SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUB

【キックバイクレースに参加してみよう】Vol.2 レース会場はどんな様子?

キックバイクレースは子供の力を信じて親子で楽しむ「子供主役」のイベントです。しかし、はじめて大会に参加する際に会場の雰囲気や勝手が分からず、不安に思うかもしれませんので、今回は準備しておくことや、会場の様子などを紹介しましょう!

走ること以外も楽しめる充実したコンテンツ

キックバイクのイベントはもちろん “レースで走ること”がメインです。でも、子供のためのミニイベントがたくさん用意されているので、走ること以外にも楽しむことができます。

「ストライダーよちよちスクール」は、キックバイクに乗ったことがない子供でも参加できる乗り方の講座です。レンタルバイクも用意されているので、持っていなくても大丈夫です。

まるでプロレーサーのように、“お立ち台”に上って参加できる「選手インタビュー」は、申し込みすれば誰でも参加可能です。子供にとっても親にとっても大切な思い出になること間違いなし!

「ストライダー一座の紙芝居」。歌と踊りと音楽でキックバイに乗る楽しさを伝えてくれます。

参加自由の徒競走「30mかけっこ大会」。キックバイクに乗ると自然に体幹が鍛えられて、走るのが速くなると言われていますが、それを実際にテストできます。

イベント会場でしか買えないパーツや、その場でキックバイクをカスタムしてくれるショップ、身体を守るヘルメットやグローブなどの販売ブースもあります。

そのほか、レースオフィシャルとしてコース整備などの職業体験などができるなど、レースを走ること以外にも楽しめるアクティビティがたくさんあります。

キックバイクレースの魅力って?

キックバイクレースへの参加意義は何でしょう?
もちろん勝つことも目的のひとつです。それを求めるあまり熱くなりすぎる親子がいるのも事実。でも、それが全てではありませんよね。

キックバイクレースに参加出場できる年齢は5歳までと制限があります。その限られた時間の中で「一緒に何かやりたい」「記憶に残る思い出作りをしたい」と思う親子が多いようです。

「キックバイクレースはうちの子には少しハードルが高いかな」「もし、怪我したらどうしよう」などと不安に思う親がいるのは確かです。でも、乗り方講習会といった初心者向けのミニイベントがたくさんありますので、子供の体力やスキルのレベルにあったものに参加して、徐々にレベルアップしていきましょう。

キックバイクを楽しむことで、子供の運動能力や、バランス能力の向上につながると言われています。実はキックバイクで遊んでいると、自転車の補助輪をつけることなく簡単に自転車に乗れるようになることが多いと言われています。

最近は思うようにのびのびとキックバイクを利用できる場所も多くありません。そのため、イベントを有効活用してまる1日親子で楽しむのもおすすめです。

本格的にレースに参加するうちに、親子で「世界大会」を目指すまでになることも珍しくありません。そこまで目指すようになると、子供より親の方が熱くなりキックバイクを自分の子供向けにカスタマイズするようになります。世界に1つだけのオリジナルバイクになってカッコイイだけじゃなく、バイクを大切にするようになるとのことです。

キックバイクレースは基本的には子供の力を信じて親子で楽しむ「子供主役」のイベントです。それなので、子供が大きくなってから良い思い出話になることは間違いありません。

キックバイクレースの楽しみ方

1.まずはHPなどを確認して、レースの準備をしっかりと。
2.ミニイベントは先着順の場合も多いので、早めに申し込みましょう。
3.参加に不安がある場合は、ミニイベントから参加するのもOKです。

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