こぼれ話SUBARUトリビア

SUBARUトリビア

SUBARUの最新技術やサービスに関するトリビアを、
定期的に連載していきます。

Vol.74 SUBARU車の給油口は全て右側、その理由は?

日本の自動車メーカーの場合は左側に設置されていることが多い給油口。SUBARU車にお乗りの方はお気づきかと思いますが、SUBARUで生産されている車種は、全て右側です。
ちなみにSUBARU初の量産車であるスバル360の給油口は、なんと真後ろにありました。SUBARU車の給油口が右側になったのは、1971年の初代レオーネ以降のことです。ここには、「給油口は運転席側にある方が(運転席に近い方が)便利で安全」との考え方が徹底されており、今でも一貫して右側に設置されています。あくまでも右ハンドルの国での話にはなりますが、確かに日本ではガソリンスタンドでもよく見える右側に寄せるのは、停めやすくて安心ですよね。



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