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BOXER6のお部屋

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  2. 2016/12/25 14:35
    ID : 4311

    お久しぶりです。
    人も車もまだ生きています(笑)

    先日、こんなニュースが流れてましたので、ご参考の為に投稿しておきます。

    富士重、2021年度にターボ搭載車8割に
    http://newswitch.jp/p/7121

    FA、FBも排気量縮小との方向性が見えてきました。
    そして、ついに栄光のEJ20も生産終了か・・・とも。

    スバルのメインマーケットの事情による経営判断なので、これはもう止まりませんな。
    生産台数がもともと少ない6気筒は、この流れから想像するに更に苦境に立たされることに・・・(´・ω・`)

    いろいろ書き足りない所もありますが、スレッドの話題からどんどん離れますので、今日のところはこの辺りで。

    2
    twinkle 事務局への相談

  3. 2016/12/26 03:57
    ID : 4316

    @Algernon (あるぢゃ)

    富士重、2021年度にターボ搭載車8割に
    http://newswitch.jp/p/7121

    そして、ついに栄光のEJ20も生産終了か・・・とも。

    生産台数がもともと少ない6気筒は、この流れから想像するに更に苦境に立たされることに・・・(´・ω・`)

    こんにちは。あるぢゃさん。

    私はBC5のEJ20Gから、EJ20をいじり倒してきましたが、EJ20がなくなることをあまり悲しいとは思いません。むしろ、FA20DITの代替わりまでちょっと時間が掛かり過ぎたな、という印象です。

    ようやくではありますが、すでにBTCC(イギリスツーリングカー選手権)で、マウンチューンのFA20DITを搭載したレヴォーグが今年から参戦して、なかなかの戦績を残しました。当然、スバル技術本部からマウンチューンへの技術供与もあるはずですから、富士重工業本体も、FA20DITのコンペティションチューンへようやく本腰を入れてきたということです。

    技術的なエレメントは端折りますが、長年EJ20を扱ってきた人間から見ても、例えば、ニュルブルクリンク24時間レースのSP3Tクラス、あるいは国内スーパーGTのように、2.0Lターボエンジン+リストリクターという組み合わせのコンペティションルールの許で、よりチューニングの幅が広いのは、どう考えてもEJ20よりロングストローク+直噴のFA20DITです。残る問題は、それに組み合わせるトランスミッションをどうするか、というところだと思います。

    一方、アメリカ市場では、6気筒エンジンには、まだ存在意義があると私は思います。

    アメリカ市場でも、現在EZ36型水平対向6気筒エンジンがラインナップされているアウトバック、レガシィでも、売れているのは9割がた4気筒エンジン搭載車ですが、それはアウトバック、レガシィの車格上、4気筒で充分と考える人が大半だからで、その上のセグメントを狙うとすれば、まだまだ6気筒のステイタスは捨て切れないと思います。

    先日、LAのオートショーで「SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT 」のワールドプレミアがあって、2018年からの生産開始がアナウンスされましたが、Auto Blog によれば、SOA(スバル オブ アメリカ)の広報担当マネージャー、ドミニク・インファンテ氏が、「エンジンについては話せないとしつつも、近いうちビッグニュースが発表される」と報じています。

    ちょっと前に、技術本部長の武藤さんがFB25ターボを開発中であることを明らかにしていて、2018年からカリフォルニア州でZEV法が本格施行されることを考えれば、このVIZIV-7のパワートレインは、FB25ターボ+PHVという線が順当なところですが、私にしてみればそれだと順当過ぎて面白くないし、第一、このFB25ターボをBN/BS型レガシィのC型、D型へのビッグマイナーチェンジで搭載するとすれば、VIZIV-7との差別化はできなくなるでしょう。そして、そもそも全幅2m、全長5.2mもの巨大なSUVのステイタスに、4気筒は相応しくないと思うのです。

    で、個人的予想では、スバルにはVIZIV-7には、ぜひEZ型水平対向6気筒エンジン+PHVという組み合わせでやってほしいと考えています。

    PHVであれば、街中はモーターで走る訳で、あまり燃費については気にせずともよく、やはり高速での4気筒と6気筒との回転バランスの差は歴然としていますから、ここでEZ36の直噴化、アトキンソン化、気筒休止など、やり残したことをすべてやって、徹底的にブラッシュアップして搭載すれば、FB25ターボ+PHVの組み合わせより少なくとも新鮮で驚きはありますよね。

    でも、アメリカでEZ36のレガシィに乗る度に、ホントいいエンジンだなぁと思います。

    3
    twinkle 事務局への相談

  4. 2016/12/26 22:20
    ID : 4325

    どうもです^^

    ご無沙汰しておりますが、いよいよ来年1月初頭WRX S4の納車が決まりました。

    あまりにもBOXER6にこだわり続けたため、何かしら時代から取り残された感がありましたが、ようやく追いついたかなとも。

    これで悲願のSUBARU夢の3台体制が実現!(BOXER6・BOXER4・サンバーのRR)
    DSC_0998.JPG

    3
    twinkle 事務局への相談

  5. 2016/12/27 12:00
    ID : 4327

    いやいや、レガシィRS30 GT30 いいクルマですよね。

    ノーティックブルー・マイカ?プレミアムシルバー?プレミアムホワイト?ブラックトパーズ?はたまたカッパーオレンジでしょうか?

    @rs30b4

    あまりにもBOXER6にこだわり続けたため、何かしら時代から取り残された感

    RS30で「時代に取り残されている」とすれば、いまだにBC5 レガシィRS に乗っている私はさしずめ「冥王星に流刑に処された犯罪人」といったところですかね?(笑)

    まあ、それは冗談ですが、私は、2012年6月のビッグマイナーでBM/BR型レガシィに追加された、FA20DIT搭載の レガシィB4 2.0GT DIT Eyesight を2013年に買いました。

    1989年に、レガシィRSのEJ20Gに出逢った時の驚きと感動はいまだに色褪せていません。今から考えれば、3ベアリングのたかだか120ps過ぎなかったEA82ターボの、回す楽しみもなく、積極的にドライビングを楽しむ操縦性も持ち合わせていない、単に「スバルのオーナメントが付いてます」というだけのクルマから、腕に合わせて自在に振り回せる操縦性と7000rpmまで突き抜けるように回るエンジンに、それこそ目からウロコが落ちるような想いをしました。

    どんな人でも、「原体験」といえるような、自分の人生の中で味わった最高のエンジンフィールやハンドリングを下敷きに車を評価するものです。rs30b4さんにとって、その車は何でしょう。

    私の場合、その車は スバル1300Gスポーツセダン です。1300Gでジムカーナやラリーに出場していたドライバーの操る1300Gスポーツでダウンヒルを駆け下った時の、7500rpmまで一気に伸びるエンジンの咆哮と紡ぐようなトルク感、コーナーでわずかなアクセルオフとブレーキングでタックインを誘いながら自在に曲がっていく、その圧倒的な速さと安心感に、子供心に凄まじい衝撃を覚えたものでした。

    フェラーリやポルシェ、BMWなど、スバルとは別に、その後自分で様々な車に乗ってきましたが、いまだにこの1300Gスポーツで感じた素晴らしい感動を凌ぐクルマは現れていません。BC5でダートラに出場しながら腕を磨いた後でも、とても「あの感動」を自分で再現できた試しがありません。まあ、ドライバーの腕も大いにあると思います。ただ、1971年の、わずか90ps足らずのEA62Sツインキャブエンジンで「ああだった」のに、自分ではどうしてこうかなぁ・・・という忸怩たる想いはずっと持ち続けていました。

    レガシィB42.0GTDITは2度、オートポリスを走らせました。苦心惨憺しながらBC5でああでもない、こうでもないとセッティングを弄んでいたことがウソのように、少なくとも何の変哲もないストックのポテンザRE050Aで、ずっとリラックスして、しかもスムーズにBC5を4、5秒上回るタイムが出たことに驚きました。そしてそれは、私がこれまで味わった体験の中で、件の1300Gに乗った時に感じた速さ、安心感に間違いなく最も近づいたものでした。2周でセーフモードに入ってしまいますけど、技術って凄いもんだなと改めて感じます。

    その後もVAB、VAG、VMG、さらにその18インチ仕様にも乗る機会がありました。個人的には、VAG、つまりWRX S4の18インチ仕様が、現在、世界で最も安全で楽しめるスポーツセダンだと思っています。

    そういえば、RS30/GT30は辰巳英治さんが最後に担当したアプライドモデルでしたね。当時私は、辰巳さんがそれまで乗っていたBC5レガシィRSタイプRAから、RS30についに乗り替えると聞いて、大いに落胆したものでしたが(笑)、そういう作り手の想いが乗る人間に直に伝わってくる暖かさもスバルの良さだと思います。

    あんまり水平対向6気筒に関係ない投稿で申し訳ありませんが。

    2
    twinkle 事務局への相談

  6. 2016/12/27 15:09
    ID : 4329

    @a151300g いやいや、レガシィRS30 GT30 いいクルマですよね。

    ノーティックブルー・マイカ?プレミアムシルバー?プレミアムホワイト?ブラックトパーズ?はたまたカッパーオレンジでしょうか?

    RS30で「時代に取り残されている」とすれば、いまだにBC5 レガシィRS に乗っている私はさしずめ「冥王星に流刑に処された犯罪人」といったところですかね?(笑)

    まあ、それは冗談ですが、私は、2012年6月のビッグマイナーでBM/BR型レガシィに追加された、FA20DIT搭載の レガシィB4 2.0GT DIT Eyesight を2013年に買いました。

    1989年に、レガシィRSのEJ20Gに出逢った時の驚きと感動はいまだに色褪せていません。今から考えれば、3ベアリングのたかだか120ps過ぎなかったEA82ターボの、回す楽しみもなく、積極的にドライビングを楽しむ操縦性も持ち合わせていない、単に「スバルのオーナメントが付いてます」というだけのクルマから、腕に合わせて自在に振り回せる操縦性と7000rpmまで突き抜けるように回るエンジンに、それこそ目からウロコが落ちるような想いをしました。

    どんな人でも、「原体験」といえるような、自分の人生の中で味わった最高のエンジンフィールやハンドリングを下敷きに車を評価するものです。rs30b4さんにとって、その車は何でしょう。

    私の場合、その車は スバル1300Gスポーツセダン です。1300Gでジムカーナやラリーに出場していたドライバーの操る1300Gスポーツでダウンヒルを駆け下った時の、7500rpmまで一気に伸びるエンジンの咆哮と紡ぐようなトルク感、コーナーでわずかなアクセルオフとブレーキングでタックインを誘いながら自在に曲がっていく、その圧倒的な速さと安心感に、子供心に凄まじい衝撃を覚えたものでした。

    フェラーリやポルシェ、BMWなど、スバルとは別に、その後自分で様々な車に乗ってきましたが、いまだにこの1300Gスポーツで感じた素晴らしい感動を凌ぐクルマは現れていません。BC5でダートラに出場しながら腕を磨いた後でも、とても「あの感動」を自分で再現できた試しがありません。まあ、ドライバーの腕も大いにあると思います。ただ、1971年の、わずか90ps足らずのEA62Sツインキャブエンジンで「ああだった」のに、自分ではどうしてこうかなぁ・・・という忸怩たる想いはずっと持ち続けていました。

    レガシィB42.0GTDITは2度、オートポリスを走らせました。苦心惨憺しながらBC5でああでもない、こうでもないとセッティングを弄んでいたことがウソのように、少なくとも何の変哲もないストックのポテンザRE050Aで、ずっとリラックスして、しかもスムーズにBC5を4、5秒上回るタイムが出たことに驚きました。そしてそれは、私がこれまで味わった体験の中で、件の1300Gに乗った時に感じた速さ、安心感に間違いなく最も近づいたものでした。2周でセーフモードに入ってしまいますけど、技術って凄いもんだなと改めて感じます。

    その後もVAB、VAG、VMG、さらにその18インチ仕様にも乗る機会がありました。個人的には、VAG、つまりWRX S4の18インチ仕様が、現在、世界で最も安全で楽しめるスポーツセダンだと思っています。

    そういえば、RS30/GT30は辰巳英治さんが最後に担当したアプライドモデルでしたね。当時私は、辰巳さんがそれまで乗っていたBC5レガシィRSタイプRAから、RS30についに乗り替えると聞いて、大いに落胆したものでしたが(笑)、そういう作り手の想いが乗る人間に直に伝わってくる暖かさもスバルの良さだと思います。

    あんまり水平対向6気筒に関係ない投稿で申し訳ありませんが。

    どうもです^^
    熱いコメントありがとうございます。

    現在、ブラックトパーズマイカ塗装のレガシィB4 RS30を新車で購入し、走行距離40万キロちょっとになってます(笑)

    実は最も影響を受けた車が現在のRS30でして、まさにビビッときたということでしょうか。

    クルマ歴は特に自慢するものではなくて、免許取り立てでとりあえず中古のMMCのランサーから始まり、その後日産のパルサーセダン、そしてRS30といった具合でしょうか。

    まさか自分がスバリスト?になるなんて思ってもみませんでしたし、SUBARUに乗るようになって色々とクルマに興味がわいてSUBARU以外のクルマに関しても色々と知識が深まりました。

    私の人生において現在も影響を与え続けているクルマがRS30といったところですな。

    現在WRX S4の納車待ちですが、RS30は廃車にせず何とか維持させようと頑張ってます。

    このRS30を手放せない理由はいくつかありますが、一つはパッケージングでしょうか。
    5ナンバーサイズでBOXER6を積んだクルマは、この3代目レガシィ以外に世界中探してもないはず。
    それだけ稀有な存在ですな。

    もう一つは、辰巳さんは現在も頑張ってるけど、今は亡き桂田さんの思いもあるかなとも。
    もしご存命だったら、もう少しBOXER6も違う方向で進んでいたかもと思いたい自分もありますな。

    ランカスターには先行でBOXER6が搭載しましたが、自身の携わった3代目レガシィの集大成としてB4(RS30)、TW(GT30)に意地でも搭載したかったのだろうなとの思いが伝わります。

    確かにSUBARUにはそのような思いが伝わるクルマですな。

    売り方はちょっと不得手ですが(爆)

    2
    twinkle 事務局への相談

  7. 2016/12/27 18:50
    ID : 4330

    私は、多分、桂田さんが新しいインプレッサを見て、乗ったとしたら、きっと「よくやったな」と開発陣の肩を叩きながら、暖かい労いの言葉を掛けたのではないかなと思っています。

    それは、スバル360 スバル1000 を生み出した百瀬さんから、富士重工業の技術者たちは、みんなこれを「理想」として目指してきたのではないかと思うのです。

    新しいインプレッサに至る、長い長い道程の中で、お金がなかったり、人がいなかったり、技術がなかったり、あるいはお客さんがいなかったり、その時々で富士重工業は様々な問題を抱えていて、その制約の中で歴代のスバルたちの開発に携わった技術陣は、その時にできる精一杯の商品を形にしてきたと思います。

    でもようやくそうした制約から解放されて、どこからも横槍を入れられることなく、まっすぐに富士重工業が考えるクルマの理想を、すべてのスタッフの力を結集して形にできたのが新しいインプレッサです。

    その道程の中にER、EG、EZの歴代のスバルの水平対向6気筒エンジンもありました。

    ずっと富士重工業を見守ってきた人間として、結果から言えば、これまでスバルというブランドに6気筒エンジンは分不相応だったというしかありません。AXアルシオーネ CXアルシオーネSVX はいずれもアメリカ市場をターゲットにした商品で、AXアルシオーネ6気筒は、プラザ合意以降の急激な円高に対応した6気筒エンジン搭載による付加価値向上を狙った商品企画でしたが、もし円高がなく、1ドル=240円の為替レートが安定して続いていたとしても、当時のスバルの「ファーマーズカー」というブランドイメージでは拡販は望めなかったでしょうし、CXアルシオーネSVXにしても、そもそもターゲットであるアメリカ市場のニーズを適確に汲み上げた商品ではなく、レガシィツーリングワゴンのヒットで多少向上した国内のブランドイメージとは裏腹に、アメリカでのスバルのブランドイメージはほとんど変わっていませんでしたから、やはり売れませんでした。

    2000年6月のBE/BHレガシィのC型移行の際に、件の「ランカスター6 」が誕生しました。私はこの当時販売現場にいましたが、ニーズはGT-B EチューンとB4RSKに集中していて、その陰に隠れる形になっていたランカスターへの6気筒追加は、その意図は分かっても、ターボモデルのような分かりやすい訴求点には欠けていて、自動車税額のアップを考えても、売り手も買い手もなかなか「では6気筒を」という決め手がなかったのです。これはBL/BP型でも同様で、また、このBL/BP型レガシィまでは、日本市場をターゲットに開発が行われていて、この当時のアメリカの友人からの「アウトバックって狭いよね」という声は、私自身よく聞いたものです。そんな状況で、あえてアウトバック、レガシィで高付加価値の6気筒を選ぶアメリカのユーザーもそういませんでした。

    結局、日本ではツーリングワゴンのブームが終焉を迎え、アメリカ市場のニーズに軸足を移したBM/BRレガシィがアメリカで記録的なヒットになって、それにフォレスター、インプレッサ、XV、あるいはWRXと脇を固めていって、アメリカでのスバルに対するブランド認知も上がってきたという現実があって、そこで、今回LAオートショーでワールドプレミアされたVIZIV7 という流れであれば、「これは6気筒欲しいよね」と多くの人が考えてくれるものだと思いますし、ブランドイメージあって初めて高付加価値、あるいは差別化が意味を持つのではないかと思います。

    ただ誤解を避けるために私がrs30b4さんにお伝えしたいのは、こうした販売成績は、車としての完成度や魅力とはまったく無関係で、自動車を語る上でのひとつの指標に過ぎないということです。しかし、採算が取れなければモデル存続は厳しくなる。その時に、その廃止となったモデルを買ったユーザーをどうするのか、というユーザーサイドからすれば切実な問題が持ち上がります。ブランドとしての新たな価値を謳うことは簡単ですが、それがマーケットニーズやブランドとしての歴史に根付いたものでないとダメだし、だからといって勝手にモデル廃止するというのも、メーカーとしてあまりにも無責任だと私は思います。

    最初は売れなくても、ブランドとして根付かせるには、地道な改良とユーザーへのアピールを辛抱強く続けていくことが何より大切です。そういう意味で、はたして富士重工業に水平対向6気筒という、稀有な、素晴らしい素性を持ったエンジンを大切に育てていこうという覚悟があったのかというと、私も販売に携わったものとしての反省を込めて、rs30b4さんをはじめとするボクサー6のユーザーの方々に本当に申し訳ない気持ちです。

    でも、2002年3月 に、あのタイミングでrs30b4さんがRS30に出逢っていなかったら、私がこうしてrs30b4さんとお話しすることもなかった訳で、スバルの水平対向6気筒モデルというのは、非常に「罪作り」ですよね。

    デキが悪ければ、そもそも誰も買わないし、後々まで語られることもないのですが・・・。

    2
    twinkle 事務局への相談

  8. 2016/12/31 23:53
    ID : 4369

    どうもです^^

    今年ももうすぐで終わりですな・・・

    そんなRS30とWRサンバーの今年を振り返ってみると、

    【1月】
    ◯エンジンオイル交換(RS30)

    【2月】
    ◯HIDフォグランプ切れのため交換(RS30)
    ○12か月点検(RS30)
    ○オイルクーラーホース交換・リアスタビブッシュ交換(RS30)
    ◯6か月点検(WRサンバー)

    【3月】
    ○4輪アライメント調整(RS30)

    【4月】
    ◯オイル・フィルター交換(RS30)

    【5月】
    ◯オイル・フィルター交換(WRサンバー)

    【7月】
    ○車高調交換(RS30)
    ○空気圧センサー導入(RS30)
    ◯ラジエター交換(RS30)
    ○エンジンオイル漏れ修理(RS30)
    ○ドライブシャフトブーツ交換(RS30)

    【8月】
    ○6か月点検(RS30)
    ○右リアブレーキサポート交換(RS30)
    ◯12か月点検(WRサンバー)

    【9月】
    ◯左右タイロッド交換(RS30)
    ○オイル交換(RS30)
    ○走行距離400,000Km達成!(RS30)

    【10月】
    ○感謝デイ10ポイント点検(RS30)
    ○WRX S4新車契約(WRX S4)

    【12月】
    ○12/20新車登録完了(WRX S4)

    以上ですな。

    今年も振り返ってみると色々と整備が必要な年でした。

    また、RS30も何とか40万Km超えました。

    そこで一区切りがついたので、後継車にWRX S4を指名し新車契約。(本当はtSが・・・限定車に縁がありません。RS30の時もあとからブリ6が発売・・・)

    来年も引き続き素敵なカーライフが過ごせると願って^^

    それでは今年ももう少しですが皆さん良い年を!

    2
    twinkle 事務局への相談

  9. 2016/12/31 23:59
    ID : 4370

    @a151300g 私は、多分、桂田さんが新しいインプレッサを見て、乗ったとしたら、きっと「よくやったな」と開発陣の肩を叩きながら、暖かい労いの言葉を掛けたのではないかなと思っています。

    それは、スバル360 スバル1000 を生み出した百瀬さんから、富士重工業の技術者たちは、みんなこれを「理想」として目指してきたのではないかと思うのです。

    新しいインプレッサに至る、長い長い道程の中で、お金がなかったり、人がいなかったり、技術がなかったり、あるいはお客さんがいなかったり、その時々で富士重工業は様々な問題を抱えていて、その制約の中で歴代のスバルたちの開発に携わった技術陣は、その時にできる精一杯の商品を形にしてきたと思います。

    でもようやくそうした制約から解放されて、どこからも横槍を入れられることなく、まっすぐに富士重工業が考えるクルマの理想を、すべてのスタッフの力を結集して形にできたのが新しいインプレッサです。

    その道程の中にER、EG、EZの歴代のスバルの水平対向6気筒エンジンもありました。

    ずっと富士重工業を見守ってきた人間として、結果から言えば、これまでスバルというブランドに6気筒エンジンは分不相応だったというしかありません。AXアルシオーネ CXアルシオーネSVX はいずれもアメリカ市場をターゲットにした商品で、AXアルシオーネ6気筒は、プラザ合意以降の急激な円高に対応した6気筒エンジン搭載による付加価値向上を狙った商品企画でしたが、もし円高がなく、1ドル=240円の為替レートが安定して続いていたとしても、当時のスバルの「ファーマーズカー」というブランドイメージでは拡販は望めなかったでしょうし、CXアルシオーネSVXにしても、そもそもターゲットであるアメリカ市場のニーズを適確に汲み上げた商品ではなく、レガシィツーリングワゴンのヒットで多少向上した国内のブランドイメージとは裏腹に、アメリカでのスバルのブランドイメージはほとんど変わっていませんでしたから、やはり売れませんでした。

    2000年6月のBE/BHレガシィのC型移行の際に、件の「ランカスター6 」が誕生しました。私はこの当時販売現場にいましたが、ニーズはGT-B EチューンとB4RSKに集中していて、その陰に隠れる形になっていたランカスターへの6気筒追加は、その意図は分かっても、ターボモデルのような分かりやすい訴求点には欠けていて、自動車税額のアップを考えても、売り手も買い手もなかなか「では6気筒を」という決め手がなかったのです。これはBL/BP型でも同様で、また、このBL/BP型レガシィまでは、日本市場をターゲットに開発が行われていて、この当時のアメリカの友人からの「アウトバックって狭いよね」という声は、私自身よく聞いたものです。そんな状況で、あえてアウトバック、レガシィで高付加価値の6気筒を選ぶアメリカのユーザーもそういませんでした。

    結局、日本ではツーリングワゴンのブームが終焉を迎え、アメリカ市場のニーズに軸足を移したBM/BRレガシィがアメリカで記録的なヒットになって、それにフォレスター、インプレッサ、XV、あるいはWRXと脇を固めていって、アメリカでのスバルに対するブランド認知も上がってきたという現実があって、そこで、今回LAオートショーでワールドプレミアされたVIZIV7 という流れであれば、「これは6気筒欲しいよね」と多くの人が考えてくれるものだと思いますし、ブランドイメージあって初めて高付加価値、あるいは差別化が意味を持つのではないかと思います。

    ただ誤解を避けるために私がrs30b4さんにお伝えしたいのは、こうした販売成績は、車としての完成度や魅力とはまったく無関係で、自動車を語る上でのひとつの指標に過ぎないということです。しかし、採算が取れなければモデル存続は厳しくなる。その時に、その廃止となったモデルを買ったユーザーをどうするのか、というユーザーサイドからすれば切実な問題が持ち上がります。ブランドとしての新たな価値を謳うことは簡単ですが、それがマーケットニーズやブランドとしての歴史に根付いたものでないとダメだし、だからといって勝手にモデル廃止するというのも、メーカーとしてあまりにも無責任だと私は思います。

    最初は売れなくても、ブランドとして根付かせるには、地道な改良とユーザーへのアピールを辛抱強く続けていくことが何より大切です。そういう意味で、はたして富士重工業に水平対向6気筒という、稀有な、素晴らしい素性を持ったエンジンを大切に育てていこうという覚悟があったのかというと、私も販売に携わったものとしての反省を込めて、rs30b4さんをはじめとするボクサー6のユーザーの方々に本当に申し訳ない気持ちです。

    でも、2002年3月 に、あのタイミングでrs30b4さんがRS30に出逢っていなかったら、私がこうしてrs30b4さんとお話しすることもなかった訳で、スバルの水平対向6気筒モデルというのは、非常に「罪作り」ですよね。

    デキが悪ければ、そもそも誰も買わないし、後々まで語られることもないのですが・・・。

    出来る事ならば、SUBARUには作りっぱなしではなくて、長年乗っている方に対してもサポートしてほしいものです。

    欧州のような自動車文化が羨ましいと思った事もしばしば^^

    2
    twinkle 事務局への相談

  10. 2017/01/01 04:30
    ID : 4373

    @rs30b4 出来る事ならば、SUBARUには作りっぱなしではなくて、長年乗っている方に対してもサポートしてほしいものです。

    欧州のような自動車文化が羨ましいと思った事もしばしば^^

    こんにちは。rs30b4さん。ご返信、ありがとうございます。

    rs30b4さんのおっしゃる通り、メーカーは一つのモデルを作ったなら、できるだけ長くそれを続けていく責任があると思います。

    もちろん長い時間軸の中で、ユーザーニーズは変化し、やがて廃れていくカテゴリーはあります。かつて日本の市場を席捲したレガシィツーリングワゴンが、レガシィ自体のグローバルDセグメントへの移行と日本の市場ニーズの変化から消滅してしまったこともそのひとつの例です。もちろん、富士重工業は日本市場専用にレヴォーグを新たに展開することで、レガシィツーリングワゴンのユーザーの受け皿を作ったことは、それだけの需要が見込めるとはいえ、市場縮小に向かいつつある日本の中にあって評価されるべきだと私は思います。

    そこでスバルのBOXER6はどうだったか?といえば、先述の投稿の駄文の通り、スバルというブランドにあえて大排気量、多気筒のステイタスを求めるユーザーが、これまでは極めて少なかったということは確かです。1970~80年代には、アメリカではスバルは「ファーマーズカー(農家のクルマ)」というイメージが一般的でした。それはあくまでも、安くて、壊れず、乗用車の快適性とAWDとしての機動性や悪路踏破性をセールスポイントとしていて、およそステイタスやセレブと呼ばれる階層の人々とは無縁の存在でした。

    だからといって、そのことは別にヨーロッパ車と比較して卑下することでも、コンプレックスを抱くべきことでもありません。1970年代、アメリカで拡販の夢を抱いたVWラビット(ゴルフ)は、品質的な問題から欠陥車の烙印を押され、以来、VWのアメリカでのシェアは回復していません。結局、VWにとってはアメリカ市場がバラ色に見えたのは、タイプI(ビートル)、タイプII(バス/ピックアップ)の時代だけです。

    私は日常的に欧州車も仕事で扱いますが、せいぜい数千台/年の車に大量生産技術は必要ありません。しかし、それが数万台、数十万台/年という規模になってくると、サプライヤーの大量生産に関する技術力までが問われることになります。ここでいう「技術力」とは、単に突飛なことをやるというだけではありません。決められた仕様の部品を、大量に安定して生産し、供給することでコストを抑え、それらの部品を組み合わせて、手ごろな価格で、壊れにくく、耐久性がある高性能な車を生産する「技術」です。

    その点では、欧州車はまだ日本車の足元にも及びません。そうした自動車産業を根本から支えている「技術力の差」が、VWグループの今回の排気ガス不正問題の端緒になったと私は考えています。また、欧州はいまだに輸入車に対して10%の関税障壁を設けています。日本は0%です。そうしたアンフェアなルールの許で、人海戦術で作り上げられる車の「味」を否定はしませんが、激しいグローバル競争の中で高コストな「井の中の蛙」的なモノ作りの考え方はすでに時代遅れです。いつまでも続けられる訳ではありません。

    ですから、スバルが「ファーマーズカー」として選ばれていたことは誇るべきことです。欧州、特にドイツメーカーにそうした車を作ることは、現在でも到底不可能なのですから。

    ただ、だからこそ、これまでスバルに大排気量、多気筒を望むユーザーはあまりいなかった。そこに、富士重工業は内燃機関として素晴らしい回転バランスを誇る水平対向6気筒エンジンを搭載した、素晴らしい車を送り出した。ビジネスセンスとしては褒められたものではありません。そんなクルマに出逢ってしまったユーザーにとっては悲劇でしかない。次に乗るクルマがないのですから。私はスバルのBOXER6搭載車に向き合う度に複雑な心境になります。

    素晴らしい商品だからこそ続ける価値がある。私は富士重工業の技術者がVIZIV7で、水平対向6気筒エンジンの技術的課題をすべて克服して、名実ともに世界に唯一無二のスバルのフラッグシップとして認めさせてほしいと願っています。

    3
    twinkle 事務局への相談

  11. 2017/01/02 21:34
    ID : 4386

    @a151300g こんにちは。rs30b4さん。ご返信、ありがとうございます。

    rs30b4さんのおっしゃる通り、メーカーは一つのモデルを作ったなら、できるだけ長くそれを続けていく責任があると思います。

    もちろん長い時間軸の中で、ユーザーニーズは変化し、やがて廃れていくカテゴリーはあります。かつて日本の市場を席捲したレガシィツーリングワゴンが、レガシィ自体のグローバルDセグメントへの移行と日本の市場ニーズの変化から消滅してしまったこともそのひとつの例です。もちろん、富士重工業は日本市場専用にレヴォーグを新たに展開することで、レガシィツーリングワゴンのユーザーの受け皿を作ったことは、それだけの需要が見込めるとはいえ、市場縮小に向かいつつある日本の中にあって評価されるべきだと私は思います。

    そこでスバルのBOXER6はどうだったか?といえば、先述の投稿の駄文の通り、スバルというブランドにあえて大排気量、多気筒のステイタスを求めるユーザーが、これまでは極めて少なかったということは確かです。1970~80年代には、アメリカではスバルは「ファーマーズカー(農家のクルマ)」というイメージが一般的でした。それはあくまでも、安くて、壊れず、乗用車の快適性とAWDとしての機動性や悪路踏破性をセールスポイントとしていて、およそステイタスやセレブと呼ばれる階層の人々とは無縁の存在でした。

    だからといって、そのことは別にヨーロッパ車と比較して卑下することでも、コンプレックスを抱くべきことでもありません。1970年代、アメリカで拡販の夢を抱いたVWラビット(ゴルフ)は、品質的な問題から欠陥車の烙印を押され、以来、VWのアメリカでのシェアは回復していません。結局、VWにとってはアメリカ市場がバラ色に見えたのは、タイプI(ビートル)、タイプII(バス/ピックアップ)の時代だけです。

    私は日常的に欧州車も仕事で扱いますが、せいぜい数千台/年の車に大量生産技術は必要ありません。しかし、それが数万台、数十万台/年という規模になってくると、サプライヤーの大量生産に関する技術力までが問われることになります。ここでいう「技術力」とは、単に突飛なことをやるというだけではありません。決められた仕様の部品を、大量に安定して生産し、供給することでコストを抑え、それらの部品を組み合わせて、手ごろな価格で、壊れにくく、耐久性がある高性能な車を生産する「技術」です。

    その点では、欧州車はまだ日本車の足元にも及びません。そうした自動車産業を根本から支えている「技術力の差」が、VWグループの今回の排気ガス不正問題の端緒になったと私は考えています。また、欧州はいまだに輸入車に対して10%の関税障壁を設けています。日本は0%です。そうしたアンフェアなルールの許で、人海戦術で作り上げられる車の「味」を否定はしませんが、激しいグローバル競争の中で高コストな「井の中の蛙」的なモノ作りの考え方はすでに時代遅れです。いつまでも続けられる訳ではありません。

    ですから、スバルが「ファーマーズカー」として選ばれていたことは誇るべきことです。欧州、特にドイツメーカーにそうした車を作ることは、現在でも到底不可能なのですから。

    ただ、だからこそ、これまでスバルに大排気量、多気筒を望むユーザーはあまりいなかった。そこに、富士重工業は内燃機関として素晴らしい回転バランスを誇る水平対向6気筒エンジンを搭載した、素晴らしい車を送り出した。ビジネスセンスとしては褒められたものではありません。そんなクルマに出逢ってしまったユーザーにとっては悲劇でしかない。次に乗るクルマがないのですから。私はスバルのBOXER6搭載車に向き合う度に複雑な心境になります。

    素晴らしい商品だからこそ続ける価値がある。私は富士重工業の技術者がVIZIV7で、水平対向6気筒エンジンの技術的課題をすべて克服して、名実ともに世界に唯一無二のスバルのフラッグシップとして認めさせてほしいと願っています。

    明けましておめでとうございます
    今年もよろしくお願い致します

    次に乗るクルマがない・・・

    RS30を購入した時は乗りつぶす覚悟で購入したので、次のクルマの事は考えてませんでした。

    これに勝る魅力的なクルマがなかったのが事実で、SUBARUではレガシィがフラグシップ、そしてBOXER6搭載車がその中でも一番だという自負もあったからでもありますが、ただこれはエンスー的な者の自己満足でしかないことも分かってはいますが何だか寂しいものです。

    SUBARU BOXER6が1987年(昭和62年)に世に出て今年が30周年。
    今年BOXER6に関して何かしらのアナウンスはあると期待はしてますが、日本では考えにくく、2.5Lターボの話題がチラホラと聞こえますのでそちらが現実性が高いでしょうな。

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    twinkle 事務局への相談

  12. 2017/01/02 22:40
    ID : 4388

    @rs30b4
    SUBARU BOXER6が1987年(昭和62年)に世に出て今年が30周年。
    今年BOXER6に関して何かしらのアナウンスはあると期待はしてますが、日本では考えにくく、2.5Lターボの話題がチラホラと聞こえますのでそちらが現実性が高いでしょうな。

    「SUBARU BOXER6 30周年」
    確かにそうですね
    言われなければ気にもしませんでした
    ご紹介に感謝

    アルシオーネ・オーナーズクラブとしても無視できない記念年のようです
    荘厳する場を設けたいですね

    ER27.JPG

    2
    twinkle 事務局への相談

  13. 2017/01/02 23:20
    ID : 4390

    明けましておめでとうございます。こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。

    rs30b4さん、ご返信ありがとうございます。RS30も幸せ者ですね。ここまでrs30b4さんに愛してもらえるとは。

    BLE、あるいはそのスペックBを偏執的に愛する人はいらしゃるんですが、BEEをここまで愛している人には初めて出逢いました。

    私はたまたまBC5に深入りしてしまったので、そこからすべてのレガシィの目ぼしい車種は乗ってきました。一方で、欧州車や国産他銘も仕事柄、バラしたり、しばらく持ってみたりしてきました。私の結論は、水平対向6気筒にしろ、4気筒にしろ、まず世界でこれだけの数を作っているメーカーは富士重工業だけで、直列4気筒やV型6気筒のようなつまらない回り方ではなく、例えていうなら、クランクがエンジン中心で公転しながら回るような、角の丸い、スムースな回り方心から愛し、なおかつ縦置きのフロントデフ内臓のトランスミッション後端からリヤデフまでストレートに結ぶ、まさに独創的なシンメトリカルAWDのメカニズムとしての合理性、そしてそこから生み出される高い機能性に、私は世界のどんな車よりも高い信頼と深い愛情を抱いています。

    物理原則に逆らわず、合理的であるがゆえにシンプルで、スーパースポーツと互角に渡り合える運動性能を有しながら、本格的なオフロードAWD車以上の悪路踏破性と、5人の人間と荷物を積むことができる乗用車の機能性を何ひとつ犠牲にしないこの優れたメカニカルパッケージは、たとえ数千万円の高額な車を生産するメーカーでも逆立ちしたって作ることはできないのです。

    WRXはスバルのひとつの究極ですが、生まれながらに完全無欠な完全バランスを持つ水平対向6気筒エンジンもまた、スバルのひとつの究極です。スバルの究極とは「世界最高峰」だということです。車の価値は付いているプライスタグの数字で決まるものではありません。そのクルマに乗った、それぞれの人の心の中で、いつまでも色褪せず、輝き続けるものこそ本物であり、真実だと思うのです。

    間もなくrs30b4さんの許にWRX S4が届き、新しい生活を始められることでしょう。でも、もしRS30もお手許に置いておかれるのなら、今ならまだ部品供給は充分間に合います。エンジンやドライブトレインのオーバーホール、足回りのリフレッシュなど、信頼できるショップにご相談されてみてはいかがでしょうか?

    もちろん、それがどれほど大変なことなのかは、自分も何度も清水の舞台から飛び降りてきましたから分かっているつもりです。

    @五条銀吾 「SUBARU BOXER6 30周年」
    確かにそうですね
    言われなければ気にもしませんでした

    代表!お願いしますよ!

    3
    twinkle 事務局への相談

  14. 2017/01/08 12:02
    ID : 4431

    6気筒エンジン搭載車を愛する皆様へ明けましておめでとうございます。

    「SUBARU BOXER6 30周年」の記念すべき年の新年早々、北陸道をドライブする

    機会がありましたのでそこでの1枚です。

    BPレガシィ3.0Rと遭遇しましたので嬉しくて1枚頂きました。(見た目で明確に6気筒車と分かる

    場合が少ないもので)

    DSC03278_Ink_LI.jpg

    自車(BPアウトバック)と同じ3.0Rだったのでランデブー走行が出来れば良かったのですが、

    北陸道の米原~長浜周辺、福井~金沢間は個人的にはEZ30Rのフィーリングを気持ちよく

    堪能出来る良い区間かなと思います。

    余談ですが私は昭和シェルのV-Powerを使いますが、他社製品と比べると加速感、伸びの

    爽快感が格段に違う気がします。EZ30Rとの相性が良いと勝手に思っています。

    3
    twinkle 事務局への相談

  15. 2017/01/08 20:58
    ID : 4433

    @a151300g 明けましておめでとうございます。こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。

    rs30b4さん、ご返信ありがとうございます。RS30も幸せ者ですね。ここまでrs30b4さんに愛してもらえるとは。

    BLE、あるいはそのスペックBを偏執的に愛する人はいらしゃるんですが、BEEをここまで愛している人には初めて出逢いました。

    私はたまたまBC5に深入りしてしまったので、そこからすべてのレガシィの目ぼしい車種は乗ってきました。一方で、欧州車や国産他銘も仕事柄、バラしたり、しばらく持ってみたりしてきました。私の結論は、水平対向6気筒にしろ、4気筒にしろ、まず世界でこれだけの数を作っているメーカーは富士重工業だけで、直列4気筒やV型6気筒のようなつまらない回り方ではなく、例えていうなら、クランクがエンジン中心で公転しながら回るような、角の丸い、スムースな回り方心から愛し、なおかつ縦置きのフロントデフ内臓のトランスミッション後端からリヤデフまでストレートに結ぶ、まさに独創的なシンメトリカルAWDのメカニズムとしての合理性、そしてそこから生み出される高い機能性に、私は世界のどんな車よりも高い信頼と深い愛情を抱いています。

    物理原則に逆らわず、合理的であるがゆえにシンプルで、スーパースポーツと互角に渡り合える運動性能を有しながら、本格的なオフロードAWD車以上の悪路踏破性と、5人の人間と荷物を積むことができる乗用車の機能性を何ひとつ犠牲にしないこの優れたメカニカルパッケージは、たとえ数千万円の高額な車を生産するメーカーでも逆立ちしたって作ることはできないのです。

    WRXはスバルのひとつの究極ですが、生まれながらに完全無欠な完全バランスを持つ水平対向6気筒エンジンもまた、スバルのひとつの究極です。スバルの究極とは「世界最高峰」だということです。車の価値は付いているプライスタグの数字で決まるものではありません。そのクルマに乗った、それぞれの人の心の中で、いつまでも色褪せず、輝き続けるものこそ本物であり、真実だと思うのです。

    間もなくrs30b4さんの許にWRX S4が届き、新しい生活を始められることでしょう。でも、もしRS30もお手許に置いておかれるのなら、今ならまだ部品供給は充分間に合います。エンジンやドライブトレインのオーバーホール、足回りのリフレッシュなど、信頼できるショップにご相談されてみてはいかがでしょうか?

    もちろん、それがどれほど大変なことなのかは、自分も何度も清水の舞台から飛び降りてきましたから分かっているつもりです。

    代表!お願いしますよ!

    どうもです^^

    今振り返ると、RS30・GT30(鰤6は8月)は発売期間が1年ほどでしたから、ある意味限定車みたいなものでしたな。

    RS30に対する愛着は自分自身でもよく分からない程になってます(笑)

    それに区切りをつける意味でも、WRX S4を購入しましたが今後どうなることやら・・・

    昨年はエンジンも降してメンテしましたし、車高調も新調、リンク・ブッシュ類は今までに2回ほど総交換しましたが、その時期が今来ている模様。

    現在、ナンバーを外して保存するかどうするか悩んでますな。

    3
    twinkle 事務局への相談

  16. 2017/01/08 21:09
    ID : 4434

    @あじくん 6気筒エンジン搭載車を愛する皆様へ明けましておめでとうございます。

    「SUBARU BOXER6 30周年」の記念すべき年の新年早々、北陸道をドライブする

    機会がありましたのでそこでの1枚です。

    BPレガシィ3.0Rと遭遇しましたので嬉しくて1枚頂きました。(見た目で明確に6気筒車と分かる

    場合が少ないもので)

    DSC03278_Ink_LI.jpg

    自車(BPアウトバック)と同じ3.0Rだったのでランデブー走行が出来れば良かったのですが、

    北陸道の米原~長浜周辺、福井~金沢間は個人的にはEZ30Rのフィーリングを気持ちよく

    堪能出来る良い区間かなと思います。

    余談ですが私は昭和シェルのV-Powerを使いますが、他社製品と比べると加速感、伸びの

    爽快感が格段に違う気がします。EZ30Rとの相性が良いと勝手に思っています。

    どうもです^^

    北陸道イイですね。

    私はたまにドライブで片山津↔金沢西↔東↔森本を走ることがありますな。(自宅は能登方面ですが・・・)

    4代目のBOXER6はまだたまに見かけますが、3代目は私以外走っているのを見かけませんな。

    3代目自身も少なくなってきてますけど・・・

    ちなみに私は購入時からほとんどエネオス1本で過ごしてます。

    3
    twinkle 事務局への相談

  17. 2017/01/27 19:12
    ID : 4715

    どうもです^^
    これまでの経験上ですが、雪国で愛車を末永く乗り続けるならば、冬場でも洗車はこまめに行った方がいいですな。
    いくら防錆処理してあっても、後々の錆などの進行具合に結構差が出てくると思いますぞ。
    その甲斐あってか40万Km程もなんのその(笑)

    今日はこんなでだいぶ酷いことになってましたので洗車を実行。
    DSC01208.JPG
    まだまだ新車時以上の輝き?を維持してますぞ(笑)
    DSC01210.JPG
    洗車時は足回りの水洗いも行いましょう。

    1
    twinkle 事務局への相談

  18. 2017/01/28 00:02
    ID : 4729
    5ヶ月前にみずへいによって編集されました

    @rs30b4 どうもです^^
    これまでの経験上ですが、雪国で愛車を末永く乗り続けるならば、冬場でも洗車はこまめに行った方がいいですな。
    いくら防錆処理してあっても、後々の錆などの進行具合に結構差が出てくると思いますぞ。
    その甲斐あってか40万Km程もなんのその(笑)

    今日はこんなでだいぶ酷いことになってましたので洗車を実行。
    DSC01208.JPG
    まだまだ新車時以上の輝き?を維持してますぞ(笑)
    DSC01210.JPG
    洗車時は足回りの水洗いも行いましょう。

    こんばんは、自分も通勤に車を使うようになってから、月2回は洗車しています。と、言っても高圧洗浄機のブラシなしの洗車機ですが。ふきあげもせずに。京都市内で凍結防止剤が撒かれているのは宇治川を渡る橋ぐらいなので。
    こないだの日曜に大垣のショップへ行った帰り、名神を使ったのですが、京都南まで凍結防止剤が撒かれていたので、そのまま洗車機に直行した次第です。通勤用車にサンバー、R1、などが候補として考えているところです。

    0
    twinkle 事務局への相談

  19. 2017/02/19 21:29
    ID : 5124

    どうもです^^
    来週はいよいよRS30の車検です。
    もうすぐで41万Kmになりますな。

    今日は天気がよかったので3ショットで撮影。
    プロフィール画像も変更しました。
    DSC01240.JPG
    DSC01239.JPG

    4
    twinkle 事務局への相談

  20. 2017/03/02 23:28
    ID : 5234

    どうもです^^

    丁度100投稿目になりました。

    現在車検中で、もうすぐ41万KmRS30ですが、すんなりと終わりそうにないです。

    指摘を受けているのは、

    ①ヘッドライトの色が左右で違う点

    これは、HIDバルブの寿命化と思われます。交換予定ですが、社外品のため前回交換した物の保管品をとりあえず使用して、車検通過後新品に交換予定。

    ②足回りからのカタカタ音

    スタビリンクの劣化が原因の模様。
    下回りを見せてもらいましたが、手動で動くほど甘々でしたので間違いなさそうです。
    前後とも交換予定。
    DSC_1101.JPG

    3
    twinkle 事務局への相談

  21. 2017/03/20 21:08
    ID : 5566

    どうもです^^
    少し長くなりました、本日RS30が車検から帰還しました。
    もうすぐで41万Kmですが、まだまだ頑張りますよ~

    今年でSUBARU BOXER6誕生30周年。
    良いエンジンですな~
    DSC_1136.JPG
    DSC_1137.JPG

    4
    twinkle 事務局への相談

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