すばる星空倶楽部

SUBARUのある星景

SUBARUのある風景

Vol.5 全国でも人気の星空スポット茶臼山高原(愛知県)で地元SUBARUオーナーと 星空を愉しむ

#スバコミメンバーの皆様がお住まいのエリアにあるご当地星空スポットのご紹介する「SUBARUのある星景」。昨今はコロナウイルス感染拡大防止のため、特に遠距離ドライブには注意を払わなければなりません。すばる星空倶楽部がご提案したいのが、お住まいの都道府県をドライブする星空探し。身近な星空スポットをドライブの目的地にしてみませんか?

今回、星空観賞にご一緒頂いたのは、愛知県名古屋市にお住まいのTさん。星空観賞は小学生のころに観た流星群をきっかけに、現在でも星空観賞に出かけるほど。

#スバコミメンバーであるTさんの「星空観賞」というライフスタイルを通して、身近な星空スポットをドライブするショートツーリングをレポート致します。

Tさん

インプレッサSPORT 2.0i-L EyeSight フロント

インプレッサSPORT 2.0i-L EyeSight リア

SUBARU3台目は奥様も運転しやすいインプレッサSPORT

Tさんの愛車は2018年に購入したインプレッサSPORT 2.0i-L EyeSight。
レガシィ・ツーリングワゴン、BRZと乗り継いでこられた、SUBARUをこよなく愛する#スバコミメンバーさんです。「結婚するまでWRブルーパールのBRZに乗っていましたが、妻の要望もあって5ドアのインプレッサSPORTに乗り換えました。ボディカラーはインプレッサG4のモデル車種を見てカッコいいと思ったから。妻ももちろん運転しやすいと好評です。ボディカラーは駐車場で目立つと気に入ってくれました(笑)」

SUBARUは乗っていて愉しい

入社して群馬県に赴任すると一足早く社会人になっていた大学の後輩からSUBARUを勧められ、それ以来、SUBARU一筋で乗り継がれてきたそうです。
「今日も茶臼山高原道路を運転できてとても気持ちよかった。SUBARUの良いところは思ったとおりに運転できること。長く乗っていて愉しい。



ロングドライブも苦痛じゃありませんね。それはレガシィ・ツーリングワゴン、BRZ、インプレッサSPORTすべてに言えることです」とTさん。
茶臼山までの道のりを颯爽と運転されていました。

愛知県の星空の聖地、茶臼山高原

愛知県の星空の聖地、茶臼山高原。

今回訪れた茶臼山は、奥三河の山間地、長野県との県境にある愛知県最高地点、標高1,415メートルの山です。愛知県で一番星空に近いと称される理由は、この「①街明かりから遠い」「②標高が高い」ことに加えて、山の頂上付近までクルマで行けることが理由に挙げられるでしょう。天体望遠鏡を持ち運びする距離も短くできるメリットがあります。まわりに高い山もなく空は360度全方位を見渡すことができます。

茶臼山高原は、東名高速名古屋ICから約80Kmの場所に位置し、猿投グリーンロードや茶臼山高原道路など自然の中を気持ちよく走れる自動車専用道路を利用して行くことができます。高原周辺の宿泊施設を利用すればゆとりあるドライブが愉しめます。

茶臼山高原休暇村の施設・営業時間はコチラ

茶臼山高原
〒449-0405 愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185





茶臼山高原駐車場に到着。天気は、むむむ…。

早速、高台にある駐車場に車を停め茶臼山高原に足を踏み入れると、強風が吹き荒れ、よどんだ雲が行き来します。まずは下見のため、観賞地の展望台へ足を進めました。



風防室もある立派な展望台。一番星は木星でした。

冬はスキーのゲレンデとなる茶臼山の坂はなかなか斜度があります。しかも季節はずれの強い北風。身を縮めながら展望台までたどりつくと、雲の切れ間から星が見えました。時間帯、方角、瞬き(またたき)が少ないことから木星のようです。


天体観測用ライトを使ってみよう

天体観測用ライトを使ってみよう

星空観賞の邪魔にならないように、明るさを調節する機能を持つ天体観測専門のライトです。頭部、頸部どちらに装着しても使いやすいのもポイント。

Vixen 天体観測用ライトSG-L02 の商品ページはコチラ

雲行きが怪しくなってきました

展望台に到着すると、月を確認することができました。しかし、北の空から雲が流れ込んできて見えたり見えなかったり。風も強く立っているのがやっとです。天気予報に反して星空観賞をするには難しい状況になってきましたので前回に引き続き場所変更です。当然のことですが星空観賞は安全第一。クルマの機動性は柔軟な対応を保証してくれます。

雲行きが怪しくなってきました

天体観測用ライトを使ってみよう

雲から逃れるように、南西へ車を走らせる

Tさんご了承の下、ドライブを楽しみながら星空観賞ができるスポットを探しに、お天気アプリの示すまま南西へと車を走らせました。


マイ・スターメモリーズ

移動中車内でTさんは星空との思い出を語ってくれました。
Tさんが星に興味を持ったのは小学生の時でした。
「あれは、秋か冬かの流星群だったと思います。その年は観賞条件が絶好で、せっかくだからと両親が真夜中に起こしてくれて、とにかくすごい数の流星を目の当たりにしたんです。驚きました。いちばん好きな天体は冬の大三角。冬の星座は一等星が多くて華やか。もちろんすばるも。見ていて飽きないですね」

マイ・スターメモリーズ

学生時代は科学実験の塾で、子どもたちに星空を教える

学生時代は科学実験の塾で、子どもたちに星空を教える

やがて理系学部へ進学されたTさんは、科学実験を教える学習塾で6年間アルバイトをされます。
その際に、天体模型をつかった実験で小中学生に星のエピソードを交えながら教えられていたそうです。

ご夫婦で星空を満喫

のちに伴侶となる奥様も星空観賞がお好きな方でした。
「結婚してからは長野県の阿智村へ毎年欠かさず二人で訪れて、一晩中、星空を満喫しています。じつは結婚式も星空をテーマに、飾り付けやプラネタリウムを上映しました」

Tさんが参加した星空ツアーレポートはこちら

ご夫婦で星空を満喫




高速道路で移動も、曇天に追いつかれて名古屋城へ。

星空を追いかけ愛知県下を西に一路ステアリングを握り続けましたが、残念ながら愛知県一帯は雲に覆われてしまいました。
「これもまた星空観賞ですよ」
とTさん。双眼鏡で名古屋城のライトアップを観賞されていました。すると、雲の動きの早い東の空にすばるが顔を出しているではありませんか!?
「おっ! すばるが見える」
月明かりの中、かすかに見えるすばるです。Tさんも同行スタッフもこれには驚きました。お渡しする際にすばるの観賞を推奨したところだったので、タイミングよく観察できて幸運でした。

おっ! すばるが見える

おっ! すばるが見える

星景写真(後日撮影)に愛車を合成してプレゼント

Tさんには参加していただいたお礼に、後日すばる星空倶楽部の取材時に撮影した星景写真を本人ご了承の下で合成してプレゼントしました。
Tさん、星空にまつわるとても素敵なお話をありがとうございました!


愛知県奥三河地域はクルマどころであり星どころ。

新城総合運動公園

2019年の全日本ラリー選手権第2戦の開催地。日本中のラリーファンが駆け付けました。

面ノ木園地

天狗にまつわる伝説が残される面の木園地は、公園や遊歩道があり綺麗に整備された自然園地です。

どんぐりの里いなぶ
稲部温泉「どんぐりの湯」や豊富な山の恵みをいただける「どんぐり横丁」があり、心もおなかも満たされます。

SUBARUスタンプラリー in 茶臼山高原で星空観賞を愉しもう!!

SUBARUスタンプラリー
※イメージ

室内で観測が可能な展望台や、日常生活では体験できない季節の移ろいを感じる茶臼山高原は駐車場も広く、年中楽しむことができるスポットです。
お近くに来られた際は、ぜひ足を延ばしてみてください。

茶臼山高原のスタンプラリースポットはこちら

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