃えたからでしょう、1psの数値以上の変化を感じことができるはずです。

    S208_17x40s.jpg
    仕様ごとに変化を加えたサスペンションの味つけ
    S208にはスチールルーフのベースモデルとドライカーボンルーフを採用したNBRチャレンジパッケージ2種類がありますが、サスペンションの味つけはルーフの仕様によって変更されています。
    その理由はカーボンルーフの場合、ボディそのものが軽くなって低重心になるからです。実際に運転するとスチールルーフ車はコーナーの侵入でフロント部の傾きがやや大きく、曲線方向の内側にもっとも切れ込む部分でフロントタイヤを軸に曲がる挙動がありました。
    それに対してカーボンルーフ車は荒れた路面を走行しても安定感が際立つセッティングでした。つまり、スチールルーフの方がよく曲がり、荒れた路面の走破性はカーボンルーフの方が自分の思いどおりにクルマを動かせるということです。


 

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