スバ女 from SUBARU MAGAZINE

SUBARU車に乗る女性オーナーを紹介する人気企画「スバ女」。
男性に負けない熱~いSUBARU愛を愛車とともにご紹介しましょう!!

Text●マリオ高野/小河原康成 Photo●木村博道/雪岡直樹


#スバコミでしか見られないインタビュー動画はこちら

動画提供:株式会社交通タイムス社



工藤 晶子 真性スバリストの資質の高さに溢れた逸材 MTのVABに乗った瞬間「私が欲しいのはコレだ!!」と確信!

SUBARUのプライドを感じさせるVABに惹かれた

まずデザインに惹かれて、そこからSUBARUというブランドを知って魅力にハマる女子が増えている。今回紹介する工藤晶子さんもそのひとりで、次期愛車の検討中にお父さんから手渡されたWRXのカタログを見て、ひと目惚れしたのがスバ女への第一歩だった。
赤城山の峠を舞台にバトルを繰り広げる偉大な某人気漫画の影響で子どもの頃から「大人になったらスポーツカーに乗る!」と願っていたというが、その頃に憧れた国産スポーツカーの多くは生産が終了して新車では買えないという現実に直面。利便性の高いSUVも選択肢に入っていたが、世の中の流れとは逆を向いて我が道を行くかのようなWRX STIの孤高の存在感に魅了される。技術へのプライドがあるからこそWRXを続けている。そんな企業姿勢にも強く惹かれるものがあったのだ。
S4にも試乗し、乗りやすさやアイサイトの制御に感心はする一方で、クラッチを切って手動でギヤを変え、丁寧に扱わないとギクシャクしてしまう、手間の掛かるMTに乗って「私が欲しいのはコッチだ!」と確信。硬い乗り心地も含め、一般的にはネガティブな要素として敬遠されやすい部分に対して、逆に魅力を感じたというから素晴らしい!
VABを買ってからクルマ好きの人たちとの繋がりが増えて交友関係が広がったとか。日々の生活にもプラスの影響が出ているそうだ。


松島 玲奈 大学時代の友人の影響でSUBARUファンに! ダメな部分も含めて愛情たっぷりLOVE注入

S♯の加速フィールに興奮操縦安定性もお気に入り!

学生時代、クルマ好きの友人がインプレッサやレガシィに乗っていて、BPにハマってしまった玲奈さん。「クルマのことに詳しくなくて、当時、私にとってレガシィ=BPだったんです!」と、話してくれた。
念願のBPオーナーになったのは2年前。社会人1年目の冬のボーナスを元手に、晴れてオーナーになったそうだ。とはいえBPならなんでも良かったわけじゃない。〝高品質な認定中古車/2・0GTスペックB/プッシュスターター付きの後期モデル/白ボディ……と、条件は厳しかった。そのなかで東京スバルG‒PARK立川で、理想の1台が見つかり購入したそうだ。
いまはカスタマイズしながら、自分色にモディファイして乗っている玲奈さんだが、BPの好きなところはそのフォルムだそうだ。「自分は身長が低いので、逆に大きなクルマに憧れてツーリングワゴンを選びました。シュッと伸びやかなシルエットが大好きです」と。もちろん走行性能もお気に入り。後期型から採用されたSIドライブのS♯の加速感と、コーナリングの操縦安定性に大満足!
ダメなところも含めて、いまは愛おしい存在なんだとか。決して良くない燃費やホイール選びが難しい5H・100のPCDなど、「不満はあるけれどそれがSUBARU車」と、すでにベテランスバリストのような発言もいただきました。

#スバコミでもSUBARU大好き女子募集中!

#スバコミでは#スバコミ主催のイベントや#スバコミサイト上での企画などでSUBARUと#スバコミの盛り上げを手伝ってくれる女性ファンを募集しております。

自薦他薦問わず、ご連絡ください。

SUBARU ACTIVE LIFE FES!#スバコミブースの様子

スバル FAN MEETING in マキノ高原 #スバコミブースの様子

【メールアドレス】 community@web.subaru.jp

会員登録のご案内

スバルとクルマが好きな方なら誰でも会員登録できます。

  • 会員登録は無料
  • 車をお持ちでない方大歓迎
  • 他メーカーの自動車オーナーの方でも登録OK
SUBARU IDのご紹介 IDひとつで、もっと広がるスバルライフ!
マイスバル