こぼれ話SUBARUトリビア

SUBARUトリビア

SUBARUの最新技術やサービスに関するトリビアを、
定期的に連載していきます。

Vol.170 社屋のデザインモチーフは轍?!

2022年の秋に、東京都三鷹市にあるSUBARU東京事業所の正門を入ってすぐ左側にある本館が新しくなりました。本館の屋内と屋外にグレーの太い二本線の模様が合わせて3箇所あるのですが、一見同じに見えても、よく見たら幅が違う……。このグレーの太い線はただの装飾や模様ではなく、実はSUBARU車の轍(わだち)なんです!

まず、建物内の南側に走る轍は、「スバル360」。「SUBARU」の名が付いた初めての量産車で、モノコック構造や強化プラスチックなど、航空機メーカーのDNAが反映された技術が盛り込まれたクルマです。次に、建物屋外の北側に走る轍は初代レガシィ。「ワゴン×AWD×ハイパワー」の組み合わせの新しさから当時のワゴンブームの火付け役となったクルマで、新たなジャンルを築く開拓者的なSUBARUの象徴と言えますね。

そして、建物内の出入り口から東西に走る轍は、SUBARUが初めてグローバルで展開したEVの「ソルテラ」。EV専用プラットフォーム、e-SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用した初めてのSUBARU車で、電動化・脱炭素化社会に向けてのSUBARUの新たな挑戦の皮切りとなったクルマです。

デザインの典拠を知ったら感慨深くなり、それぞれの轍に沿って歩きたくなる。SUBARU愛に溢れたデザインですね。

※建物内に一般の方の立ち入りはできません。なお、同じ敷地内に東京スバル三鷹店、STI Galleryがありますので、そちらは是非訪れてみてください。

画像は建物内にあるソルテラの轍

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