すばる星空倶楽部

SUBARUのある星景

SUBARUのある風景

本取材はコロナウイルス感染拡大予防対策を徹底した上で実施しました。星空観賞等で外出をされる場合は、国や各地方自治体の感染拡大予防ガイドラインをご参照ください。

冬は街からちょっと抜け出せば、にぎやかな星空に出会える!

すっかり寒くなり冬本番の季節となりました。冬の星空はとってもにぎやか。明るい星々ばかりなので、市街地に住んでいる方も近くの空の開けた河原や公園へ足を伸ばせば観賞を十分に愉しむことができます。

広い河原といえば…、SUBARUの聖地「群馬県太田市」

日本中に広い河原はありますが、今回レポートで訪れたのは群馬県にある利根川北岸の沖積平野の街。そうです、SUBARU誕生の聖地・太田市です。

太田市は言うまでもなくSUBARUの生産と開発の拠点です。太田とSUBARUの関係は古く、大正6年(1917年)に太田市(旧尾島町)出身である中島知久平が「飛行機研究所」を創設したのがはじまり。戦後も開発から生産までSUBARUのものづくりを支えている地域でした。

群馬県太田市の星空を探しに行きましょう!

他にも多くの企業が拠点を構える工業都市でありながら、利根川の広い河原といった郊外の自然もある。今回はSUBARUと深い関わりを持つ群馬県太田市の星空を探しに行きましょう!


元ミス太田の亀山佳奈さん

今回はナビゲーターを元ミス太田の亀山佳奈さんにお願いしました!

2017年のミス太田に選ばれた亀山(旧姓: 板橋)佳奈さんに、太田の街を案内していただきました。現在はご結婚され高崎市にお住まいですが、太田生まれ太田育ちの亀山さんは、営業のお仕事でも太田を担当。しかも愛車はフォレスターAdvance e-BOXERと今回の案内役にはピッタリです。

金山城跡とSUBARU群馬製作所 太田北工場

まずは太田市を俯瞰するため金山城跡へ。最上部の展望台からは太田市が一望できます。山の麓にはSUBARUの太田北工場が見えます。北工場の前身は1934年に稼働した中島飛行機の生産拠点である呑龍工場。戦後にはラビットスクーターの生産も行われていました。


日中はSUBARUの歴史をひもとく聖地巡り。

太田市にはSUBARUの聖地スポットがたくさんありますが、今回の旅では歴史にフォーカスしてみました。

道の駅おおた

続いては道の駅おおたへ。ここにはSUBARUの金字塔、日本の機械遺産にも登録された「スバル360」が展示されています。当時は「てんとう虫」の愛称で国民から親しまれました。



道の駅おおたのスタンプラリースポットはこちら

中島知久平邸

SUBARUの歴史散策の締めくくりはSUBARUの創始者中島知久平が両親のために建てた大邸宅。国の重要文化財です。和風邸宅ながら天井がぐんと高く洋風装飾をあしらった宮殿建築の要素が盛り込まれています。和風の車寄せがなんとも豪華ですね。





中島知久平邸のスタンプラリースポットはこちら

フォレスター

亀山さんにフォレスター購入秘話をお聞きしました。

クルマの購入にはエピソードがつきもの。亀山さんがフォレスターを購入したのは婚約を決めた前後だそうです。「主人、そしてやがて授かる子どもたちと、スポーツやキャンプに出かける家族になるという夢をフォレスターなら叶えてくれそうだった」と亀山さん。お父様が「このクルマなら安心」と安全性能に太鼓判を押してくださり、購入を援助してくださったとか。亀山さんの夢がフォレスターで実現することを事務局一同願っております。
(※写真は、取材のために#スバコミ事務局が用意したフォレスターSport です)


Vixen天体望遠鏡 レンズヒーター360III

CELESTRON 天体望遠鏡 StarSense Explorer DX102AZ

曇りやすいカメラや望遠鏡のためにレンズに巻きつけて使用するUSB電源のヒーター。熱効率の高い素材のカーボンファイバーヒーターを採用。ヒーターが長めなのでカメラの望遠レンズや天体望遠鏡の対物レンズにも使えます。スパイラルコード、USB TypeC端子を装備。流星群など長丁場での撮影や観賞に効果的です。

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冬の星空観賞にオススメのSUBARUグッズ

冬の星空観賞にオススメのSUBARUグッズ

保温性の高いスタンレーボトルでほっと一息。携行性の高いスタジアムクッションは屋外で腰を下ろす際に便利なグッズです。

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空も暗くなり、利根川河川敷へ。

空も暗くなり、利根川河川敷へ。

日が暮れると郊外の利根川河川敷へクルマを走らせました。目にしたのは360度見渡せる広大な空。太田市と対岸の埼玉県熊谷市・深谷市近辺の利根川は遮蔽物のない広大な空が特徴です。土手が街明かりを遮っていることも星空観賞のメリットです。

フォレスターと冬の星々。頭上には、すばるが。

フォレスターと冬の星々。頭上には、すばるが。

皆さん、この写真の中の一等星とその名称をどれだけ当てられますか? オリオン座のベテルギウスとリゲル、地表付近にはこいぬ座のプロキオンも見えます。おおいぬ座のシリウスはまだ見えていませんね。オリオン座の上でオレンジ色に光る星はおうし座アルデバラン。そしてその上にはおなじみのプレアデス星団、そう、すばるです。

ふたご座流星群も写真に収めました。

ふたご座流星群も写真に収めました。

取材日の前日はふたご座流星群の極大日。前日入りしたスタッフが明け方前の西の空で、大きな流れ星を写真に収めました。冬の大三角はもちろん、冬のダイアモンドがすべて映っています。
ちなみに2021年1月3日から4日にかけての深夜はしぶんぎ座流星群が見られます。今回は月が明るいので例年より見えにくいですが、それでも空の暗い場所であれば1時間に20個程度流れると予想されます。

すばる

オリオン大星雲付近

星空は双眼鏡で見るとまたちがった景色に見えます。写真は一般的な双眼鏡の倍率に近い焦点距離で撮ったすばる(左または上)とオリオン大星雲付近(右または下)。

星空観賞というミニマムツーリズムを。

いかがでしたでしょうか。冬の星空は見ごたえがあります。
ご家族はもちろん、在宅ワークで引きこもりがちな方も、時には街はずれの広い空までクルマを走らせてみませんか。悠久の時を越えてやってる星々の観賞は気分転換にもってこいです。


太田市には、SUBARUゆかりのドライブスポットが豊富!

利根川河川敷
今回、ふたご座流星群を鑑賞したおすすめスポット。日本一の流域面積を誇ります。

利根川河川敷のスタンプラリースポットはこちら

太田市美術館・図書館
まちに創造性をもたらす、知と感性のプラットフォーム
 

太田市美術館・図書館のスタンプラリースポットはこちら

大泉スバル運動公園
スバル大泉工場の一角にある公園
 

大泉スバル運動公園のスタンプラリースポットはこちら

雄飛荘
一般の方も利用できるSUBARUグループの社員クラブ
 

雄飛荘のスタンプラリースポットはこちら

明養軒
中島知久平がこよなく愛した店
 

明養軒のスタンプラリースポットはこちら

太田市北部運動公園
四季折々の花を観たり、芝生広場でのんびり
 

太田市北部運動公園のスタンプラリースポットはこちら

ぐんまこどもの国
スバルの歴史が詰まった 町の遊び場
 

ぐんまこどもの国のスタンプラリースポットはこちら

太田市役所尾島庁舎
中島知久平氏の銅像がある旧尾島町役場
 

太田市役所尾島庁舎のスタンプラリースポットはこちら

三日月村
江戸時代を楽しく体感
 

三日月村の国のスタンプラリースポットはこちら

安眠の湯
スバルの町の憩いの場
 

安眠の湯のスタンプラリースポットはこちら

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