特集

#スバコミ・MY SUBARUメンバー限定企画SUBARUアウトドアセミナー2017
in 長野県茅野市 CLUB3719

メンバー限定の体験型イベント「SUBARU アウトドアセミナー2017」がついに開幕!

待ちに待った#スバコミならではの体験型イベント「SUBARUアウトドアセミナー2017」が7月29日ついに開幕しました。「アクティブライフを楽しむSUBARUオーナーの皆様に、アウトドアの正しい基礎知識を楽しみながら学ぶ機会を提供したい。」との想いでスタートしたイベント企画。7月中旬に募集を開始すると、参加希望者はあっというまに定員オーバー。抽選で参加された15組30名の皆さまが、ここ長野県茅野市の風光明媚な丘にあるCLUB3719に集いました!

当日は雨予報の長野県茅野市。ところが始まってみると、CLUB3719周辺は薄曇りの過ごしやすい天気。
もちろんCLUB3719では雨の際もしっかりアウトドア体験ができる万全の準備をしていましたが、 参加された皆さんのおかげで快晴!今回は出番がありませんでした。

参加者同士の自己紹介を終えた後、まずは施設見学。
「住宅以外のここにある施設はすべて私が手づくり。お水はこの山麓から湧き出たものです。皆さんにはオリジナルカップを用意していますので、イベント中はこまめに水分補給してくださいね」
涼しいとはいえ夏のアウトドア。さっそく参加者の皆さんはマイカップを選んで水をごくり。
「冷たくておいしい!」
口々に歓声が上がりました。

冒頭のブリーフィング。安全第一、気をつけていただきたい注意事項が説明されました。

当日のスケジュールはこちら

SUBARUアウトドアセミナー2017のリーダにして、CLUB3719主宰の檀拓磨さん。
自転車レーサーとして5カ国でチャンピオンになった実績を持つ日本MTB界のレジェンド。海外の経験を活かし、現在はアウトドアイベントを多数プロデュース。CLUB3719で開催されるイベントへの参加者は、SUBARU ACTIVE LIFEのロゴが入ったマイカップを使用します。

最初のワークメニューは焚き木拾い!? さあキャンプの基本"焚き火"の開始です!

今回のテーマは“焚き火を起こすところからはじめる豪快バーベキュー”。
火起こしに使うのはキャンプ場で使うような薪や木炭ではありません。参加者の皆さんがCLUB3719の裏山へ入って枯れ木を拾うことから始めます。ご用意したSUBARUオリジナル軍手をつけて、いざ枯れ木探しです。

なるべく乾燥した枯れ木を集めなければなりませんが、前日の雨で湿った枝ばかり。
「多少は湿っていても大丈夫ですよ」
と檀リーダー。

乾燥した枯れ木を探します。

皆さんの奮闘で、瞬く間に1輪車2杯分の焚き木が集まりました。

火の大好物と大嫌いなものって何? 火おこしの原理を体感して学びました!

焚き木が集まったところで、焚き火場を囲んだ参加者と檀リーダー。
リーダーからシンプルな質問が皆さんに問いかけられます。
「火の大好物ってなんですか? そして大嫌いなものはなんですか?」
当たり前のことを聞かれて戸惑う皆さんは、首を傾げながら答えます。
「好きなものは...空気、酸素ですよね...」
「嫌いなものは...、そりゃ水かなあ....」
「はい! 正解!! 焚き火の原理はシンプルです。最初に火の嫌いな水気を排除し、乾いた場所をつくります。昨日は雨だったので、今回は底にダンボールを敷きます」
皆さんからは「ほぉ」と頷く声が。檀さんは続けます。
「そして新聞紙です。紙は木でできています。いわば”もっとも燃えやすい枝”です。この新聞紙を大好物の空気でふわふわになるよう丸めます。枝は乾いてるものから順に、円錐形をイメージして並べていきましょう」
いよいよ着火です。新聞紙を細くねじった先に火をつけて焚き木の下側に点火します。
燃え移った火によって、組んだ枝から炎が上がりました。
その後、外側の湿った枝が煙をたて、燃え上がります。
「わぁ!」参加者の皆さんから童心に返ったような歓声が上がりました。

ダンボールの焼台と、空気を含んだ新聞紙

焚き木を円錐形に組んでいきます

火がつくかドキドキしながら着火します

火が立ちました! 大成功です!

火はおき火になるまでしばらく燃やし続けます

おき火になるあいだに、マイスティックづくり

それぞれ自分の気に入った枝を選んでマイスティックづくり。ウインナーやマシュマロはこれにさして焼きます

マイスティックは最初に火で炙ります。表面を焼くことで念のため消毒しましょうと檀リーダー

お待ちかねの焚き火バーベキュースタート! 香ばしい匂いが漂います!

煙りが出なくなったらいよいよバーベキュースタートです。
「煙りや炎が高いうちに焼き始めるのはNGです。焼きムラができたり、食材に煙の臭いがついたりします。しっかりとおき火になってからはじめましょう」
と檀リーダー。参加者は手はじめにマイスティックにウインナーを差してホットドックづくりから。
グリルチキンは、ワイヤーバスケットに挟んで直火でじっくり焼き上げます。

【ハーブマリネチキンBBQ】
チキンは地元特産の信州福味鶏のもも肉。これを敷地内のガーデンで採れたタイム、ローズマリー、イタリアンパセリ、セージ、オレガノ、フェンネルなどのハーブでマリネしたものを丸2日寝かしたもの。肉の臭みが消え、香ばしくジューシーな焼き上がりになりました。

【HOT DOG Experience】
市販のパンとウインナーソーセージながら、焚き火で焼くと香ばしくなります。敷地内で採れた紫キャベツのコールスローを挟み、特製ハニーマスタードと、トマトケチャップなどで味付けして自分だけのオリジナルホットドッグの完成。ハニーマスタードは、はちみつとマスタードに隠し味でカレー粉を。参加者の皆さんからも大好評でした。

【3719 Kitchengardenサラダ】
敷地内のKitchen gardenで育てられた無農薬野菜の採れたてサラダ。お皿からはなんとイチゴの甘い香りが漂います。「イチゴは本来夏の果物なんですよ」と檀さんの奥様。トマト、いんげん豆、レタスに、砂糖、レモン汁、バルサミコでつくった甘いドレッシングで味付けしています。じつは一番最初に皆さんが完食したメニューです。

【マシュマロBBQ】
マイスティックに差すマシュマロは、檀リーダーおすすめのRocky Mountain。落ちにくいとのこと。軽い焦げ目がついたところで、そのまま食べるもよし。ビスケットとスイートミントで挟んでスモアで食べるもよし。ちなみにスモアの語源は、「something more」。海外歴の長い檀さんならでは豆知識でした。

食後は写真撮影タイム!

参加者のアイサイトきになるさん

お腹も満たされ一息ついたところで写真撮影タイム。
参加された皆さんで和気あいあいと写真を撮り合います。撮影した写真を#スバコミやSNSにアップしました。
【公式】SUBARUアウトドアセミナー2017では参加者の皆さんがたくさんのレポートをあげてくれています。

参加された皆さんからの感想です

Tsubasa(ツバサ)さん

昔はキャンプをやっていましたが、この夏ひさしぶりにやるので、ブランクを埋めるために参加しました。妻もあらためて火おこしが勉強になったようです。キッチンガーデンに感動しました。こんど家を建てる予定ですが、参考にしたいと思います。

オレンジしょこら

妻が友人たちとバーベキューをやります。ヒントになるレシピがあればと思って参加しました。ハニーマスタードはぜひ実践で試してみたいですね。

Jun.o

子どもが小さかった頃はよくキャンプをやりました。久しぶりに昔を思い出すかたちでやりました。福味鶏のグリルがおいしかったです。

rakko

ふだんは夫婦ともにインドアなので、スバコミの仲間ならと思いきって初アウトドアに参加しました。何もかもが新鮮で楽しかったです。また参加したいですね。

イベント中にはたくさんの写真を投稿いただきました。

Photo by Tsubasa‏ さん

参加者みんなの協力で焚き木に火がついた瞬間をダイナミックな構図で収められています。

Photo by ケンスズさん

CLUB3719の自然あふれる風景を収めた写真です

アウトドアを通して、参加者の皆さまが笑顔になるワークショップ

気持ちのよい気候のまま、一同愉しく美味しく、マナび、アソンだSUBARUアウトドアセミナー2017。
檀リーダーは皆さまが自然とのふれあいを通して、より気持ちのよいと笑顔が出せるようになってくれたことを喜んでいました。

「アクティブライフを楽しむSUBARUオーナーに、アウトドアを楽しむ機会を提供したい。」という想いではじめてこのセミナー企画。
第1回目の経験を糧に、次回はさらに充実した内容をご用意します。
第2回目は8月26日。ふたたびCLUB3719で逢いましょう!!皆様のご参加お待ちしています。

おすすめスポット投稿をご活用ください

CLUB3719周辺は大清水・殿様水・霧の駅(ビーナスライン)など名水スポットで有名です。お越しの際は#スバコミおすすめスポット機能をご活用してみてください。

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