スバ女 from SUBARU MAGAZINE

スバル愛なら「男性にも負けない!」というオトコ勝りな女性オーナーを訪ねる当企画。
今回は真っ赤なポルシェじゃなくレヴォーグを自分色に育てる理絵さんと、ダンナさんとGRBを所有する美知香さんが登場だ!

Text●井元貴幸/小河原康成 Photo●井上 誠/伊勢馬場健次


#スバコミでしか見られないインタビュー動画はこちら

動画提供:株式会社交通タイムス社



木内 理絵 滋賀のスバルオーナーたちのキュートなリーダー 少数派だけど真っ赤なレヴォーグが大好きなんです

仲間のチカラを借りながらグループをまとめるリーダー

ピュアレッドのレヴォーグで登場した理絵さんは、滋賀県で「湖岸Midnight」というスバル車オーナーズクラブのリーダーをつとめる頼れる存在。キュートなルックスとは裏腹に、メンバーからは番長と呼ばれ、正義感の強さで人望も厚い。
当日もカメ子と化したメンバーが撮影の見学に訪れた。今号のP138にグループのオフ会の様子も紹介しているので、和気あいあいとした様子も併せてチェックしてほしい。
元々高校時代に知り合った友人が鷹目のGDインプレッサに乗っていたことがきっかけで、免許取得後に試乗したレヴォーグが気に入り、愛車に選んだという。紅のボディカラーは元々の赤好きが高じて戦国BASARAの真田幸村にハマり、その影響でボディ色を決定したそうだ。
オプションのブラックのストライプの組み合わせはレヴォーグオーナーからカリスマ的存在として慕われている、み〜太さんのレヴォーグの影響を受けたそうだ。パーツの装着は仲間の手を借りることもあるが、簡単なものはDIYにもチャレンジしているという。赤と黒でコーディネートして、メッキ部分は徐々にブラックアウトさせるこだわりを魅せる。最近ではWRCのDVDを入手し、クルマについての勉強も熱心にしているようだ。
これからもアットホームな雰囲気のリーダーとして仲間を支える存在でいてほしいと感じた。


滝澤 実知香 ダンナさんのGRBを自分色に染める スバ女に磨きをかける若奥さま

勇ましい排気音のマフラーがスバ女なったきっかけに!?

23歳の“若奥さま”スバ女の実知香さん。もともとGT—Rが大好きで、みんカラで知り合った仲間のひとりがいまのダンナさん。
東日本大震災(ふたりとも岩手在住)の後、お互いの無事を確認するため、久々にメッセージのやり取りを行ない、ダンナさんが自慢のGRBを見せに実知香さんの地元へ遊びに行ったことが、交際を始めるきっかけとなった。そして、高校3年生のとき交際半年で結婚(!!)。嫁いだことでダンナさんとシェアする愛車になったのだ。
乗り始めた当初はエンストばかりで愛情を注ぐことができなかった。だけどパワーはあるけれど静かなマフラーから、低速トルクが細いけど勇ましいサウンドを奏でるいまのマフラーに交換したら、不思議とエンストはピタリと止み、メキメキと運転が上達。いまではダブルクラッチやヒール&トゥを華麗にこなすほどの上達ぶりに、ダンナさんも嫉妬するほどだという。
ブラックパールのボディカラーにパープルをあしらったコーディネートは彼女のフェバリットカラー♡ クルマのお気に入りポイントは、GRBの運転が好きになるきっかけとなったシングル出しマフラーや、小径のモモステ、撮影時に同色でコーデしてくれたパープルのアイラインなど。スバ女歴はまだまだ浅いけど、これからさらに磨きをかけていくそうだ♪

#スバコミでもSUBARU大好き女子募集中!

#スバコミでは#スバコミ主催のイベントや#スバコミサイト上での企画などでSUBARUと#スバコミの盛り上げを手伝ってくれる女性ファンを募集しております。

自薦他薦問わず、ご連絡ください。

SUBARU ACTIVE LIFE FES!#スバコミブースの様子

スバル FAN MEETING in マキノ高原 #スバコミブースの様子

【メールアドレス】 community@web.subaru.jp

会員登録のご案内

スバルとクルマが好きな方なら誰でも会員登録できます。

  • 会員登録は無料
  • 車をお持ちでない方大歓迎
  • 他メーカーの自動車オーナーの方でも登録OK
SUBARU IDのご紹介 IDひとつで、もっと広がるスバルライフ!
マイスバル