すばる星空倶楽部

星のお話

SUBARUの会社名の由来でもある「すばる(プレアデス星団)」をはじめ、夜空に輝く星々たちの物語を、それぞれの専門家がひもときます。

星空観賞方法

星空観賞についてガイダンスします。星空観賞のツールや星の見つけ方、天体望遠鏡の使い方などを、わかりやすく解説します。

星空Q&A

天文学的な知識や観賞方法などをテーマに、皆さんのご質問に対して星のソムリエ®の皆さんがお答えします。

星空に関する質問を星のソムリエ®にきいてみよう!

A.「流れ星」の前に、「彗星」の話をしましょう。
「彗星」の正体は、直径1kmから10km程度の氷や塵などのかたまりです。「彗星」が太陽に近づくとその熱で表面がたくさん蒸発して、尾を引いているように見えます。この「彗星」の尾は、流星物質と呼ばれる0.1mmから数mm程度のとても小さなカケラを、自分の通り道に撒いていきます。その通り道と地球が通る道が重なったとき、小さなカケラと地球の大気がぶつかって「流れ星」が発生します。「流れ星」は、「彗星」の置きみやげから起こっているのです。

A.流星群は毎年同じ時期に見える「定常群(ていじょうぐん)」だけでなく、数年から数十年おきに見ることのできる「周期群(しゅうきぐん)」や、突然見えることのできる「突発群(とっぱつぐん)」があります。このうち「定常群」や「周期群」は、地球の通り道が、毎年ほぼ同じ日時で彗星の通り道に重なるため、同じ時期に見ることができるのです。

A.「天の川」とは私たちの太陽系が含まれる銀河のことで、実は一年を通して毎晩見えています。ただ、人や建物の多い場所では、街の明かりで夜空が見えづらくなる光害(ひかりがい)があるため、街の明かりからかなり離れた場所に行かないと見ることが難しいのです。天の川は、日本では夏の南の空で、大きく見やすくなります。

イベント情報

全国の星空聖地で開催されるSUBARU星空ツアーを中心に、星空観賞イベントの開催告知と会場レポートが掲載されています。

総合光学機器メーカーの株式会社 ビクセン 公式サイト
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