特集 TRIP with SUBARU 新型フォレスター3Weeksモニター

TRIP with SUBARU 新型フォレスター3Weeksモニター

vol.6 「りょうこん」さん 新型フォレスターで東北の太平洋岸をめぐる旅

 新型フォレスターに乗ってアクティブな旅に出かけていただく本企画。第6弾のモニターに選ばれたのは、#スバコミ会員の「りょうこん」さんです。旅をともにしたのは奥様と愛犬「こんちゃん」。お得意先の会社があったこともあり、仕事で何度も訪れていたという東北地方の太平洋沿岸部の被災地をめぐる旅にご一緒させていただきました。



いつか自分の目で確認したかった東北の被災地

 今回、「りょうこん」さんが旅先に選んだのは東北地方の太平洋沿岸部。東京を出発し、ゆっくり6時間ほどかけ三陸自動車道を女川港まで行き、翌日は国道45号線をさらに北上し、釜石まで片道約600kmのロングドライブです。仕事の関係で所縁があったこの地方の復興の様子を、どうしても自分の目で確認したかったと「りょうこん」さんは言います。

「本当はもっと早く来てみたかったのですが、震災直後は復興作業の邪魔にもなりかねず、なかなか来ることができなかった。テレビや新聞などを通じて色々と情報はありますが、実際に自分の目で、被災地がどうなったかを見てみたいとずっと思っていました。」

 津波やその後の火災により大きな被害を受けた岩手県山田町では、海と陸の間にそびえ立つ巨大な防波堤を目のあたりにし、人と自然はいったいどう調和していくべきなのかを考えさせられました。一見、綺麗に整備されているように見える「釜石大観音」の展望台のその先には、いくつもの小山になった瓦礫の集積地がありました。陸前高田市の「奇跡の松」と呼ばれる一本松の周りは何もないただ広い土地に吹く埃っぽい風に復興への道のりの長さを感じました。

「海岸沿いをドライブしていると、何もなくなった土地や瓦礫がまだ見えますが、古い建物と新しい建物の境界線のようなものがあることに気づきます。震災の痕がまだまだそんな形で目に見える。目に見えない人の心への傷跡はどうなのでしょうね」

釜石大観音と記念撮影をする「りょうこん」さん

釜石大観音は高さ48.5mの白亜の魚藍観音像。50年近くここで釜石湾を見守ってきた。

釜石観音が見つめる釜石湾の風景

釜石大観音が見つめる釜石湾は、この日はとても静かで美しかった

どうしてもEyeSight車に乗りたくて

 これまでSUBARU以外のセダンやSUVなど、少し大きめなクルマに乗り継いできた「りょうこん」さん。現在、所有しているセダンを購入時は「これが人生最後のクルマ」と考えていたものの、どうしてもEyeSightを搭載したクルマに乗ってみたくなり、3年前にレヴォーグを購入したのだそう。往復92kmという毎日の通勤や単身赴任先の新潟と東京との往復などでもう9万km走ったのだと言います。
「だからEyeSightの良い点も悪い点もよく知っています。これまでに『EyeSightのお陰で助かった』という経験もあって、私はEyeSightを非常に評価しているのです。レヴォーグこそ人生最後のクルマと思ってました。しかし、そのEyeSightがさらに進化していると聞いたら、試してみずにはいられなくて、今回のモニターに応募しました」

新型フォレスターX-BREAKのハンドルを握るりょうこんさん

今度こそ、『人生最後のクルマ』!?

 そんな「りょうこん」さんに新型フォレスターの感想を伺いました。
「非常に完成度が高いし、EyeSightも一段と進化していますね。特に追従クルーズコントロールの減速時の滑らかさといったら、まるで上手なドライバーが運転しているみたいです。ハンドルのスイッチも操作しやすくなったと感じました。」
「りょうこん」さんは、毎日、6時過ぎには家を出て通勤するのだそうですが、冬季はまだ暗い時間帯。帰路も日が暮れてからとなります。そんな時に非常にありがたいのが「ハイビームアシスト」と「アダプティブドライビングビーム」。対向車もまばらな県道を走る際に自動で切り替えてくれるのがとても便利だと話してくださいました。
「あと冬の時期にはステアリングヒーターやシートヒーターなどの装備がありがたいですね。新潟はまだまだこれから寒くなるから、冬には大活躍だと思います」
 良い点も課題が残る点も忌憚ない感想を聞かせてくださった「りょうこん」さんですが、最終的には、「フォレスターは乗れば乗るほど、知れば知るほど、欲しくなるクルマ」と評してくださいました。  

新型フォレスターX-BREAKの横に立つりょうこんさん
りょうこんさんの肩に乗るポメラニアンのこんちゃん
[PROFILE]<br>「りょうこん」さん」
[PROFILE]
「りょうこん」さん

3年前にどうしてもEyeSightのクルマに乗りたくてレヴォーグを購入、初めてSUBARUユーザーとなる。愛犬のこんちゃんは「りょうこん」さんが出かけようとすると、一緒に連れて行ってとついてくるので一緒にドライブすることも多いのだとか。

新型フォレスター3Weeksモニター TRIP with SUBARU 新型フォレスターで感じる最新のSUBARU

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