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「輝刻」クラシケモトーレフェスタ太田

    2017/07/31 22:36
    ID : 7080
    2年前に五条銀吾によって編集されました

    <イベント概要>
    「輝刻」クラシケモトーレフェスタ太田
    開催日時:20178/07/30(日) 09:00-15:00
    開催場所:イオンモール太田 (群馬県太田市石原町81)
    http://otayeg.net/30th/info/

    諸々の課題は感じたが、それでも意義深い催しだったと思う
    (そもそも課題を感じないイベントなんてないけど)
    今回、多くの方に初めてお会いでき、交流を深めることができたのが一番の成果だった

    残念だったのは、主催者が「太田はスバルの恩恵を受けているから」とスバル車メインでと募集したことに対して、スバルオーナーが応えられなかったように思う
    各クラブがもっと企画に参画できればよかったのかもしれないけど、それは難しいのかもしれない

    今回、商業施設で旧車展示ができたというのは画期的なことだったと思う
    得てして旧車行事は閉鎖的なものだけど、旧車の間を歩いていくおばちゃんを見て、当事者のみで楽しむイベントでは文化とは呼べないのかなと
    開かれた旧車文化を感じさせるものだった
    たとえそれが雨対策の副産物だったとしても、示唆的な催しになったかと思う
    (実際、前日に雨が降ったから公園開催だったらぬかるみの中でやる羽目に)

    佳節を祝う記念行事だったから次はないのだろうけど、今後は「昭和スバルの集い」として、こちら主体で各団体も巻き込みながら開催していければと決意

    <関連記事>
    スバルの城下町に名車が集結…輝刻クラシケモトーレフェスタ太田(Response)
    https://response.jp/article/2017/07/31/298079.html

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  1. 2017/08/01 00:18
    ID : 7083

    こんにちは。五条銀吾さん。

    今回のイベントに、五条さんをはじめ、クルマを持ち込んで下さった参加者の皆さん、そして何より、今回の”輝刻”クラシケモトーレフェスタ太田に開催に尽力して下さったすべての関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。
    本当にありがとうございました。

    イベントの当日はお天気にも恵まれ、スバルの歴史を飾ってきた数多くのクラシックスバルが集結し、イベントが大成功のうちに無事終了したことを遠く離れたところでお聞きして心から喜んでおります。

    レスポンスの記事によれば、「この日エントリーしたのは、スバル車が昭和組39台、平成組29台の合計68台に、国産車が76台、外国車47台だった。」ということで、多くのクラシックカーイベントでいつもなら、会場の一角にひっそりとスバルの一団がある、という印象なのに、この日ばかりは他ブランドの参加台数をスバルが圧倒したと聞いて、そんな経験は少なくとも私にとって生まれて初めての経験でしたから、さぞかしスバリスト冥利に尽きる壮観な風景だったろうなぁと想像して、溢れる涙をこらえることができなかったほどです。

    イベント告知はともかく、イベント参加車種をスバル主体でやりたいという主催者の方針が打ち出されたのがイベント開催1か月半前ぐらいだったように記憶していて、実はかなり心配していました。まさに五条さんをはじめ、クラブ運営関係者の方々や、長年にわたって大切にスバルを維持しているオーナーの方々の日頃の努力の賜物だと思います。

    今一度、今回のイベントに、クルマを持ち込んで下さった参加者の皆さん、そして何より、今回の”輝刻”クラシケモトーレフェスタ太田に開催に尽力して下さったすべての関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。
    本当にありがとうございました。


  2. 2017/08/02 19:32
    ID : 7100

    @a151300g こ今回の”輝刻”クラシケモトーレフェスタ太田に開催に尽力して下さったすべての関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。
    本当にありがとうございました。

    仰る通り、ここまで大規模にスバル旧車が集まる機会はなかったかと思います
    往年のスバル車が並ぶ素晴らしい光景が見れたのも、趣旨に賛同して参加していただいた方々のご協力の賜物です
    心から感謝しています

    申込開始後早々に、スバル車で200台埋め尽くすことは無理だと思い知らされ、せめて半数の100台をと、方々お誘いしましたが、最終的には68台、3割勢力が精一杯でした
    他社なら容易に集められる台数とは思いますが、スバルでは難しいことだったようです
    改めて自身のネットワークの狭さを痛感しました

    今回は地元商工会の催しに便乗したものでしたので、こちらとしては模擬試験でした
    次回はいよいよ本番、各団体とも連携し、一層盛大で楽しい催しにできればと思います


  3. 2017/08/02 19:34
    ID : 7101

    蛇足ですが
    ここ数年、旧車に対しての迫害にも似た税制への苦情を聞くようになりました
    しかし、それを変えられるような具体的な取り組みは見つけられず

    そもそも、旧車に縁している者は、税金で苦労していることや、頻繁に旧車の集まりが開催されていること等、当たり前のように触れていることですが、日本の大多数の人達は、旧車維持が辛い目にあっているとか、そもそも旧車の存在など気にもしていないと思います

    今回、商業施設の入口に展示することで、車に興味のない方々にも観てもらえる配置となりました
    これは美術品の展示にも似て、あの一画があったことで文化的な催しにすることができたと思います

    10年ほど前に同じ太田市で開催された「マッキナ フェスタ ストリカ」の企画趣旨に、「車と文化」について以下のようなことが記載されています

    ・スバル360 の発祥の地としての太田市から車の文化的事業の開催を提案
    ・「歴史に敬意を」「参加者が一体となって楽しむ」「自動車文化の街ということへの誇りの認識」
     これらをかんがみ、スバルと共に栄え自動車産業に深く携わった技術の町であるこの東毛地域と当会35 年の歴史に 日本のモータリゼーションの文化の歴史を重ねてみたい
    ・自動車文化のイベントとしてクラッシックカーのパレードやレースは非常に人気が高く、文化レベルも高い事業として国内はもとより諸外国で開催されている
    ・自動車産業で栄えた街で今までこの種のイベントが開催されていないことのほうが文化的観点で自動車産業を捕らえていなかったかもしれない
    ・自動車産業に携わる会員は文化の一端を担い、その他の会員はその文化のサポーターである
    ・東毛地域における文化事業の歴史にその名を刻むべく東毛経済同友会35 周年記念事業ならびに、地域の文化事業として本事業を提案する

    往年の車を文化遺産として捉えられるかどうかは、そのような地盤があるかどうかにかかっているようです
    旧車趣味を一部のマニアだけのものとするなら、金持ちの道楽と誤解され、税制も変わりようはないでしょう
    突き詰めて言うなら、近所のスーパーに生活用品を買いに行くようなご婦人達が旧車の存在を認めるような文化が育まれない限り、旧車を取り巻く環境は変わらないのだろうと思った次第


  4. 2017/08/03 02:29
    ID : 7104

    こんにちは。五条銀吾さん。ご返信ありがとうございます。

    もちろん五条さんがおっしゃるご説はごもっとも。でも、かつてスバルといえば、中古車屋が在庫として抱えたがらないメーカーのNo.1で、スバル360 はともかく、ただでさえ市場シェアから考えて、そもそもの販売台数が少なかったスバル1000 ff-1 1300G A型レオーネ AB型レオーネ AA型レオーネ レックス AX型アルシオーネ ドミンゴ などは、1オーナーで大切に維持されてきた個体でも、あえなくスクラップになる運命が待ち受けている確率が非常に高く、だからこそ私もそうした中から自分なりに思い入れを持てるものを、かなり無理をして囲ってきた経緯があります。そしてそれは五条さんを含め、多くのスバルクラシックのオーナーの方々なら誰でも経験してきた苦労だっだと思うのです。

    でも、一人でできることは嵩が知れています。私自身「守ってやらなければ」と思っても、その時に経済的、物理的に私の力不足で、結局救うことができなかったスバルたちは思い出せばキリがありませんし、どうにか連れてきても、食うものも食わずに、まずスバルに雨露を凌がせる車庫を用意して、つてを頼り、オークションを毎日目を皿のようにして部品を買い漁り、縁あって大事にして下さる新しいオーナーが現われるまで、コツコツ地道に仕上げていくといったようなことを延々繰り返してきて、「スバルを守ってやる」という当初の想いとは裏腹に、悲観的、絶望的な想いに駆られることも度々でしたから、ある時から、自分でどうにもならないことを、あれこれ嘆いていてもまったくムダでネガティブになるばかりなので、まず自分がスバル、あるいは未来にスバルクラシックを伝えていくために、ロジカルに考えて有益だと思えることを行動に移し、その他はできるだけポジティブに考え、生きていくことに決めたんです(笑)。

    まあ、単純に現在のスバルの企業価値から考えても、株式額面で見れば2005年当時の10倍以上にも成長している訳で、社会的に見てもそのプレゼンスは比較にならないほど大きくなりましたから、例えば今回のイベントで太田市が「わが町のブランド」としてスポットライトを当ててくれるなど、10年前、20年前、あるいは30年前だったら絶対に考えられないことだったと思いますし、そのイベントの趣旨に多くのスバルクラシックオーナーが賛同して、厳しい暑さの中、大切に維持してこられた貴重なスバルたちで足を運んでくれて、さらに街中のショッピングモールで、多くの人々がそれに気軽に見て、触れて、オーナーの方々とお話しできる機会が作って頂いたこと自体、オールドスバリストとして200%ポジティブですね(笑)。

    だって、堅苦しい言葉は抜きにしても、例えば五条さんのAXアルシオーネを生まれて初めて見て、AXアルシオーネに恋をして、「AXアルシオーネと苦楽を共にしてみようかな?」と不覚にも考えた人がいたかも知れないじゃないですか(笑)。


 

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