SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUB

【キックバイクに初チャレンジ】Vol.5 キックバイクの上達方法 ②乗り方のコツ

まずは「歩く」からスタートする

どんな子供でも簡単に乗れるのがキックバイクの魅力ですが、少しコツを知っておくだけでより簡単に上達することができます。子供たちはいきなり走り始めたくなると思いますが。その気持ちをおさえて、まずはハンドルをしっかり持って歩くことからはじめましょう。

確実に歩けるようにするためには、両足がしっかり地面につくようにサドルの高さを合わせることが大切です。転倒する危険が少なくなり、恐怖心が減少します。そのため、キックバイクの上達が早くなります。

自転車に乗る子供をサポートする場合、後方から支えがちだと思います。実は前方から支えるほうが子供の視線が前に向きやすくなるので、より安定しやすくなります。前方から支えると必要以上にスピードが出にくくなるという利点もあります。

バランスがとれるようになったら、一人で乗ってみる

フラつかなくなってきたら、一人で乗ることにチャレンジしましょう。キックバイクは地面を蹴って走り出す瞬間がもっともフラつきやすくなります。勢いよく地面を蹴ってスタートした時にバランスを大きく崩さないようになったら、上達してきた証拠。このレベルになったらサドルを少しずつ高くして、走りやすくします。かかとが少し浮くくらいの高さにすると、より地面を蹴って進みやすくなります。

次の段階は両足を浮かせて進む練習をしましょう。地面を蹴ってスピードに乗ったら、両足を地面から離してバランスをとります。

走れるようになったら、次は止まるを学びましょう

ペダルがない子供の“玩具”と軽く考えてはいけません。キックバイクは思いのほかスピードが出る乗り物です。ブレーキがついていないタイプが多いため、安全に愉しむためには「止まり方」をマスターする必要があります。
ブレーキがついているタイプのキックバイクを使っていても、子供は握力が弱く思いどおりに止まることが難しいことがあります。必ず両足でブレーキをかける練習をしましょう。

必ず両足ブレーキで停止する

止まりたいときには、あらかじめ両足を前に出しておきます。スピードがある程度落ちてきたら両足を着地して止まります。あまりにもスピードが速い時に両足を着地させると、着地した足が後ろに取り残されることもあります。遅いスピードからはじめて、両足をついて止まることができる安全な速度の感覚をつかみましょう。

片足で着して止まるとバランスを崩すことがあるため、必ず両足で着地して停止するようにしましょう。

つま先ブレーキは危険

速度が速すぎる場合は、足をついたときにつま先が地面に引きずられる恐れがあります。足がキックバイクと地面に巻き込まれて転倒することがあるため、スピードを十分に落としてから両足をつきましょう。
つま先が出ているサンダル、サイズの合っていないシューズ等を履いてキックバイクに乗ると、思わぬケガにつながります。履き慣れた、サイズの合った運動靴を履きましょう。

走る・止まるはマスターしておきたい基本的な動作です。公園など安全で広い敷地内で十分周囲に注意して、しっかり練習してマスターしておきましょう。

キックバイクの乗り方のコツ

1.慣れないうちはサドルを低めにする。
2.蹴り出しの際のバランスに注意。
3.後ろではなく前側からサポートして安全に練習する。
4.慣れてきたら、サドルを少し高めにして蹴りやすくする。
5.ブレーキは必ず両足で。
6.速度が遅くなってから、両足をつく。

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