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海外のスバルファン集まれ!

    2016/03/25 13:53
    ID : 79

    メンバーの皆さまこんにちは!#スバコミ事務局です。

    海外で絶好調のスバル。当然海外のユーザーも多いわけです。
    その中でも、われこそ本気のスバルファンである!という方はいらっしゃいませんか?
    海外(といっても広いですが)のスバルに関する情報交換、日本のメンバーとの交流は、こちらでお願いします。


  1. 2016/05/17 01:37
    ID : 1117

    流石に海外から、と言うのは中々なさそうなので、『元』の人間が足跡残させて頂きます。

    私自身はニュージーランドでWRCを見て初めてスバルと言う会社に興味を持ったのですが、実際にオーナーになったのは更にその5年後、米国でGFの中古を入手なのでスバルファンとしてのキャリアは実は短いのですが… そのGFに乗った時の感動と言うか衝撃と言うか、インパクトは絶大でしたね。大袈裟ですが。なんせ15万マイル(20万キロ)超え、ボディもタイヤハウス辺りは錆が結構ひどい。パッと見はただのポンコツ。
    にも拘らずビシッと走るしエンジンもきっちり吹ける。
    社用車の某日本大手と米国大手が共同開発で販売していた新車は足元にも及ばない安定性と操作性。

    なんせポンコツですからもうエアコンのガスも切れて効かない、そんなのお構いなしで随分頑張ってくれました。社用車を使っても良かったのですが放置。
    そして帰国をすると決め、そろそろ手放す事を考えないと、と考え始めた頃に申し合わせたかの様にブレーキがついにダメに。修理に2000ドルと言われ、もはや購入価格より高い修理代。修理見積もりを立ててもらっていた最寄りDが引き取ってくれると言うのでそこでお別れをする事に...

    その在米当時、シカゴ近郊に居たのですが出張などでインディアナ州などに行く際走るのがI-65と言う高速。この場所 を通過する時は妙にうれしくなりました。
    I-65は中西部のメインハイウェイ、そこに誇らしげに常に3台位並べてましたっけ。

    当時はスバルはまだ今ほどでもなく、スバルインディアナの工場でももっぱらカムリを一生懸命作ってましたっけ。それが今では絶好調、カムリの生産もやめてOutbackを増産するそうで...


  2. 2017/04/26 00:24
    ID : 6062
    2年前にsx9によって編集されました

    みなさん、はじめまして。

    「本気のスバルファン!」とは言い難いスバル初心者ですから
    『新メンバーはじめまして報告』に投稿すべきところでしょうが、
    現役の海外在住者なのでこちらに投稿することにしました。
    (どこに投稿しようか悩むこと二日、苦悩の連続です。)

    前の車を購入した時は、新しい土地に移ってきたばかりだったこともあり
    あちこちよく出掛けましたが、住んでいる土地にもドライブにも飽きてしまい、
    新しい車を買ったというのに晴れた週末も車を休ませてばかり。
    これじゃいけない!!スバルを楽しんでいる方々から刺激を受けたら
    ドライブしたくなるのでは?!と掲示板に参加させていただくことにしました。

    修理を重ねながら騙し騙し乗っていた前の車がいよいよダメになり
    車の買い替えを迫られていた昨年6~7月に行ったアラスカ・・・
    ↓は、ジュノーで撮った写真ですが、ここでの人気を見て
    スバル車購入を決め、直後の7月からインプレッサに乗っています。
    (安全性重視を主張する吉永社長のインタビュー動画を見て
    社長のファンにもなったこともスバルに決めた理由の一つです。)

    小高い丘の上の住宅街では、
    路駐の車11台中8台がスバルという通りもありましたし、
    犬が顔を出しているからと写真に撮った車もスバルでしたから、
    アラスカでのスバル人気には驚かされました。(愛されてますね~)
    寒冷地の坂道・山道に強い証明でしょう。

    IMG_9265.JPG

    IMG_9264.JPG

    IMG_9373.JPG


  3. 2017/04/26 00:30
    ID : 6063

    私が住むヨーロッパの山岳地域でもスバルは人気で
    スバルのディーラーもたくさんありますが、
    いくつかの峠を超えた先にある町のディーラーが割引をしており、
    我が家のインプレッサは片道4時間かけてやってきました。

    契約しに行った日に撮影したのが下の写真2枚で、
    一枚目は途中通った峠、二枚目は愛車との初対面写真です。

    アイサイトなしの一番安いインプレッサに乗って9ヶ月。
    この掲示板に投稿するのは身の程知らずですが、
    ここでスバルの楽しさや素晴らしさを教えていただきながら
    ドライブを楽しんでいきたいと思います。
    宜しくお願いします。

    IMG_2994.JPG

    IMG_3084.JPG


  4. 2017/04/26 01:21
    ID : 6065

    こんにちは。sx9さん。はじめまして。よろしくお願いします。

    身の程知らずなんてとんでもないですよ。Webに国境はありません。私たちが知ることのできない海外のスバル事情をお知らせ頂ければ、これほどありがたいことはありません。

    私も稚拙な内容で恥ずかしい限りですが、曲がりなりにHP を開設していて、私自身、海外のスバリストの方々とたくさんの繋がりができ、外から見たスバルはそんな風に思われてるんだと驚いたり、考えさせられたりすることも確かに多いです。

    スイスはヨーロッパでもスバルAWDを最も早く評価してくれた国で、1975年に世界への輸出が始まったレオーネ4WDエステートバン は、スバルにとって最大のマーケットであるアメリカやアジア・オセアニアと並んで、日本より乗用車ベースAWDの切実なニーズがあることに、当の富士重工業はもちろん、それを聞いた私たちスバリストも驚いたものでした。なにしろ、スバルAWDが誕生したA型レオーネ の時代には、日本では雪国以外さっぱり売れなかったですから・・・。

    お手隙の折に、興味深いお話をお寄せ頂ければ幸いです。


  5. 2017/04/26 01:43
    ID : 6066

    こんにちは。sx9さん。連投すいません。

    今、sx9さんの二つ目の投稿の1枚目の画像を拝見してふと思い当たって、1984年7月発行のレオーネ4WDRXターボのカタログ を見直したら、なんと中綴じの見開きに使われているモノクロの大判カットの風景そのものじゃないですか!

    d.jpg

    実はsx9さんはかなりのスバリストなのではないかと見ました(笑)。ごちそうさまでした。


  6. 2017/04/27 01:40
    ID : 6078

    a151300gさん、返信いただきありがとうございます。

    画像を見て咄嗟に「1984年7月発行のレオーネ4WDRXターボのカタログ」を
    思い出せるってどれだけ濃いスバリストですか?!(驚)
    こちらこそイイものを見せていただいて大感激です。

    a151300gさんのHPがスバル博物館のようでさらに面食らってしまい、
    あまりに通すぎるスバリストの方に何を書いたらいいのか本気で戸惑っています。

    家族がスイス人ではないため住んでいるわりには現地事情に疎く
    スバルや自動車業界についても詳しくありませんので
    薄っぺらい感覚的な意見になってしまいますが・・・

    スイスでのスバル人気は、長年、山間部に住む農家の方々によって
    支えられてきたのではないかと思っています。
    2000年代初期、山間農村部の8割方がスバルに乗っていましたから、
    私がこちらに来た当初は「スバルと言えば農家の車」の印象を持ちました。

    タイヤの性能が向上した現在、スパイクタイヤがなくても雪の山道を走れるようになりました。
    今は2WDでも冬タイヤであればそこそこ走れますが、それでもやっぱり4x4が必要だと感じます。
    スパイクタイヤやチェーンが必要だった70年代は尚のことだったではないかと想像します。
    山間農村部に住む方々にスバルはありがたがられたのではないかと思いますね。

    最近はXVが人気ですが、一般的に広く支持されているように見えます。
    あれほど人気だった農村部でのスバル所有率は4割(弱)程度でしょうか・・・
    近年シュコダが席巻し、農村部でのスバル人口はかなり減っています。
    他社の四駆車のレベルが上がってスバル以外の選択肢が増えたのだと認識しています。

    欧州の環境規制に適応させたシュコダ、VW、アウディなどが人気を上げ、
    北米向けにつくられているスバルは水をあけられている感じがしないでもありませんが、
    北米に照準を合わせている会社にしては健闘しているのではないでしょうか。

    こんな素人意見しか書けませんが、今後とも宜しくお付き合い願います。


  7. 2017/04/27 13:55
    ID : 6082

    こんにちは。sx9さん。ご返信ありがとうございます。

    いやあ、画像を拝見した瞬間に、もちろん行ったことはないんですけど、一度、富士重工業(当時)の広報に「中綴じの写真はレオーネ4WDRXに何か関係のある風景なのか?」と問い合わせたんですが、「走りをイメージさせる峠道の写真で、あえて海外の風景を使うことでインターナショナルな雰囲気を演出するために云々」という、生ぬるい回答があったことを記憶しているので、パズルのピースがぴったりと符合した感じでした。驚きました。ありがとうございました。

    欧州もなにしろ広いですし、国境を跨げばそこはまったく別の国ですから、スバルの販売についても、それぞれの国にそれぞれの異なった変遷があって、十羽一絡げに語ることは難しいんですし、スバルとしてあまり触れたく欲しくないと思いますから、蚊帳の外の人間として大まかな経緯を話すに留めたいと思いますが、ひとつだけいえることは、スバルが小さな会社で、ヨーロッパに本格的な販売網を構築する余裕があまりなかった、ということです。数字で見れば、スバルの2015年の欧州地域での販売は4万8000台/年だったと思いますが、これだと4000台/月ということで、せいぜい100軒程度のディストリビューターを維持していくのが精一杯だと思います。最も売った年が2003年だったと思いますけど、それでも70000台/年で、それでも6000台弱/月ですから、スバルにとって欧州市場とは15万台/年を売る日本市場よりも小さな市場です。

    スバルが欧州への輸出を開始したのは1973年で、アメリカでは一足早く1969年から輸出が開始されていましたけど、スバル360 とかサンバー ff-1 といった、あくまでも国内市場向けの商品では、いくら1ドル=360円の為替レートでも販売網の弱さもあって販売を伸ばすことはできませんでした。そこで、国内では1971年10月に発売されたA型レオーネ からは、海外展開を「ほんの少し」視野に入れた商品開発をするようになりました。スバルの海外展開は事実上、A型レオーネから始まったといえます。

    そして、現在では伝説となっている、東北電力の要請に応える形で市販化された世界初の量産乗用車ベースAWD、レオーネ4WD が、国内では1972年9月 に発売されしたが、先にお話しした通り、積雪地域以外での需要はあまり望めず、富士重工業自身も乗用車AWDの海外展開には当初は非常に消極的だったそうです。

    AWDはsx9さんがご指摘の通り、駆動力を4輪に分散するので幅広い路面・天候に対応できることが売りなのですが、当時、ヨーロッパで販売されていたAWDといえば、せいぜいランドローバー(後のディフェンダー)とレンジローバーくらいで、レンジローバーはAWDのオールテライン性と乗用車の快適性を併せ持つ、レオーネ4WDと並び立つ存在でしたが、当時でも400万円と非常に高価で、とても一般庶民には手が届きませんでしたし、ランドローバーはジープに範を求めた軍用車さながらの構造で、丈夫ですけど乗り心地や寒い時期の暖房などの快適性はないに等しかったですから、マーケティングを行っていく上で、当時は円が各国通貨に比べてなにしろ安かったこともあり、海外に持って行けば売れるかもしれないという結論に至って、1975年からレオーネ4WDの海外展開を始めて、ようやくスバルの海外販売が安定しました。安くて快適で燃費も良いのに悪路踏破性に優れている、という、世界で唯一無二の存在だったのですから当然ですよね。ただ、それではあくまでも「安くていい車」=「農家の車」=「ファーマーズカー」という評価から抜け出すことはできませんでした。これは別に自虐で書いている訳ではなく(笑)、そうした車をスバルが長年にわたって作り続け、その価値を多くの人々から認められたという意味で、私はスバリストとして心から誇りに思っています。世界中の他の凡百のメーカーではやりたくてもできなかったことなのですから。

    1985年9月のプラザ合意以降、円の価値は劇的に上がって、欧州では欧州連合(EU)ができ、関税は低くなってきたとはいえ、現在でもEU域内へ輸入される自動車には一律10%の関税が掛かり、店頭に並ぶまでにさらの各国独自の課税があるので、現在では、欧州ではスバルは「安い車」ではありませんから、欧州に工場を構えるほどの販売規模を持たないスバルにとってはなかなか厳しい状況です。でも、レオーネ4WDから時代を経て、スバルは欧州で人気のあったWRC(世界ラリー選手権)3連覇を果たしてブランド価値は向上しましたし、欧州のライバルに比べて高い販売価格に見合ったバリューを提供しているとは言い難かったデザインやインテリアの質感も、すでに国内で発売された新型インプレッサでは飛躍的に向上し、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)の採用で乗り味も飛躍的に向上。特に、欧州でもジュネーブショー で発表された新型XVは、コンパクトSUVのグローバルスタンダードになる素晴らしい内容で、それなりに戦略的な価格になるものと思われますから、欧州でも今年後半の導入になると思われますが、ぜひ、sx9さんにもお乗り頂いて、その素晴らしさを体感してもらいたいなぁと思っています。


 

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