すばる星空倶楽部

SUBARUのある星景

SUBARUのある風景

本取材はコロナウイルス感染拡大予防対策を徹底した上で実施しました。星空観賞等で外出をされる場合は、国や各地方自治体の感染拡大予防ガイドラインをご参照ください。

ペルセウス座流星群を見つけに真夏のドライブへ

「身近な場所で星空観賞」を紹介している “SUBARUのある星景シリーズ” 。今回は夏の風物詩でもある「ペルセウス座流星群」です。毎年8月13日前後に活動が活発になる極大[きょくだい]を迎えますが、今年は8日が新月なので少し早めの流星群を楽しみに、大人のプレミアムスポーツ“STI“と共にいわき市周辺へ星空ツーリングに出かけてきました。


ペルセウス座流星群とは

7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える、ペルセウス座を中心として放射状に出現する流星群です。母天体が周期133年のスイフト・タットル彗星で、多ければ1時間あたり30個から60個の流星が出現することもあります。また、速度が速く、火球や流星痕が残ることも多いと言われ、条件が良ければ見応えのある流星群になるでしょう。

ペルセウス座流星群

ムーンブック

ペルセウス座流星群の観賞に備えて事前にチェック!

まずはアプリ等を使い、日の入り時間を調べて夜の観賞に備えましょう。目安としては日の入り1時間後が流星群観賞スタートのタイミングです。

Moon Book(ムーンブック)
月の見え方だけでなく日の出、日の入をはじめ、星図をリアルタイムで表示できるアプリです。

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今回の取材に使用した車両は IMPREZA STI Sport

今回のツーリングにはIMPREZA Sportの最上位モデル「STI Sport」です。“どこまでも自由に操る歓びと、いつまでも疲れない心地よさ“を目指すSTIのコンセプト通り、上質な大人のツーリングを満喫してきました。長距離を運転しても不思議と疲労がありません。むしろハンドルを握る度に湧く自信と高揚感が、ペルセウス座流星群を見る期待と相まって、夜までの時間が待ち遠しく感じるほどです。

IMPREZA STI Sport

IMPREZA STI Sport

IMPREZA STI Sport

IMPREZA STI Sport

IMPREZA STI Sport

プロテクションフィルム(ドアハンドル/ドアセット/ドアトリム用)

ドアハンドルの爪キズや、ドアエッジ開閉時の接触によるキズ。そして、乗降時の靴によるドアトリム傷つきを防止する透明フィルムです。透明度の高い素材でできているので貼っているのが目立たず、ボディーカラーも選びません。

向かうは福島県いわき市へ

今回のスポットは福島県の東南端に位置するいわき市。太平洋に面しているため夏涼しく冬暖かいのが特徴で、西部には600m程の阿武隈山地が広がる丘陵地域もあります。天気によって山側と海側で観賞スポットが選べるのが嬉しい。そして一番の決め手は、常磐道と磐越道の2つの高速道路のJCTがあるところ。関東、東北エリアはもちろん新潟方面からのアクセスにも便利です。また、スパリゾートハワイアンズやアクアマリンふくしまなどもあるので家族揃っての観光にもオススメです。
※臨時休業など最新の情報や詳細は各施設までご確認ください。

いわき・ら・ら・ミュウ

福島県いわき市のグルメで腹ごしらえ

まずは、海と魚のフードテーマパーク、いわき観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」で腹ごしらえ。沢山あるメニューの中から、まぐろ好きにはたまらない「赤身ユッケ丼」を注文しました。食後は鮮魚からご当地限定グッズまで取り揃えている店内でお土産を選び、「いわき」の魅力を堪能しました。

赤身ユッケ丼

お土産

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潮風にあたって雄大な海を見ながら、ゆったりとした時間を過ごします

次に向かったのは、白亜の灯台「塩屋崎灯台」。
たもとには、故美空ひばりが歌った「みだれ髪」の歌碑があります。ここは作詞家である星野哲郎が彼女の新曲を作るために選んだ縁のある地。海岸に降りて繰り返す波音を聞きながら昭和の古き良き時代に思いを馳せてみるのもいいですね。

塩屋崎灯台

塩屋崎灯台

塩屋崎灯台

塩屋崎灯台のスタンプラリーはこちら

三崎公園を散策。名物デザートでティータイム。

海上46mの台地に広がる、総面積700,000㎡の三崎公園は、59.99mの展望塔を持つ遊びと憩いのシーサイドパーク。丘からせり出した場所に設けられた潮見台では、太平洋の大迫力の景色が堪能できます。また、管理された園内に広がる緑の芝生は、流星群を見るのにぴったりな場所でした。

三崎公園

三崎公園

三崎公園

三崎公園

コーヒーを飲みながら星を待ちます

辺りが暗くなるまで、ティータイムでのんびり過ごしましょう。ここで持参したパーコレーターで淹れたてのコーヒーを愉しみます。そこにピッタリなのがいわき名物、白土屋菓子店謹製「ジャンボシュークリーム」です。希望により大きなサイズの保冷剤をつけてくれるので、真夏のテイクアウトでも安心です。

白土屋菓子店のスタンプラリーはこちら
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淹れたてのコーヒー

パーコレーター

淹れたてのコーヒーが愉しめる、循環式のコーヒー抽出器具。ステンレス製なので直火OK。

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チタン製マグカップ

純チタン製の軽量かつ堅牢なマグカップ。素材特有の光抗菌作用による殺菌効果でアウトドアにも最適です。

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あたりが暗くなる前に、芝生広場のある公園で観賞の準備をします

星座早見盤

まずは、星座早見盤で今晩の夜空のどこに何があるのかを明るいうちに予習し、流れ星を待ちながら星座を楽しみましょう。そして高地の場合は日没後、極端に気温が下がります。冷え対策やクッションなど長く快適に観賞するため、明るいうちに準備を整えましょう。

夏の夜に長い時間、外にいることになるため、蚊だけでなくブヨやハチなど厄介な虫もいる可能性があります。刺されてしまう前にしっかり対策をしておきましょう。

虫よけスプレー

星座早見盤 宙の地図

星座早見盤 宙の地図

水をはじく耐水強度の高いストーンペーパーを採用。 濡れたり折れ曲がったりと悪条件下で使用されることの多いアウトドア用途に最適な星座早見盤です。

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ペルウス座流星群を寝ころびながらゆったり待ちます

ペルウス座流星群を寝ころびながらゆったり待ちます

流星群の観賞方法はズバリ寝転がるだけ!レジャーシートでもヨガマットでも快適に仰向けになれるアイテムがあればOK。なるべく全方位が開ている街灯のない安全な場所を選びましょう。


ペルセウス座流星群が観賞できました

仰向けで待つこと数十分、暗闇に目が慣れてくると流星が見えてくるようになりました。どこからともなく夜空を一瞬で横切るので、寝転がらないと視界に入らないことも。さらに時間をかけて観賞してみるとアンドロメダ銀河も登り、秋の星座たちが季節の移ろいを演出してくれました。(写真はカシオペヤ座を横切る流星と付近の星座たち。)

ペルセウス座流星群

流星を求めた先にはプレミアムな体験が待っていました。

ペルセウス座流星群

今回のペルセウス流星群の観賞は、極大よりも数日早かったのですが、それでも数多くの流星に恵まれ癒されました。そして、このツーリングで特に印象的だったのは、見るからにうねる高速道路の路面をフラットに駆け抜ける流星のようなSTIのドライブフィーリングです。疲れを感じることなくペルセウス流星群を愉しませてくれた心地よい余韻が、まるで流星痕のように心の中に輝き続けました。(写真は長時間撮影したものを合成しています。)

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