SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUB

横浜赤レンガ倉庫で開催!「ヨコハマサイクルスタイル」のブースリポート

2019年6月8日(土)・9日(日)の2日間、横浜赤レンガ倉庫にて開催された「ヨコハマサイクルスタイル2019」に「SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUB」が出展。会場に集まった皆さんと楽しい時間を過ごしました。

親子で自転車とカーライフを楽しむSUBARUブース

ヨコハマサイクルスタイルは、小径の自転車やe-bike(電動アシスト自転車)などの最新モデルが自由に試乗できる自転車イベント。自転車好きから休日を横浜ベイサイドで楽しむ人まで、のべ2万人の来場者がありました。そんな多くの来場者のなか、ひときわ大きな親子の歓声が聞こえてきたのはSUBARUのブース。

「子ども体力チャレンジ教室」「チャレンジ自転車免許」「子どもロードバイク教室」などの体験型コンテンツを実施し、まだ自転車に乗れない子どもから、ロードバイクに乗っているという子どもまで、たくさんの親子に楽しんでいただくことができました。
各プログラムではプロのコーチによるレクチャーがあり、その内容も本格的です。楽しそうに体を動かしながら、知らず知らずのうちに知識と体力を身に付けたようでした。

自転車×SUBARUの世界を表現

会場入口付近には2台のSUBARU車が展示されています。最新モデルのフォレスターと自転車パーツメーカー「MAVIC」のオフィシャルサポートカーです。会場に訪れた自転車のユーザーに合わせたディスプレイで、赤レンガ倉庫を背景にインパクトのあるスタイルが目を引いていました。

アクティブなユーザー向けの展開をするSUBARUらしいディスプレイ。最新のフォレスターにキャリアをセットし、本格的な自転車を載せたスタイリングはSUBARUと自転車が自然に溶け込む風景を想起させます。

ゲーム感覚で楽しく基礎体力を鍛える「子ども体力チャレンジ」

子ども体力チャレンジは、大宅陽子(おおやようこ)さんを講師に迎えて基礎体力を鍛える運動をゲーム感覚で楽しみました。スポーツトレーニングで利用するラダー(はしご)やミニハードルを使ったトレーニングは簡単そうに見えても、瞬発力や基本的な筋力を鍛えてくれます。

ラダーセクションでは、ラダーを両足や片足で飛び越えていきます。飛び方を変えて、少しずつ内容を難しくしていきました。開脚の動作を入れるとさすがに子どもたちにとっても難しくなったようで、一生懸命に脚を広げてラダーを踏まないように頑張っています。

ミニハードルは高さがあるので、ラダー以上に腕を振って上半身の動作が大きくなってきます。片足でまたぐようにクリアしたり、両足を揃えて飛び越えるなどハードな動作を難なくクリア。身体が小さな子どもにとっては、少し難しい内容にも見えましたが、みんな元気に楽しく行っていました。

最後にはラダーとミニハードルをセットで行ってタイムを計測していきます。ラダーを「ケン・ケン・パッ」に合わせてクリアして、ハードルは両足で飛び越えていきます。「タイムを測るよ!」の表情も真剣に。

タイムを測ると12〜20秒ぐらいでみんなクリアしていきます。最初は動き方がわからなかった小さな子どもたちも、2回目のトライアルではスピードアップ。みんなが2回目でタイムを縮めていきます。最後はみんなで記念撮影。満面の笑みが印象的でした。

楽しく交通安全が学べる「チャレンジ自転車免許」

チャレンジ自転車免許は、プロの自転車コーチ安藤隼人さんを講師に迎えて行いました。実際の道路を想定したコース内にいくつかのポイントを設定して、自転車に必要な動作を学んでいきます。これらすべてをクリアしたら、その場で自分の顔写真が入った自転車免許を子どもたちにプレゼントしました。親にとっては交通ルールを再確認できるプログラムだったようです。

コースには主に後方確認、左側通行など、主に交通ルールを意識できる内容になっています。それら7つのポイントの中で子どもたちが苦戦していたのは悪路走行。ガタガタ道を通過する時、途中でペダルが止まってしまい、立ち往生してしまう子どもも。

すべての課題をクリアすると、顔写真を撮影して、自転車免許証を印刷します。免許を手にした子どもたちはどこか誇らしげでした。今回の経験が交通ルールを意識するきっかけとなりそうです。そして、免許証がルールを守ることを後押しするのでしょう。

ロードバイクに初体験!「ロードバイクシミュレーション」&「子どもロードバイク教室」

ロードバイクシミュレーションは、室内トレーニングマシンの「Wahoo(ワフー)」を使って、自由にロードバイクを体験するコンテンツです。このワフーに子供用の自転車を設置し、まるで実車に乗っているようにロードバイクを楽しんでいただきました。ロードバイクは親も子も少し敷居が高い乗り物。でも転倒の心配がない室内トレーナーなら、安全に乗り方をマスターすることができます。

さらにモニターを観ながらバーチャルコースを走れる「ZWIFT(ズイフト)」も準備いたしました。画面の中には自分のアバターがいて、ペダルを回した分画面内のアバターも走るので、汗をかきながら夢中になってロードバイクにのめりこんでいきます。

一方の「ロードバイク教室」は、大宅陽子さんが基本からロードバイクの乗り方をレクチャーしてくれるコンテンツ。ギアチェンジの操作方法や、そのタイミングなどを画面のコース状況に応じて教えていただきました。大宅さんがそばについて丁寧にレクチャーするので、基本的な操作が自然に身についたようでした。

カフェラテを片手に横浜を散策

#スバコミに新規会員登録した方、既存会員の方にはドリンクをプレゼントしていたので、オリジナルカフェラテを味わった人も多かったようです。またイベントには、関東近県から選りすぐったドーナツショップも出展。おいしいカフェラテとドーナツを手に、子どもたちの活躍を見学するお父さん、お母さんの姿もありました。

親子で充実のSUBARU体験

さまざまなコンテンツに参加した親子に感想を聞くと、「偶然通りがかったんですが、自転車免許に参加できてよかったです。また子供に参加させたい(神奈川県・40代男性)」「自分はロードバイクに乗っているんですが、SUBARUは子どもの自転車もサポートしているんですね。今度は子どもを連れてコンテンツに参加させます(東京都・30代男性)」などの声をいただきました。

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